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2010年11月27日

スプリングソングが屈腱炎から復帰、悲願の重賞タイトルをGET!@京阪杯レース結果

京阪杯(GIII) 京都芝内1200m良
1着05スプリングソング  池添  1:08.0
2着08ケイアイアストン  秋山   ハナ
3着10モルトグランデ    田辺   1/2


 第55回京阪杯(27日、京都11R、GIII、3歳上オープン国際、芝1200メートル、出走18頭)2番人気のスプリングソング(牡5、栗東・鶴留明雄厩舎)がゴール前の競り合いを制して重賞初制覇。賞金4000万円を獲得した。勝ちタイムは1分8秒0(良)。ハナ差の2着に13番人気のケイアイアストン(牡5、美浦・和田正道)、3着に5番人気のモルトグランデ(牡6、美浦・久保田貴士厩舎)が入り、3連単は39万6490円の大荒れとなった。


 レースは1番枠からエーシンダックマンがハナを切り、2番手にティファニーケイスがつける。スプリングソングは3番手でレースを進める。1番人気に支持されたダッシャーゴーゴー(牡3、栗東・安田隆行厩舎)は後方から4頭目で追走した。直線に入るとスプリングソングは馬場の真ん中から伸び、直後につけていたケイアイアストン、内に突っ込んだモルトグランデと3頭の追い比べなったが、ゴール前でスプリングソングがハナ差制した。


 スプリングソングは父サクラバクシンオー、母スプリングチケット、母の父トニービンという血統。通算成績は13戦6勝で重賞は初勝利。池添謙一騎手は同レース初勝利、鶴留調教師は88年のトウショウレオ以来2勝目となった。


引用先:http://sports.yahoo.co.jp/news/20101127-00000534-sanspo-horse.html


大接戦でしたね。33.9-34.1で平均的な競馬になったけど、意外と前が頑張ったなあと言う印象ですね。スプリングソングは長期休養明けからの叩き2走でしっかり変わった。昔は屈腱炎って競走馬としての能力を保つには厳しい故障だったんですけどねえ。ホントに際どかったけど良く頑張りました。ケイアイアストンもあっと言わせましたね。一瞬は差したかと思っただけに残念。


ダッシャーゴーゴーは少し残念な結果になりましたね。ここはそれなりの格好はつけてくれると思ってたんだけどなあ。舞台が合わないとはいえここまで負けるとは。
posted by カタストロフィ at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞結果速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレミアムボックスが抜群の時計!@京阪杯追い切り評価

keihanhai.gif


(・∀・)良かった馬(・∀・)
◎プレミアムボックス
…まずウッドチップで64.6-36.5-12.1なんてのはなかなか出ない。時計的にも素晴らしいんだけど、フォームも前肢がしっかり上がって、後肢の稼働域も広く、しっかり伸びているのが分かるほど。叩き3走目、間違いなく状態アップです。

◎ダッシャーゴーゴー
…いつも通りのしっかりとした足捌きで真っ直ぐに駆けあがってくる。大して追われるわけでもなく、ラスト12.1-12.0なんだから、引き続き好調と見て良いんじゃないでしょうか。

◎ストリートスタイル
…終いだけなので時計はともかく、L2−1で11.8-12.2と落としてはいるが、しっかり11秒台のラップを刻めた点は◎。弾けるようなフォームで最後まで力強く駆け抜けた。状態面では不安は無いですね。

◎ケイアイアストン
…時計的に強調できるわけではないけど、終始楽な手ごたえで軽快なフォームで駆け抜けた。まずまず良い出来だと思います。

◎エイシンタイガー
…最初はちょこちょこと走っているような感じでおやっと思ったが、仕掛けられると反応して前肢を伸ばしてしっかり走り抜けた。12.5-12.3と加速で終えた点も◎。全体は並もこの内容なら。



(´д`;)微妙な馬(´д`;)
△コパノオーシャンズ
…前肢が上がらずに序盤から苦しそう。ラストで手前を換えると何とかフォームは保ったけど、12.8-13.1。全体時計も微妙で、ラスト落とすようでは辛いですね。内容も悪い。
posted by カタストロフィ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 追切評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

サトノオー@11/21(日)東京6Rメイクデビュー

メイクデビュー東京 東京芝1400m良
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12.9 - 11.2 - 11.7 - 12.3 - 11.7 - 11.3 - 11.9


時計的には標準よりは上。ラップ的にはそれほど伸ばす余地は無いと言うことで、まあ並より少しうえかなと言う程度ですね。からまつ賞が微妙なレベルでこれとほぼ同じぐらいの時計なので、重賞級と言えるかどうかは勝ち馬の次走を見た方が良いでしょう。


1着サトノオーはやや出負けで中団からの競馬に。3〜4角で内目を追走して直線で外に出す。序盤から楽な手ごたえで前に接近すると、L2でぐんぐん伸びる。L1でぐんぐん突き放して7馬身差完勝。見た目は凄いんだけど、ラップ的には違和感がある。これだけ突き放せば普通はこんなに落差は無いんだけどね。L1のラップ時計は純粋にサトノオーのラップなわけなので、そう考えると、サトノオーが抜けて凄いと言うより、他馬があまりに最後ばてすぎたと言う印象ですね。最後馬なりだけど、これだけラップを落としていると追えばさらに伸びるとか、そういうのはあまり参考にならない気がしますね。次走ペースが上がって相手も強力になった時にどうか。ただ11.3のところで文句なく突き抜けているので、切れは抜群ですね。そこは評価しないと駄目ですね。ただ突き放したのは11.9のところで全馬ばてたから、そして時計的にも他馬が弱い可能性の方が高いと言うことです。


2着ニシノオウガイは好スタートから押して先行争いの末、2番手での競馬。3〜4角で内目を通して直線。序盤で仕掛けるが伸び切れず、サトノオーに完全に差されると、2着争いを何とか死守と言ったところ。ラップ的にも完全にばてているし、サトノオー以外の追撃が無かったと言う点で恵まれました。11.3のところでもサトノオー以外とも微妙だし。まあ強調できる点はせいぜい先行出来るスピードがあったことぐらいですかね。次走いきなり馬券に絡んだりってのはちょっと難しいと思います。走破時計も平凡なので。


3着ゲームオブモレッタはやや出負けしたが掛るぐらいの感じで前目に取りついて3番手。3〜4角で最内を通して直線で中目に。直線序盤で少し見劣る、L2でも伸び切れないがL1のばて差しでジリジリ伸びてきて3着。序盤のスピードはあったので1200で走った方がマシかも。時計的には全く評価できませんね。


4着ショウナンサージュは五分のスタートから軽く追走して4番手での競馬。3〜4角で内目を追走して直線。序盤はサトノオーはともかく、良い脚で伸びてきてはいたが、L1で脚色鈍らせてしまい、4着で終わった。キレと言う観点では2〜5着の中では一番だったけど、L1落とし過ぎですよね。厳しいと思います。


5着クールテツマルは好スタートから押して先行策。3〜4角で最内を通して直線。直線序盤ではそれなりに抵抗していたがL2で脚色見劣ると、L1では失速し、5着。これもばてすぎですね。時計的にどうこうできるレベルでは無いです。
posted by カタストロフィ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラブミーニキータ@11/21(日)東京5Rメイクデビュー

メイクデビュー東京 東京ダ1400m
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12.9 - 11.5 - 12.5 - 13.2 - 12.3 - 12.7 - 13.8


前半3Fが36.9は新馬としては少し早いかなあと思う程度。L3最速12.3でもラスト13.8は少し落とし過ぎだし走破時計も平凡。ラップ的にもう少し伸ばす余地があるとはいえ水準に達しているとは思いませんね。平凡なので簡潔に書きます。


1着ラブミーニキータは父クロフネ母コパノニキータ(父ティンバーカントリー)産駒。やや出負けを追走するも苦労して中団での競馬。加速がつくと、徐々に押し上げ気味に3角へ進める。3〜4角では中目から追走して直線。直線序盤では伸び切れないが、L2でじわりと詰め寄ると、L1で前がばてたところをじんわりじんわりと外から差しての1着。追走に苦労してばてたところを差しただけで時計も上がりも平凡。昇級後しばらくは厳しいでしょう。距離を伸ばした方が良いかも。


2着レッツゴーマークンは五分のスタートから押していくがなかなか追走に苦労。中団の内での競馬になる。3〜4角で最内を通して直線。直線序盤で伸び切れないが、L2で内からしっかり伸びを見せる。しかしL1でラブミーに交わされてしまい、そのまま2着。バテ差し道中ロスもなく。レースレベルと展開に恵まれましたね。未勝利でも時計的にはまだ厳しいですね。


3着マイネルクローバーはまずまずのスタートから押して押して先行策、2番手での競馬。3〜4角で逃げ馬を見ながら内目で競馬し直線。直線序盤で抜けだしを計る。L2でもしっかり粘っていたがL1で失速し、まさかの3着。う〜ん、いろいろ考えてもばてすぎですね。序盤恵まれたわけでは無かったし、唯一の水準以上とも言える前半をしっかり運べたので、内容としては一番マシなんですけどね。それでも上がり39.0では強調できません。とりあえず1300mぐらいを試してみてはどうかと。速度的にはここでは1枚抜けていたので。


4着プリンセスドリームはやや出負けして追走するもやや後方からの競馬。3〜4角で内目を通して直線直線序盤で進路が無く、L2で外から伸びてくる。L1でも押し上げて4番手まで上がったが圏内までは届かず。L1がこの状況なら流石に差しこめないと駄目ですね。展開的にも恵まれたし、まあ厳しいでしょうね。


5着ダイワイマージュは五分のスタートから押していくも先行争いまでは加われず。それでも押していってなんとか好位の外目まで。3〜4角で中目を追走して直線。直線序盤で前を捕えようとするが差が縮まらず、L2で伸びを欠くと後続の差しこみを許し、L1でも伸び切れずにジリジリ後退。最後は5着に終わった。スピード不足だし持続力もない、キレもないでは厳しいでしょう。


8着バトルペルレはまずまずのスタートから押してハナを取り切る。3〜4角でも最内を通して直線。直線序盤でマイネルに置かれると、L2−1と後退して完敗。まあハナを切るだけのスピードを見せた点だけは評価できます。それでもばてすぎ。まだ厳しいでしょう。
posted by カタストロフィ at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タガノロックオン@11/20(土)京都7R500万下

2歳500万下 京都芝内1400m良
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12.1 - 10.5 - 11.6 - 11.6 - 11.2 - 12.0 - 12.3


3連単1000万馬券のレースらしく、少し特殊なラップ。ペース的には平均より少し早いペースだが、L3が11.2と最速、L3−2−1と減速ラップになっており、外差し馬場も考慮すると、やはり逃げ先行馬には厳しい展開だったと言えるか。外周りなので純粋な比較はできないが、古馬1000万下の1400m走破時計が1:21.8で、単純に上回っていると言う点は評価。ラップ的には余裕はないけども、水準以上の走破時計だとは言えますね。


1着タガノロックオンは父ロックオブジブラルタル母タガノチャーリーズ(父セイントバラード)産駒。やや出負けから無理せず後方の内を追走。3〜4角でも最内を通して追走し直線。直線序盤で中目に出すと、馬群を割って伸びてくる。L1でもしっかり伸び切り、内のシークレットベースをしっかり捕えての勝利。ロスなく立ち回れた分と、後方有利の展開が嵌った感はありますね。3〜4角でも各馬が外を狙ったおかげもあって、スムーズに競馬が出来たし、現時点では少し恵まれた部分が大きいように感じます。ただ、それでも走破時計や上がりはまずまず優秀で、上に行っても通用しそうなものを感じます。阪神1400mの方が本質的には合ってそうな感じはしますけどね。とりあえず、人気薄の勝利だからと侮ってはいけませんね。


2着シークレットベースはまずまずのスタートからある程度追走して好位の外で競馬。3〜4角で中目から追走して直線。直線で激しく追われると、しっかり反応し抜け出す。最後までしぶとく抵抗したが、殺到する差し馬の中からタガノロックオンに交わされての2着惜敗。12番人気で敗れはしたけども、多分このレースの中では一番強い競馬をしています。ある程度のペースを追走、4角〜直線序盤でしっかり前を捕えに動き、目標になる。それでも最後までしっかり粘っての好時計。序盤のスピードや勝負どころのL3で外から楽に追走できる脚を持ってたわけなので。走破時計からもレースレベル自体はそんなに低いわけじゃないと思うので、中央に交じって重賞に出てきても、ある程度期待できる馬じゃないですかね。決してフロックでは無いです。


3着オウエイバスターは出負けして後方からの競馬。3〜4角で最内を通し、直線入り口で中目に出す。直線序盤では中目からぐんぐん伸びてきて急追。L1で前がばてたところを交わし切れるだけの脚は無く、3着に終わった。まあ嵌りましたね。実質最後方で3〜4角をロスなく立ち回れた。特にL3が11.2のところを最内で立ち回って直線も目いっぱい競馬が出来たんだから、上がり34.0自体はそんなに評価できる内容では無いですね。序盤の追走力の無さからも、緩んでしまったらおしまいだろうし。今回は全体的な勝負になったので上位に来れた感じ。位置取りの差がそれほど大きな差にならない、極端に緩いペースになりにくい阪神1400の方が本質的には良いと思います。


4着ゼフィランサスは五分のスタートから追走せずに後方まで下げる。3〜4角を大外から押し上げて直線。直線で随分外に持ち出して、そこからぐんぐんと伸びてくるが、流石に前との差が大きく、0.1差の4着に終わった。まあオウエイバスターの上がりがそんなに評価できない理由がこの馬なんですけどね。この馬は上がり34.6なのに、L1ではオウエイより脚色が良かった。単に大外をぶん回して、L3−2の部分でロスが多すぎただけ。あのロスの多い競馬で、最後まで伸びてきたって言うのは、この馬の今までのパフォーマンスの中では異質のもの。11.2のところで外まわして押し上げようとしてるんだから。いくら外差し馬場といってもこんなアホ競馬では厳しいでしょう。差し馬の中では一番強い競馬をしています。こういう馬なので勝ち切れる保証は無いけど、安定して上位に顔を出してくる存在になってきそうですね。


5着アルティシムスは出遅れて後方から。3〜4角でも内目を通して直線。直線入り口で外にすっと持ち出すと、L1で伸びそうで伸びず、ゼフィランサスの脚色に見劣る。最後も上位4頭とは少し大勢不利での5着に終わった。レースレベルで考えるとこの馬自体の競馬はできていると思います。ただ、3〜4角でロスなく立ち回って、大外ぶん回したゼフィランサスより良い脚を使えた所が無いので、はっきりと力負けだとも思いますね。序盤の追走や勝負どころでの加速で手いっぱい、直線でそこまで差し切るだけの脚を残していなかった。


9着エイシンオスマンはまずまずのスタートから押して2番手、内を見ながら最終的にハナに立つ。3角下りでペースを上げるが、4角で並びかけられて直線。直線序盤では何とか食い下がっていたが、外差しの勢いにL1は完全に失速。9着完敗となった。単純に1200mの走破時計が1:09.0だと考えれば優秀な内容なんですよね。ただ今回は1400mだったと。前半600mが34.2、そしてL3を11.2で走ってしまうと流石に厳しいですよね。それも4角ではその加速に各馬がついてきて締まっている中で、良く頑張っています。次走すぐに巻き返せると思いますけどね。やっぱり平均的な競馬がしやすい阪神1400向きでしょうね。外差し馬場だと厳しかったと思います。


10着ヴォトレメイヤーは好スタートから押して行くが、何やら鞍上デムーロが浜中と顔を見合わせて、浜中に行かせての2番手内で競馬。3角でペースが上がるが、これを追走してエイシンの外からプレッシャーを掛けに行き、4角で並んで直線。直線序盤で先頭に一旦はたつが、L1で脚色無くなり、最後は流して10着。着順は無視して良いと思いますね。エイシン同様強い競馬をしています。特に勝負どころの3角で負けずにエイシンの外から上がっていって直線で先頭に立ったのは、ラップ面からは明らかにワンテンポ早い仕掛けだし、最後は失速したけど窮屈な上、絶望的になって追わなかったのもあるので。良いスピードを見せた点は素直に評価したい。


11着キミニアエタキセキはやや出負けから最内に進路を取って中団で競馬。終始押してポジションを押し上げて行く。3角までに5番手の内を確保すると、逆に3角でペースアップに対応しきれず、4角で前と離され加減で直線。直線序盤でもうすでに失速し、見せ場なく11着完敗。3角で前に追いついて少し緩めたいところで加速されちゃった、最悪の展開ですね。でもまあテンのスピード不足が原因だし、いくらなんでもばてすぎですね。ここでは力が足りなかったということでしょう。
posted by カタストロフィ at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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