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2010年08月14日

ホワイト進路妨害で降着…これはいくらなんでもおかしい

6Rにおける降着
第1位に入線した12番サクラエンブレム号(D.ホワイト騎手)は、4コーナーで、内側に斜行し、3番ノートルアンジュ号(藤岡 佑介騎手)の走行を妨害したため、第11着に降着となりました。
なお、D.ホワイト騎手は8月21日(土)から8月29日(日)まで騎乗停止となりました(開催日4日間)。



引用先:http://jra.jp/news/201008/081404.html

パトロールビデオがJRAのHPから見れるので、是非見てください。

これはおかしい。何度パトロールを見ても、ホワイトはほとんど内には切り込んでいない。不利の程度もどちらかと言うと、内のノリの馬が外からのプレッシャーにビビって内に刺さっただけにしか見えない。百歩譲って、ホワイトがインに切れ込んだことを認めたとしても、4日間と言う騎乗停止期間はあまりにも不当に長すぎる。こんな裁決を平気で札幌はするんだなと。藤田の子飼の影響力が強すぎ。でかい声出せば着順がひっくり返るなら、競馬として成立しなくなる。

ホワイトはほんとに普通に乗ってただけ。これがグローバルスタンダード。日本は勝手に凱旋門賞に憧れを抱いて、やれ世界、やれ凱旋門とほざいているが、馬に乗る騎手の意識がこの程度で、世界を取るなどちゃんちゃらおかしい。普通にスミヨンや、ホワイト、天才デットーリ、ペリエ、ルメールと言った海外トップレベルが一堂に会す格の高いGTで、彼らのレースぶりを真剣に見てほしい。日本競馬をこれほどまでに荒らされるのは騎手のレベルが低すぎるから。いい加減気付いてほしいし、世界に通用する騎手をしっかり育成してほしい。三浦なんて訳の分からないような騎手もどき、偶像を作ってどうする。これだけマスコミの印象操作が効かなくなった現代の日本において、重要なのは名では無く実。しっかりした騎手、しっかりした育成理論を持って、最強馬を連れていって勝つ。それを目指さないと。あまりにも、あまりにも低レベルすぎて情けなくなってくる。

ホワイトは良い騎手なので、懲りずに日本にどんどん来てほしい。スミヨンの失格は自業自得だけど、スミヨンも素晴らしい騎手。こういう騎手が作るレースを見れるってのは楽しみ。
posted by カタストロフィ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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