(・∀・)<注目記事一覧だよ〜

【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年08月29日

9/5(日)小倉2歳S 小倉

小倉2歳S登録馬一覧

カノヤキャプテン 54.0
シゲルキョクチョウ 54.0
シゲルシャチョウ 54.0
ジンクアッシュ 54.0
スギノエンデバー 54.0
タガノロックオン 54.0
テイエムターゲット 54.0
トキノゲンジ 54.0
ドレッドノート 54.0
トーホウペッグ 54.0
ニシノフウウンジ 54.0
バラードソング 54.0
ブラウンワイルド 54.0
ホーマンルッツ 54.0
ムジョウ 54.0
モアグレイス 54.0
ラバーフロー 54.0


今年の小倉戦線は、序盤の超高速の時計のせいもあってか、能力分析が凄くしにくい状況ではあった。その分、上位は字面以上に混戦なんじゃないかと。


1番手はやはりオープン競走、フェニックス賞勝ちのシゲルキョクチョウを。前走で強敵と思われたブラウンワイルドを2馬身半差千切っての完勝。オープンで3kg増も、時計も新馬から伸ばしてきており、評価できる内容だった。父はオンファイア、ディープインパクトの全弟ながら、ディープより先に特別勝ち馬を輩出。この馬が父の無念を晴らすことが出来るか。


2番手とはいえ、やはり潜在能力が脅威なのはブラウンワイルドの方だろうか。新馬戦の内容は圧巻で、時計も優秀だった。前走フェニックス賞では初戦の切れが影をひそめてしまい、2着も完敗を喫した。3走目で、試金石の一戦となるだろう。父ワイルドラッシュ、母父ヤマニンゼファーと、かなり個性的な血統背景の馬だけに頑張ってほしいところだ。


3番手には1戦1勝馬ながら、まずまずの時計内容で勝ち上がり、レースレベルもまずまず高かったレースを勝利したテイエムターゲットを。父フジキセキ、母父フェアリーキング。2歳からバリバリ走ってきそうな血統背景、テン3F32.4という軽快なスピードはここでも通用するのか。展開面でもカギとなる一頭になりそうだ。


未勝利戦で大幅にパフォーマンスを上げて勝利したモアグレイスも要注意。1200mへの短縮と高速馬場で持ち味を出せたのか、なかなかの強敵相手に、きっちりと勝ち切ることが出来たのは大きい。ここは更に相手強化になるが、3番手以降はやや混戦の形相で、一角を崩すことが出来るようなら面白いが。


前走新馬戦で時計は微妙も、2着に6馬身の差をつけ圧勝したドレッドノートも警戒。父メイショウオウドウと、緩まないスピード勝負の1200mは望むところで、レースレベルが上がってもある程度は対応できそうなものは見せている。後は時計面での上積みがあれば、上位に食い込んで来れるものはあるか。


スギノエンデバーが不気味。時計は遅いが、ラップ面からは伸ばす余地を大幅に残しているし、レースぶりも完勝。相手は強くなるが、注目したい馬だ。
posted by カタストロフィ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デブ馬?クリーン612kgで阿蘇S(OPEN)を勝利!史上最高馬体重勝利記録更新

29日、小倉競馬場で行われた阿蘇S(3歳上OP・ダート1700m)は、北村友一騎手騎乗の2番人気クリーンが中団追走から徐々に進出し、直線に入り外から脚を伸ばすと、内から同様に伸びて一旦先頭に立った13番人気ダイナミックグロウをゴール直前で交わし、同馬に1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分44秒2(良)。さらに3/4馬身差の3着には1番人気インバルコが入った。

なお、クリーンの出走時の馬体重612kgは、08年ゴールデンスパーT(阪神、3歳上1600万下、ダート1800m)で自身が記録した602kgを10kg上回るJRA史上最高馬体重勝利記録となった。


引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100829-00000008-kiba-horse


いやあ、でかかった。デブというよりデカイ。自身の記録を更新しちゃったもんだから、もうこれは更に記録更新を目指してほしいもんですね。馬体重増加するにつれて人気するってのも面白いかもしれないw
posted by カタストロフィ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伏兵ナリタクリスタルが抜け出し!サマー2000のチャンピオンに@新潟記念

新潟11R 新潟記念(GIII) 新潟芝外2000m
1着08ナリタクリスタル    幸
2着06トウショウシロッコ 吉田豊
3着05サンライズベガ    松岡
4着03メイショウベルーガ  池添
5着07スリーオリオン   内田博


1着ナリタクリスタルが直線で抜け出して快勝。重賞では少し足りない競馬を続けていたが、新潟の長い直線が嵌ったか、最後まで伸び切った。2着トウショウシロッコは叩き復調の気配を示す差し込み。勝ち馬には及ばなかったが、良いキレを見せた。3着サンライズベガは内目から食い下がって2着争いを演じたが及ばずの3着となった。


2番人気メイショウベルーガは、大外から素晴らしい脚で突っ込んできていたが、流石に差し切れなかった。それでも内容面ではいいものを見せていた。1番人気に推されたスマートギアはいつものように末脚に賭ける競馬をしたが、前を捕えられず、着外に終わっている。
posted by カタストロフィ at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞結果速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワンカラットが堂々の完勝!@キーンランドC結果

札幌9R キーンランドC(GIII)
1着ワンカラット    藤岡佑
2着ジェイケイセラヴィ 江田照
3着ベストロケーション  三浦
4着ビービーガルダン  安藤勝
5着モルトグランデ    岩田


ワンカラットが4角で抜群の手ごたえから抜けだし快勝。函館SSに続いて重賞連勝となった。2着にしぶとく食い下がったジェイケイセラヴィ。アイビスSD2着に続いて、こちらは2戦連続重賞2着に甘んじた。外から良い脚で突っ込んできたのがベストロケーション。前2頭に迫ったものの2番手に半馬身差及ばず3着となった。


1番人気に支持されたビービーガルダンはややスムーズさを欠いたか、4着に終わった。スプリントG1を2勝しているローレルゲレイロは出遅れが響いて8着に沈んだ。
posted by カタストロフィ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞結果速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンカツ進路妨害による失格で4日間の騎乗停止

 安藤勝己騎手(50)=栗東・フリー=が28日、札幌競馬第6レースでメイショウピゴットに騎乗し、3位で入線したが、藤田伸二騎手騎乗のバトルドンジョンの走行を妨害したため、失格となった。

 安藤勝己騎手は9月4日から開催日4日間の騎乗停止処分を受けた。同騎手はサマージョッキーズシリーズで23pを挙げ2位(22日終了時点)に入っている。29日のキーンランドCはビービーガルダンに騎乗するが、その後のサマージョッキーズシリーズ対象レースへの騎乗は不可能となった。


引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100828-00000515-sanspo-horse


まあ、酷い騎乗ですね。この裁定に関しては、極めて真っ当だと思います。内に進路を切り込んだのはアンカツの手によるものだし、それによって複数頭の進路が狭くなりました。故意のものであるし、かなり危険なラフプレーと言わざるを得ません。

問題なのは、これとホワイトの騎乗停止期間が同じということ。もちろんこっちの4日間は当然なんですけどね。まあ、日本の裁定システムではいずれ暴動が起きるでしょうね。北海道シリーズでは怖くて馬券が買えません。
posted by カタストロフィ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アドマイヤオーラが復活デモ@新潟記念追い切り情報

niigatakinen2.gif


(・∀・)良かった馬(・∀・)
◎アドマイヤオーラ
…前走出走取り消しが功を奏したのか、今回の追い切りは素晴らしい反応だった。馬なりで手前を換えてから、一気に加速鞍上の手は全く動かされない中、前肢を叩きつけるような力強いフォームで駆け上がる。この馬本来の切れが戻ってきたような印象を受ける。不気味。

◎サンライズベガ
…併走馬がドモナラズ、終いだけの追い切りだが、加速ラップで終えているドモナラズを余裕に1馬身は突き放していて、ラストも伸ばしているとみていいでしょう。終始手ごたえの良いまま、ラスト追われると反応良く1馬身突き放す。確実に良化しています。

◎スマートギア
…まあ、この馬はあまり説明不要でしょう。いつものようにまっすぐ淡々と小気味よく駆けあがってきます。高い水準で好調維持。

◎テイエムプリキュア
…フットワークやら、フォームにはそれほどでもないように見えましたが、如何せん走破時計が秀逸。CWはどうも今週出やすい馬場状態だったようには感じますが、差し引いても一番外をまわしてラストまで伸ばしてくる。これだけ強い追い切りが出来ると言うことは体調が良いんでしょうね。




(´Д`;)微妙な馬(´Д`;)
△メイショウベルーガ
…とにかく追い切りが緩い。これはあくまで函館でのキャンターだけど、ここまでの過程を考えてもかなり軽い調整だし、時計も出せていない。馬体にも緩みを感じるし、キャンターでも前肢の出が硬い。明らかに休み明けを感じますね。

△マルカシェンク
…時計的にはさして悪くは無いんですが、終い重点の割に、追ってからの反応が鈍く、前肢の伸びがあまり感じられませんでした。少し割り引きたい。
posted by カタストロフィ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 追切評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。