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2010年11月01日

11/6(土)ファンタジーS(GIII)京都@重賞展望

ファンタジーS(GIII)登録馬一覧

エクメーネ 54.0
オースミマイカ 54.0
キョウワジャンヌ 54.0
ケイティーズジェム 54.0
サクラベル 54.0
ジョーアラマート 54.0
ゼフィランサス 54.0
ツルマルワンピース 54.0
トーホウペッグ 54.0
ハピシン 54.0
ファーマクリーム 54.0
ホエールキャプチャ 54.0
ホーマンフリップ 54.0
マイネイサベル 54.0
マルモセーラ 54.0
マーベラスビジン 54.0
ルリニガナ 54.0
レッドマーベル 54.0



なかなかのメンバーがそろったなあと言う印象ですね。GIIIも含めて2勝馬4頭を筆頭に北海道組の素質馬まで加わって馬券的にも面白い。


一応の主役はやはりGIIIの新潟2歳S勝ち馬マイネイサベルだ。前走は中団から鋭く差しこんで素質馬を一蹴。この能力の高さはやはり魅力だろう。距離短縮、それもトリッキーな京都の外1400だと、追走力で若干の不安が産まれるだろうが、そこをどう乗るかが課題だろう。相手も揃って、先行スピードのある馬も多いので、ここで良い競馬ができれば、適性的に合うだろう阪神JFでも主役候補に名乗りを挙げられるだろう。


相手筆頭はホエールキャプチャ。ここに出てくるゼフィランサスにもしっかり勝っており、前走距離延長で素質馬を破っての連勝。ただ、この馬も距離短縮の上に、先行力がそこまであるタイプでは無いので、1400mで前走のようなしっかりとした競馬が出来るかがポイントだろう。ここは質のいい先行馬が結構いるので、そこを譲って好位からになると、切れはそれほど無い馬なので、少し厳しい展開になるだろう。


クローバー賞で距離延長しパフォーマンスを上げてきたサクラベルだが、勝ちあがりの時計もなかなかに優秀で、そこそこ速い脚とそこそこのスピードを持つタイプだろう。前走は展開に多少恵まれた感もあるが、テンが速いので、展開面を味方につけることが出来る馬だし、今回も要注意だ。格的には相手も強化されるが、適性面での裏付けで言えばこちらの方が上。3連勝のチャンスだろう。


不良馬場のりんどう賞で先行して押し切ったツルマルワンピースも手ごわい。古馬オープンの1200m勝ち時計が1:09.6と、凄く時計が掛る馬場の状態で、1:23.9はやはり優秀だろう。阪神1400mでもしっかりしたミドルペースで最後まで粘っている辺りに良質のスピードを感じるが、やはり京都1400と言う中盤緩み易い、つまりテンの速さと後半のキレが問われる舞台で、持ち味を相殺されないかがポイントだろう。小倉の1200で逃げられるほどのテンのスピードは無いので、前半の展開もカギだ。時計的には通用するだけに、道中上手く良いポジションにつけられるか。


ファーマクリームは北海道開催での2勝馬。前走は中央馬3頭で、レースレベルは微妙、時計も微妙。丸山君の1kg減量からの今回は+1kg増。条件はあまり良くは無いが2走前、未勝利勝ち上がりの内容が優秀で、3kg減の川須君騎乗とはいえ、前半34.5のペースで引っ張って、ラストも36.0でまとめられた。良いスピードは持っているので、積極的な競馬ができればチャンスは見えてくる。


6月に阪神1400で早々に勝ち上がったホーマンフリップも休み明け参戦。時計とレースレベルからは少し微妙ではあるが、父フジキセキと2歳の早い段階である程度成長を期待できそうな血統だけに、パフォーマンスを上げてくると怖い1頭だ。だが前走の内容のままでは少し厳しいだろう。


1勝馬だが、ルリニガナも強敵。前走は10月札幌と時計の掛る馬場で、前半3Fが34.8と、ハイペースを引っ張る。地方馬に敗れたが、2着は小倉2歳S3着馬スギノエンデバー。そこそこの力は持っているのは確かだ。新馬戦1000mではなかなかの時計で勝ちあがっており、速い脚を持っているので、前半のペースのカギを握る馬だ。緩んでも二の脚があるタイプで、京都1400は合いそうなだけに、少し怖い1頭だろう。


ディープインパクト産駒からはケイティーズジェムが産駒重賞初制覇を狙う。前走の上がり33.9は目立つが、ペースが遅く、2着馬は33.5を出しているのであまり参考には。それよりも、1200のスピード馬が多く混ざるここで、前走のような好位置からの競馬が出来るのか、また追走して脚色鈍らないかの不安がつきまとうのは確かだろう。3角までの距離が内1600から外1400では大きく変わってくるので、ここで上手く立ち回れないと勝ち切るまでは難しいか。


4戦連続2着の後、5戦目にしてようやく初勝利を掴んだゼフィランサスも警戒。良いスピードを持ちながら、甘かった馬が、好位からの競馬を覚えて最後しっかり差しこむ競馬で勝ちあがってきた。同日のメイクデビューよりも時計が早く、ラップ面でも優秀と、侮ったら怖い。軽い京都、距離延長で番手からスムーズな競馬ができれば。


他にも個人的な期待馬ジョーアラマートやハーツクライ産駒キョウワジャンヌ、なんだか善戦マンな気がするハピシンあたりまで有力馬満載で楽しみな一戦だ。
posted by カタストロフィ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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