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【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年08月09日

8/15(日)クイーンS(G3)札幌

8/15(日) クイーンS(G3) 札幌芝1800m

アプリコットフィズ 52.0
ウェディングフジコ 55.0
カウアイレーン 55.0
ショウリュウムーン 52.0
ダークエンジェル 55.0
テイラーバートン 52.0
デリキットピース 55.0
ピエナビーナス 55.0
ヒカルアマランサス 55.0
ブラボーデイジー 56.0
プロヴィナージュ 55.0
マルティンスターク 55.0
ムードインディゴ 55.0
モーニングフェイス 52.0
ラヴドシャンクシー 55.0
レジネッタ 55.0


ここ10年で逃げ馬が6勝。札幌1800mと言うコース適性からも、開催時期からも内枠の逃げ馬は馬券からは外せないだろう。洋芝適性も問われるが、コーナーが緩く、捲りが利きにくい札幌は、やはり前半からある程度速い脚を使える馬が好ましい。


ここで逃げの一手が狙えそうなのがブラボーデイジー。愛知杯でもスロー逃げからの4F戦で良い脚を使えているように、ある程度スローペースの方が持ち味を活かせると言う点でも、マイル戦でのスピードを持っていて捲りの利きにくい札幌と言うのは間違いなく良い。後は、洋芝がどうかだが、一応函館未勝利で勝ち上がっている実績はある。冬の中京にも対応出来ているし、まあある程度はこなせると思う。 福島牝馬Sでは勝ちに行く競馬で差されてしまったが、開幕週でコーナーが緩い札幌なら好機。


ヴィクトリアマイルであわやブエナを食うかと言う内容だったヒカルアマランサスだが、前走で馬脚を現してしまった感あり。阪神2000mと言うタフな舞台で追走してどうこうという馬では無かった。それでもやはりインパクトとしてはVMとともに強烈な京都牝馬Sの大外一気。前内有利の展開を無視して突っ込んできたその末脚は、冬の京都と言う洋芝メインの舞台で発揮。力の要る洋芝自体は合うはずで、後は前が止まりにくい条件をどう立ち回るか。試金石はむしろこのレースだろう。


3歳からの刺客は、中堅どころのアプリコットフィズ。上位陣とは明らかな差はあるが、3歳牝馬のレベルを比較するにはちょうどいい。相手も手ごわい馬はそれほどいない。ただ、人気はするだろうし、3歳牝馬の実力はまだ不明瞭な点もあるので、むやみに狙う必要はないか。洋芝適性は血統的にはあると思うが、ジャンポケ産駒でも洋芝駄目な馬もいるし一概には言えない。人気次第だろう。


プロヴィナージュがここを使ってきた。フレンチの仔…クロフネも含めて、あまり洋芝巧者と言うのを見たことが無いのが不安点ではある。どちらかと言うと、軽い馬場でのミドルラップスピード持続戦が武器なので、うまくそういう展開に持ち込めればいいが、外をまわすと純粋に損になる緩い札幌だと持ち味の持続力を活かしにくい条件。番手の外から目標を見ながら…と言う競馬が持ち味なだけに、ここは立ち回りが重要になってくるだろう。外枠を引くと評価を下げたいところ。


今年復活を果たしたレジネッタもフレンチ産駒。この馬も洋芝適性を示せていない。マーメイドの惨敗そのものはタフな阪神が響いたのだと思うが、かといって札幌1800mが合うタイプとも思えないので…。立ち回りが上手でない馬に札幌1800mと言うのも酷だし、ここは狙いづらいか。3着ヒモなら一考の余地はあると思うが、それも条件次第のような。


菊沢が引退して相棒がいなくなったウェディングフジコ。中山マイルのミドルペースを追走して好時計で押し切るスピードを持っていて、そのスピードをうまく1周コースの1800mでも使えている馬。洋芝適性は今のところ見せてはいないものの、フジキセキ×トニービンはフィールドベアーと同じ配合。でも、未勝利や500万下で勝てていないし、正直微妙だろう。洋芝以外の条件は面白いので、内枠でも引けば。


恐らくこのレースで最も難しいのはショウリュウムーンの取捨だろう。オークスで謎の惨敗が気にはなるものの、やはりチューリップ賞での鮮やかな勝利、桜花賞での不利からの立て直し。3歳牝馬では上位なのは間違いない。後は、洋芝の1800m1周コースと言うキングカメハメハ産駒があまり適性を見いだせていない舞台で、どういう競馬が出来るか。これに尽きるだろう。
posted by カタストロフィ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼニヤッタ、デビュー以来、無傷の18連勝!アメリカ名牝の1頭



7日、米・デルマー競馬場で行われたクレメント・L・ハーシュSをゼニヤッタ(牝6)が勝ち、同レース3連覇を達成するとともに、デビュー以来無傷の18連勝を達成。

香港のサイレントウィットネスの記録を超えた。北米記録はペッパーズブライトの19戦19勝。

引用先:http://sports.yahoo.co.jp/news/20100809-00000051-spn-horse.html


レース自体は辛勝でしたが、何とか18連勝と連勝記録を伸ばしましたね。しかし、サイレントウィットネスも全盛期は凄かったからなあ。土俵は全然違うとはいえ、偉業であることは間違いないでしょうね。


アメリカ的にはシガーを超えた時点ですでに凄いことだとは思いますが、更に連勝を伸ばすことを期待してしまいます。個人的には連勝記録よりも、レイチェルアレクサンドラとダート、AW、お互いの土俵で是非ぶつかってほしいものです。日本のレッドディザイアも出るつもりなのかな?(今年はダートのチャーチルタウンズ競馬場だが…)しかし近年は日本のウオッカ・ダイワスカーレット・ブエナビスタに、欧州でザルカヴァ、ゴルディコヴァ、アメリカのゼニヤッタ、レイチェルアレクサンドラと、空前の女傑ブームですねえ。牡馬にも頑張ってほしい。
posted by カタストロフィ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハービンジャーが骨折、引退…キングジョージ11馬身の圧勝

欧州最強古馬のハービンジャー(牡4歳、英・スタウト厩舎)が現地時間7日、英ニューマーケットでの調教中に左前脚の管骨を骨折。今季の出走が絶望的になった。今後については近日中に発表されるが、このまま現役を引退する可能性が高いという。

 同馬は、7月24日の英キングジョージ6世&クイーンエリザベスSで、後続に11馬身差をつけてコースレコードを叩き出し、IFHA(国際競馬統括機関連盟)が発表するワールドサラブレッドランキングでは第1位。日本からヴィクトワールピサとナカヤマフェスタが参戦予定の凱旋門賞(10月3日、仏ロンシャン競馬場)の最有力候補だった。今回の故障を受け、各ブックメーカーは、フェイムアンドグローリー(牡4歳、愛・オブライエン厩舎)を1番人気にしている。


引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100809-00000017-sph-horse


うわっぁぁぁぁ…最高の凱旋門賞が…。ワークフォース復活に期待するしかないなあ。しかしハービンジャーのキングジョージの一戦は衝撃だったからなあ。近代競馬で古馬混合GTをぶっちぎるってのは、しばらく無いだろうなあ。日本でもそうだけど、今は馬場が高速化してレースがスローで着差が開きにくい傾向。日本・海外通じて久しぶりに化け物と思えただけに…。今年は日本の3歳もレベルが高いと思うし、正直ヴィクトワールがどこまでやれるかと思ってたけど、最大のライバルが引退すると言うのは競馬的には残念でならない。
posted by カタストロフィ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エリモハリアー引退

2007年農林水産省賞典 函館記念(JpnIII)などに優勝したエリモハリアー号(せん10歳 栗東・田所 秀孝厩舎)は、8月8日(日)付で競走馬登録を抹消しましたのでお知らせいたします。

なお、同馬は函館競馬場で乗馬となる予定です。


引用先:http://jra.jp/news/201008/080804.html


洋芝の鬼、エリモハリアーが引退。何と言っても函館記念3連覇は偉業…というか異業…。そんなエリモハリアーも流石による年波には勝てず…。それでもよく頑張ってくれたと思います。乗馬として第二の馬生を頑張ってください。
posted by カタストロフィ at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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