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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

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2010年07月03日

アポロジェニー@7/3(土)福島5Rメイクデビュー福島

メイクデビュー福島 福島ダ1000mヤ
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12.8 - 11.2 - 11.9 - 12.1 - 12.9


1着アポロジェニーは五分のスタートから押してすっとハナに立つ。特に緩めることなくスムーズに逃げ、
2馬身ほど終始リードを保ったまま3〜4角を通り、直線へ。そこからは後続を千切った。追い込んできた
2着デイブレイクを余裕で退けての完勝。時計自体もまずまず早いですね。とはいえ、3kg減の小野寺君
でしたし、二の足や終いにはそれなりに影響していたと思うので、次走特別競走で3kg増だとどうかな、と
思います。


2着デイブレイクはやや出負けから押して追走。好位集団の後方で競馬。3角から前の集団にやや置かれ
加減に。3〜4角で内をロスなく通り直線。内から外に進路を切り替えると、そこからは鋭く伸びてきた。
ラスト12.9と0.8も落ちている中での差し込みなので、現状ではスピード不足でしょう。新潟1200mの
芝スタートで追走が楽にできるようになるかも。1000mだと、少しスピード不足で安定しないかも。


3着コスモノーハームはまずまずのスタートから押して番手。3角で内ポケットを確保し、3〜4角を
ロスなく立ち回って直線。アポロに突き放され、2番手争いをサツマノホシと繰り広げているところを
外からデイブレイクに強襲された形で3着。3〜4角でロスなく立ち回れたし、ここでは力が足りません
でした。ただ、テンのスピードはそこそこ見せてくれたので、次走内枠でも入ってハナに立てれば
変わってくるかもしれません。内田騎手が終始押し気味だったので、一本調子な感じはしますが。


4着サツマノホシは好スタートから押していき、番手の外。3〜4角でも3〜4角でもコスモの外を
ロスなく立ち回って直線。コスモとの競り合いにも敗れ、デイブレイクにも差され、馬券圏外に。
ん〜、3〜4角での手ごたえの良さやレース通してのスピード感はコスモより良かったと思うので、
鞍上の差ですかね。悪い競馬ではありませんが。強い逃げ馬がいたので、次走楽に逃げられれば
この馬も変わってくるとは思いんス。


5着クイーンエステルは出負けして出鞭を食らい激しく追走するが行き脚がつかず、ようやく3角手前
ぐらいで外から押し上げていく。3〜4角に外目をまわして直線。最後までしぶとく伸びてきてはいたが
4着に0.5差の5着に終わった。競馬ぶりはかなりアホで、出が悪かったうえに、二の足がつかない、
騎手はばたばたしていた感じで、加速がついた3角からはロスの多い競馬。器用さは無いけども、
単純な能力自体は、3〜4着とは差が無いと思いますけどね。外枠から出遅れずにある程度の位置で
競馬ができれば差は無いと思います。


6着マイネアドヴァンスはまずまずのスタートから押して追走もじりじりポジションを下げて好位の外。
3〜4角でクイーンの内、中目を通って追走。直線では伸びず。完全に力負けですね。評価を下げます。


7着マイネルパルフェは五分のスタートから押していくが3〜4角ではもう手ごたえが無かった。
勝負圏外で競馬していたのでしっかりとは見えなかったけど、厳しいですね。


12着テンゲントッパは五分のスタートから押して追走。3角で窮屈になり一旦下げようとすると、
競馬を止めてしまった。前半の足はまずまず早かったので、次走外枠でスムーズなら一変あるかも。
posted by カタストロフィ at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラバーフロー@7/3(土)阪神1R2歳未勝利

2歳未勝利 阪神芝1200m重
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12.7 - 11.3 - 11.6 - 12.1 - 12.1 - 12.0

馬場は重馬場。終始雨が降っていたので、開催中の馬場差は確実に移行していた為、単純な時計評価に
意味は無いかもしれないが、11R古馬500万下クラスで1:10.7、勝ち馬上がり35.3なので、未勝利でも
まずまずの評価は出来そう。一応ラップ的にはラスト伸ばしていて、もう少し時計を伸ばす余地もあるので。


1着ラバーフローは父タニノギムレット母フェザーレイ(父エルコンドルパサー)産駒。好スタートから
積極的にハナに立つ。3〜4角でもペースを上げず、ゆっくりした流れで最内を立ち回り直線。入り口で
手ごたえ良く突き放しにかかる。内をついたビッグスマイルをクビ差抑えきっての1着。レース自体は
平凡な内容なんですが、3着以降は突き放していますし、ラストも落としていません。まだ余裕があったと
見て良いでしょうね。前走からの距離短縮で一変した形になりましたが、前走は1600mで抑えて切れる脚、
という感じでは無かったので、距離短縮でスピードを活かせたことが吉と出た気がします。小倉の1200だと
ややスピード負けするかもしれませんね。今回も小頭数で皆、先行争いを避ける形でしたし。


2着ビッグスマイルは好スタートから下げて先行内ポケットに。前回掛っていたが、今回はしっかり折合い、
3〜4角では勝ち馬の真後ろをす〜っとスムーズに、直線でも内を通ってしっかり伸びてきました。最後は
逃げ馬に余裕があったのか、差し切るまでは行きませんでしたが、前回から少しパフォーマンスは上げて
きたのかなと思います。ただ、全体的には良かったと思いますが、前走ほどスピードを感じませんでしたね。
前傾ラップになった時に不安を感じます。小倉1200で外枠とかに入ると、危険なような。岩田は短距離が
致命的に下手糞なので、岩田が乗り易いように馬が変わっていくと、あまり良い方向に進むとは思わない
んですよねえ。いずれにせよ、安定はするでしょうが勝ちあがるまでに時間がかかりそうなタイプじゃ
ないですかね。


3着マイネマオは5分のスタートから押して押して中団の外がやっと。3角から中目を通って押し上げ、
4角〜直線で外に。直線でもじりじりと伸びてはいるものの、前2頭とは離されての完敗で3着。
競馬ぶりは、前回と同様、スタートは悪くなくても二の足がつかないパターン。今回は小頭数でそれほど
ロスなく3〜4角を立ち回れたのと、メンバー弱化で3着に食い込んできただけの気がしますね。
次走積極的に買える材料は乏しいでしょう。ここ2走共道悪だったので、良馬場で見てみたい気はしますが。


4着ドリームスパは五分のスタートから押していくも、最内で前に行けず、後方から。3角で内、4角で
外に出して、直線は大外。直線前半の脚色は決して悪くなくて、馬券圏内までは、とも思えるほど。
だったが、丁度坂で脚が鈍った形。馬場と3kg減の恩恵を考えると、この内容で最後脚が鈍ったとなると、
ちょっと持続力に欠ける気がしますね。前回はスピードを見せていたけど、今回距離短縮で最内枠だった
ので、ゲートの巧拙の差が出た気がします。もう一度芝短距離を使っても良いと思いますね。
パフォーマンスは確実に上げてきてますし。外目の枠でスタート五分なら、もう少し。


5着エイシンピンキーはスタートで後手。その後すっと押されると、一気に加速して逃げ集団にとりつく。
結局外目の3番手。3〜4角で外からすっと押し上げて直線。途中まではまずまずの手ごたえも、
最後は失速。ん〜、スピード自体はこの中では一番あると思うので、今回は出負けして自分のペースで
競馬が出来なかったのが敗因ですかね。1,2着はともかく3着あたりとは差は無いと思います。
それに、良馬場で見てみたい。2走続けて、ゲートの出が悪かったので、もしかするとゲートは
苦手かもしれない。この辺が成長すればいつでも未勝利は脱出できると思いますがね。


6着アサヒチェリーは押して番手の外。やや掛り加減。3角から押してプレッシャーをかけていくが、
4角の途中ではもう手ごたえが悪かった。最後はじりじりと下がっていった。まだまだ力不足ですね。
posted by カタストロフィ at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョーアカリン@7/3(土)函館4Rメイクデビュー

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12.5 - 10.9 - 11.6 - 12.3 - 11.7 - 12.2


同日2歳未勝利より早い時計で、牝馬限定戦でしたが、函館の新馬戦1200mでは今までで一番早い
勝ち時計です。ラストもそこまで落としていないしレベル自体はまずまずと言えるんじゃないかな。


1着ジョーアカリンは父タニノギムレット母ジョーマリコ(父マーベラスサンデー)産駒。
五分のスタートから押していくも二の足で見劣り中団まで下がる。3角手前でスピードに乗ると同時に、
ラップが緩んだため外からかなり楽な手ごたえで上がっていく。3〜4角で外目を押し上げていき直線。
直線すぐに抜け出すとまではいかず、内からニシノハピエンの抵抗を受ける。それでも直線最後では
ばててきたニシノをきっちり突き放して0.2差での快勝。スピードに乗ってから、最後まで長く良い脚を
使えていて、ここでは力が抜けていたかなという印象。ただ、スピードに乗る前に時間がかかったので、
1200mで内枠を引くとちょっと怖い気もする。エンジンが掛ってからは素晴らしかった。単純な能力では
十分重賞も狙えると思えますが。


2着ホエールキャプチャは出遅れ。二の足も微妙で、一時最後方まで下げる。そこから押して3角までに
内を通って好位まで取りつく。3〜4角では内目を通ったが、進路が確保できず少しフラフラ。直線で
鞍上が巧く狭いところに進路を確保して追い出すと、最後までぐいぐいと伸びてきて、ヒシノハピエンを
交わしたか?というところがゴール。ギリギリ2着に滑り込んだ。この馬も加速してからは非常に長く
良い脚を使えている。それに、4角でかなり窮屈な競馬を強いられたが、それにも対応できたと言う点は
評価出来る。出遅れ、二の足も悪いと言う点で、1200mだと不安は残るものの、外枠でいつでも前に取り
つける状態なら問題なさそう。能力自体は高いと思いますし、いつ未勝利を勝ちあがっても良いだけの
パフォーマンスは見せました。後はゲートと二の足ですね。


3着ニシノハピエンはやや出負けしたもののじわじわと押して前目に取りつき、3角手前で単独先頭に。
3角で緩めて4角で仕掛ける。直線でも最後までしぶとく抵抗出来てはいたものの、最後ホエールキャプチャ
にギリギリ交わされての3着。走破時計は優秀で、逃げてこの時計を出せたと言うのは評価できる。
2着ホエールキャプチャよりも安定はしそうだし、少し出負けしたので、次走これが解消できれば
相手にもよるが上位に来れると思います。


4着シェイクラブハートは好スタートから押していくが徐々にポジションを下げていって好位の外。
3角の緩みで外から一気に上がっていき、直線へ。手ごたえは悪くなかったものの前のニシノハピエンを
捕えることはできず、外からジョーアカリン、内からホエールキャプチャに差されての4着。上位3頭に
比べると、少し見劣りはしますが走破時計は優秀で、十分勝負になる競馬をしましたね。このレースの
レベルを測る良い物差しになりそうです。


5着シュガーキッスは五分のスタートだが、ほとんど押されずに前目に取りつく。そこから少しポジを下げる。
3〜4角では内目を通っているが、4角のペースアップでやや追走に苦労した感じ。直線ではそれほど伸びずに
上位4頭とは少し差があるかなという5着。前半に余裕があったのに控えてしまったのが敗因かも。
次走積極的に運ぶようなら勝負になって良いと思います。レースレベルは高いと思うので。


6着マリアはやや出負けからかなり必死に押される。それでも前目には取りつけず、3角の緩みで外に
持ち出し何とか押し上げていくも4角のペースアップで外をまわしたロスが大きく響き、直線ではそれほど
伸びなかった。まあ3〜4角のロス自体はあったにせよ、その原因は前半に良いポジションを確保できな
かったからであって、力差です。1200mだともう少しテンに追走できないと厳しいんじゃないかな。
レースレベルが下がって上位食い込んでくることはあるかもしれないけど、勝ち切るまでには相当展開が
向かないと難しいと思います。


7着サウンドマンボは好スタートから楽に先行するも、無理にハナに立とうとはせず。3角手前ですっと
騎手が下げる。そこから3〜4角最内ポケットを通るが、前から下がってくる馬に驚いて首を上げたりし
直線。最後は伸びず、でも極端にはばてずの7着。2点。まず、スタートが良く、二の足にもかなり余裕が
あったにも関わらず、何故ハナに立たなかったのか。もう一点、何故3角手前で下げたのか。騎手が糞でした。
この騎手は昔から結構酷い。とにかく、鞍上が藤田にでも変われば、次走普通に勝負になると思います。


11着バトルトコパは好スタートから押していくも、内から手ごたえ良さそうな馬がいたので控える準備を
して番手の外。3角で内目を通るが、外からシェイクラブハートにプレッシャーをかけられるとすっと
下がってしまう。直線では更に外からホエールキャプチャにも寄せられて馬が止めてしまった。バテたのか
外から寄せられて駄目だったのか、その辺の判断は難しいけど、テンのスピードは通用していたので、
普通に次走人気が無ければ狙って良いんじゃないかと思いますね。


このレースはレベル自体は高かったと思うので、今後も注意して見ていきたい。
posted by カタストロフィ at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロビンフット@7/3(土)函館1R2歳未勝利

2歳未勝利 函館芝1200m良
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12.6 - 10.9 - 11.6 - 12.1 - 11.6 - 12.6


未勝利戦で、前半のペースは少し上がったが、その分後半をしっかり落としていて、
レースレベルとしては標準クラスかなと。


1着ロビンフットは父ゼンノエルシド母サンディフォルス(父サンデーサイレンス)
今回も好スタートだが、押しても中団での競馬に。それでも行き脚がつけば追走に
余裕があって、すっと好位の外まで押し上げる。3角ではその勢いを殺さずに外から捲っていき、4角で
先頭に立ち直線。最後はちょっと追いにくそうな面を見せるが、終始余裕の手ごたえで完勝。このメンバー
の中では一枚抜けた競馬でした。まあラスト3F目で緩んだところで、脚を使わずに押し上げられたのは
良い展開でしたが、その分4角で速い脚を要求された時に外をまわしていたので。スタートはいい馬ですし、
もう少し屋根がやる気なら前にも行けると思いますけどね。昇級しても案外大丈夫な気がします。
前走は脚を余した形でしたし。


2着アブラカタブラは五分のスタートも二の足がつかず、後方からの競馬に。馬群の中を押し上げていく。
3角で緩んだ時に馬群の中を窮屈そうに押し上げていく。4角で外に振れ、直線で内に切り込む競馬。
直線手前でちょっと外に跳ねるような形にもなった。直線では馬群を割って鋭く伸びてくると最後は、
粘るディアガヤルドを差し切っての2着。勝ち馬との差は縮まって無かったので、正直力負けですね。
テンのスピードが遅いが、馬群の中でうまく立ち回れたので、何とか2着に食い込めましたが、
次回も安定して上位に来れるかというと不安は残りますね。


3着ディアガヤルドは五分のスタートから押して先行。内から逃げ馬を待つような形で先行集団の外に。
3角で緩んだ時に外からすっと押し上げて、そのまま直線。一度は先頭に立ったが、ロビンフットに交わ
され、最後はアブラカタブラにも交わされての3着。2着馬とはそう差は無いと思いますが、この馬も割と
巧く乗られてますので。前半に楽に前目に行けるスピードは見せていたので。割と速い脚ももってますし、
こちらの方が安定して競馬が出来そう。


4着テンベアハートは五分のスタートからガシガシ追われるがついていけずに後方まで下がっていく。
3角で緩んだところでやっとエンジンがかかった感じ。そのまま惰性で4角〜直線に外に持ち出すと、
最後はじわじわと大外を強襲しての4着。まあ、こういう競馬が続くと思います。今回もテンに追走
できない形になりましたし、1200mだと前崩れ待ちでしょうね。でも、分かり易くて良い馬だと思います。
典型的チーフベアハート産駒になりそうですね。


5着コスモマスクはやや出負けも押して先行集団に取りつけるスピード。そこから敢えて下げた形で中団。
馬群の中で競馬し、3角で仕掛ける。3〜4角は内目〜中目を通していくが、前が壁になり、外に持ち出すと
少し寄れた。直線ではじりじりと伸びずばてず。一本調子の感じがするので、距離延長で気を使ったかも
しれないが、もっと前目につけるべきだった。新馬では出負けしたが、今回はやや解消。テンに追走する
スピードはここでは上位だったので、やはり前目に取りついて競馬をしてほしいかな。3〜4着とは
そう差は無いと思いますがね。


6着リアライズブレイクは五分のスタートからやや押していくも中団で競馬。3角で外目から押していくも
手ごたえが微妙。4角のコーナーワークで大きく後れを取るとそこからの伸びも足りなかった。普通に
新馬の段階で、後ろからでは厳しいと思ってたので、今回出が悪くなかったし余裕もあったので前目に
つける努力をしてほしかったかな。いずれにせよ、まだ力不足だと思いますね。


7着スタートセンスは今回も名前負けの出負け。二の足は悪くなくて、そこからはすっと先行争いに。
結局番手の外。緩んだところでやや行きたがる。3角で外から一気に捲られると、馬が驚いて内によれて
窮屈に。直線では外目に持ち出すも、最後は力尽きた。3角で緩んだところで外から一気に来られて
しまったのは今の時期にはちょっと厳しかったですね。そして4角で最速のところを内外で馬に挟まれ
ました。次走影響が無ければいいんですがね。ただ、二の足の速さは通用しているので、ゲートが
五分で、文字通り逃げられればいつでも勝負になって良いと思います。


8着フォーカルシャインはやや出負け。内ががらっと開いていたので、ここを使って一気に前に取りついて
いき、3角前では好位の内ポケット。緩んだ3角で最内を通りそのまま4角も最内をずっと通れ、前半の
ロスはここでカバー。直線入りで進路確保の際、若干の不利があったが大勢に影響が無いレベル。直線では
見せ場もなく。ん〜力負けですね。


10着サラノブランシュはやや出負けのスタートで最内枠からハナに立つ。そのまま楽に競馬ができていて、
3角で緩める。ここで外からすっと2頭に捲られた時に、自分から外2頭が窮屈になった煽りを若干
受けている。直線はほとんど追われていない。よくわからないが、まあ普通にばてているので、
追ったから伸びたとは言わないが、減量騎手がやっていいことではないよね。力負けは力負けです。


12着マダムショコラは好スタートから内のサラノを見る形で番手。3角で進出すると、外のスタートセンス
と、ちょっとごちゃついて馬がやる気をなくした感じになってしまった。テンのスピードはまずまずで、
スタートも良かった。普通に楽な競馬ができるようなら変わっても良い。最低人気だったが、レースぶり
自体は新馬よりも良くはなっている。次走低レベルな相手なら一考の余地ありかな。
posted by カタストロフィ at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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