(・∀・)<注目記事一覧だよ〜

【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年11月29日

12/4(土)ステイヤーズS(GII)@重賞展望

ステイヤーズS登録馬一覧

エアジパング 57.0
エジソン 57.0
グラスゴッド 57.0
コスモヘレノス 55.0
ゴールデンダリア 57.0
シグナリオ 57.0
ジャミール 57.0
トウカイメロディ 55.0
トウショウデザート 57.0
ネヴァブション 58.0
ハギノジョイフル 57.0
ピサノエミレーツ 57.0
フォゲッタブル 58.0
ベルモントルパン 57.0
マキハタサイボーグ 57.0
ミッキーミラクル 57.0
モンテクリスエス 57.0
レッドアゲート 55.0
ロードキャニオン 57.0


鳴尾記念と比べると、こちらは少し地味なメンバーになってしまったのかなあと思います。その中に3歳馬トウカイメロディが登録。古馬の煮え切らない馬VS勢いのトウカイメロディの構図ですかね。


やはり中心はトウカイメロディ。菊花賞では中団からの競馬も道中押し上げられずに切れ負けの形。本質的にはコテコテのステイヤーだし、長く良い脚を使いたいところ。そういう意味では距離が3600mになって2周目の向こう正面からのロンスパ戦になりやすいこの舞台は当然合う。相手もジャミールとフォゲッタブルぐらいしかいない。3歳馬のレベルを考えれば、ここは当然好勝負を期待してしまう馬だ。有馬記念まで出てほしい馬なので、頑張ってほしい。


相手筆頭はアルゼンチン共和国杯で大庭騎乗で2着のジャミールだ。確かに内がスパッと開いて嵌った感もあるが、トーセンジョーダン相手に頑張れた点は評価。それでも3着コスモヘレノス相手に展開向いてタイム差無し、上位を見てもレースレベルに少し疑問がある。ここも上位以外はレースレベルも微妙なので、善戦マンのこの馬なら善戦は期待できそうだが、勝ち切るまでには上積みが欲しいところだ。


今年は毎日王冠、天皇賞と府中で一流どころ相手に活躍しているGII横綱のネヴァブションがホームの中山で反撃。3600mと言う距離は春の天皇賞や菊花賞の長丁場で結果を出していないこの馬にとってはマイナス。中山コースもどちらかと言うと内周りより外周りで結果を出している馬なので、その辺も不安。とは言え、やはりここに入れば古馬最右翼の存在。意地を見せてほしいところだ。


昨年の覇者フォゲッタブルも巻き返したい。今年の冬はダイヤモンドSをきっちり勝って波に乗ったように思えたが、春天以降は勢いを掻き消されてしまった。京都大賞典でも完全に離されてしまい、秋のGI戦線に名を連ねることはできなかった。ここは何としても勝って、有馬記念に歩を進めたいところだが、昨年と比べてもトウカイメロディと言う強敵がいる。簡単なレースではないだろう。


近走重賞でも善戦が続いているエアジパングもコテコテのステイヤー。脚の速さは全くないので、向こう正面下り坂からのロンスパ戦に全てをかけるしかない。それでも今年の春天で5着はこの中では最先着馬。それも4角で少しスムーズさを欠いてのものだっただけに、7歳にして徐々に力をつけてきている。相手もそこまで強敵では無いし、案外やれるか。


古都Sで16番人気の番狂わせ勝利を収めたロードキャニオンも参戦。前走の内容は衝撃だったが、時計ラップ面からはキレ勝負。距離延長でロンスパ戦の可能性が高いこのコースがどう出るのかの不安も大きい。しかし、ここは相手関係もそれほど強力では無く、嵌ればやれるか。


3歳馬でもう一頭油断できないのがコスモヘレノス。前走アルゼンチン共和国杯は外目からロングスパートをかまして最後までしぶとく粘った。淀みないラップで軽ハンデとはいえ外から早めに動いた競馬は評価できるし、それでいて内をすくったジャミールとクビ差なら評価。相手関係も引き続き楽。今回は4kg増の55kgになるが、ロンスパ戦で結果を出してきたのはこの舞台では大きなプラス要素。引き続き侮れない。


他には3年前の覇者だがもうすでに限界のマキハタサイボーグ、どうも最近ピリッとしないが長距離だと馬鹿に出来ないモンテクリスエス、エアジパング以上に脚が遅いグラスゴッド、鳴尾記念とW登録のゴールデンダリアぐらい。何とも微妙なメンバーだけに、勝ち馬には強い勝ち方をしてもらいたいものだ。
posted by カタストロフィ at 13:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/4(土)鳴尾記念(GIII)@重賞展望

鳴尾記念(GIII)登録馬一覧

アクシオン 57.0
アドマイヤメジャー 56.0
エムエスワールド 56.0
ゴールデンダリア 57.0
ショウリュウムーン 53.0
シルポート 56.0
セイカアレグロ 56.0
セイクリッドバレー 56.0
ダンツホウテイ 56.0
ティアップワイルド 56.0
トウショウウェイヴ 56.0
バトルバニヤン 57.0
ヒルノダムール 55.0
フミノパシフィック 56.0
フライングアップル 56.0
フローテーション 56.0
マッハヴェロシティ 56.0
マルカシェンク 58.0
メイショウタメトモ 56.0
モンテクリスエス 56.0
リトルアマポーラ 55.0
リルダヴァル 55.0
ルーラーシップ 55.0


3歳馬の中堅どころが出てくれて、意外とメンバーは揃ったかなあと言う印象ですね。いろんな路線の馬が集まって、馬券的には難しいけど、競馬的には楽しみな一戦。


中心は皐月賞2着馬ヒルノダムール。皐月賞は勝ち馬ヴィクトワールピサや先着したローズキングダム、エイシンフラッシュ、アリゼオと言うハイレベルの一戦。この馬自身も札幌記念で古馬と通用するだけの目処は立てているが、適性的に阪神の1800mと言うキレを要される舞台でどうかという不安も付きまとう。菊花賞では位置取りが悪く、差しこんではきたものの7着。ローズキングダムと0.2差と考えると、悪くは無い。力的には3歳上位のはずで、適性面での不安を実力で掻き消すことが出来るか。


相手筆頭は昨年の覇者、圧巻の突き抜けを見せたアクシオン。切れには絶対の自信を持っており、スマートギアやナムラクレセントと言った中堅どころを寄せ付けない完勝劇だった。当然ここでも古馬の壁として高くそびえたいところだ。今年はの春は不調だったが、得意とは言えないタフな札幌記念で強敵相手に3着と、しっかり復調してきたし、前走も絶望的な位置を考えれば悪くは無い。得意のキレが活かせる絶好の舞台、ここは力を見せつけたいところだろう。


徐々に力をつけてきて、新潟記念で重賞初制覇となったゴールデンダリアが休み明けで参戦。休み明けは問題としないので、後は力関係と適性面の問題。良い脚は持っているものの、一瞬の切れには少し欠けるところがあるので、L2の速さが求められる阪神1800は少し気がかりではある。新潟記念ではマイネルスターリーを破ってはいるものの、適性面で差が出た感じだし、レースレベル面でも少し不安が残る。ここは相手も強力で、そのあたりがどう出るか。試金石の一戦となる。


3歳中堅、ダービー5着馬ルーラーシップも参戦。東京2000mのプリンシパルSでは後のセントライト記念馬クォークスターを4馬身無慈悲に千切り捨てた実力馬。不安はアルメリア賞でタムロスカイに一瞬切れ負けしていた点。それでもダービーで不安を解消する鋭い脚を見せたので、クリアしたと言って良いか。休み明けで相手も揃ったが、この馬も走るたびにパフォーマンスを上げてきている。ここは不安もあるが、期の方が大きいだろう。


アンドロメダSでようやくOP勝ちを手にしたアドマイヤメジャー。大器と言われながらここまで来るのに随分時間を要したが、勝った時のパフォーマンスはGIでもと思わせるだけの内容を示しているだけに、まずは重賞をしっかり勝っておきたいところだ。課題は切れ不足と言う点で、やはり阪神1800mと言うコースだろう。近年は阪神でも内回りばかりでの内容。毎日王冠でもそうだが、ある程度のスピードとキレを問われると抵抗できないのが気がかり。ここはしっかり来年に繋がる競馬をしてほしい。


今年の夏以降は精彩を欠いている3歳馬ショウリュウムーン。クイーンSでは窮屈でスムーズな競馬が出来ずに負けた感じだが、秋華賞ではビックリするほどの惨敗。オークスや秋華賞を見る限りでは距離に不安があり、阪神マイルでの実績がある馬なので、1800mと言う距離がどう出るかがポイントか。それなりにキレはあるが、ある程度ペースが上がってほしい馬であることも確かで、そのあたりがカギになりそうだ。


エリザベス女王杯でアパパネと僅差の4着、復調の兆しをしっかり見せたリトルアマポーラも圏内か。前走は先行しての粘り込みと、自分の競馬をしっかりして、4Fのしぶとさを見せた形。ただし、この馬はキレが無いので阪神の1800mと言う舞台はプラスに働きにくいだろう。府中牝馬Sでそこそこ良い脚を見せたと言っても、最後方に下がってのものだし、やはり不安は残る。


秋3走で古馬相手にまずまず通用していると言えるリルダヴァルも怖い。前走ではアドマイヤメジャーに完敗してしまったが、本質的に2000は少し長いようにも感じる。富士Sでは少し足りない内容ではあったものの、1,2着馬がマイルCSで好走しているように、意外とレースレベルは高かった。後は阪神1800mと言う舞台だが、ある程度時計が問われる中で活かす決め手だけに、あまりスピードが問われない暮れの阪神1800mと言うのはあまり良くは無いように見える。ここでどういう競馬が出来るか。


エプソムCで2着と、春の上がり馬シルポート。秋はハイレベルなレースを選んで完敗が続いたが、阪神1800mは春の快進撃のスタートとなった舞台。グローリーシーズやジャコスキーに3馬身以上つける完勝。ある程度スローから後半5Fで長く脚を使い、L2で11.2の脚で突き放す。そういう競馬が出来るのは阪神1800mではやはり武器になる。ダークホースはこの馬か。


他にも重賞の常連セイクリッドバレーやバトルバニヤン、休み明けのフローテーション、出遅れの常連マルカシェンク辺りまで登録。難解だが楽しみな一戦になりそうだ。
posted by カタストロフィ at 12:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

ブエナビスタ降着についての見解




と言うわけで、まずはパトロールビデオをご覧ください。



まず、率直な感想として、審議の対象はブエナでは無くヴィクトワールピサだと終始思ってました。俺はヴィクト君の複勝馬券があったのでガクブルしてたんだけど、どうもブエナが対象らしいと。そして見てみると、確かに抜け出す時に内に切り込んでいて、しかも右鞭を打ってしまっていると。まあこの部分だけ見れば、降着するだけの理由はあるんかなとは思いました。けどパトロールを見ると、やっぱり降着は間違った判断だと思いましたね。


流れとしては、直線でローズキングダムが伸びてくると、その外からブエナビスタが鋭く伸びてくる、ここでブエナ、スミヨンが意図を持って内のローズキングダムに併せに行く。これは当然当たり前。そこに、内からヴィクトワールピサが外に進路を取ってきた。ここでローズキングダムの進路が狭くなり、若干下げると同時に、外のブエナに少しモタれる。スミヨンの右鞭は、これに対して真っ直ぐ走る為に修正するためのもの。しかし、ローズが下がってしまい、右鞭が入ったので、支えをなくして内に少し切り込む。ここですぐにスミヨンは対応して左鞭で修正してる。つまり、悪意を持ってカットをしたんじゃなく、一連の流れから、結果的に仕方なく内に切り込んでしまったように感じるわけです。


カットの程度としては確かにある程度致命的だったけど、ローズが下がったから起こったことであることも考えると、ブエナ1頭の責任ではなく、ヴィクトワールとの連動で起こった意図の無い斜行なので、これをブエナビスタ1頭の責任にすると言うにはどうにも筋違いに見える。


今回の件ではっきり問題なのは、降着になるならないをいい加減はっきり明確に決めないと駄目ってこと。結局のところ、悪意のあるなしに関わらず、最後の進路をカットすれば降着なら、もっと一杯降着があってしかるべきなんだし、かと思えば、これは降着だろって状況でも全然問題ないケースまである。要は妨害を食らった側の声の大きさとと裁定委員の匙加減でしかないってこと。それが問題。


ハッキリ言って社台系ノーザンファーム側の考えなら、牝馬のブエナが勝つより、ローズキングダムが勝つ方が種牡馬価値から父キングカメハメハの種付け料、トータルで考えればどちらが1着の方が好ましいか、それをある程度の条件が揃ったら意図的に着順を変えることが出来てしまうと思われても仕方が無い。今回はスミヨンに悪意があるとは思えない。それこそ過失で考えるなら、一番最初に大きくヨレてきたヴィクトワールピサのギュイヨンに因るものもあると考えるべきだし、いくらなんでもこれは酷いと思うな。結果的にカットになったけど、修正をしての内容でしょ。馬券の的中が変わる一大事なんだから、もう少し冷静に判断すべきだし、一律にできないようなら、降着制度自体に大きな欠陥がある。トールポピーの斜行事件であからさまに露呈した裁定委員の判断力不足、或いは社台系の鶴の声ひとつ。こんな状況で結果が振り回されるなら、競馬から離れる人間が多くなるだろう。はっきりと制度を変えないといけない時期に来ていると思う。ブエナビスタが凄く強い競馬をしてやっぱり強かった3歳馬を堂々と打ち負かした、そんな歴史に残る競馬だっただけに、競馬ファンとしては極めて残念と言わざるを得ない。
posted by カタストロフィ at 17:55| Comment(8) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローズキングダムが繰り上げで朝日杯以来のGI奪取!ブエナは2着降着…@ジャパンカップレース結果

ジャパンカップ(GI) 東京芝2400m良
1着06ローズキングダム   武豊  2:25.2
2着16ブエナビスタ     スミヨン 2:24.9(1位入線)
3着02ヴィクトワールピサ ギュイヨン ハナ


 28日、東京競馬場で行われた第30回ジャパンC(3歳上、GI・芝2400m)は、C.スミヨン騎手騎乗の圧倒的1番人気(1.9倍)ブエナビスタが後方から一気に差し切り1位入線したが、最後の直線でローズキングダムの進路を妨害したとして、2着に降着となった。繰り上がりの優勝は、中団から直線で馬場の中ほどから末脚を伸ばし2位入線を果たした武豊騎手騎乗の4番人気ローズキングダム。勝ちタイムは2分25秒2(良)。さらにハナ差の3着には8番人気ヴィクトワールピサが入った。


 勝ったローズキングダムは、09年12月の朝日杯FS(GI)優勝に続くGI2勝目。3歳馬によるジャパンC制覇は01年ジャングルポケット以来、史上5頭目の快挙。(ほか82年ハーフアイスト、87年ルグロリュー、98年エルコンドルパサーが3歳(現表記)で優勝)


 鞍上の武豊騎手は99年スペシャルウィーク、06年ディープインパクトに続く同競走3勝目。また、この勝利で88年菊花賞(GI)をスーパークリークで優勝して以降、23年連続のJRA・GI優勝となった。管理する橋口弘次郎調教師は同競走初優勝。今年のJRA重賞3勝目でJRA・GI通算9勝目。


 JRA・GI競走での1位入線馬降着は06年エリザベス女王杯(GI)のカワカミプリンセス(12着降着)以来のこと。



引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101128-00000009-kiba-horse



ローズキングダムが朝日杯以来、悲願のGI制覇。武豊も長期故障明けから、今年初のGI制覇で23年連続のGI制覇と偉業をまた一つ伸ばした形。しかしその感動が、ブエナビスタの降着によるものと言うことで、悲しいかな印象が薄れてしまったのは残念ですね。不利自体は確かに大きかったと思うし、まともなら…と言う余地が無いわけではないけど、今回に限って言えば、ブエナの降着が無ければ1着は無かったでしょうね。う〜ん…。


2着ブエナビスタは史上初?GIで2度も降着処分を受けた馬と言う汚名を被ることになりましたね。これに関しては、後ほど見解を書かせてもらいますが、1競馬ファンとしてこの降着は極めて残念な結果になってしまったと、率直に思います。俺の勝手ながら、久しぶりに盛り上がったレースで、それに応えてくれる素晴らしいレース内容だっただけに、この降着でケチがついたと言うのは本当に悲しいことですね。


3着ヴィクトワールピサは、ギュイヨンの若さの勢い、それを活かすだけの技術をしっかり見せて勝つ競馬をしてくれました。ヴィクトワールピサの実力を余すところなく引き出してくれました。直線で外に寄れて、今回の降着劇の火元になってしまったのは残念ですが、やはり3歳春を引っ張ってきてくれただけの力はありましたね。有馬記念なら更に良さそうです。


凱旋門2着のナカヤマフェスタは残念な結果に。まあ、東京向きの馬では無いですからねえ。ここは相手も手ごわかったし、それほど気にすることはないんじゃないですかね。
posted by カタストロフィ at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞結果速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブエナビスタ1位入線も斜行でまさかの2着降着!@ジャパンカップ速報

1着06ローズキングダム
2着16ブエナビスタ
3着02ヴィクトワールピサ

なお、1位入線のブエナビスタは最後の直線で、ローズキングダムの進路を妨害したため、2着に降着処分となっています。詳しくはJRAのHPでご確認ください。降着の是非については、後ほどパトロールフィルムを見たうえで、個人的な見解を載せたいと思います。
posted by カタストロフィ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。