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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

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【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年07月28日

8/1(日)小倉記念(GV)

小倉記念登録馬一覧

アドマイヤオーラ 58.0
アルコセニョーラ 55.0
エーティーボス 54.0
オースミスパーク 56.0
サトノスローン 52.0
サンライズベガ 55.0
サンレイジャスパー 50.0
シルクウィザード 55.0
シルクネクサス 56.0
ステップシチー 52.0
スマートギア 57.0
ゼンノグッドウッド 54.0
ダイレクトキャッチ 54.0
ドモナラズ 55.0
トーホウレーサー 56.0
ナリタクリスタル 55.0
ニホンピロレガーロ 56.0
ノットアローン 52.0
バトルバニヤン 57.0
ホワイトピルグリム 56.0
マキハタサイボーグ 53.0
マルカシェンク 57.0
メイショウレガーロ 56.0
ラインプレアー 55.0



何と言っても今週はスマートギア、と言うよりも武豊でしょうね。やはりこれまで海外遠征以外でこれほど長い期間離れたことも無かったし、ファンも待ち焦がれた復帰でしょう。馬券ファンももちろん待ってました?スマートギア自体は宝塚記念ではタフな馬場と強敵相手で少し物足りない結果でしたが、この馬はある程度高速馬場の方が良いタイプのようなので、小倉記念でロンスパ戦になれば、当然出番は来るはずです。後は、武豊の匙加減ですね。正直、長いブランクもあるし、その辺の不安もあるでしょうし、人気もご祝儀で高くなるでしょう。馬券的妙味は無いかもしれませんね。ただ、能力的には十分上位に食い込めそうですが。


さて、次点が悩ましいところですが、一応ホワイトピルグリムを。前走巴賞は完全に騎手が流れに乗り損ねた内容で、勝ち負けは別にして敗因はほとんどそれ。もちろんタイプ的にそういう不安が拭えない馬ではありますが、地力と言う面においてはここでは上位だと思います。騎手が乗り替わることでどうなるかですね。軽い馬場適性も高い馬だし、力は出せると思いますが。


3番手と言うわけではないけど、個人的に豊復帰と同じくらい注目している絶好調善臣相談役の小倉初遠征。今の高速小倉で55kg、この相手では正直厳しいとは思いますが、今の鞍上なら何かやってくれそうな気がします。ホント善臣先生が小倉でどう乗るか楽しみw


オースミスパーク前走福島TVOPは超ハイペースで負けた口。とはいえ、2000mに伸びる今回はそれとは別の不安がのしかかる。小倉大賞典勝ちから休み明けで-16kgの馬体。どういう調整をしてきたか、しっかり見極め、かつ2000mでどういう競馬をするのか。そこがポイントでしょう。


アドマイヤオーラもここなら。金鯱賞、福島TVOPと、それなりの競馬を続けてきました。常に人気する馬だし、取捨は難しいですが、叩いて3走目、前走の内容、2000mならもう少しやれて良いか。


その福島TVOPで勝ち、七夕賞でも3着に食い込んだバトルバニヤン、前走で3着も叩き2走目で怖いサンライズベガ、高速馬場は微妙だがナリタクリスタル、北村友一で出遅れ解消ナムラシェンク辺りまで、そこそこ役者は揃った夏の小倉。サマー2000の行方も気になりますな。
posted by カタストロフィ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武豊が遂に今週から復帰!

引用先:武豊オフィシャルサイト


と言うわけで、今週からの参戦について、武豊本人が公式に認めたということで、今週でほぼ確実に復帰となるでしょう。小倉記念ではスマートギアに跨ると言うことで、これはファンもアンチも含め、競馬ファンなら誰しもが心待ちにしていた日がやってきましたね。スマートギアはスマートなギアを持ってませんので、小回りの小倉2000mは良さそうなんですよね。また小倉記念の展望でも触れますが。


とにかく今までの武豊は早い復帰にこだわりすぎて、フォームの綺麗さが失われていたりと、全盛期の騎乗スタイルを保てていなかったように思えます。今回の休養で、結果的に武豊本来のフォームを取り戻しつつ、また大舞台で戻ってきてほしい。そして穴党の俺にとって、人気を吸いあげる嬉しい存在になってください(´Д`;)


正直今でこそ落馬シーンの印象は流石に薄れてきたものの、あの毎日杯の落馬シーンはあまりにも衝撃的で、命すら…と心配したほど。武豊は無類の競馬好きなんですよね。良い馬に乗りたいし、地方にも行きたい。強い馬がいたら負かして自分が主役になりたい。今は武豊一極集中の時代では無いだけに、この負けず嫌いと目立ちたがりの精神を最大限活かして、もう一度武豊時代を作るぐらいの気持ちで頑張ってほしい。
posted by カタストロフィ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピカレスクコート引退

2007年ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)に優勝したピカレスクコート号(牡8歳 栗東・池江 泰寿厩舎)は、7月28日(水)付で競走馬登録を抹消しましたのでお知らせいたします。

なお、同馬は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬となる予定です。

引用先:http://jra.jp/news/201007/072801.html


ピカレスクコートのイメージは、ディープの帯同馬で、海外重賞出たは良いけど、自分の想像以上に好走(GUで2着)しちゃってびっくりって言うのと、ピカレス・クコートなのかピカレ・スクコートなのかピカレスク・コートなのかピカ・レス・クコートなのか分からなかったというイメージしかないw2008年以降走っていないので、むしろまだ引退していなかったんだと言う印象。こちらも乗馬とのことなので、頑張ってほしいですね。お疲れさまでした。
posted by カタストロフィ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランザローテが引退

2009年プロキオンステークス(GIII)に優勝したランザローテ号(牡7歳 栗東・池江 泰寿厩舎)は、7月28日(水)付で競走馬登録を抹消しましたのでお知らせいたします。

なお同馬は、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬となる予定です。

引用先:http://jra.jp/news/201007/072802.html


ダートの強豪が一頭ターフから去りましたね。脚元が弱かった馬だけに、慎重に慎重を期しての復帰だったとは思いますが、不利もあったりと、結果が出せないまま引退することに。プロキオンSの競馬は強い内容だったし、今の最強時代と言っても良いケイアイガーベラ・ナムラタイタン・サマーウインドと本調子だったらどうだったかなあ、と思うと残念ですね。乗馬なので、第2の馬生を頑張ってほしいところです。お疲れさまでした。
posted by カタストロフィ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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