(・∀・)<注目記事一覧だよ〜

【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年08月15日

8/15(日)札幌記念(G2)札幌

札幌記念(G2)
アクシオン 57.0
アートオブウォー 57.0
アーネストリー 57.0
エアジパング 57.0
エイシンドーバー 57.0
ゲンパチタキオン 57.0
コロナグラフ 57.0
サクラオリオン 57.0
シャドウゲイト 57.0
ジャミール 57.0
タカオセンチュリー 57.0
ドリームサンデー 57.0
バロズハート 57.0
ヒルノダムール 54.0
ファストロック 57.0
フィールドベアー 57.0
ベルモントルパン 57.0
ホクトスルタン 57.0
マイネルキッツ 57.0
マイネルスターリー 57.0
マイネルフォーグ 57.0
マンハッタンスカイ 57.0
モエレビクトリー 57.0
ヤマニンキングリー 57.0
ロジユニヴァース 57.0


夏競馬最大のイベント、札幌記念。今年も豪華メンバーがそろった印象だ。有力どころがすべて出てきてくれたらうれしいが。


中心は悩んだが、やはりアーネストリーだろう。今年の秋の中心を担う馬であることは、宝塚記念のパフォーマンスからも明らかだ。高速馬場での上がり勝負で最高の競馬を続けていたが、タフな馬場の宝塚記念で厳しい競馬を強いられたにも関わらず、しぶとく抵抗。適性の嵌ったナカヤマはともかく、ブエナビスタ相手に善戦できたのは、地力の証拠だろう。グラスワンダー産駒の中でも、タフさを持ち合わせた数少ない馬で、これは本物なんじゃないかと。ただ、今回は洋芝の札幌。しかも、去年より時計が掛っている印象で、緩いコーナーと、コーナーでのスムーズな押し上げが身上のこの馬にとっては、必ずしもいい条件とは言えない。宝塚で見せたタフな競馬なら、ここでもやれるとは思うが、絶対の存在とまでは言えないか。


これを脅かす馬も多士済々。まずは3歳の刺客、ヒルノダムール。皐月賞2着、平均ペースで突っ込んできた末脚は脅威。ダービーではスローで持ち味を完全に殺された形となったが、3歳の実力を測るには申し分ない馬だろう。相手もかなり揃ってはいるが、時計的にも見劣らない。多少時計が掛るタフな洋芝の札幌と言うのも、マンハッタンカフェ産駒と言うところからも良い条件だろう。どの位置から競馬をするかがカギではある。究極はバテ差しタイプなので、仕掛けどころと緩いコーナーがカギになりそうだ。


格で言うならGT馬を忘れるなかれ、天皇賞馬マイネルキッツ。今年は2着だったが、勝ち馬ジャガーメイルの切れに屈した形で3着以下を千切っているところからも、長距離路線での地力はトップクラス。問題は札幌と言う舞台だろう。コーナーが緩く、外から早仕掛けをすると、最後はしんどくなる。持ち前のタフさはあれど、脚の早さはそうでもないので、加速装置の無い札幌だとどうか。


そろそろ最悪のダービー馬に近づいてきたロジユニヴァースが、汚名返上の舞台なるか。時計が掛る洋芝は望むところ。それでも宝塚記念での完敗は、全盛期のロジのタフさを全く見せなかった。終わった馬なのかもしれない。条件は整っているのだが…。


マイネルスターリーが面白い。ホワイトが騎乗停止で乗れず、鞍上が誰になるのかがポイントかもしれないが、札幌に重要な、ある程度速い脚を長く使えるタイプ。前走で自分から前を捕えに行って突き放す圧巻の競馬。函館から札幌と、少し求められる資質は変わってきたものの、ある程度速い脚を使えるようになったのは好印象。ここは相手もかなり揃っており、試金石の一戦。


昨年の覇者、ヤマニンキングリー。ブエナビスタを破った大金星であっと言わせたが、以降は馬券どころか、掲示板にすら入れず。シンガポールで惨敗後、休み明け初戦と条件は最悪に近い。適性面では最上位、破ってきた相手を考えても1周コースの2000mならG1級相手でもやれるのだが、今の状態だとどうだろうか。


前走またもや出遅れたシャドウゲイト。まともにゲートを出れるかどうか、まずはそこが問題だろう。今年は強敵相手に好走出来ており、老いてますます盛んと言ったところ。3歳勢もヒルノダムールぐらいで、自分の競馬においては影響はなさそう。後はドリームサンデーとの兼ね合いだ。タフな馬場での逃げ先行ではこちらの方が分が良いだろう。侮るなかれ。


ドリームサンデーは函館記念で善戦もマイネルスターリーに完全に目標にされて完敗。洋芝のようなタフな馬場では持ち味のしぶとさを活かせないか。ただ、今回はコーナーが緩く、ペースも上がりにくい札幌2000m。二の脚を使いやすい舞台で、函館よりは競馬がしやすいはず。昨年も0.4差と、健闘している。今年は開幕2週目、条件は良さそうだが。


ジャミールやアクシオンと言った辺りも要警戒で、G2ながらG1級のメンバーが集まった熱い競馬が期待できそうだ。
posted by カタストロフィ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8/22(日) レパードS(重賞) 新潟

レパードS 重賞
カントリースノー 56.0
グリッターウイング 56.0
コウユーヒーロー 56.0
ソリタリーキング 56.0
ダノンフリーデン 56.0
ピカンチラヴ 54.0
ビッグバン 56.0
ブレイクチャンス 56.0
プレシャスジェムズ 54.0
プレファシオ 56.0
フローライゼ 56.0
ミッキーバラード 56.0
ミラクルレジェンド 54.0
モエレエンデバー 56.0
ロンギングスター 56.0


昨年と比較すると、かなりメンバーが貧弱な印象…。バーディバーディのいない3歳暫定2番手を決めるレースかな。


一応、中心はソリタリーキングにしておく。古馬1000万下で、辛勝とはいえ、何とか勝ち切った。時計もまずまずで、ここに入れば、やはり上位に食い込んでくるだろう。かなりメンバーに恵まれた感じで、 ここで賞金を加算しておきたいところだろう。底が見えた印象はぬぐえないが、新潟1800mなら決め手を活かせるか。


あおぎりSで、そのソリタリーキングを破っているミラクルレジェンド。前走JDDでは地元マグニフィカに完敗も、軽い馬場の切れ勝負が武器なので、それほど気にしなくても良いだろう。相手も破っているソリタリーキング、ミッキーバラード程度で、こちらも取りこぼしたくは無いところ。


同じくあおぎりS3着で、ソリタリーを上回り、前走小倉1700で古馬相手に勝ち切っているミッキーバラードも強敵。この2頭の一角を、あわよくば二角を崩せるか。出来も良いし、時計もまずまず早い。今年の3歳ダートは低いレベルで混戦なので、主役に台頭してきても不思議ではない。


昇竜S勝ち馬プレファシオも注意。前走はJDDで8着と完敗。ダートでの安定感は無いものの、昇竜Sで見せたパフォーマンスは不気味。このレベルなら割って入ってきても。


去年と比べて戦前の盛り上がりは皆無に近いが、ここで強烈な勝ち方をする馬が出てくることを願いたい。
posted by カタストロフィ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武豊復帰後重賞初勝利!クイーンSアプリコットフィズで快勝!

札幌9RクイーンS(G3)
1着アプリコットフィズ 武豊
2着プロヴィナージュ  佐藤哲
3着カウアイレーン   横山典



武豊、やっぱりいないと盛り上がらないね。今日は完璧すぎる競馬でした。こういう競馬を涼しげにやれる武が帰ってくると、また競馬が一つ面白くなるな。しかし外枠を問題にしない好騎乗。素晴らしい。
posted by カタストロフィ at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショウリュウムーンが猛烈時計!@クイーンS追い切り情報

qeens2gif.gif


(・∀・)良かった馬(・∀・)
◎ショウリュウムーン
…全体63秒は函館のウッドチップでは破格で、ラストも13.1ならよく踏ん張っている。そのラストも、最後まで伸びやかなフォームでピッチを落としていたわけでは無く、それほど気にしなくていいでしょう。休み明けだけど、これだけしっかり追われたなら問題なく力を発揮できそう。

◎プロヴィナージュ
…全体66.5とそれなりのペースでラスト12.1。そのフォームも前肢をしっかり伸ばしていて、最後までそのフォームを保って走り切った。好調でしょう。

◎アプリコットフィズ
…芝の時計はあてにならないけど、5Fを61秒と実戦並の時計から、3Fえ34.1、ラスト1Fで11.1。直線で手前を換えると、併走馬を並ぶ間もなく千切り捨てた。フォームも伸びやかで、最後までしっかり。この映像だけ見たら絶対馬券に手を出したくなってしまうほどのインパクト。芝なので過大評価は避けたいが状態はいいでしょう。



(´Д`;)微妙な馬(´Д`;)
△レジネッタ
…最初はスピード感があってよかったんだけど、直線で思ったほど切れが無かったし、ラストは手前を換えていて、その瞬間にフォームがちょっと崩れた感じに見えた。あまり良くは見えないが。
posted by カタストロフィ at 00:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 追切評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダッシャーゴーゴー抜群!@北九州記念追い切り情報【競馬#keiba】

kitakyusyukinen.gif

はじめに、GCの調教映像で、マルブツイースターだけラストの一瞬だけで、それもほとんど流したところしか映って無かったので、評価できませんでした(´Д`;)


(・∀・)良かった馬(・∀・)
◎ダッシャーゴーゴー
…今回は珍しく全体は緩めの調教で、終いだけ一杯に追う形。しかし、ラスト3Fを14.9-12.9-11.6と、2.0-1.3ととんでもない加速力を見せている。全体時計が遅いと言っても、この3Fの瞬発力は素晴らしい。間隔は開いたが出来は文句なし。

◎スカイノダン
…この馬も今回は前走ほど強くは追われない。前半はほぼ馬なりでゆったりとしたフォームだが、少し仕掛けられると力強く掻き込むフォームに変わってグイッと伸びてくる。こちらも13.0-12.1と大きく伸ばしてきていて好調でしょう。

◎メリッサ
…ラスト1Fが計測不能だったが、スムーズに手前を換えてピッチも落とさず馬なりだったし、それほどは落としていないと思う。落としていたら、逆に2F目でかなり速い脚を使えていることに。坂路をまっすぐ駆けあがってきているし、全走より2Fが早い。好調を高い位置でキープ。

◎エーシンエフダンズ
…この馬はいつもより全体からしっかり追走して6F80秒を切ってきた。その中で目標の併走馬を捉え、仕掛けられてからはすっと抜け出し、最後までピッチを落とさずしぶとい調教内容。これでラスト1Fを伸ばしてきている。叩いて2走目で好調アピールだ。



(´Д`;)微妙な馬(´Д`;)
△デグラーティア
…馬なりなので難しいところなんだけど、ちょっと体の伸びが無いと言うか、硬さを感じる追い切り内容。ラストもちょっと落としていて、前走の超高速レコードの反動が気がかり。

△シャウトライン
…この馬としては頭が高いのはいつものことなのかもしれないけどスピード感に欠ける内容で、少し物足りなく映った。ここは好調馬が多いので、相対的に評価を下げることに。
posted by カタストロフィ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 追切評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。