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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年07月22日

ドリームサンデー圧巻@函館記念追い切り情報

hakodatekinen.gif

(・∀・)良かった馬(・∀・)
◎ドリームサンデー
…終始掛りそうなのを抑えてる感じ。併走馬のサクラオリオンが全く走らなかったので。
スピード感は抜群だったし、全体時計も良い。それでいて余裕。状態は良いでしょうね。
後は函館の洋芝適性かな。

◎ジャミール
…全体時計もある程度早い状況で、ラストもしっかり。時計的には落としてはいるが、
ピッチを落とさず、最後までしっかり走れてました。休み明けですがまずまず良い出来では。

◎フィールドベアー
…7Fと長めから追われて、3F37.5と速い脚を使ってラスト13.2。流石にちょっと
落としてしまってはいるけど、全体時計は優秀。フォームは崩れてないし、ピッチも落として
いない。良い状態ではないでしょうか。



(´Д`;)微妙な馬(´Д`;)
△スマートステージ
…時計も遅いし、フットワークもちょこちょこと。口向きも悪いところがあって、良くは見えない。
△エイシンドーバー
…前肢の伸びがなく、押しても反応が薄い。時計はそこまで悪くは無いと思うけど、
まだ本調子には遠いように感じますね。
posted by カタストロフィ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 追切評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武豊、流石にもうすぐ復帰か?4か月ぶり調教に騎乗

3月27日の毎日杯で落馬し左鎖骨遠位端と腰椎(ようつい)横突起を
骨折、休養していた武豊騎手(41)がいよいよ22日に調教騎乗を
開始する。6月14日に骨折した左鎖骨のプレート除去手術を受けた後も
慎重にリハビリを続けていたが、約4カ月ぶりに栗東トレセンに駆けつけ
て調教にまたがる予定。今後については騎乗した感触によって復帰時期が
決まる見込み。


引用先:http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20100722-656508.html


今まで焦って復帰して状態を悪くしている印象でしたので、今回は
逆にダービーに出れず、体調を万全にして復帰してもらいたいところ。
あのフォームの綺麗さはもう返って来ないかもしれないけど、
やはりどの競馬ファンにおいても、武豊と言う騎手がいる、いないは
大きな影響があります。もちろんアンチもファンも含めてね。
いまだに、競馬と言えば武豊と言う人もたくさんいます。晩年の
岡部のようなことになっては悲しい。まだ41歳、乗り越えてもう
ひと踏ん張りしてほしいですね。

出る出る詐欺と言われてたけど、流石に調教に乗りだしたら復帰の
カウントダウンだと見て良いと思いますよ。
posted by カタストロフィ at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グルメフロンティア死亡

第15回フェブラリーステークス(1998年)を優勝し、種牡馬引退後
は千葉県芝山町のオリンピッククラブ宝馬乗馬学校にて繁養され余生を
送っていたグルメフロンティア号(18歳)が7月17日(土)、病気の
ため死亡いたしました。

引用先:http://jra.jp/news/201007/072105.html


GTとなったフェブラリーSの初代勝ち馬。中山金杯も勝っており、芝も
ダートもと言う馬でした。う〜ん、まだ逝くには早かったなあ。
ご冥福をお祈りいたします。
posted by カタストロフィ at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

競馬の見方for競馬初心者vol.1

さて、ここでも本館で取り上げていた競馬初心者さん、或いは競馬を全く
知らない方々に向けて、競馬を楽しんでもらいたいと言うコンセプトで
お送りさせていただきます。

「for競馬初心者」

でございますm(_ _)mよろしくどうぞ。


さて、競馬ファンはよくレースを見て感動をすることがあります。
傍から見ていて、何故感動するのか理解に苦しむかもしれません。
それは、競馬ファンとは違い、一般の方々は知識を持たずにレースを
見るわけですから、ただ馬が走っているようにしか見えませんよね。


競馬というのは、実はレースの前の時間こそが一番重要なんです。
皆、馬券を取る為、あーでもないこーでもないと考えているんですね。
空前のブームを巻き起こしたオグリキャップ。彼が有馬記念で復活を
したら、何故人気になるのか。単に秋で惨敗を喫して、復活したから
というだけでは無いと思うんですよね。

「オグリ?もう駄目だろ…」

と皆が口を揃えていう程、実際秋の2戦は酷かったんです。今まで
どのレースでも5着以内に入っていた馬が(5着以内を掲示板に
載ると言います)ここ2戦で掲示板すら外してしまった。
怪物伝説もここで終わり…と大方の人間が見ていました。


しかし、彼はそれをあざ笑うかのように勝った…訳ではありません。
誰が見てもそれは全盛期のオグリキャップほどの凄まじさは無かったと
思います。スローペースで先行抜けだし。外から猛追するメジロライアン。
凌ぎ切った…この時に、競馬ファンの脳裏に浮かぶのは、期待を良い意味で
裏切られたということ。まさに、復活というのは、競馬ファンの心理が
あったからこそ、感動で塗り固められたわけです。それと同時に、その
競馬ファンの心を掴んできたこれまでの実績があるわけです。そして、
必死に走り抜いたオグリキャップに、大歓声が待ち構えていた。


確かに、競馬は馬が走っているだけです。


ただ、敢えて言わせてもらうと…


サッカーは人がただ球を蹴ってゴールに入れるだけです。
野球は人がただ球を投げて人が打つだけです。
ゴルフは人が球を打って穴に入れるだけです。
水泳も人が泳ぐだけです。
陸上も人が走ったり槍投げたり飛んだりするだけです。


何故人間はそんなものに熱くなれるのか?
それは人間だからでしょう。

「ただ、馬が走っているだけ」

それはそれで構わないと思います。競馬自体に魅力を感じない
人に、競馬の魅力を語るのはナンセンスですしね。


しかし、競馬には確かに人を魅了する何かがあります。
馬が走るからこそ生まれるドラマは、他のスポーツに
優るとも劣らないと思います。


「ああ、ブライアンとトップガンの戦い…熱かった。」
「エルグラスペ、どれが一番強いんだ?」
「クロフネ…ありゃ凄すぎだろ」
「ブロードアピールの追い込み、ありえんわw」


競馬の楽しさは、皆同じ時間を経て、レースを見て、皆違う感想、
同じ感想を繰り返していくことです。
そして、レース前に一生懸命考えた結果、皆が違う予想になるということです。
だからこそ競馬予想は楽しいし、そして結果がすぐに出るからこそ、
一喜一憂を同志と共有出来るのです。


そして、何より予想が難しいということ。これに尽きます。
もし予想が簡単で思うように事が運べば、きっとつまらないでしょうね。
もちろん、馬券は当たりますが、何か大事なものを無くしてしまうでしょう。
予想が難しいからこそ、当たった時の喜びは倍増します。
予想が外れるからこそ、勝った馬を嫌いになったりします。
でもその全てがスパイスなんですよ。
嫌いな馬でも買わなきゃいけないケースが出てくる、
好きな馬でも買ってはいけないケースも出てくる。
ここで当てた馬が次走出てきて買うのかどうか。
そういった駆け引きは、他のものでは到底補えない魅力では
ないですかね。


なんだかうまくまとまりませんが、初心者の方には、まずレース前に
必死で予想して下さいと常に言っています。賭け金は重要ではありません。
大事なのは、良く考えて馬券を買うことです。もちろん、直感を否定は
しません。直感に自信がある方は、その直感を最大限に研ぎ澄ます
努力をしてください。とにかく、自分の決めたスタイルを貫き、悔いの
残らない馬券を買うようにしましょう。そうすれば、レースの楽しみが
一層大きくなると思いますよ。真剣にレースを見て応援すれば、それが
おのずと競馬ファンへの道に繋がってると思います。健全な競馬ファンを
目指して、頑張ってください。
posted by カタストロフィ at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | for競馬初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

ケイティラブ@アイビスSDレース回顧

ibissd.gif

11.6 - 9.9 - 10.3 - 10.1 - 12.0


高速馬場だったとはいえ、54秒台を切ってきたのだからまずまずの
評価は出来るとは思う。ただ、直線コースってレース回顧がしにくい
んだよねえ…。


1着ケイティラブは好スタートからハナを取り切る。テンはかなり速い。
そのまま外に進路を取りつつ。最後はやや失速してはいるものの、
何とか外からの差し込みを抑えての1着。新潟1000mには珍しく、
ラスト3F目よりラスト2F目の方が速いラップ。スピードはかなりの
モノを見せてくれましたね。今の超高速馬場がプラスに働いたようです。


2着ジェイケイセラヴィはやや出負けしたが、押してすっと前目につける。
割とすぐに進路を外埒沿いに取り、ラチを頼って追い出す。残り400m
ぐらいでは完全に2番手を確保し、後は前のケイティラブを捕えるだけ
という競馬だったが、スピードで押し切られた形の2着となった。
前半やや出負けしていたが、すぐリカバー出来るだけのスピードが
あったし、最後までしぶとく競馬していたので、評価という点では
勝ち馬と匹敵しうる。1200mでも強い内容で、これなら夏のスプリント戦線
の主役に大抜擢もありうるかな。


3着マルブツイースターは五分のスタートから中団で様子見。中盤から
中目に持ち出ししぶとくくらいつく。何とか、3番手集団から抜け出し
かけたところを外からアポロドルチェの急追で際どかったが何とか3着。
レース的には特に…このコースへの適性があったのかなあ。前走休み明けを
叩いて得意距離で激変したと言うことで良いんじゃないですかね。
高速馬場の野芝適性が高いのかも。


4着アポロドルチェはまずまずのスタートから押されるも追走に苦労。
残り600mでもまだ後方を走っていた。残り400mぐらいで外埒沿いを
ぐいぐい伸びて3番手まで肉薄。ん〜超高速馬場で厳しかったかな。
この馬的に10秒台前半の脚を使わされると置いていかれるんだろう。
それでもラストが12.0とえらく落ち込んだので、この200mだけで
随分と差し込んできた。惜しかったですね。


5着シャウトラインは好スタートから外目に進路を取る。ただ前半
少し置かれてしまい、鞍上が必死に追走する。残り400ぐらいから一瞬
中から伸びそうな感じだったが最後は脚色が衰えてしまった。
最初の反応があまり良くなかったけど、休み明けとしてはまずまずの
内容じゃないですかね。1200mも守備範囲ですし、次走もそこそこは
やれそうな気はします。


6着ショウナンラノビアはスタート後、馬が伸びあがるような形になり
最後方に置かれてしまう。ただ、そこからの二の脚が速く、割とすぐに
中団まで盛り返した。その後は内目に進路を取り、途中までは悪くない
手ごたえだったが、残り200m過ぎて完全に脚が上がってしまった。
思ったよりも1000mに対応できましたね。出遅れが無ければと思わせる
競馬でした。少し評価を見直した方が良いかも。夏のスプリント路線に
出てくるようなら、案外やれそうです。


7着アスドゥクールはスタート後、大きく寄れて立て直す不利。その後も
口を割ったり内によれたりと、フラフラしてた。この辺でやや後方に
置かれていたのが痛かった。最後は舌をべろんべろんにしながらも、
しぶとく食らいついていたし、脚色自体は4着アポロドルチェとそう
変わらなかった。前半のロスが無かったら、と思えるレベルですね。
格上挑戦でしたが、そういう気性面での不安が有るので、現級で戦っても
安定するかはちょっと微妙かな。ただ、逆に言えば嵌れば重賞でも
通用して良い素質は見せましたね。穴馬候補として覚えておきたい一頭。


10着カノヤザクラ…入線後の故障で安楽死となりました。合掌。彼女の
名誉の為にも、レース回顧しますね。スタートはまずまずだが行き脚が
あまりつかず、小牧が出鞭でフォロー。進路確保がスムーズでは無くて
一旦後方まで下げましたが、残り200で中目からしぶとく伸びてきました。
ああ、流石サマースプリント女王、3着に入り意地を見せるか…と
思った矢先のゴール前での脱臼…。最後まで走り抜けたのは彼女の
意地だったんでしょう。10着という着順ですが、まともならもっと
上でした。この世代の短距離牝馬は不幸が続きますね…。この馬も
GTこそ届かないまでも、一線級で短距離路線を引っ張ってきた馬。
ご冥福をお祈りいたします。


18着メリッサはスタートは五分。前半も割とスムーズに追走できていた。
ただ、もう直線途中ぐらいでずるずる下がっていった。最後はただ一頭
離れてのシンガリ入線。1000mでも完全なバテ差しタイプなので、
前半に嫌でも追走しなければならない新潟1000mではきつかったと。
これで人気が落ちての小倉開催。もう少し外差しが利く馬場になれば
面白そうですね。
posted by カタストロフィ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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