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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年08月18日

テイエムターゲット@7/18(日)小倉4Rメイクデビュー

メイクデビュー小倉 小倉芝1200m良
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11.8 - 10.0 - 10.6 - 11.6 - 11.8 - 12.7


好時計。前半32.4は超ハイペースと言って良い。後半は流石に大きく落としてしまってはいるが、まずまず評価はして良いだろう。


1着テイエムターゲットは父フジキセキ母ダイリンズデライト(父フェアリーキング)産駒。スタートで出負けして後方から。その後一気に押し上げてハナを奪い取る。3〜4角で最内を通る、4角で少し頭を上げてスムーズさを少し欠くも問題なく直線。直線に入ると一気に突き放す。そのまま2馬身半差の完勝。前半出負けしながら、最内から一気に行き切れるだけのスピードはかなり評価できますね。そこからハイペースを押し切って2馬身半差。重賞でもある程度はやれそうな気がします。


2着エーティーガンダムは好スタートを切ったが外に寄れる。その後内にしっかり進路を取って好位の外で運ぶ。3〜4角で中目から押し上げて、直線。じりじりとしか伸びなかったが、残り200から前がばててきて、何とか差しこんでくる。最後はハピシンを交わしての2着。う〜ん、好スタートは切ったけど、大きく外に寄れていくと、まだまだ若いですね。今回は外枠で大きな不利無く恵まれた印象。次走内枠に入ってきっちり出られるかどうか不安はありますね。能力的にはまずまずいいものをもってます。若さが抜けてくれば、勝ち上がる順番が来ると思います。


3着ハピシンは好スタートから出鞭を食らって一気に逃げを狙うも、内からテイエムの速さに屈して番手。3〜4角で内目から楽な手ごたえで進出し直線。直線前半では逆にテイエムに突き放される。最後はエーティーガンダムにもクビ差されて3着。競馬的には強い競馬でした。ハイペースの逃げ馬を追走して3〜4角で勝ちにいく競馬。最後は垂れて差されましたが2着馬とは勝ちに行った差ですね。十分逆転可能です。


4着ジョーポジティブはやや出負けして中団から。ま3〜4角で先団から離れた所で、中目から追走し直線外に持ち出す。直線ではまずまず伸びてきてはいるものの、前を捕え切るほどの手ごたえでは無く、なだれこんで何とか4着争いに加わったと言う程度の4着。追走できるスピードが無かった分、良くも悪くも平均的な脚を使いましたね。差しこんで来れたのはハイペースで前がばて、先団と離れて競馬出来た分ロスが少なかったと言う点が大きいでしょう。この馬がこのレースのレベルを測るうえではちょうど良さそう。そこそこの能力はあると思いますが、勝ち切るには時間がかかるタイプに見えます。


5着ラベンダーカラーは五分のスタートから好位の内を確保。3〜4角で最内から押し上げていき直線。進路確保もうまく出来たものの、追われて伸びず。最後は伸びずばてずの5着。追走スピードはそこそこあったものの、ロスなく立ち回ってこの内容だと1〜3着までとは大きな差を感じますね。4着馬とはそんなに差は無いように見えますが。いずれにせよ、勝ち上がるまでには時間がかかりそう。相手次第ですね。


6着ジョウショーコトミはまずまずのスタートも内にヨレて、内の馬に迷惑をかける。その後ある程度追走して中団からの競馬に落ち着く。3角手前から押し上げていき3〜4角で外目から押し上げていく。直線入り口ではまずまず良い手ごたえに見えたが、半ばで脚色が衰える。最後は交わされての6着。まあ3kg減でハイペースのなだれ込みと展開的には向いているので、しばらく厳しいかもしれませんね。


7着ベッラミーアは五分のスタートから追走も行き脚が全くつかず後方から。3〜4角でも単独で内目を追走して直線。最後はそれなりに伸びていての7着。まあ流石に序盤に流れに乗れなすぎでしたね。新潟の1400mとか、もう少し3角までの距離が長いコースで外枠でも引けばってところですね。まずは前半の位置取りで良い位置を取れるようになるのが先決です。距離を延ばすなりなんなりして試した方がいいのでは。
posted by カタストロフィ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デグラーティア電撃引退…

2008年小倉2歳ステークス(JpnIII)などに優勝したデグラーティア号(牝4歳 栗東・宮本 博厩舎)は、8月19日(木)付で競走馬登録を抹消しますのでお知らせいたします。
 
なお、同馬は北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定です。


引用先:http://jra.jp/news/201008/081806.html

骨折、そのまま引退のようですね。前走のレコードの反動なんですかねぇ。秋の短距離戦線ではどの程度やれるのか、楽しみだっただけに、この引退は残念極まりません。ただ、ここ最近、牝馬のスプリンターが残念な形で生涯を終えることが多かったので、どういう形でも繁殖として上がれるのは良かったのかもしれません。とにかく、今度は母として素晴らしい産駒を出してくれるように、期待しましょう。
posted by カタストロフィ at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダンツキッスイ引退…アーリントンC勝ち馬

2008年アーリントンカップ(JpnIII)などに優勝したダンツキッスイ号(牡5歳 栗東・本田 優厩舎)は、8月20日(金)付で競走馬登録を抹消いたしますのでお知らせいたします。

なお、同馬は地方競馬(浦和競馬)に移籍する予定です。


引用先:http://jra.jp/news/201008/081805.html


アーリントンCを勝った後は、実に惨憺とした成績、最後は障害もチャレンジしましたが、競走中止、あえなく引退ということでしょうか。最悪世代の一頭でしたが、その汚名を返上することは残念ながらできませんでした。ダートではそこそこ頑張っていただけに、浦和で再起できるかといったところでしょう。再出発、頑張ってほしいところですね。
posted by カタストロフィ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リップヴァンウィンクル復調の勝利@インターナショナルS




インターナショナルS(G1) ヨーク競馬場
1着リップヴァンウィンクル 2:08.58 ムルタ
2着トワイスオーバー         クウィリー
3着バイワード            ギュイヨン


直線で先に抜けだしたトワイスオーバー、バイワードを最後凄まじい伸びでまとめて外から差し切ったリップヴァンウィンクル。父ガリレオ、母父ストラヴィンスキー。シーザスターズ世代から大物候補が出てきましたね。3歳時にすべての脚が感染症に罹ると言う特殊な状態になったようですが、休養明け、3戦目で復調しましたね。実力的にはトップクラスの実力を持っているはずで、昨年の英チャンピオンS馬、今年のドバイは沈没も、その後2戦を1勝2着1回、GTでも安定して走るトワイスオーバーを差し切っていることからも、今年の秋では楽しみな1頭ですね。

posted by カタストロフィ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッドセインツ@7/18(日)新潟6Rメイクデビュー

メイクデビュー新潟 新潟外1600m良
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12.7 - 11.0 - 12.6 - 13.2 - 13.0 - 11.7 - 10.6 - 12.1


高速馬場でのマイル戦。スローで3F瞬発力切れ勝負、ラストが大きく落ちるのは、新潟外でこういう競馬だと仕方が無い。


1着レッドセインツは父ディープインパクト母サセッティ(父セルカーク)産駒。スタートは出負けし、追走して好位には取りつく。3〜4角で最内を立ちまわって直線。なかなか進路が確保できずにいたが、進路を確保するとじわじわ抜けだしてくる。最後までしっかりと走り切っての1着。まあこのレースは前半あまり意味のないレースになってしまっているので、後半から。直線入り口では、やや窮屈な競馬だったし、反応があまり良くなかったが、残り400-200mの10.6の部分で抜けだしているので、速い脚を使っていることになる。前半のスピードは感じなかったものの、切れをある程度持っているように感じる。これまでのディープ産駒勝ち馬の中では、面白い一頭。前半もう少し器用に立ち回れれば言うことないんだが。


2着キザはまずまずのスタートから先行するも、最終的に少し下げて好位。3〜4角で外目からゆったり押し上げて直線。直線半ばまでは抜け出せるような手ごたえもなく、追走しているのが精一杯という感じだったが、200mを過ぎて各馬ばてると、じんわり抜け出して、先頭のレッドセインツに迫ってきての2着。タイプ的に、切れる感じは無いですね。何とか10秒台に対応は出来てましたが。内回りとかの方が合っているように感じます。外回りなら、もう少し前目から競馬した方が良いんじゃないかな。


3着ショウナンカミングは五分のスタートから押して追走し先行、内ポケットを確保。3〜4角でも最内を立ちまわって直線。直線でも最内から抜けようとするが、400-200mの最速のところで手ごたえ見劣る。最後200mを切ってからは、併走していた馬を差し返しているので、切れが足りないタイプですね。この馬も2着馬同様、本質的にはタフさ勝負の方が良いかもしれませんね。


4着コルノグランデはやや出負け気味から追走も中団で競馬。向こう正面を掛り気味に上がっていき、やや窮屈な競馬に。3〜4角で中目を追走し、直線。入り口でキザに寄られて一度立て直して再度追い直す。加速がついたところでまたキザが内に切れ込み、進路を外に変えて、また追い直す。今後はコスモが外にヨレ、キザがそれを受けて外にヨレ、コルノも外にヨレる。立て直して伸びてくるも、5着馬を交わすのが精一杯だった。直線だけの競馬で直線これだけロスがあったら勝てるわけない。まあふらふらしてたキザの後ろにつけたのがまずかったんでしょうね。この内容なら次走まともなら普通に勝負になるんじゃないですかね。


5着サトノピースピースは五分のスタートから押してハナを取り切る。3〜4角でも仕掛けず、1馬身ほどのリードで直線。直線で仕掛けるも突き放せず、じわじわと後退しての5着。単純に逃げ馬で切れ勝負に持ちこむような競馬にしてしまったのが間違いですね。松岡はマイヨールで何の勉強も出来ていない。直線までに3馬身リードを保つような競馬ができればノーチャンスでは無かったかもしれませんね。スローの決め手勝負では分が悪いということでしょう。このペースだと、ミドルラップで持ち味を出せるのかどうかすらわからないので、次走も様子見が妥当かな。人気がなければ狙っても良いかも。ばてたと言うより、切れ負けなので。


10着コンプリートはやや出負けして後方から。3角で最内から押し上げ、4角で中目からじわじわ押し上げて直線。直線では進路が無く、内から外に進路を取る。外目から伸びかけたところで外から不利を受け、内にササり、騎手がバランスを大きく崩す。その後は伸びず10着。ん〜、直線の不利はかなり大きなものでしたね。あれが無ければこれほど大きな負け方はしなかったように思います。400-200のところでの手ごたえはまずまず良かったので、ある程度の位置で競馬して不利無く進められれば、変わってきても良いです。スムーズなら。


13着ソウルオブエイチは五分のスタートから後方に下げて競馬。3〜4角で中目を追走し直線。直線で伸びかけてくるも、半ばで前をカットされて体勢を崩してしまう。その後は伸びない。これも不利ですね。10着馬、13着馬ともに郷原によって邪魔されましたね。10着コンプリートと共に次走人気薄ならヒモに狙っても良いかも。
posted by カタストロフィ at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デラコリーナ@7/18(日)新潟5Rメイクデビュー

メイクデビュー新潟 新潟芝内1400m良
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12.4 - 10.5 - 11.0 - 11.9 - 12.1 - 12.0 - 12.9


高速馬場だったが、同日1000万下で1:21.2と言うことを考えるとなかなかの走破時計だと言える。道中緩んでおらず、完璧な前傾ラップだったので、時計を伸ばす余地はほとんど無いだろうが。


1着デラコリーナは父アグネスタキオン母フロムアップランド(父エリシオ)産駒。スタートはやや出負けして後方から押して競馬。長い向こう正面でハイペースを追走し、内からポジションを押し上げる。3〜4角でも最内を立ちまわって追走し直線。すっと進路を確保して中目から突き抜けてくる。前2頭を交わしさると、急追してきたサニーヘイローを交わしての1着。割と言いスピードは見せたかなと思いますね。前半かなり早いペースのところで押し上げていってますし。3〜4角で楽に立ち回れた分、勝ち切れた気はしますが、能力的にまずまずいいものを持っていると言って良いんじゃないでしょうかね。流石に重賞でいきなりと言えるほど、とは思いませんが。


2着フォーエバーマークは好スタートから軽く押して先行争い。内からインプレッシヴが行くもなかなか譲らず、ハイペースを演出。3角内目から楽な手ごたえで逃げ馬にプレッシャーを与え、4角〜直線で先頭に立つ競馬。抜け出したが、ハイペースが祟ったか脚色が鈍り、外からデラコリーナに強襲されての2着。ペース、競馬ぶりを考えると一番強い競馬をしたと言えますね。良いスピードを見せていて、これなら早く勝ちあがれると思います。


3着サニーヘイローは出遅れて最後方からの競馬。3角まで最後方で競馬。3角で中目から押し上げていき、4角で押し上げながら大外に持ち出して直線。直線に入ると、序盤から一頭だけ違う脚で駆けあがってきており、最後までしぶとく伸びているが、高速馬場と開幕週で内有利のなか、届かずに3着に屈した。まあ父が父なので、出遅れて1頭だけ自分の競馬が出来た分、終い素晴らしい伸びにつながったのは間違いないでしょう。なので、次走出遅れずに五分でスタートを切ったとしても、揉まれて駄目とかそういうケースは多分にあると思います。ただ、このレースの勝ち馬の上がり3Fが36.2、このレースの上がり2位が35.9、軒並み36〜37秒の中、ただ一頭34.7の脚というのは素直に評価したいところ。レベルの低いレースで安定して勝てる馬ではないが、レベルの高いところでも嵌ればやれそうですね。


4着シンビジュームは五分のスタートから押していくも中団で競馬。3角〜4角で内目から仕掛けて押し上げる。4角終わり〜直線入り口で外目に持ち出して直線。そこからしぶとく伸びてきてはいたが、外からサニーヘイローに交わされ、前2頭も捕えられずの4着。競馬自体は悪くない内容ですが、上位3頭とは差がありますね。時計はまずまず早いので、次走の相手次第かと。このレースのレベルがどこまで高いのかは、この馬の次走である程度分かるかもしれませんね。上位に絡んでくるようだと、ある程度レベルが高いと言えそうです。


5着インプレッシヴはまずまずのスタートから押して逃げ争い。行き切ろうとするが、外からフォーエバーマークが譲らず、ハイペースに。3〜4角で最内を立ちまわって直線。入り口で早めにフォーエバーマークに先頭に立たれると、内から何とか抵抗。直線半ばになると流石に息切れも、ラストそこまでばてず、4着争いにわずかに後れを取った5着。展開面からもペース面からも厳しい競馬でした。次走楽に逃げられるようならとも思いますが、ゲートはそれほどでもなかったので、難しいですね。良いスピードは持ってます。


6着フルーツマウンテンはまずまずのスタートから押して好位の内につける。3〜4角で中目から追走し直線。直線では伸びずばてず、そのまま惰性でなだれ込むも、5着とは離されての6着。騎乗的に悪いところも無く、ロスもほとんどない競馬。ちょっと上位5頭とはかなりの差を感じますね。追走出来たスピードはある程度評価も、まだ勝ち負けできるレベルでは無いように感じます。


9着ダイメイネオは出遅れて追走。3角手前から必死に追走して押し上げる。3〜4角で最内を立ちまわって押し上げ直線。しかし脚色が衰えて伸びず、9着になった。出遅れなければ、と言えるほどのレベルでは無いように思いますね。ロスの無い競馬でしたし。


12着キョカキョクはまずまずのスタートから押して行き脚がつかず、後方にずるずる下がっていく。終始追い通しで3〜4角でも内目からポジションを上げられず直線。直線でもばてた馬を交わしてなだれこんだだけの12着。これでは厳しいですね。


17着ウインジュビリーはまずまずのスタートから軽く押して先行。3角内目で楽な手ごたえ。4角途中で軽く仕掛け追走も反応できず、直線。直線ではもう抵抗する脚を残しておらず、逆噴射で最下位。良いスピードを見せていたのに、4角で一杯。オーバーペースもあったかと。シンボリクリスエス産駒はあまり前半飛ばすとしんどい馬が多いので、もう少しペースが落ち着いた方が良いかもしれませんね。前半には見どころがありました。まあ、いきなり勝負になったりとかは難しいと思いますが、
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重賞2勝馬ステキシンスケクン引退

2006年アーリントンカップ(GIII)などで優勝したステキシンスケクン号(牡7歳 栗東・森 秀行厩舎)は、8月18日(水)付で競走馬登録を抹消いたしましたのでお知らせいたします。

なお、同馬は今後、チリ共和国で種牡馬となる予定です。


引用先:http://jra.jp/news/201008/081804.html


茶色1色のセンスのないw勝負服と、ダンジグ直仔と言う個性派のステキシンスケクンが引退しました。日本ではあまり需要の無いダンジグ系ですが、チリで種牡馬になれるとのこと。チリも競馬が盛んなのかな。重賞制覇もさることながら、割と長い間、第一線で活躍した馬ですね。重賞でもちょいちょい上位に顔を出してましたし、良く頑張ったなと思います。チリであれ、どこであれ、種牡馬入りできたことは良かったと思います。是非、良い産駒を輩出してほしいですね。
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ホエールキャプチャ@7/17(土)函館1R2歳未勝利

2歳未勝利 函館芝1200m良
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12.8 - 11.7 - 12.1 - 12.2 - 11.7 - 11.9


3歳未勝利や500万下でも1:11.0とやや時計が掛っていた。ラップ的に余裕が残っているし、時計を伸ばす余地は残しているので、字面程悪くは無いと思う。


1着ホエールキャプチャは父クロフネ母グローバルピース(父サンデーサイレンス)産駒。スタートやや出負けしてやや追走し、中団からの競馬。3角までにはすっと先団にとりつける。3角で馬なり楽な手ごたえで内目から押し上げて、4角で中目に出して直線。最後は鋭く伸びて、前の2頭を交わし去って1着。出負けはしたけど、前半緩いペースで追走が楽になった分、最後は決め手で勝負が出来ました。出負けしたことが大してマイナスにならないペースだったので、水準級の評価にしておきます。次走人気が無ければヒモに。


2着ゼフィランサスはまずまずのスタートから内のニシノハピエンに行かせて番手競馬。3〜4角で内目を馬なりで追走し直線。抜けだしを計るが外からホエールキャプチャに交わされての2着。切れが無いのは明白で、行き切らなかったのが敗因でしょうね。追ってそれほど伸びるわけではないので、前半いかに後続に脚を使わせるかがカギの馬だと思うんですが。まあこういう競馬だと勝ち切るのはしんどいかもしれませんね。


3着ニシノハピエンは、好スタートから押していく。外からゼフィランサスが様子を見ているのでそのまま行き切る。3角までゆったりと運んで、4角〜直線の入り口で仕掛けて突き放す競馬。直線でも残り200まではいい競馬だったが、最後は2頭に交わされての3着。行き切れたものの、かなり恵まれた形で、安定してハナを取れるほどのものは見せていないと思います。人気なら買いづらいですね。


4着リアライズノユメはやや出負けして押して追走。好位の内ポケットを確保。3〜4角最内を綺麗に立ち回って直線。直線では手ごたえの割に伸びず、前3頭を捕えられず、離れた4着。良い位置で競馬出来たし、ロスもゼロに近い。力負けでしょうね。
posted by カタストロフィ at 12:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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