(・∀・)<注目記事一覧だよ〜

【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年07月31日

予想はこちらの方に毎週載せております

「競馬をやって何が悪い。」
http://naniwaru.blog111.fc2.com/

こちらは予想専用ブログです。ブログ説明にも書きましたが、競馬予想とその他を分ける形にして、こちらの予想以外編を立ち上げましたので、よろしければ予想の方も見ていただいたらありがたいです(´∀`)

なお、2010年7/25現在、
単回収率111.7%
複回収率 97.5%

今年の試行レースは1242Rにまでのぼっております(´Д`;)
目標は年間回収率120%!!

複は難しいか…(´・ω・`)
posted by カタストロフィ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

シルクネクサス一叩き上昇!@小倉記念追い切り情報

kokurakinen1.gif

(・∀・)良かった馬(・∀・)
◎シルクネクサス
…全体時計はともかく、ラストしっかり伸ばしてきた。仕掛けられてもピッチはそれほど変わらなかったが、後ろ脚で力強く推進している。叩き2走目で確実に良化しているとみて良さそう。

◎ホワイトピルグリム
…金鯱賞時よりも全体時計を上げてきたが、ラストもしっかり。相変わらず沈むようなフォームで動き自体は良い。良い状態じゃないですかね。

◎ニホンピロレガーロ
…スピード感はともかく、追われてから真っ直ぐ駆けあがっており力強い。フットワークもしっかりしていて、状態はまずまず良いのでは。



(´Д`;)微妙な馬(´Д`;)
△オースミスパーク
…時計と調教がリンクしてない感じと言うか、なんかこぢんまりとしたフットワークで良く見えない。時計は悪くないんだけど。前走の馬体減の影響もありそうで、比較的各馬追い切りは良かっただけに、この馬が悪く見えたのかも。ちょっと緩慢な感じに映りました。
posted by カタストロフィ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(2) | 追切評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイネルスターリー@函館記念レース回顧

7/25(日) 函館記念(GV) 函館芝2000m良
hakodatekinen2.gif

12.3 - 11.0 - 11.2 - 11.5 - 11.8 - 12.1 - 12.6 - 12.4 - 11.4 - 12.2


プリキュアの単騎逃げで前半ハイペースだけど、普通にドリームサンデーでも59秒フラットぐらいの通過なので、実質的にもミドルラップから、ややハイペースと言ったところ。時計的には馬場が高速化していたし、ペースも早くラス1落としているので、こんなもんでしょう。評価は出来るけど、そこまで凄くは無い。


1着マイネルスターリーは五分のスタートから好位で競馬。3角でテイエムがばてると、外からドリームサンデーを目標にして押し上げ4角先頭。後は突き放すだけと言う凄く強い競馬。今回は淀みないミドルラップで、速い脚をそれほど要求されなかったという点が大きいかったですね。3〜4角でも自身は流れに沿って加速したうえで11.4を迎えているので、瞬発力も問われなかったと思うし、持ち味を十分に活かせました。外捲りが基本的に武器なんだけど、今回は早い段階で良い位置につけたこともあり、コーナーで大外をまわす不利が無かったと言うのも大きい。いろんな意味で嵌りました。ただ、嵌ったけど強い競馬。今回のレースを見てると、11.4にも対応してるし、瞬発力さえ求められなければそれなりに速い脚は使えるような気もします。洋芝も合いましたね。札幌記念はコーナーが非常に緩いので、捲りの馬には難しいレースなんですが、頑張ってほしい。


2着ジャミールは五分のスタートからある程度押して中団にはつける。向こう正面で内に入り込み、3角手前から徐々に動き出す。3〜4角は内目で競馬し直線。内に巧く進路を取って馬群を割って伸びては来るものの、マイネルスターリーとは詰められずに2着確保が精いっぱい。まあ休み明けを考えると上出来でしょう。ただ、4角で離された後、詰められなかった点は明らかな力負けと言うことと、4角の速いところで置いていかれ気味だったところからも、このレベルに入ると速い脚が足りないような気がしますね。やはり前が止まらないと差せないタイプだと思います。


3着ドリームサンデーは五分のスタートから押して先行もプリキュアがハナを取り切ると無理に競らずにすっと番手に。2角過ぎで結構離されたが追走せず。単騎の2番手を終始確保。自身はペースをいじらずに、プリキュアが3角でばてたので、勝手に押し上げる形に。3角途中ですっと先頭に立つと、マイネルの目標になってしまう。4角では必死で抵抗も、ほとんど並ぶ間もなくマイネルに突き放されてしまう。最後は意地で粘っていたもののジャミールにも交わされ3着となった。厳しい展開でしたね。自身も決して楽なペースでは無かったんですが、プリキュアがハイペースで逃げて、自分は3,4番手とはリードを作れないままミドルラップを形成。3角でプリキュアがばてると馬なりで先頭に立たされてしまい、この手ごたえを見たマイネルが一気に仕掛けてきた。ラス2で11.4をつくりだそうとしたところはかなり意地を感じましたが、仕方ないですね。相手が強すぎました。展開が嵌ったジャミールよりは強い競馬と言えるでしょう。この馬は高速馬場向きなので、ここで負けたことはそんなに気にしなくていいと思いますけどね。


4着エアジパングは五分のスタートからある程度押して、中団で競馬。いつもよりは積極的に運んでいる。終始おっつけ気味の競馬ではあるが、ポジションを下げることなく、3角へ。3角で外目から必死に押し上げられ、4角で外に出し直線。最後はしぶとくじわじわと伸びてはいたものの、3着とは離された4着。力負けですが横山騎手はほぼ完璧な騎乗だったと思います。後は、ちょっと高速すぎましたね。もう少し時計の掛る馬場なら多少は着順が変わっていたかもしれません。11.4の4角でポジションを上げられるほどスピードのある馬ではないので。とりあえず札幌開催で内枠にでも入れば騎手次第でOPぐらいなら今後も買えるかもしれませんね。ここでは展開面で恵まれました。


5着フィールドベアーは五分のスタートからすっと後方に下げる。3角で外目を通し、4角で外目から押し上げていくも前とは突き放されて直線。半ばまで伸びは無かったが、最後の方で何とか食い込んでくるも4着争いが精一杯。前とは大きく離された5着。この馬も高速馬場に泣かされた形ですかね。このペースで4角があれだけ速いと厳しいです。最後落ち込んだところで、既にレースは終わってましたし。不運でしたね。まあ、この条件・展開でこれだけやれたのだから、洋芝なら上位に来れると思います。


6着マンハッタンスカイはまずまずのスタートから押して押して先行争いも、外のテイエムが行くと控えて先行集団の最内。3角でプリキュアをうまくかわして4角で外に持ち出すも、ここで下げてしまう。最後は伸びずばてず、しぶとく抵抗しての6着。敗因は4角の11.4でしょうね。マンハッタンカフェ産駒らしい切れ負けの形だと思います。高速馬場で泣かされた形。変に控えず、ドリームサンデーぐらいの位置で競馬できていれば楽でしたが、いずれにせよ、ここは相手が強すぎました。


10着シャドウゲイトは出遅れて最後方から。向こう正面でおっつけつつ3角へ。3角でも外から必死に押し上げて4角で大外をぶん回し押し上げる。直線でも一瞬良い脚を使ったものの最後はばててしまいました。出遅れが全てですね。向こう正面からずっと追走に脚を使わされては最後まで持たすのは厳しい。それでも4角の早いところで大外ぶん回しながらもポジションを押し上げている辺りは、意地を見ましたが。すっと先行出来ていればなあ。まあこれで次走人気したら嫌だなあ…と思って中京記念で買えなかったクチですがね(´Д`;)
posted by カタストロフィ at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

競馬ってどこから入れば良い?for競馬初心者vol.2

競馬を知らない方々がほとんどの現在。まあ、当然なんですが、今まで興味の無かったものに興味を持つにはそれなりの影響力を持つモノ・ヒトがいないと、難しいんですよね(´Д`;)


ちなみに競馬ブームも一杯あったんですが、大きく分けると

◎ハイセイコーブーム…第1次競馬ブーム
(これはおっちゃん世代。50〜60歳ぐらい?)

○TTGブーム(これも50歳〜60歳ぐらいかなあ。)

◎オグリブーム…第2次競馬ブーム
(30〜40代ぐらいかな。とにかく当時興味なかった小学生の俺でも知ってた。)
▲テイオー以降ブライアン〜伝説の97春天ブーム(この辺は合体してると思うw)
△マキバオーブーム(そこそこは影響があったかな)
○ダビスタブーム(20〜30代に絶大な影響。)
○ハルウララブーム(競馬ファンにはそれほど大きな影響は無かった)
○ディープインパクトブーム(凱旋門賞後は微妙な空気に)
△ウオッカブーム(ブームと言えるほどでは無いが。)


大体これぐらいに分けられるはず。俺的感覚だと一般人への知名度と言う点では、ハルウララとディープインパクトはそう差が無いように感じるし、ウオッカはもっと下。あくまで一般への知名度的にね。


まあ、実際オグリキャップとかTTG、ハイセイコーは俺もリアルタイムで知ってるわけではないので、詳しくは書けないんだけど、オグリキャップのぬいぐるみは競馬に関係なく、皆持ってた。波及率と言う点でオグリ以降では抜けてると思うんだな。これはまあ個人的な意見ですが。


で、これだけのブームの中で、じゃあ何がオススメかと言うと、実は漫画「みどりのマキバオー(第1部)」だったりします。理由は、すっ飛んだ漫画だし、ところどころ競馬ではありえない事がありながら、競馬の本質から大きくずれてはいないと言う点で、競馬漫画として素晴らしい漫画だと言えるからです。


もちろんあんな馬はいないしwネズミはしゃべれないし、ダービー馬の秋初戦が障害とか、ベアナックルの存在とか、そんなことは現実ではありえませんが、サトミアマゾンのくだりやアマゴワクチン、ニトロニクス、トゥーカッター、そしてカスケードなど、どれも競馬の中にある根底の部分を備えていて、それをうまく引き出せてます。「みどりのマキバオー」で競馬のすべてが分かるわけでは無いですが(時代考証もあるし)ある程度しっかりした説明がありますし、最初に入るには意外とこれが一番良いと思いますね。現実の競馬でいきなり思い入れを作れってのは無理だし、漫画なら思い入れを作りつつ、一気に読めてしまうので。


ああ、第2部は蛇足です。競馬漫画としては。
posted by カタストロフィ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | for競馬初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

8/1(日)小倉記念(GV)

小倉記念登録馬一覧

アドマイヤオーラ 58.0
アルコセニョーラ 55.0
エーティーボス 54.0
オースミスパーク 56.0
サトノスローン 52.0
サンライズベガ 55.0
サンレイジャスパー 50.0
シルクウィザード 55.0
シルクネクサス 56.0
ステップシチー 52.0
スマートギア 57.0
ゼンノグッドウッド 54.0
ダイレクトキャッチ 54.0
ドモナラズ 55.0
トーホウレーサー 56.0
ナリタクリスタル 55.0
ニホンピロレガーロ 56.0
ノットアローン 52.0
バトルバニヤン 57.0
ホワイトピルグリム 56.0
マキハタサイボーグ 53.0
マルカシェンク 57.0
メイショウレガーロ 56.0
ラインプレアー 55.0



何と言っても今週はスマートギア、と言うよりも武豊でしょうね。やはりこれまで海外遠征以外でこれほど長い期間離れたことも無かったし、ファンも待ち焦がれた復帰でしょう。馬券ファンももちろん待ってました?スマートギア自体は宝塚記念ではタフな馬場と強敵相手で少し物足りない結果でしたが、この馬はある程度高速馬場の方が良いタイプのようなので、小倉記念でロンスパ戦になれば、当然出番は来るはずです。後は、武豊の匙加減ですね。正直、長いブランクもあるし、その辺の不安もあるでしょうし、人気もご祝儀で高くなるでしょう。馬券的妙味は無いかもしれませんね。ただ、能力的には十分上位に食い込めそうですが。


さて、次点が悩ましいところですが、一応ホワイトピルグリムを。前走巴賞は完全に騎手が流れに乗り損ねた内容で、勝ち負けは別にして敗因はほとんどそれ。もちろんタイプ的にそういう不安が拭えない馬ではありますが、地力と言う面においてはここでは上位だと思います。騎手が乗り替わることでどうなるかですね。軽い馬場適性も高い馬だし、力は出せると思いますが。


3番手と言うわけではないけど、個人的に豊復帰と同じくらい注目している絶好調善臣相談役の小倉初遠征。今の高速小倉で55kg、この相手では正直厳しいとは思いますが、今の鞍上なら何かやってくれそうな気がします。ホント善臣先生が小倉でどう乗るか楽しみw


オースミスパーク前走福島TVOPは超ハイペースで負けた口。とはいえ、2000mに伸びる今回はそれとは別の不安がのしかかる。小倉大賞典勝ちから休み明けで-16kgの馬体。どういう調整をしてきたか、しっかり見極め、かつ2000mでどういう競馬をするのか。そこがポイントでしょう。


アドマイヤオーラもここなら。金鯱賞、福島TVOPと、それなりの競馬を続けてきました。常に人気する馬だし、取捨は難しいですが、叩いて3走目、前走の内容、2000mならもう少しやれて良いか。


その福島TVOPで勝ち、七夕賞でも3着に食い込んだバトルバニヤン、前走で3着も叩き2走目で怖いサンライズベガ、高速馬場は微妙だがナリタクリスタル、北村友一で出遅れ解消ナムラシェンク辺りまで、そこそこ役者は揃った夏の小倉。サマー2000の行方も気になりますな。
posted by カタストロフィ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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