(・∀・)<注目記事一覧だよ〜

【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年08月30日

伏兵パーシステントリーがレイチェルアレクサンドラを降す!@パーソナルエンスン招待S



パーソナルエンスン招待S(G1) サラトガ競馬場ダ2000m
1着パーシステントリー       ガルシア
2着レイチェルアレクサンドラ  ボレル
3着ライフアットテン      ヴェラスケス


う〜ん、レイチェルアレクサンドラが伏兵に敗れてしまった、という印象ですかね。2000mは若干長かったのか、直線でも一旦は突き放したんですが、最後はパーシステントリーにしぶとく伸びてこられて、抵抗できませんでしたね。3着馬ライフアットテンはそこそこ強い馬なので、これを突き放したのは評価出来ると思いますけど、今季はゼニヤッタと比較すると、少し物足りない内容ですねえ。勝った伏兵パーシステントリーが今後どの程度やれるかは楽しみですね。


勝ち馬血統
父Smoke Glacken
母父Deputy Minister
posted by カタストロフィ at 22:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーパークリーク死亡…オグリに続いての訃報

GI3勝馬スーパークリーク(牡25、父ノーアテンション)が29日午後、繋養先の北海道・浦河町の日高スタリオンステーションで亡くなった。同馬はGI初挑戦だった88年の菊花賞を優勝。武豊騎手は史上最年少(当時19歳)でのクラシック制覇だった。競走馬時代に激闘を演じた同期のオグリキャップが7月3日に亡くなったが、また1頭、記憶に残る名馬が長い眠りについた。


芦毛の怪物オグリキャップとは同期のライバルだったスーパークリークが、惜しまれつつ、この世を去った。


 日高スタリオンステーションの関係者によると、今年の夏過ぎから下痢気味になるなど体調を崩すことが多くなっていた。その後、一時は持ち直したが、29日の昼からひどく苦しむ症状を見せ始め、午後4時50分、治療の甲斐なく馬房で息を引き取ったという。


 「オグリキャップが亡くなった直後に体調がガクッと落ちて、“オグリに連れて行かれちゃうのかな”と話していたのですが、その後は体調も持ち直していました。オグリのお別れ会(7月29日)には、こちらで繋養しているヤエノムテキと連名で供花したばかりで、オグリの分まで長生きしてほしかったのですが…」と、事務局の荻伏ブリーディングシステムの関係者も肩を落とした。


 スーパークリークは父ノーアテンション、母ナイスデイで、85年5月27日に北海道・門別町(現日高町)の柏台牧場で誕生。故・伊藤修司調教師(栗東)の管理で2歳12月にデビューした。晩成血統で能力の開花には時間を要したが、3歳秋になって徐々に力をつけ、滑り込みで出走した菊花賞を優勝。武豊騎手の記念すべきGI初勝利で、クラシック最年少制覇(19歳7カ月23日)となった。


 その後は古馬の王道で活躍。オグリ、イナリワンらと激闘を繰り広げ、90年末に引退した。通算成績は16戦8勝。重賞は88年菊花賞、89年天皇賞・秋、90年天皇賞・春のGI3勝を含む6勝を挙げた。種牡馬としては活躍馬を出せなかったが、母の父としてはブルーショットガン(阪急杯)を出している。種付けはここ2年なかったが、熱心なファンも多く、誕生日には花も届いていた。詳しい死因は、30日に調べるが、相次ぐ名馬の死は惜しまれる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100830-00000510-sanspo-horse


オグリキャップが寂しくて誘いにきたのかなあ。クリークは日高SS繁用だったので、実は見に行ってるんですよね。トロットサンダーと同じ繁用先。タテガミを売ってたりして、頑張ってたんですが。優等生という感じらしく、ゆったりとしていたのが印象的でした。しかし豊は悲しいだろうなあ。3強も後はイナリワンだけか。スーパークリーク号のご冥福を謹んでお祈りいたします。
posted by カタストロフィ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/5(日)新潟2歳S(GIII) 新潟

新潟2歳S登録馬一覧

ヴァナディース 54.0
エーシンブラン 54.0
キッズニゴウハン 54.0
クラウンフィデリオ 54.0
クリーンエコロジー 54.0
コスモイーチタイム 54.0
サイレントソニック 54.0
デラコリーナ 54.0
ニシノクエーサー 54.0
フレンドミー 54.0
フロールジェナ 54.0
ホーマンフリップ 54.0
マイネイサベル 54.0
マイネルラクリマ 54.0
マルタカシクレノン 54.0
メイショウナルト 54.0
モアグレイス 54.0
ラバーフロー 54.0
ランパスインベガス 54.0
リュウシンヒーロー 54.0
リーサムポイント 54.0
レッドセインツ 54.0
ワイルドジュニア 54.0


こちらはなかなか高いレベルの戦いになりそうだ。新潟の長い直線という特殊な条件でもあり、外回りで実績を残した馬か、短距離や内回りで結果を出してきた馬の取捨がポイントになるだろう。


やはり、ダリア賞で鮮やかな差し切り勝ちを見せたエーシンブランが筆頭候補。ある程度の早いペースを追走し、鋭い決め手で差し切る。相手はサイレントソニックということを考えても、かなり評価できる一戦だったと言える。外周りに変わることは、追走力を武器とするこの馬にはプラスには働かないようにも感じるがどうだろうか。能力面ではいいものを見せているので、こればかりはやってみないと何とも。父スウェプトオーヴァーボードと、やはり短距離向きの血統ではあるので。


今のところディープ産駒の短距離路線ではこの馬だろう、サイレントソニック。スピードとしぶとさはかなり良い物を持っていて、新馬戦の時計は破格。だが、距離延長の前走で、目処は立てたとはいえ鋭くは伸び切れなかった点からも、マイル戦、それも緩んで瞬発力を問われる舞台は決してベストとは言えないと思う。持っているものは素晴らしいだけに、素質でどこまでやれるかといったところだ。


外回りの実績を持つディープ産駒なら、レッドセインツだろう。前走は同じ距離、コースの新馬戦で好位から鮮やかな抜けだしを見せた。超スローではあるが、速い脚を見せた一頭。適性面を見せていると言う点では、サイレントソニックより優位ではあるものの、時計面では強調できないと言うのが正直なところ。2走目の上積みでどこまでやれるか。


マイネルラクリマはダリア賞でエーシンブラン、サイレントソニックと強敵相手に3着。早いペースを追走する先行力は見せており、前目に厳しいペースの割には良く粘っている。今回は外周りで楽な競馬が望めそう。ある程度のペースを先行し、二の脚でリードを広げられるようなら面白い一頭だ。新馬戦2着馬サクラベルはクローバー賞を制覇し3着馬は次走連対、4着馬は勝ち上がると、新馬のレースレベルも高く、要警戒だろう。チーフベアハート産駒が熱いこの2歳世代。第2のマイネルレコルトになるか。


ダークホースは前走距離延長で5馬身差圧勝を見せたメイショウナルト。父ハーツクライ、母父カーネギーという本格派配合。距離短縮よりも前半ゆったり運べそうな外周りは良さそう。時計的にも通用して良いので、後は適性面か。しっかり前目で運べるようだと面白い。


デラコリーナは初戦なかなかの時計で勝利。馬場が超高速だったので、あまり過剰な評価はできないものの、しぶとく伸び切った。アグネスタキオン産駒で、新潟外回りへの適性がポイントもある程度はこなせそうか。ここは強敵が揃った印象だが、外回りの適性次第では上位に食い込めるか。


モアグレイスは初戦タフな阪神1400mで伸びあぐねたが、軽い小倉1200mでパフォーマンスを上げてきた。こちらに出るようなら、キングカメハメハ産駒の傾向からも期待できる条件だ。軽い新潟の1600mは得意な産駒が多く、小倉にもダブル登録だが、人気的な旨みからも、こちらに出てきた方が面白い。時計面でも一気に伸ばしてきているので。


リーサムポイントは新潟外周り1800mでの勝ちあがり。ある程度時計勝負の中で、終い34秒台をメンバー中唯一使えての勝利。新潟2歳Sはスローになりがちではあるが、道中どの位置で競馬を進めるかがポイントか。
posted by カタストロフィ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。