(・∀・)<注目記事一覧だよ〜

【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年11月06日

凱旋門賞馬ワークフォースは6番枠@BCターフ(GI)出馬表

bct.gif


ナカヤマフェスタが無念の涙を呑んだ凱旋門賞で美酒を浴びたのが3歳英ダービー馬ワークフォース。今回は凱旋門賞馬として、ブリーダーズカップターフで受けて立つ立場になる。


ターフCで勝利したウインチェスターやアーリントンミリオンを制したドビュッシー辺りが2〜3番手と言うところか。凱旋門賞で人気を裏切ったベカバッドの逆襲まで。
posted by カタストロフィ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エスポワールシチーは11番枠@BCクラシック(GI)出馬表

bcc.gif


前哨戦マイルCS南部杯で2着とはなったものの、この距離なら当然期待したいのがエスポワールシチーと佐藤哲三。アメリカのタフなスピード我慢比べに合いそうなタイプだし、行くからには成果を期待しています。今回は都合によって応援できないんですが、見れる方、みなさん俺の分までエスポ君を応援していただけたら幸いです(´Д`;)


相手は…言わずもがなのゼニヤッタ。なんだけど、この馬はトップクラスの競馬をしているのは実は全部オールウェザーで、ダートでは2戦しかしていない。時計もそんなに早いわけではないので付け入る隙はあるんじゃないかと勝手に思ってる。それでも生涯無敗の19連勝は凄すぎる。願わくば、強い競馬をするゼニヤッタを見たい。そのうえで別に勝つ馬がいるならば、それ以上のパフォーマンスを見せて勝ってほしい。
posted by カタストロフィ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後藤が3勝の固め打ちで好調!@11/6(土)東京

101106tok.gif


平地11R中で1番人気が(3.1.1.6)と、複勝圏までだと少し人気を裏切っているかな。ちなみに2番人気が(3.1.2.5)とほとんど同じ。


ダート戦はシンボリクリスエスが人気でそこそこ裏切りつつも、2勝2着1回、ギムレットが3着2回と、比較的ロベルト優位だったかな。そのほかにもクロフネ、インヴィシブルスピリット、メジロライアン、フレンチのノーザンダンサー系もしっかり上位に食い込んできてるけど、勝ち切れては無いので注意。枠順は8枠が絡んでいるので気にならないが、中目の枠が少し好調かなと言うぐらい。


芝戦は1枠が少し好調で、2勝はいずれも1番人気では無い。また、2,3着に1度ずつ、特に16番人気ラフレッシュブルーが3着に入る波乱まで演出。代替開催の月曜は雨が降って外差し傾向だったが、また内有利の馬場になっていると見るのが妥当かな。全体的に見ても1〜3枠が優勢。血統的には序盤は母父サンデーサイレンスが3勝。全体的にはサンデー系が少し不調で、勝ち切ったのはディープインパクトとフジキセキだけの2勝に。まあそれほど極端な傾向では無いですね。
posted by カタストロフィ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 開催日総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都の芝は外差しが利いてきた@11/6(土)京都

101106kyo.gif


1番人気が(4.1.5.2)と、勝率は水準並みも複勝率で考えると、2度しか飛んでいないので、3連系の軸としては十分の内容。小牧がダートで2勝と、少し調子を取り戻してきたように感じる。


ダート戦、枠順は京都の割にはあまり極端に内有利と言うこともなく、比較的フラットな結果になったと言える。血統面では上級条件と下級条件で大きく変わってきていて、下級ではミスプロ系が苦戦していて、ヘイロー系、ロベルト系、サンデー系含めてヘイルトゥリーズン系が好調。ところが8Rからはエーピーインディ系のスカイメサ産駒×ミスプロのアメリカンな血統が1着、2,3着はキングマンボ系。10Rではアフリート・ジェイドの古き良きミスプロ系が1,2、フォーティ系のコロナドズクエスト産駒が3着、最終でもアナモリは飛んだが、3着ピュアマリーンはスクワートルスクワート。上級条件戦ではミスプロ系をお忘れなく。あと、クロフネが想像以上に苦戦している感じなのも覚えておこう。下級なら良いが、スピード戦になると今の京都では苦労している。


芝戦、枠順は特にどこがと言う程では無い。血統面でも見事にばらばらではあるけど、印象としてはクロフネやキングヘイローがしぶとかったり、ディープ産駒があっさり突き抜けたりってところを考えると、そろそろ外差し馬場に移行しているのかなと感じる。ラップ面でも後半2Fが掛っているケースが多くなってきたので。その辺が注意ですね。
posted by カタストロフィ at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 開催日総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何故か8枠が絶好調@11/6(土)福島

101106fuk.gif


1番人気は(4.1.3.4)と、まあ平均的。それでも比較的波乱が目立った。芝ダート共に8枠がかなり好調。


ダート戦では、6R中8枠が3勝、7枠が2勝と完全に外枠が圧倒。2着まで広げても、8枠が2着3回と、かなり強烈なバイアスなので覚えておこう。多分内で捌けない癖に消極的な騎手が人気になったとかそんな感じなんじゃないかな。福島ダートでこんなに外枠有利なことは珍しいので。血統的には比較的バラバラな感じなので特に気にする必要はないかな


芝戦でも8枠7枠1枠で2勝ずつ。1枠の勝利はいずれも1番人気だが、7,8枠の勝利はいずれも3番人気以下なので、やはり外枠がメインになっている印象だ。芝の場合は外差しに移行しつつあるということかもしれないが。騎手では丸田の活躍が目立つ。3番人気で1勝しているが、それ以上に10番人気で2度3着に持ってきていて、ヒモ荒れ傾向のレースでは、少し抑えておきたい騎手だ。血統的にはそれほど大きな傾向は無いけど、1200でバクシンオーが結構飛んでるのが気になるかな。1勝してはいるけど。後は12Rの大波乱で、1,2,3をミスプロジャック。スウェプトはわかるにせよ、ウォーエンブレムやスキャンと言ったミスプロ系が上位にきているので、その辺は少し頭に置いておきたい。
posted by カタストロフィ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 開催日総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルモセーラが踏ん張り、田中健は嬉しい重賞初制覇!@ファンタジーSレース結果

京都11R ファンタジーS(GIII) 京都芝外1400m良
1着08マルモセーラ       田中健 1:22.3
2着04ホーマンフリップ   古川吉   ハナ
3着05ホエールキャプチャ  武豊   ハナ


6日、京都競馬場で「第15回ファンタジーS」(GIII、芝1400メートル)が行われ、田中健騎手騎乗で4番人気のマルモセーラ(牝2歳、栗東・木原一良厩舎)がゴール前の接戦を制し、2連勝で重賞初を飾った。タイムは1分22秒3(良)。鞍上の田中健騎手はデビュー4年目で嬉しい重賞初制覇となった。

 2着は古川吉洋騎手騎乗で7番人気のホーマンフリップ(牝2歳、栗東・安田隆行厩舎)、3着は武豊騎手騎乗で5番人気のホエールキャプチャ(牝2歳、美浦・田中清隆厩舎)。また、1番人気に支持された福永祐一騎手騎乗のケイティーズジェム(牝2歳、栗東・藤原英昭厩舎)は直線で脚を伸ばしたが、5着に終わった。

 マルモセーラは、父クロフネ、母マイクロス、母の父タマモクロスという血統で、JRA通算3戦2勝。重賞は初制覇。近親にはスワンS(GII)、中日新聞杯(GIII)など重賞4勝のプリサイスマシーンなどがいる。田中健騎手、木原調教師ともにファンタジーS初制覇となった。


引用先:http://sports.yahoo.co.jp/news/20101106-00000522-sanspo-horse.html


田中健君が良い競馬で最後まで粘らせました。しっかりハナを切って藤田の競りかけに一旦は引くものの、ペースを考えると冷静な判断でしたね。先行馬総崩れの中、最後まで脚を残してギリギリ粘り切った。重賞初制覇となったは田中君だけど、今年はしっかり乗れています。差してくることも良くあるので、これを機にしっかりマークしたい騎手ですね。良い騎手になってきています。


ケイティーズは予想通りと言うか、この辺がまだディープ産駒が一枚抜けきらない所なんでしょうね。あまりペースが上がり過ぎると、追走に脚をつかってラストまでしぶとく伸び切らない。う〜ん、ラップを見ても明らかに後方有利の展開で期待外れですねえ。まあこの辺は、後日レース回顧で詳しく分析します。
posted by カタストロフィ at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞結果速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッドディザイアは4着…@BCフィリー&メアターフ(GI)結果

 現地時間5日、米・チャーチルダウンズ競馬場で行われた第12回ブリーダーズカップフィリー&メアターフ(3歳上牝、米G1・芝11f、11頭立て)に、日本からレッドディザイア(牝4、栗東・松永幹夫厩舎)がK.デザーモ騎手で出走。


 道中1番人気のミッデイ Middayを内に見る形の5番手追走から、4コーナーで外を回って進出したものの、直線伸びを欠き約2馬身差の4着に敗れた。


 勝ったのは最内から伸びたE.プラード騎手鞍上のシェアードアカウント Shared Accountが、ミッデイ Middayの追撃をクビ差振り切り優勝。勝ちタイムは2分17秒74。さらにクビ差の3着には後方から脚を伸ばしたキアターナ Keertanaが入った。


引用先:http://sports.yahoo.co.jp/news/20101106-00000001-kiba-horse.html


うわぁ…寝坊してレース見れなかったorz...しかもレッドディザイア4着か…勝った馬も伏兵っぽい感じだなあ。う〜ん、レッドディザイア残念だけど、日本馬にはこれからもBCには挑戦していってほしいな。まだ総大将のエスポ君がいるにはいるけど、相手がゼニヤッタだからなあ。
posted by カタストロフィ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッドディザイアは10番枠@BCフィリー&メアターフ(GI)出馬表

bcfmt.gif
発走時刻は日本時間で11/6(土)07:50頃


レッドディザイアは外から2番目の枠ですね。まあ包まる危険は少なくなったけど、ロスが多くなるので、そのあたりがどうかですね。割と平均ペースなら持ち味を活かせると思うので、多少ロスしてでもスムーズな競馬ができそうなこの枠はレッドには吉と出るんじゃないですかね。フラワーボウル招待でもいかにも前哨戦、休み明けであの内容なら、ここでも好勝負可能でしょう。


相手筆頭と言うか、ここでは中心視されているのが昨年の同レース覇者ミッデイ。普通に今季も好調で、ここでレッドが勝つためには大きな壁となるのは確か。


これ以外にもサンクルー大賞勝ちプリュマニアや他にも強敵は一杯いるが、まずは自分の競馬を出来るかがポイントだろう。そこそこ軽い馬場で緩急があまり無いアメリカ競馬はレッドディザイアにとってはいい条件のはずなので、まともなら好勝負可能だと思います。明日は朝から応援ですよ〜!
posted by カタストロフィ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。