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2010年07月19日

ケイティラブ@アイビスSDレース回顧

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11.6 - 9.9 - 10.3 - 10.1 - 12.0


高速馬場だったとはいえ、54秒台を切ってきたのだからまずまずの
評価は出来るとは思う。ただ、直線コースってレース回顧がしにくい
んだよねえ…。


1着ケイティラブは好スタートからハナを取り切る。テンはかなり速い。
そのまま外に進路を取りつつ。最後はやや失速してはいるものの、
何とか外からの差し込みを抑えての1着。新潟1000mには珍しく、
ラスト3F目よりラスト2F目の方が速いラップ。スピードはかなりの
モノを見せてくれましたね。今の超高速馬場がプラスに働いたようです。


2着ジェイケイセラヴィはやや出負けしたが、押してすっと前目につける。
割とすぐに進路を外埒沿いに取り、ラチを頼って追い出す。残り400m
ぐらいでは完全に2番手を確保し、後は前のケイティラブを捕えるだけ
という競馬だったが、スピードで押し切られた形の2着となった。
前半やや出負けしていたが、すぐリカバー出来るだけのスピードが
あったし、最後までしぶとく競馬していたので、評価という点では
勝ち馬と匹敵しうる。1200mでも強い内容で、これなら夏のスプリント戦線
の主役に大抜擢もありうるかな。


3着マルブツイースターは五分のスタートから中団で様子見。中盤から
中目に持ち出ししぶとくくらいつく。何とか、3番手集団から抜け出し
かけたところを外からアポロドルチェの急追で際どかったが何とか3着。
レース的には特に…このコースへの適性があったのかなあ。前走休み明けを
叩いて得意距離で激変したと言うことで良いんじゃないですかね。
高速馬場の野芝適性が高いのかも。


4着アポロドルチェはまずまずのスタートから押されるも追走に苦労。
残り600mでもまだ後方を走っていた。残り400mぐらいで外埒沿いを
ぐいぐい伸びて3番手まで肉薄。ん〜超高速馬場で厳しかったかな。
この馬的に10秒台前半の脚を使わされると置いていかれるんだろう。
それでもラストが12.0とえらく落ち込んだので、この200mだけで
随分と差し込んできた。惜しかったですね。


5着シャウトラインは好スタートから外目に進路を取る。ただ前半
少し置かれてしまい、鞍上が必死に追走する。残り400ぐらいから一瞬
中から伸びそうな感じだったが最後は脚色が衰えてしまった。
最初の反応があまり良くなかったけど、休み明けとしてはまずまずの
内容じゃないですかね。1200mも守備範囲ですし、次走もそこそこは
やれそうな気はします。


6着ショウナンラノビアはスタート後、馬が伸びあがるような形になり
最後方に置かれてしまう。ただ、そこからの二の脚が速く、割とすぐに
中団まで盛り返した。その後は内目に進路を取り、途中までは悪くない
手ごたえだったが、残り200m過ぎて完全に脚が上がってしまった。
思ったよりも1000mに対応できましたね。出遅れが無ければと思わせる
競馬でした。少し評価を見直した方が良いかも。夏のスプリント路線に
出てくるようなら、案外やれそうです。


7着アスドゥクールはスタート後、大きく寄れて立て直す不利。その後も
口を割ったり内によれたりと、フラフラしてた。この辺でやや後方に
置かれていたのが痛かった。最後は舌をべろんべろんにしながらも、
しぶとく食らいついていたし、脚色自体は4着アポロドルチェとそう
変わらなかった。前半のロスが無かったら、と思えるレベルですね。
格上挑戦でしたが、そういう気性面での不安が有るので、現級で戦っても
安定するかはちょっと微妙かな。ただ、逆に言えば嵌れば重賞でも
通用して良い素質は見せましたね。穴馬候補として覚えておきたい一頭。


10着カノヤザクラ…入線後の故障で安楽死となりました。合掌。彼女の
名誉の為にも、レース回顧しますね。スタートはまずまずだが行き脚が
あまりつかず、小牧が出鞭でフォロー。進路確保がスムーズでは無くて
一旦後方まで下げましたが、残り200で中目からしぶとく伸びてきました。
ああ、流石サマースプリント女王、3着に入り意地を見せるか…と
思った矢先のゴール前での脱臼…。最後まで走り抜けたのは彼女の
意地だったんでしょう。10着という着順ですが、まともならもっと
上でした。この世代の短距離牝馬は不幸が続きますね…。この馬も
GTこそ届かないまでも、一線級で短距離路線を引っ張ってきた馬。
ご冥福をお祈りいたします。


18着メリッサはスタートは五分。前半も割とスムーズに追走できていた。
ただ、もう直線途中ぐらいでずるずる下がっていった。最後はただ一頭
離れてのシンガリ入線。1000mでも完全なバテ差しタイプなので、
前半に嫌でも追走しなければならない新潟1000mではきつかったと。
これで人気が落ちての小倉開催。もう少し外差しが利く馬場になれば
面白そうですね。
posted by カタストロフィ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/25(日) 函館記念(G3)

登録馬一覧

アウトクラトール 54.0
ウィルビーキング 54.0
エアジパング 56.0
エイシンドーバー 57.0
エリモハリアー 57.0
カルナバリート 53.0
キングブレーヴ 52.0
サクラオリオン 57.0
シャドウゲイト 58.0
ジャミール 56.0
ショウナンライジン 53.0
スズカサンバ 53.0
スマートステージ 54.0
タガノサイクロン 54.0
テイエムプリキュア 53.0
デストラメンテ 54.0
トウショウシロッコ 56.0
ドリームサンデー 57.0
ナムラマース 56.0
フィールドベアー 57.0
ホクトスルタン 57.0
マイネルキーロフ 55.0
マイネルスターリー 56.0
マヤノライジン 55.0
マンハッタンスカイ 56.0
メイショウクオリア 56.0
メイショウレガーロ 56.0
ルールプロスパー 54.0
レッドアゲート 51.0


なかなか好メンバーがそろったかな。


シャドウゲイトが復帰戦を迎える。シンガポール国際で除外以来の
レースだが、重い洋芝の適性もまずまず見せているが休み明けで58kg。
相手も骨っぽく絶対とは言えないか。


函館の重い洋芝適性が抜群のマンハッタンカフェ産駒から、有力馬が
2頭。京都新聞杯を勝ちながら、その後芝で泣かず飛ばず、ダートで
善戦してきたメイショウクオリアが前走巴賞で復活の快勝。距離が
2000mになるが、2200mの重賞を制した馬。距離に問題は無いし、
ここは再度重賞制覇のチャンスが。


労基法違反馬マンハッタンスカイも前走で勢いに乗って参戦。もともと
洋芝適性抜群の馬で、前走でも強敵相手に楽に番手から抜け出せていて、
2年前の同レースでも3着と健闘しており、その時と同じ56kgなら。


マックの希望、ホクトスルタンも参戦。前走都大路Sで見せ場は作った。
距離延長で、タフさが問われる舞台は望むところ。相手もまずまず
揃ったが、自分の競馬が出来るようなら。


ドリームサンデーは金鯱賞で3着以下を突き放し、アーネストリーに
食い下がる力を見せた。地力は上位だが、57kgで重い函館がどうか。
軽い芝の方が持ち味を出せているように見えて、札幌より時計の出にくい
函館だと持ち味が消えそうな印象だが。


サクラオリオンが不調の極み。今年は2戦惨敗。だが、洋芝の鬼で、
地力面でも最上位。昨年の函館記念を勝ち、札幌記念でも2着ブエナビスタ
に肉薄。地力最上位は間違いない。復活するならこの洋芝だ。


他にもテイエムプリキュア復帰、洋芝の鬼エリモハリアー、タフ馬マイネル
スターリーなど、好メンバーが揃って登録。楽しみな一戦だ。
posted by カタストロフィ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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