(・∀・)<注目記事一覧だよ〜

【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年07月19日

7/25(日) 函館記念(G3)

登録馬一覧

アウトクラトール 54.0
ウィルビーキング 54.0
エアジパング 56.0
エイシンドーバー 57.0
エリモハリアー 57.0
カルナバリート 53.0
キングブレーヴ 52.0
サクラオリオン 57.0
シャドウゲイト 58.0
ジャミール 56.0
ショウナンライジン 53.0
スズカサンバ 53.0
スマートステージ 54.0
タガノサイクロン 54.0
テイエムプリキュア 53.0
デストラメンテ 54.0
トウショウシロッコ 56.0
ドリームサンデー 57.0
ナムラマース 56.0
フィールドベアー 57.0
ホクトスルタン 57.0
マイネルキーロフ 55.0
マイネルスターリー 56.0
マヤノライジン 55.0
マンハッタンスカイ 56.0
メイショウクオリア 56.0
メイショウレガーロ 56.0
ルールプロスパー 54.0
レッドアゲート 51.0


なかなか好メンバーがそろったかな。


シャドウゲイトが復帰戦を迎える。シンガポール国際で除外以来の
レースだが、重い洋芝の適性もまずまず見せているが休み明けで58kg。
相手も骨っぽく絶対とは言えないか。


函館の重い洋芝適性が抜群のマンハッタンカフェ産駒から、有力馬が
2頭。京都新聞杯を勝ちながら、その後芝で泣かず飛ばず、ダートで
善戦してきたメイショウクオリアが前走巴賞で復活の快勝。距離が
2000mになるが、2200mの重賞を制した馬。距離に問題は無いし、
ここは再度重賞制覇のチャンスが。


労基法違反馬マンハッタンスカイも前走で勢いに乗って参戦。もともと
洋芝適性抜群の馬で、前走でも強敵相手に楽に番手から抜け出せていて、
2年前の同レースでも3着と健闘しており、その時と同じ56kgなら。


マックの希望、ホクトスルタンも参戦。前走都大路Sで見せ場は作った。
距離延長で、タフさが問われる舞台は望むところ。相手もまずまず
揃ったが、自分の競馬が出来るようなら。


ドリームサンデーは金鯱賞で3着以下を突き放し、アーネストリーに
食い下がる力を見せた。地力は上位だが、57kgで重い函館がどうか。
軽い芝の方が持ち味を出せているように見えて、札幌より時計の出にくい
函館だと持ち味が消えそうな印象だが。


サクラオリオンが不調の極み。今年は2戦惨敗。だが、洋芝の鬼で、
地力面でも最上位。昨年の函館記念を勝ち、札幌記念でも2着ブエナビスタ
に肉薄。地力最上位は間違いない。復活するならこの洋芝だ。


他にもテイエムプリキュア復帰、洋芝の鬼エリモハリアー、タフ馬マイネル
スターリーなど、好メンバーが揃って登録。楽しみな一戦だ。
posted by カタストロフィ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

カノヤザクラ死亡

7月18日(日)、第2回新潟競馬第2日第11レース・アイビス
サマーダッシュ(GIII)に出走したカノヤザクラ号(牝6歳 栗東
・橋口 弘次郎厩舎)は、左第1指関節脱臼を発症し、予後不良と
なりましたのでお知らせいたします。


引用先:http://jra.jp/news/201007/071803.html


(つД`)

馬券的にはあまり相性の良くなかった馬。買っては外れ、
買わなくても外れ。しかし、買わなかった今日に限って予後不良とか、
残念な気持ちでいっぱいです。サマースプリントの女王という印象が
強く、今年は調子が上がらないものの、阪神牝馬Sでは1400mで3着と
新味を見せていただけに…。夏の女王が夏の到来と同時に…。合掌。
ご冥福をお祈りいたします。
posted by カタストロフィ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メリッサ軽快!@アイビスサマーダッシュ追い切り情報

ibissd.gif

(・∀・)良かった馬(・∀・)
◎メリッサ
…重馬場で比較的各馬走るのに気を使っている中で、この馬はまっすぐ
駆けあがってきた。フットワークも全く乱れずに、騎手も強く追うことなく
全体時計で52秒を切ってきたのは優秀。終い少し落としたが、ピッチを
落としたわけではなく。好調でしょう。



(´Д`;)微妙な馬(´Д`;)
△サープラスシンガー
…長期休養明けで、こんなに緩い追い切りでは厳しい。ラストも落としてるし。
△ウエスタンビーナス
…時計が遅いのは追われていないのでそれほど問題ない。ただ、余裕残し
の追い切りなのにフットワークがちょこちょことしていて、ちょっと良く
は見えなかった。
△ショウナンラノビア
…ウッドチップの状態が良くなかったかもしれないが、何度かしんどそうに
頭を上げていた。時計は悪くないが、そこら辺が気がかりではある。
posted by カタストロフィ at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 追切評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

タニノマティーニ引退

2008年キーンランドカップ(JpnIII)に優勝したタニノマティーニ号
(牡10歳 栗東・須貝 彦三厩舎)は、7月14日(水)付で競走馬
登録を抹消いたしましたのでお知らせいたします。

なお、同馬は函館競馬場で乗馬となる予定です。
http://jra.jp/news/201007/071404.html



洋芝の鬼、タニノマティーニもついに引退ですか。10歳だし、
良く頑張りましたね。個人的な馬券の相性も良かったし、
父ウォーニングというのも好きでしたね。日本ではマイナーの
マンノウォー系ながら高速馬場にもタフな洋芝にも適応出来た
というのはなかなかのポテンシャルを持っていたんじゃないかと。
函館競馬場で乗馬ということなので、頑張ってほしいですね。
posted by カタストロフィ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

2010年 プロキオンSレース回顧

プロキオンS(G3) 阪神ダ1400m
prokions2.gif


12.1 - 10.9 - 11.4 - 12.1 - 12.0 - 11.4 - 11.9

ハイレベルな一戦、時計も早いが、これでも緩んでる。時計的にはまだ伸ばす余地があって、
正直とんでもないレースになってしまったなと。ただ、当日の馬場は比較的軽かったし、
好時計がバンバン出てたので、好時計は出ても不思議はなかったが、レコードなのに、
前傾ラップでは無いと言う点が味噌。やはりハイレベルでしたね。


1着ケイアイガーベラはまずまずのスタートからすっと楽に逃げ。スピードがありすぎて、鞍上が
必死に抑えてなだめる。3角でも引っ張るぐらいの手ごたえ。4角で馬なりで加速し、直線に。
直線では11.4のところで速い脚を使って抜け出す。最後まで全く危なげなく突き放しての完勝。
正直分析するまでも無いほどの圧勝でしたね。桁が違いました。スマーティとダンジグの良い
ところをちょうど持ち合わせたと言うか、良質のスピードを持ってますね。このペースで緩めて、
直線速い脚を残す余裕。スピードが違いすぎます。これなら東京でも京都でも1400mなら持ち味を
出せると思いますね。1600mはちょっと長いかなあとも思いますが、やってみないと分かりませんね。
圧巻でした。ただ、サマーウインドの鞍上が藤田とか和田とか前目を潰す動きをする騎手だったなら
どうだったかなあ、と思います。展開自体は恵まれましたしね。パフォーマンスは圧巻ですが、
これが常に出せるかは分かりません。緩まないスピード持続戦ならまた上位3頭の着順は変わって
きそう。


2着サマーウインドは五分のスタートから出方を見ながらじんわり押し上げて先行。3角までに番手
を確保して、前のケイアイを目標に。4角ですっと押して直線へ。直線入り口でじんわりと離されて
そのまま差を広げられる一方。内からナムラタイタンに食い込まれるもののこれをハナ差退けての2着。
う〜ん、走るたびに持ち味を無くしてしまってるというか。1400mでもスピードで前目に取りついて
プレッシャーを掛ける厳しい競馬をしてほしい。それでだめなら距離が長いと思うんだけど。
1200mでスピードの違いを見せていただけに、それを消してしまってるようにしか見えない。
今回は完全に切れ負けしてしまっている印象で、今後も1400mは微妙かな。東京1400mは前半飛ばし
にくいし前傾になると完全に差し有利のコースになるので、根岸の2着はタイプ的に仕方ない。
阪神1400mだと、やっぱり持ち前のスピードで序盤からしっかり競馬してほしかったと言うのが本音。
ただ4着以下は完封しているし強いのは強い。


3着ナムラタイタンは最内から競馬。五分のスタートから押していってケイアイの真後ろに。3〜4角
でもポケット内で内を立ち回り、直線へ。激しく追われるが反応は良くない。最後はガシガシ追われて
サマーウインドにハナ差まで迫ったが3着。展開は恵まれなかった、というか3〜4角でペースが緩んで、
直線でも前がばてないような競馬。もともと切れ味があるタイプではなく、ハイペースを追走するスピードと
そこからのタフな末脚が武器だったので、今回は最内枠でポケットに入ってしまったのはプラスには
働かなかったかなと。それでもこの軽い馬場の切れ勝負にある程度対応出来たのは収穫なんじゃないかと。
外枠で多少ロスしても良いポジションを確保できる方が良いと思う。かなり強いのは確かです。


4着ダイショウジェットは五分のスタートから押していくも二の足がつかず、中団につけるのがやっと。
そこからずっと押していって3角までにはある程度押し上げていけた。3〜4角では外目から押し上げて
いき、直線。そこから必死に追われてじわじわとは伸びているが、上位3頭には遠く及ばない、3馬身差の
4着。序盤の先行争いでかなり見劣りましたね。もともとそこまで前目で競馬出来る馬では無かったけど、
ある程度早いペースだったのに、道中緩んでしまって馬群が凝縮され、持ち味のタフな末脚を繰り出せ
なかったのが敗因かな。それにラップ的にも後ろにいればいるほど不利なペースだったので。
ここは負けたけど、相手も強かったしそんなに悲観することはない。外枠ならもう少し競馬し易かったかな。
阪神1400でこういう展開だとある程度限界があるし。


5着ティアップワイルドはまずまずのスタートから押して追走、好位の外に。3角でもまだ様子を見た形。
4角でペースが上がった時に、ようやく仕掛け出す。ただ、この速いところできっちり反応出来た。
直線は2番手サマーウインドを捕えるか?というほどの手ごたえだったが、残り200からの坂で一気に
勢いが消える。最後はダイショウジェットにまで交わされての5着。速い脚は足りていたけど、前半に
追走に足を使って最後まで余裕がなかったのかなと。でも、もともとこういうちょっと緩んだペースでの
決め手勝負が持ち味。今回はペースが早いと言っても前傾ラップでは無かった。それでも完敗したと
言うのは完全に力差でしょうね。4角で外をまわしたのは多少ロスがあるにせよ、最後は失速しすぎ。


9着グロリアスノアは五分のスタートから後方へ。3角までもやや押し気味に競馬。3角で外目に。
4角の中間ぐらいで前の馬に、おそらく勝手にぶつかり少し下げる。直線では全く伸びなかった。
ちょっと意外なほどの惨敗だけど、展開が向かなかった、3〜4角のロスが大きかった、力不足の
3つの要素がそれなりに絡み合ってるんじゃないかと。阪神でここまで軽い馬場では厳しいのかなあ。


11着マカニビスティーは出遅れから押していくも追走で手いっぱい。3角手前では鞭が飛んでいた。
3角で外目、4角でも押し上げられず、直線大外。最後はそれなりには伸びてきているものの、
この距離では致命的にスピード不足でした。同じ阪神1400mでも、もう少し時計が掛る馬場なら
違ったかもしれない。でも東京ダービーとか見てても距離は長い方が断然いいでしょう。
posted by カタストロフィ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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