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2010年06月20日

コットンフィールド@6/20(日)福島5Rメイクデビュー

メイクデビュー福島 福島芝1200m良
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12.8 - 11.1 - 11.7 - 11.9 - 11.5 - 11.9


勝ち時計はやや平凡、ラストも物足りないかな。

1着コットンフィールドは父ソングオブウインド母スターライトダンス(父スピードワールド)産駒。
抜群のスタートからそれほど押さずにハナに立つ。3角までで1馬身のリードをつくり、ここで
緩める。直線で追い出されると軽く突き放したが、最後はばてて差を詰められる。勝ち方としては
完勝だが、経過ラップからも速い脚も要求されず、ラストを落としてしまっていると言うのは
あまり評価できないところ。テンは速かったので、ペースを落としすぎて持ち味を発揮できなかった
可能性もあるけど、現状で重賞戦線に乗っていけるようなパフォーマンスは示していないのでは。


2着フェヴァラシックは出遅れ、首の高い走法で二の脚も付かなかったが何とかスピードに乗ると
緩んだ3角で好位の内に取りつく。3〜4角でも最内を確保して直線。馬群を割って伸びてくると
ラストまでしぶとく脚を繰り出してきた。前がばてたと言うのもあるが、唯一上がり35秒を切ってきた
という点は評価できる。ただ、少々エンジンが掛るまでに不器用なところを見せているし、次走は
外枠が欲しいところ。ゲートセンスは良くなさそうだなあ。


3着レナキックスは出負けするも二の脚はまずまずで好位につける。3角手前の緩んだところで
騎手がやや立ち上がって抑えるロス。そこから仕掛けて外をまわし、4角では大外。直線までに
差を広げられたもののそこからはしぶとく食い下がってくる。内をロスなく立ち回った
フェヴァラシックに交わされはしたものの、レース内容としては悪くない競馬だった。
4角のロスと出遅れとの比較は難しいにせよ、2着馬や勝ち馬とはそう差は無いように思える。
3角緩んだ時にもう少し対応出来る場所を確保できていれば、際どかったかな。二の脚は速いので
出負けさえしなければ内枠の方が良いように思いますね。


4着マイネルゴラッソは五分のスタートから押して押して好位の内ポケットを確保。そこからすっと
ポジションを上げていくが、3角で緩んだところで行きたがる。その後4角にかけて最内を確保し
直線に向かうもそこからは伸びず。差し馬2頭にも交わされて4着確保が精いっぱい。3角手前で
若干ロスがあったにせよ、それ以外はほぼスムーズな競馬で、それでいてこの内容だと次走は
狙いづらい。テンも速い脚を使えたわけではないし。力負けです。


5着ヤサカシャイニーはスタートが悪く、騎手も体勢が整わないでスピードに乗れず最後方まで下がる。
頭の高い走法。3〜4角で最内からポジションを上げていき直線大外。ふらふらしながら伸びずばてず。
ラストまでそれなりに脚を使って来ていて、騎手が途中流した割には最後までしぶとかった。
敗因はゲートと二の脚。外枠でじんわりとポジションを押し上げられるようなら次走ヒモ候補には。
ただ3〜4角はロスなく乗れているので、2・3着とは力差を感じます。


6着コスモマスタングは出負けして中団からの競馬。二の脚も悪く徐々に後方に下がって鞍上は必死に
押して追走。緩んだ3角でも手ごたえが悪く、4角から外に持ち出し直線も伸びない。スピード優先の
1200mでは厳しい気がしますね。出負けせずスムーズな競馬ならとも思うけど、なかなか厳しいと思います。


7着シルヴィルージュは好スタートから押して外目の先行。ハナに立てそうだったが無理に競らず。
3角で緩んだところをじわっと押し上げ、4角で目標を捕える競馬をしているのだが、そこからが案外。
最後も力尽きているので、力負けでしょう。スピードはここで逃げようと思えば逃げれるくらいのものは
あると思うので、もう少し前半飛ばした方がまだマシかもしれません。少なくとも緩いペースで持ち味を
活かせるようなタイプには感じませんね。


10着メイケイダンサーは五分のスタートから押して押して番手を確保。3角から手ごたえが怪しく、
4角で既に手ごたえ一杯。二の脚もそれほど速くないし、しばらく静観が妥当かと思います。
posted by カタストロフィ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アヴェンチュラ@6/20(日)阪神4Rメイクデビュー

メイクデビュー阪神 阪神芝1600m良
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12.6 - 11.0 - 12.2 - 12.4 - 12.7 - 11.5 - 11.6 - 11.7


古馬500万下同条件で1:34.5、34.5という時計をそこそこ早いペースで出しているので、
それと比較すると、勝ち時計は優秀ですね。ラップ推移からも中盤緩んだせいで時計が
出なかっただけなので、特に気にする必要はないと思います。勝ち馬は次走注目ですね。


1着アヴェンチュラは父ジャングルポケット母アドマイヤサンデー(父サンデーサイレンス)
オークス馬トールポピーの全妹。スタートは五分。押し気味の競馬だが行き脚はそう付かず、
中団からの競馬。3角手前でスムーズに外に出しており3角で外目から追走。4角で一番
外に持ち出すと馬なりです〜っと押し上げていき直線。追い出されるとしっかり伸びて、
エイシンオスマンを捕えると千切って完勝。エンジンが掛ってからの手ごたえは終始余裕。
2着馬を11.6のところで一瞬で突き放すような切れ味こそ見えなかったものの、ラスト
11.7とほとんど落とさずに突き離しての好時計という点からも姉トールポピーに近い印象を
受けますね。ジャンポケらしく多少ロスしてもスムーズな競馬をして持続力勝負なら、という
競馬を見事に見せてくれました。高速馬場の京都の外回りとか、前がばてないレースだと
取りこぼすかもしれませんが、ここでは力が違いましたね。前半ややスピード不足なので、
次走でこの辺が解消されてくるようなら。


2着エイシンオスマンはやや出負けのスタートからすっと前に取りつく二の脚の速さを見せての先行策。
岩田が掛り気味にポジションを上げて3角では番手に。緩んだところで脚を溜める。3〜4角では
逃げ馬を見ながら直線入り口で先頭に躍り出る感じ。ここで1馬身ほど抜け出したが、アヴェン
チュラにすぐさま差し切られてしまう。その後は追い込んでくるシュプリームを凌いでの2着。
スピードは良いものを持ってますね。それほど出は良くなかったんですが、何事もなかったかのように
すっと先行出来、岩田が抑えこむほど。ただ、ラストは単純に落としているので、ちょっと距離が長い
気もしますね。阪神なら1200〜1400mの内回りで一度見てみたい馬です。時計的にはそれほど評価
できないので次走もマイル戦を使ってくるようだと評価を下げたいところ。


3着シュプリームギフトは出負けして後方。そこから押して好位まで押し上げていくが、やや掛る。
3〜4角では馬群の中でロスなく立ち回る。直線ですぐ進路が開いたように見えたが、外から
アヴェンチュラがプレッシャーをかけて進路が確保できず。やや不利を受け外に進路を取り直す。
そこからは特に伸びることもなく、バテ差しの形で単独3着は余裕で確保。ディープのマイナス
要因を全て受け継いで良いところをあまり受け継がなかったらこういう形になるのかな。
反応はそれほど良くなくて、スタートも後手。スピードの調節が難しそうな印象を抱いた。
不利はあったにせよ、開いた進路を通れるほどの手ごたえも無かったし、ここでは力負けですかね。
直線の長いコースよりも、短いコースで展開待ちの馬になるような気がします。次走同じような
条件で人気するなら蹴ってみたいところ。


4着ラバーフローは好スタートから押していくが、下げたところで外から殺到されポジションを下げる。
そこからは終始押し気味にポジションをキープ。3〜4角では最内をロスなく通して直線。進路確保に
手間取っている印象だが、開いてからもそれほどは伸びず、上位とは完全なる壁を感じました。
まあ強いて挙げれば、もう少し前半ポジションを下げなかったら良かったのになと。中途半端な
競馬になってしまったかな。


5着シゲルシャチョウは好スタートから押すもドリームスパに外から交わされて、少し下げる。
3角では内ポケットを確保しコーナーをロスなく競馬。直線で進路を内に取り切れず、外に切り替える
多少のロス。そこから何とか4番手で粘りたいところ、最後差されての5着。スタートは抜群に
良かったんだけど、二の脚がつかなかったなあ。力負けだし、ちょっとタイプ的にも買いづらいかな。


6着タイセイソルジャーは出がやや悪く、無理に押さずに後方から。3角〜4角では中目を通り、
直線で外に持ち出す。そこから特に伸びることもなく。この競馬だとしばらくは厳しいですね。


11着ドリームスパは好スタートから押してハナを奪う。二の脚も速い。3角でペースを緩めて
マイペースの逃げ。直線で馬なりも追われてほとんど伸びず逆に失速。後は全く追われないまま
馬群に沈みました。う〜ん、スピードはあったんだけどねえ。現状では距離が長いとしか。
スクワートルスクワート産駒だし、普通にダート変わりで一変しそうだけどね。
その前に短距離でどの程度スピードが通用するのかを確かめてからダートに出てくれると
ありがたいかな。
posted by カタストロフィ at 20:54| Comment(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マジカルポケット@6/20(日)函館4Rメイクデビュー

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12.8 - 11.3 - 11.6 - 11.9 - 11.6 - 12.2


古馬500万下で1:09.2なので、洋芝でやや時計が掛る馬場状態としても平凡すぎる結果になったかな。


1着マジカルポケットは父ジャングルポケット母アズワー(父Danzig)の産駒。
スタートは出負けするもガシガシ押してハナを切れた。3〜4角でも終始余裕で直線。
入り口で2馬身半ほどは突き放していたが、そこからセーフティをキープするような感じでの
楽勝。見た目は派手なんだけど、時計的に評価は難しい。時計自体は遅くても構わないんだけど
このラップでラスト12.2というのはあまり褒められない。まあ3歳未勝利戦で1:10.6なんだけど
古馬500万のレベルには完全に及ばないし、土曜の1000mの時計が0:57.8ということを考えても
単純にハロンラップ12秒としても1秒半近く及ばない。この勝ち方で人気するなら次走は切って
良いと思います。テンも12.8ってかなり遅いしだから盛り返せたんだと思うし。


2着ロビンフットは五分のスタートからそれほど押さずに好位の内を確保。3角手前でやや押して
いくが、前が壁になりやや下げると言う感じ。3〜4角は内を通り直線最内を確保。そこからは
しっかり伸びてきているが前とは差があり鞍上は追わず。この相手の中では格上の内容。敗因は
完全に好スタートなのにポジションを下げたことでしょうね。結果的にどうにもならない位置取りに。
とはいえ、ラストも12.2と前残りと言うほどの競馬でもなく、3角手前で多少ロスがあったとはいえ
3〜4角はほぼ理想的な競馬が出来たわけだし、人気になるようだとどうですかね。
スタートは良かったので、次走は積極的に前目で競馬してほしいところ。最初の1Fが12.8なので
これもあまり期待はしない方が良いと思いますが。


3着シンワハーツクライは好スタートから内の馬の出方を見る感じで外の3番手に。そこから
ニュートラルにポジションを押し上げ前を目標にする競馬。3〜4角で外目で必死に追われるが
反応せず、直線に入ってもじわじわと伸びずばてず。最後は何とか辛抱して3着は確保したが、
上位2頭とは差のある競馬になってしまった。う〜ん、前半もう少し飛ばして自分でレースを
作っていたらもう少し変わったかもしれないけど、スムーズに競馬してラストこれだけ落とすと
ちょっとしんどいね。恵まれた3着と言っていいと思います。


4着シゲルセンムは五分のスタートからそれほど押されずに好位の外に取りつく。3角入り口で
ややポジションを下げ、4角で押し上げようとするも外に膨れ気味のロス。直線ではそこから
まずまず良い脚を使えていたが、3着馬に比べて騎手がそれほど押していなかったせいもあるのか
最後は差し返されて4着という形に。敗因は3〜4角の勝負どころで外をまわしたところでしょうね。
特に最速(とはいえ11.6なんだが)ラップの4角で外から押し上げようとしたうえ膨らんでしまった
というのは致命的なロスだったと思います。二の脚はまずまず速く、このコーナーワークでロスが
無ければ3着とは十分入れ替わるチャンスがあったように思いますね。次走人気薄ならヒモ候補に
良いかもしれません。


5着テンベアハートは五分のスタートから押していくも行き脚がつかず、騎手に押されながらも
ポジションを下げていく始末。3角緩んだところでようやく押し上げていく。4角で大外に
ぶん回して直線。最後各馬ばてたところを急追しての5着。二の脚はかなり遅く、エンジンが
掛るまでに物凄く時間はかかったが、エンジンがかかってからは最後までしぶとく伸びてきました。
このレース唯一の完全バテ差しの傾向を示した馬です。これは馬券的には重要な馬になりそう。
函館の上り坂で行き脚がつかず、4角〜直線の下りで加速がついて伸びてくる辺りは典型的
ND系の馬(チーフベアハート)。これは外差しが利く京都では重宝しそうだ。時計的には
平凡も、前半もう少し追走できるようになってくれば、秋〜冬ぐらいには未勝利を抜けていても
不思議はない馬ですね。


6着マイネルヴァルムは五分のスタートから押して先行集団に。3角手前では好位の内を確保して
3角では良い手ごたえで最内をつき直線でもすっと進路を確保。ここからが伸びず、最後は完全に
ばててしまった。それなりのスピードは見せたが、テンのレースレベルは低いので、あまり
参考にはならないし、ラストばてすぎ。しばらく厳しいでしょう。


7着リアライズブレイクは出負けして後方。そこから押していくとすっとポジションを押し上げる。
3角で緩むのを見越したようなスムーズな競馬でポジションをキープ。3〜4角でもロスなく乗って
直線外に進路を作るがラストばてたところで食い込んでくるのがやっとの7着。出負けしてなければ
もうちょいマシだったと思うけどレースレベルを考えると厳しいかな。


9着フォーカルシャインは出遅れて騎手がバランスを崩すほど。完全に最後方からの競馬。
3角からガシガシ追われて4角ではその惰性で進路を外に持ち出して直線。最後は同じ脚色に。
出遅れなければ多少は変わるかもしれないが、出てから馬がきょろきょろしていた感じなので、
外枠の方がまだ良いんじゃないかな。いずれにせよしばらく静観でしょう。
posted by カタストロフィ at 20:51| Comment(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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