(・∀・)<注目記事一覧だよ〜

【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年08月12日

オリエンタルロック引退…札幌2歳S勝ち馬

2007年札幌2歳ステークス(JpnIII)に優勝したオリエンタルロック号(牡5歳 栗東・田所 秀孝厩舎)は、8月18日(水)付で競走馬登録を抹消いたしますのでお知らせいたします。なお、同馬は地方競馬(ホッカイドウ競馬)に移籍する予定です。

引用先:http://jra.jp/news/201008/081205.html


暗黒世代の重賞馬…と言う印象しかないですね…サブジェクト、マイネルチャールズ、サダムイダテン…食わせ物ばかりでした。この馬の思い入れは特にありませんが、ホッカイドウ競馬に移籍とのこと。頑張ってほしいですね。
posted by カタストロフィ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディアマンボウ@7/17(土)函館4Rメイクデビュー

メイクデビュー函館 函館ダ1000m良
sinba0711hak4.gif

12.5 - 11.2 - 12.2 - 11.9 - 12.6


3歳未勝利勝ち時計が0:59.8だけど、2着馬を4馬身千切ってて、2着馬の走破時計が1:00.5。この新馬戦は1着、2着馬がこの時計に近く、3着以下を千切っているので、この2頭の時計はまずまず評価できる。


1着ディアマンボウは父サウスヴィグラス母ラッシュトゥウィン(父タイキシャトル)産駒。好スタートから楽に先行も内からペプチドサクシードが行き切ったのでこれを外で見ながらの番手。3〜4角で内目から必死に追われるものの、前のペプチドに逆に離されて直線。残り200mで脚色が衰えたペプチドを何とか捕えて3/4馬身差で勝利。前半のスピードにはかなり余裕があったけど、3角で緩んで4角でペースが早くなるラップに苦戦したことからも、終い速い脚を使えるタイプでは無いんじゃないですかね。前傾ラップでスピード活かして押し切ると言うタイプに見えます。距離も1200mぐらいの方が良さそうに見えますね。上り坂スタートの函館と同じ、京都1200でどういう競馬が出来るか、見てみたい。


2着ペプチドサクシードは五分のスタートから押して押してハナを取り切る。その後は終始手ごたえ良く、3角で少し緩め、4角で少しペースを上げてリードを広げ、直線押し切りを計るも、最後は少し脚が鈍ってディアマンボウに交わされての2着。3着馬とは0.7差も広げており、相手が悪かったと言う感じですね。ゲートはともかく、良いスピードを見せましたし、勝ち上がるのは時間の問題でしょう。


3着ユキノマークンは五分のスタートから押して好位の外。3角までに進路を最内に切り替えて、4角もロスなく立ち回り直線。直線入り口では前に突き放され加減。ラストもバテ差しというほどは差しこめず、大きな差をつけられての3着。まあ、見るべき点はあまり無いですね。レースレベルにもよるけど、走破時計も平凡で、ロスの少ない騎乗にも恵まれた。相手と人気次第ですが、もう少し時間はかかるでしょう。距離ももう少しあった方が良いように感じますが。


4着ダイワロックは好スタートから押していくが、行き脚がつかず、中団まで下げる。かなり必死に追走されて3角に進入。ここで外目から追走し、直線。最後は伸びずばてずの4着。3着馬とは通った所の差が大きいですかね。先行力の差もありますが。それほど大きな差は無いと思います。が、1,2着馬とは大きな差があります。まあ、しばらく様子見が必要でしょう。


8着カムイフォレストはまずまずのスタートから押して押して3番手の外を確保。3〜4角で中目から追走も直線で手ごたえが無く、3着も無いと判断したか、ほとんど追われずに沈んでいっての8着。時間はかかりそうですね。
posted by カタストロフィ at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローレルゲレイロ年内引退へ…来年種牡馬入り。09春秋スプリントGT馬

 09年に春秋のスプリントG1を制し、同年の最優秀短距離馬に選出されたローレルゲレイロ(牡6歳、栗東・昆厩舎)が年内で引退し、来年から種牡馬入りする可能性が高くなった。11日、管理する昆調教師が札幌競馬場で明らかにした。

 
 同馬は3月のドバイゴールデンシャヒーン4着後休養に入り、現在は29日のキーンランドC(札幌)での復帰に向けて調整中。2週前追い切りとなったこの日はダートコースで6ハロン82秒8―12秒5をマークした。「スプリンターズS(10月3日、中山)が目標だが、選ばれれば、その後は香港スプリント(12月12日、シャティン)に向かいたい。早く種牡馬にさせてあげたい思いもある」と昆調教師。スプリント王はラスト3戦でピリオドを打つことになりそうだ。



引用先:http://keiba.yahoo.co.jp/news/20100811-00000320-sph-horse

ゲレ様も遂に今年で引退かあ。数々の春秋スプリントGT馬がいるにはいるが、トロットスターと1,2を争う地味〜な馬になってしまったなあ。一時は最強の1勝馬だったのに。でも東京新聞杯勝ちやNHKマイル、朝日杯2着があるように、決してマイルが駄目ってことは無い。これは2歳から6歳まで第一線で活躍してきたことに加えて、種牡馬価値を高めることになると思う。母父テンビーでこんなに長く活躍できるなんて。


キングヘイローファンとしては、早くも後継が産まれて嬉しい限りではあるものの、まずは無事に引退、そして今年の秋、もうひとつ勲章が欲しいところだね。どこかでドリームジャーニーとぶつかれれば良かったのになあ。まさか勝ち馬がグランプリ連覇、2着馬がスプリント春秋連覇なんて、あの時では想像もつかなかったよ。とにかく、残り3戦、(もしくは2戦)頑張ってほしい。
posted by カタストロフィ at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラウンワイルド@7/17(土)小倉5Rメイクデビュー

メイクデビュー小倉 芝1200m良
sinba0717kok5.gif


11.9 - 10.4 - 10.8 - 11.5 - 11.8 - 11.5


単純にレコードで凄いってのもあるが、馬場差である程度片づけられてしまう。なんせ同日3歳未勝利でも1:07.9、同タイムだから。ただ、違う点はレースラップ。同日3歳未勝利戦ではラストを大きく落とす前傾ラップでの時計に対し、こちらはラストを伸ばしてきての時計。おのずと評価が変わってくるだろう。2歳でこの時計を出しながら、ラストを伸ばしてきたという点は大きく評価しないといけない。勝ち馬は相当のパフォーマンスを見せている。


1着ブラウンワイルドは父ワイルドラッシュ母ブラウンシャイン(父ヤマニンゼファー)産駒。好スタートから押していき、早い段階で一気に内に寄せ、流動的ながらも最終的に4番手で競馬。3角内目で手ごたえ良く楽に追走し、4角でロスも少なく中目で競馬し直線。ここからは独壇場。最後まできっちり伸び切って6馬身差の圧勝。う〜ん、9番人気だったんだけど、とてもそうは思えない内容ですね。楽に追走するスピード、スピードに乗ってからの器用さも素晴らしかった。終いにしっかり脚を使えているし、もう少し距離が延びても大丈夫そうです。タフな阪神よりは京都向きな気がしますね。しかし強かった。ワイルドラッシュ産駒は、割と平坦の平均ペースに強いイメージがあります。小倉2歳Sでも主役になるんじゃないですかね。


2着キミニアエタキセキはやや出負けから、追われて好位まで押し上げる。ハイペースで縦長になり、開いた内を早めに確保。3〜4角では内ポケットを活かして経済コースを立ち回り直線。ちょっと出すところが無くて、ブラウンワイルドが完全に抜け出してから、その後ろを追走する形。そこからは内で粘る2頭をしっかり交わしての2着。勝ち馬とはとてつもない差はありますが、この馬はこの馬なりに競馬出来た気がします。前半出負けしていたけど、結果的に一番良い位置につけたので、相殺。不利な位置から良い位置につけるだけのスピードは持ってましたね。レースレベルがどうかですが、次走も勝負になって良いと思いますね。秋の京都開催中には勝ちあがれると思います。これを見る限りでは高速馬場で押し切ると言うような類のスピードがあるバクシンオー産駒ではないので、阪神1200〜1400mとかのほうが良いかもしれませんね。


3着カノヤキャプテンは好スタートから押して行くも前が激しく、内の2頭を見ながら結果的に2番手で落ち着く。3〜4角で馬なりで押し上げて4角先頭。直線序盤は、内に刺さり気味なのか、やや追いにくい印象を見せた。そこから、しぶとく粘っていたものの、最後はキミニアエタキセキに2番手をさらわれて3着。3〜4角での手ごたえだとこの馬か、と言えるほどの抜群の手ごたえでしたが、直線で内に刺さってしっかり追えなかった分もあるのかもしれません。勝ち馬とは大きな差がありますが、2着馬辺りとは差は無いでしょう。安定感で言えば良いスピードを見せているこちらの方が上でしょうね。


4着テイエムキューバは好スタートから押してハナを取り切る。3〜4角でカノヤキャプテンから早めにプレッシャーをかけられる苦しい競馬。直線で一気にブラウンワイルドに交わされてからの2番手争いで意外としぶとく粘る。最後はやや離されたものの、早めに目標になってこの競馬、強い内容でしたね。九州産馬なんですが、一般に入っても好勝負になるレベルです。


5着フレイムヘイローはまずまずのスタートからそれほど無理には押されずに離れた好位で競馬。3〜4角では内目を通して直線。しかし差を詰められず、伸びずばてずで5着。う〜ん、ここでは力負けですね。正直上位4頭とは大きな力差を感じます。ただ、前半そこまで追われてないし、ここはスピードで押し切れる馬場でもあったので、時計が掛ってくれば変わってくるかも。いずれにせよここでは力負けですが。もう少し距離があった方が良いんじゃないかなあ。


6着クリノドスコイは出負けして後方から。3〜4角では最内を立ち回り直線入り口で外に持ち出す。直線ではまずまず良い脚を使ってなだれこんでの6着。3〜4角は最高にロスなく乗れたし、出負けを考慮しても力負けですね。


12着コウエイボルトは五分のスタートから押されて離れた好位の内。3角からガシガシ追われて、3〜4角最内を立ちまわって直線で失速。これじゃあしばらく厳しいでしょうね。
posted by カタストロフィ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メモリヤルイヤー@7/17(土)小倉4Rメイクデビュー

メイクデビュー小倉 小倉芝1200m良
sinba0717kok4.gif

11.8 - 10.4 - 11.1 - 11.4 - 11.6 - 12.6


九州産馬限定でレースレベルはやはり極めて低いと言わざるをえませんね。とはいえ勝ち時計はまずまずで、同日一般の新馬戦より1秒遅いのは確かですが、そのレースの2着馬と同タイム。勝ち馬はここでは抜けていたということでしょう。


1着メモリヤルイヤーは父ゴールドアリュール母アーバンクイーン(父サクラバクシンオー)産駒。まずまずのスタートから押して一気にハナを取りきる。終始テイエムオイチに絡まれて、3番手以下を大きく離しての競馬になった。3〜4角でも手ごたえ良く内を立ち回り、直線も突き放すだけと言う圧巻ぶり。2着以下の走破時計があまりにも遅いので、圧勝になったのはレースレベルが低かったからだろう。前半はスピードに乗るまでに少々時間がかかった印象で、乗り切ってからは手ごたえも良かった。この辺が次走のカギになりそうで、昇級で一般馬相手だとテンのスピード負けしないかが不安。とりあえず、この距離だと内枠よりは外枠の方が良い気がしますね。


2着テイエムオジャンセはまずまずのスタートからかなり押していくものの行き脚がつかず、徐々にポジションを下げていく。3角手前で外の馬が邪魔になったか、一度騎手が引っ張って下げる。その後再び押していく。3〜4角は中目で追走、直線は内に切り込んでしぶとく伸びてくる。最後は外からコウエイライトを凌いでの2着確保。多少ロスはあったし、このハイペースを追走して最後までしぶとかった。能力自体はここでは上位だったんだと思います。ただ、前半にスピードが足りないし、一般馬相手では厳しいでしょうね。


3着コウエイライトは出負けして後方からの競馬。ここからかなり追われてポジションを押し上げていく。3〜4角では単独5番手を確保していて、外目から更に押し上げていき、直線。最後までしぶとく伸びてきており、ラストテイエムを交わせるか、といったところでゴール。3着だが、2着馬とはそう差は無いだろう。スタートがもう少し良くなれば、九州産馬相手なら勝負になって良い。が、一般馬相手では無理でしょう。


4着テイエムオイチは好スタートから押していき、メモリヤルイヤーを番手で追走。下げようとして掛り気味になったように見えた。3〜4角でもメモリアルの外から追走も、4角で一気に突き放される。直線では完全に脚が上がってしまい、内外から差されての4着となった。まあ、この中では強い競馬でしたね。ゲートがとにかく抜けて速かったし、メモリアルとの手ごたえの比較からも、逃げる気なら逃げられた気がします。一本調子なので、やはりハナに立つか立たないかが、かなり大きな差を作ったと思いますね。逆に言えば九州産限定なら逃げればもう少し勝負になっても良いでしょう。2、3着馬よりはこちらの方が良いパフォーマンスでした。


5着マサシは出遅れて後方から。道中も追走に苦労。3〜4角で中目〜外目に持ち出して直線。最後はまずまず伸びてはきたものの、各馬完全にばてた状況のところを3kg減で突っ込んできただけに見えます。スピード感も全くないし、厳しいでしょう。


後は特に言うべき馬もないでしょうね。九州産馬限定でしか通用しない馬ばかりでしょう。勝ち馬メモリアルイヤーがどこまで通用するか。
posted by カタストロフィ at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。