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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

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【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年11月10日

シルクシュナイダー@11/7(日)東京5Rメイクデビュー

メイクデビュー東京 東京ダ1400m良
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12.9 - 11.6 - 12.6 - 13.2 - 12.8 - 12.1 - 12.2


前半3Fが37.1とそこまで遅くは無いが、4F目が13.2と大きく緩んでの2F勝負。ラストが12.1-12.2とほとんど高速のままフィニッシュしているので、まだまだ余裕はあったかなと。


1着シルクシュナイダーは父アグネスデジタル母エポレット(父リアルシャダイ)産駒。スタートは出負けしてダッシュがつかず、そのまま押されて追走し、ポジションを押し上げて好位の内ポケットを確保。そのまま勢いを削げずに前が壁になって抑える。3〜4角でも最内で馬なりのまま直線。直線序盤では少し加速に手間取っていたが、ラス2でしっかり加速がつくとグンと伸びて、前を捕える勢い。ラス1ではしっかり逃げるコスモゴールデンを捕えて1馬身3/4差突き放しての完勝となった。出負けして脚を使って、前が壁になって少し折合を欠いて…といった流れの悪さがありながら、最後は普通に最速のところで加速させて、ラストまでしっかりキレたと言う競馬。一枚二枚は上手の競馬ですね。出が悪かったのがアレなんですが、ラップと並べてレースを見れば、時計以上の評価をすべきレースだと思いますね。500万下でも余裕で通用すると思います。


2着コスモゴールデンはまずまずのスタートから押してすぐにハナに立つ。そのまま3〜4角でも最内を通して直線。直線序盤で仕掛けるが、アラマサに少し詰められてしまう。ラス2で加速がつくと、内からすっと抜けだしてくる。しぶとく粘っていたが、ラス1でシルクシュナイダーの切れに屈しての2着完敗となった。時計的にはそうでもないけど、要所でしっかり良い脚を使えていて、速さは十分に足りると思います。後は平均ペースでどこまでやれるのかということでしょうね。ラスト2Fはラップ的にも優秀で、まだ時計を伸ばす余地はあります。未勝利ならすぐに勝負になると思いますね。3着馬には差を詰められていないし。


3着モンクは五分のスタートから押して追走されて、中団の外で競馬。3〜4角で大外まわして直線。直線序盤から良い脚でポジションを3番手まで押し上げてくるが、ラス2以降は脚色で見劣り、3番手のままレースを終えた。ラス3は12.8なのでここを押し上げるのはそんなに凄いことでは無いです。上位2頭がエンジン掛ったのが丁度ラス2のところ。それより1F先にエンジンがかかったと言うだけの話です。ラス2−1では上位2頭の切れに完全に屈してしまっているので、ここでは力が足りませんでしたね。それでも走破時計を見ると、一応水準以上は出せているので、次走も相手次第では、十分勝負になると思います。ただ2kg減だったので、その辺の影響も多少は考慮した方が良いでしょう。人気で積極的に買える要素はあまり無いです。


4着キーフォースは出遅れて最後方からの競馬。3角で大外から必死に追われてポジションを上げていき、4角も大外ぶん回して直線。直線序盤から良い脚をつかってくるが、あまりにも序盤のポジションの差が大きい。それでも最後までしっかり脚をつかって、何とか4着まで上がってきた。出遅れた時点で後手後手でしたね。3角から大外ぶん回して押し上げる無茶な競馬して、最後まで脚を使えた。スタートの問題やこの辺の長所を考慮しても、一度芝スタートの東京1600を使ってみる価値は十分あると思いますね。大外ぶん回して上がり36.9は十分評価できます。次走も条件と競馬次第でしょう。東京1600に使って来て人気がそれほどないなら積極的に狙って良いと思います。


5着ダノンスプリームは五分のスタートから押して追走するも中団での競馬。3〜4角で最内を追走して直線。直線序盤から押し上げられず、ラス2で脚色見劣り、前と突き放されると最後はキーフォースにも差されて5着完敗。まあこれと言って面白い武器は見えませんでしたね。ギリギリ及第点の時計・上がりは出しているので、メンバー次第でいずれは馬券になってくると思うけど、しばらくはレースぶりをよく見て、パフォーマンスを上げてきてからでも遅くは無いですね。上位とは差があります。


7着アラマサアフリートは好スタートからじんわり追走して2番手。3〜4角で内目から追走して直線。直線序盤から手ごたえの割に追って伸びず、ラス2以降は完全に脚色で見劣り、ラストは流しただけで7着。まあそこそこのスピードとゲートセンスは見せたけど、キレる脚が無いので、東京ではしんどいかな。中山1200辺りでどういう競馬が出来るかでしょうね。この条件では厳しいでしょう。
posted by カタストロフィ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イケマドンナ@11/7(日)東京4Rメイクデビュー

メイクデビュー東京 東京芝1600m良
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12.6 - 11.5 - 12.4 - 13.0 - 13.1 - 12.0 - 11.5 - 11.7


前半で36.5、1000通過が1:02.6とスロー、その割にラスト3Fが12.0-11.5-11.7と減速してて最速も11.5とかなり遅い。牝馬限定だけど、それを考えてもかなり低レベルな一戦で、評価は一切できないですね。酷いレベルです。


1着イケマドンナは父スキャターザゴールド母イケソシアル(父メジロライアン)産駒。まずまずのスタートから押してハナを奪うと、タイガープリンセスが競りかけるが、勝手に下がってくれてペースも遅いのに単騎逃げの形に。3〜4角でも最内楽な手ごたえで直線。4角出口で一旦は詰められるが、直線序盤で少し仕掛けると再び抜け出す。最後は少し差を詰められるがしぶとく粘っての勝利。勝ったけど、3kg減の小野寺君だし、展開もばっちり向いたし、ラップも平凡。昇級しばらくしても無理だと思いますね。血統的にはダート血統で、平均ペースでどこまでやれるかは分かりませんが、芝では厳しいと思います。


2着トーセンパピヨンは五分のスタートから楽な手ごたえで追走するが、徐々に下げて中団で競馬。3〜4角で最内を追走して直線。直線序盤でざっくり開いた最内を通して序盤から伸びてくる。ラス2で少し脚色鈍ると、最後にまた伸びてくるが2着まで。押し上げたのはコーナーワークと最内をつけたラス3。最高速度のラス2では切れがなくて伸び切れなかったんだから、今回は最内をつけたのが最大の好走要因でしょうね。平凡と言わざるを得ません。序盤に好位につけられる脚はあったので、次走である程度の位置についたらまだわからないけど、今回のような競馬では厳しいと思います。


3着マックスロンシャンは少し出負けするが、すっと二の脚利かせて2番手を伺うが、ここで騎手が抑えて若干掛る。最終的には3番手で競馬。3〜4角を中目で追走して直線。直線序盤で中目から先頭を伺うと、ラス2で少し差を詰めたが、最後は脚色鈍らせて、トーセンにも差されての3着に終わった。ハナに立ってれば結果は違ったかもしれませんね。出負けしてリカバーはしていたので。ただそれでもこの時計・上がりでは評価できませんね。トーセンに比べれば最速はこちらだと思うので、次走出負けせずにすんなり逃げるなりで終い2Fぐらいの勝負になれば、ノーチャンスではないと思います。なかなか厳しいとは思いますが。


4着マイネオーチャードは出負けして中団からの競馬に。3〜4角で外から追走して直線。直線序盤で外から仕掛けられると、ラス2で少しキレる脚を使う。それでもラス1では脚色鈍らせて単独4番手を確保が精一杯。まあ切れと言う点ではここではそこそこだけど、ラス2が11.5なんだから、これぐらいできないとね。評価するに値しませんね。まあ厳しいでしょう。


5着ディアエスペランサはまずまずのスタートからじんわり先行策も馬群に入り、徐々にポジションを下げて中団で競馬。3〜4角で中目を追走して直線。直線序盤で追われるが反応鈍く、ラス2でようやく加速も前と同じ脚色。最後までジリジリとしただけで5着争いを何とか凌いだという形。ん〜良いところが一つもないですね。相手強化が確定の次走は勝負にならないでしょう。ロックの仔だしもう少し平均的なスピードの方が良いかもしれないけど、まあそういうレベルでもないです。


6着ウインルキアはやや出負けするが、じんわり前目に押し上げていって中団。3〜4角で最内を追走して直線。直線序盤で狭いところを突いて追走、ラス2で内に進路を換えて追われるが伸びず、最後までだらだらしてなだれ込むだけの6着。力負けです。


8着メジロクロユリは出遅れてすっと体勢立て直し何とか後方集団にはつける。3角最内で詰まって窮屈な競馬になり少し下げる。4角で内目を追走して直線。直線序盤で追われるが伸びない。400以降もそのままなだれこんで完敗。力負けですね。
posted by カタストロフィ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンバージャックが引退…06京阪杯(GIII)勝ち馬

 2006年京阪杯(GIII)に優勝したアンバージャック号(牡7歳 栗東・佐々木 晶三厩舎)は、11月10日(水)付で競走馬登録を抹消しましたのでお知らせいたします。


 なお、同馬は北海道浦河郡浦河町の日進牧場で乗馬となる予定です。


引用先:http://jra.jp/news/201011/111006.html


随分長い間頑張りましたね。ここ最近は見せ場すらなかったので、仕方ないですね。京阪杯もさることながら、しっかりと福島民放杯も勝ってOP2勝しているんですよね。ホントにお疲れさまでした。
posted by カタストロフィ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョウショーツヨシ@11/6(土)福島2Rメイクデビュー

メイクデビュー福島 福島1200m良
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12.8 - 10.9 - 11.6 - 11.8 - 11.6 - 12.1


同日2歳未勝利で1:09.4と好時計が出ていて、2〜5着までは10秒台前半。それと比較すると、前半も遅く、終いも甘い。見劣る内容ですね。レースレベルは低いでしょう。


1着ジョウショーツヨシは父ルールオブロー母スマイルポジション(父アフリート)産駒。まずまずのスタートから押して先行策、最終的に2番手での競馬。3〜4角を内目、馬なりで先頭に並びかける勢いで直線。4角先頭から直線で序盤でしっかり脚を伸ばして寄せ付けない。残り200mでゴールドエンジュに少し詰められるが問題なく押し切った。余裕はあったけど、時計的には平凡ですね。ラップ的に時計を伸ばす余地もあんまり感じられないので、昇級初戦でいきなり馬券に絡むなんてのは期待できないと思う。


2着ゴールドエンジュはやや出負けするが押して先行争いするも、外を見て内ポケットの3番手に控える。3〜4角で最内を通して、直線でロスなく外目に持ち出す。直線ではしぶとくジョウショーに食らいつくが、なかなか差が縮まらずに2着に終わった。まあ3kg減でラスト突っ込めなかったのは辛いですね。時計的にも平凡。ただ、水口君はやっぱり上手く立ち回りますね。例えば、前半ですっと下げて内ポケットに入れたんだけど、ここで掛ったり、無意味に下げ過ぎたりせずにピタリと良い位置につける。今の内田はこれが出来てない。そう考えると、やはりセンスがあると思います。3〜4角でも極力ロスを少なくする競馬。この騎手はまだ粗いけど、伸びると思います。良い馬とまでは言わないけど、数多く乗せてあげてほしい騎手ですね。今年の新人で、一番素質を感じますね。勝ち鞍は高倉君に遠く及ばないけど、今年の丸山君みたいに何かをきっかけにブレイクしてほしい。


3着ケンエンブレムは出負けして押されるも追走に苦労して中団から。3角で最内を追走も、完全に前が壁でブレーキをかける。4角でな最内馬なりで直線。直線で良い脚をつかって追い込んでくるものの、4角での位置が絶望的でした。まあ敗因は出負けと3角の詰まりでしょうね。これが無ければ結果が違ったかもしれません。まあ時計的にレースレベルが低かったのは確かなので、人気なら当然買えないんだけど、この大差負けで不当に評価を落とすようなら穴で狙うのもありかな。


4着チャーガンジュウは好スタートから押して先行、最終的にハナに立ち切る。3角で少し仕掛けながら4角で激しく追われるが外からジョウショーにプレッシャーを掛けられて直線。直線序盤で既に脚色悪く、後退。最後は後続のなだれ込みに屈したり粘ったりで4着。このペースでこれだけ失速すると強調はできませんね。粘りが増すまで厳しいでしょう。ゲートは良かったんですけどね。


5着シゲルトウドリは五分のスタートから激しく押されて追走も中団につけるのが精一杯。3〜4角を中目で必死に追走して直線。直線序盤では追走しているだけだったが、最後で前がばてたところをしぶとく差しこんで5着に入りこんだ。まあしぶとくと言っても、このラップだと前がばてすぎなので、評価できませんね。しばらく厳しいでしょう。


10着ユキノヴィーナスは出負けから押して追走、道中もポジションを押し上げて好位の外まで押し上げる。3角で中目から必死に追われるが反応できず、4角でもポジションを少し下げて直線。直線序盤で完全に脚色見劣ると最後も徐々に下げて完敗の10着。速度、持続力が足りないですね。厳しいです。


11着アンゲネームは五分のスタートから追走できずにずるずる後退。3〜4角で大外まわして直線。直線ではそこまで酷くは無いが、大して差せずに11着完敗。まず序盤のダッシュ力がつかないと話にならないでしょうね。3角で絶望的な位置だったので。速い脚も見せなかったので距離延ばしてどうこうというレベルでは無いですね。
posted by カタストロフィ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イナズマアマリリスが引退…08ファンタジーS(GIII)勝ち馬

 2008年KBS京都賞ファンタジーステークス(JpnIII)に優勝したイナズマアマリリス(牝4歳 栗東・松元 茂樹厩舎)は、11月11日(木)付で競走馬登録を抹消しますのでお知らせいたします。

 
 なお、同馬は今後、北海道新冠郡新冠町のヒノデファームにて繁殖馬となる予定です。


引用先:http://jra.jp/news/201011/111004.html


この馬ブエナ世代なんですよねえ。JFでは5着来ていたんだけどなあ。そのあとがビックリするほど駄目だった。この馬は確かに強くは無かったんだけど、父スエヒロコマンダー母父ラムタラと面白い血統だったので、印象に残っていました。まあこの成績だと引退もやむ無しですね。今度は肌馬として良い馬を出してほしいです。障害も走ったり、本当にお疲れさまでした。
posted by カタストロフィ at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コティリオン@11/6(土)京都6Rメイクデビュー

メイクデビュー京都 京都芝内1600m良
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12.9 - 11.1 - 11.6 - 11.9 - 12.1 - 11.8 - 11.4 - 11.6


新馬戦ながら、前半3Fが35.6、1000通過も59.6と平均ペース。それでラスト3Fを一応11秒台でまとめてきた。ラストも大きく落とさずに、全体で1:34.4は優秀。


1着コティリオンは父ディープインパクト母ジェミードレス(父トニービン)産駒。まずまずのスタートからじんわり好位につける。少し掛り気味だが問題ない程度。3角でも馬なり、内目で追走し、坂の頂上から下りで抑えず馬なりに加速すると中目に出してじんわり進出、4角で前2頭を射程圏に入れて直線。直線序盤でもそこそこ伸びていたが、残り200mでしっかり伸び切り前を交わすと、外から強襲してくるアドマイヤカーリンをクビ差凌いだところがゴール。時計的にも優秀だしミドルラップをしっかり追走して、速いところ、ラス1でしっかり脚を使えた点は評価できますね。普通に強いと思います。後は阪神外のような切れ勝負に対応出来るかですね。良いスピード追走力、持続力は見せてくれました。


2着アドマイヤカーリンは出遅れて追走、中団からの競馬になる。3〜4角で中目をしっかり追走し、ポジションを押し上げていき、4角で鞭が入って直線。直線序盤ではそこまで切れる脚を使えなかったが、最後までしっかり伸びてきて急追もクビ差届かず、2着となった。出遅れが響いたけど、道中ポジションを押し上げるのに脚をつかいながら、最後までしぶとく良い脚を繰り広げたのは凄いですね。長く良い脚をもってますが、キレると言う感じでは無いのと、どうしても出が不安なので、この辺が解消できないと安定はしないかもしれませんね。しっかり競馬できればすぐに勝ちあがれると思いますが、この辺がどうか。スローペースの切れ勝負にある程度対応してくれば。ミドルラップの今回の内容は優秀なので


3着グラッツィアは五分のスタートから外目の3番手で競馬。3角で中目を追走、4角先頭に立って直線。直線序盤で抜けだしにかかるが、外からコティリオンの強襲を受ける。残り200で交わされてしまうと、最後は伸びを欠き下がったが4着馬にはしっかり差をつけての3着。競馬的には強い競馬をしているんですが、今回は少し相手が悪かったかなと言う印象ですね。スピードもまずまず、最後もラス2では速さ負けしていなかったし、多少緩んでも大丈夫だと思いますね。そういう意味ではアドマイヤカーリンより次走信頼はできると思います。能力的には及ばないけど。時計的にも優秀ですね。


4着タッチドヘヴンリーは出遅れて追走するが、後方からの競馬に。3角で中目からアドマイヤカーリンの後ろに上手くつける。4角でもアドマイヤが上がっていったところをしっかり追走して押し上げて直線。直線で外に持ち出すが、追い始めると、少しアドマイヤカーリンに不利を受けた形になりブレーキ。残り200ではなだれ込んで伸びては来るものの上位とは差のある4着となった。少し不利はあったけど、そこまで大きな影響を与えるほどでは無かったと思うし、このペースでは最後詰め切れなかったんですかね。展開は向いたし、アドマイヤの後ろで労せず押し上げられたから、次走も後方からの競馬だと少し危険な気がしますね。


5着イイデステップはまずまずのスタートから押して先行策、2番手の中目で競馬。3〜4角で最内を通して競馬するが、外からグラッツィアに先頭に立たれて直線。直線序盤で切れ負けすると、ラス1で少しばてて5着に屈した。先行勢で評価出来るのはこの馬までですね。走破時計もまずまず、ラス2の段階ではそこまで悪くは無かった。今回は一貫ペースだった上に、相手が悪かった。6着馬を4馬身も千切っているので、まあ未勝利なら相手次第でどうにかなるレベルだと思います。


7着ザナは五分のスタートだが、スタート後にごちゃついて行き脚がつかずに後方からの競馬3〜4角最内を通すが押し上げられず、出口で内目に出して直線。直線序盤は伸びが無く、ラストも全く詰められずに7着完敗となった。序盤のロスはあれど、このペースで、3〜4角ロスなく乗って、差しこめなかったと言うのは完全に力負けでしょうね。スピード・切れが足りません。しばらく厳しいでしょう。


9着ベンジャミンは出負けして押して追走、行き脚は悪くなく、好位集団にはつけるが終始押し気味。3角上りでも押されていて、下りで加速がついたか楽に追走、そのまま4角でも最内を追走して直線。直線序盤から手ごたえが悪く、最後は失速して9着。序盤に前目に取りつくのに脚をつかった分もあるけど、3〜4角はロスなく乗れたんだし、最後はいくらなんでもばてすぎ。力負けですね。
posted by カタストロフィ at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横山典弘騎手、驚異的な回復力で今週復帰へ!

 横山典弘騎手(42)=美浦・フリー=が9日朝、今週の東京競馬でレースに復帰することを明らかにした。9月26日の中山競馬3Rで落馬負傷。治療に専念していたが、6日に調教騎乗を再開し、その後の回復も順調だったことから、GOサインが出た。


 横山典騎手は9日、藤沢和厩舎のウォンビーロング(牝3、1000万下)とシャイニンロミオ(牡2未勝利)の調教に騎乗。6日に現場復帰してから、7日には同厩のペルーサ(牡3オープン)に乗るなど、復帰へ向けて、徐々にピッチを上げてきた。「乗った感じは大丈夫。変な状態では戻りたくなかったし、五体満足で馬に乗れることのありがたみを実感した」と明るい表情で語った。


 9月26日の中山競馬3Rで落馬。中心性頸髄損傷、頭蓋骨骨折と診断され、入院した。意識ははっきりしており、骨折もひびが入った程度という状況だったが、全快までには相当な時間がかかると思われた。「落馬した次の日は、人生を考えた。騎手は無理だと思った。でも最悪じゃなくて良かった。ファンが贈ってくれた千羽鶴にも勇気づけられた」とリハビリに励んだ。一流アスリートならではの回復力の早さを見せ、予想を上回るスピードで、実戦復帰を決めた。


 9日時点で決まっている騎乗馬はシャイニンロミオ(日曜2歳未勝利・芝1800メートル)だけだが、水曜日以降に騎乗依頼が増えるのは必至。「今はウズウズとかソワソワはないけれど、レース当日になったら気合が入るんだろうね。いつも通り自然体で乗りたい」と横山典騎手に気負いはない。


 今年はすでに113勝。2位の蛯名騎手の97勝(9日現在)に16勝差をつけてリーディングの1位をまだ守っている。日本を代表するトップジョッキーのカムバックはファンや競馬界に何よりの朗報だ。


引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101110-00000502-sanspo-horse


いやぁ…早かった。びっくりするぐらい早い復帰ですね。心配が杞憂に済んで、本当によかったです。関東はやっぱりノリがいないとレースが締まらない。やっと帰ってきてくれた。それでもまずは、無理せず、無事に1周周ってきてくれればそれで良いかなあと思います。JCまでに間にあってくれたのは本当にうれしい。JCではペルーサになるのかな。ブエナはスミヨンが乗りにきそうだし。今週はノリに加えて岩田も復帰。一気に華やかになりますねえ。
posted by カタストロフィ at 12:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クィーンズバーン@11/6(土)京都5Rメイクデビュー

メイクデビュー京都 京都ダ1400m良
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12.3 - 11.4 - 11.9 - 12.6 - 12.7 - 13.0 - 12.5


ラップ的には前半3F35.6とそこそこ早く、中盤緩んでそのままのところに、脚を残していた馬がドンときて、ラス1が12.5と加速ラップで終えている。同日未勝利が1:26.2で2着馬に4馬身差だから、まあ水準以上の時計だとは言えるかな。ラストも余裕を残して12.5だし、もう少し時計を伸ばす余地を残している。


1着クィーンズバーンは父スペシャルウィーク母シンコウエンジェル(父オジジアン)産駒。まずまずのスタートから押して追走し、2番手での競馬。3〜4角を内目で競馬、少し押して直線に向かう。直線序盤で馬なりに近い感じで楽に併走、残り200で追われるとしっかり伸びて2着を千切っての完勝。前半3Fでしっかり脚をつかって競馬して、中盤緩めて最後再び加速して突き放す。ここでは抜けていましたね。最後の脚も優秀で、上がり38.1は微妙に映るけど、実際は1Fしかまともに追われていないので、もっと早い上がりを使えてましたね。この競馬ならスタートダートでのダッシュ力次第ですが1800mでも大丈夫そう。時計的にもまだ伸ばす余地があるし500万下に上がってもそれなりに楽しみな1頭ですね。


2着マイユクールは五分のスタートから中団の内目に下げる。3角手前の上り坂で少し不利を受けてポジションを下げている。3〜4角で内目〜最内に移して4角で激しく追われて直線。直線序盤は進路探しだが、進路が見つからずに追走、残り200mで狭いところを捌くと伸びてくるが、既に勝負あって、2着を確保しただけに終わった。最後はよくリカバーできているけど、決定的な敗因は3角手前で不利を受けてポジションを下げちゃったことでしょうね。もっと言えば、序盤の先行争いの際に、早めに見切ってしまって、すっと内を意識したけど、外から殺到されてポジションを下げてしまったこと。結果的に不利を受けたけど、この辺で不利を受け易いポジションになってしまったのかなと。馬自体は最後まで良い脚を持っていたし、勝負所でも手ごたえに余裕があった。時計的には水準レベルだけど、もう少し伸ばす余地はあるかな。混合戦でもスムーズならすぐに馬券圏内に入ってくるはずです。序盤もう少し前にいける雰囲気はあったので、次走はしっかり先行し切った方が良いと思います。別に悪い騎乗では無かったんだけどね。


3着グランスはやや出負けして押して先行策も、芝とダートの切れ目のところで頭を上げて嫌がるそぶりを見せる。その後、立て直すと、押されてじんわりポジションを押し上げて3角までに3番手の外目につける。3〜4角で中目を少し押し気味に追走して直線。4角で押されるが反応悪く伸び切れない。残り200mでクィーンズバーンに突き放されると、2着争いでジリジリ粘ってはいたが、最後はマイユクールにも差されての3着に終わった。まあこの競馬で3着なら少し力が足りなかったかな。外枠と言うことも多少はあったにせよ、比較的スムーズな競馬だったので。3番手に行くまでに少し時間がかかったし、芝ダの切れ目のところで少し頭を上げたりもあったので。次走は相手次第ですが、あまり強調はできないレース内容ですね。


4着フラムティードは五分のスタートから押されるが中団まで下げる。その後、出入りの激しい展開を見て、外からじんわり押していくのだが、追走に苦労し中団のまま。3角でようやく加速がつき、内目を必死に追われて追走、4角で行き脚がついて直線。直線序盤では2番手に出たが、ラス1で少し脚色を鈍らせると最後は3着にクビ差及ばず、4着に屈した。まあスピード不足ですね。中盤のラップが緩んだので、何とか追走できたけど、序盤のスピードが少し足りないと思います。今回は前半早く、中盤緩んでの競馬だったので、差し馬には良かったけど、これが平均的なラップになったら、ポジションを押し上げる余地が無くなるので、多分未勝利では結構苦労すると思いますね。何らかの恩恵が無いと、馬券圏内にはなかなか難しいんじゃないですかねえ。速い脚が足りません。


5着アルボランシーは出負けして押して押して追走。その後も必死に押されると、一気に押し上げて4番手の外で競馬。3〜4角で外目を追走して直線。直線序盤で上位とは脚色見劣り、一旦はポジションを下げるが、ラス1でばてた馬を交わして5着に入りこんだ。速い脚は無いけど、外外まわして最後まで粘ったってのは最低限の内容ですね。しばらく厳しいとは思うけど、序盤にもう少し良い位置につけられるようなら。ただ今回も前に行くまでに結構な時間が掛ってしまっているので。


11着プリンセスヌビアは五分のスタートから無理せず後方からの競馬。向こう正面で前の出方を見ながら徐々に押し上げていく。3〜4角で緩んだところを外外まわして追走し、直線。直線序盤で一瞬伸びそうに見えたが、すぐに失速、そのままずるずる下がって11着まで。完敗ですね。良いところもなかったし厳しいです。


12着クリノイメルダは出負けして追走されるが後方からの競馬に。3角で最内を追走し、4角で大外に出して直線。直線で既に伸びが無く、そのままなだれ込んだだけの12着。序盤のスピードが無さ過ぎですね。しばらく無理でしょう。
posted by カタストロフィ at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディープサウンド@11/6東京9R百日草特別

百日草特別(500万下) 東京芝1800m良
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12.7 - 11.2 - 12.1 - 12.3 - 12.4 - 12.3 - 11.3 - 11.1 - 12.0


前半3F36.0、1000通過が1:00.7と、2歳戦としては平均的なペース。そこからラスト3Fで34.4、ラス2最速で11.1と切れ勝負になっており、全体時計が1:47.4。ラス4−3で1.0秒もの差があり、瞬発力も必要とされています。2歳のこの時期で47秒台を出してくるのは優秀ですね。時計的にはかなり評価出来ると思います。


1着ディープサウンドは父ディープインパクト母ジョセット(父デインヒル)産駒。五分のスタートから楽に先行、前半少し掛り気味に競馬して最終的に3番手の内。3〜4角で最内を追走して直線で外目に出す。直線序盤で中目に持ち出すと、残り400でグンと伸びる。一気に捕えると、最後はナカヤマナイトが少し差を詰めてくるが全く問題にしない圧勝でした。多分今デビューしているディープインパクト産駒の中で、一番強い馬だと思います。このミドルペースを先行して、直線で外に出すとラス2、11.1というキレを要したところでまとめて差し切って突き抜けてしまう。並のディープ産駒には無い瞬発力とキレの両方を持ち合わせた馬です。この馬は大きいところを狙える馬でしょう。順調なら重賞の1つや2つは確実に獲っていくと思われます。


2着ナカヤマナイトは五分のスタートから中団での競馬。3〜4角で最内から徐々に押し上げて直線。直線で外に出し、丁度ディープサウンドの後ろで競馬。序盤の瞬発力+切れで突き放されると、ラス2でも決め手でディープサウンドに見劣るが、他の先行馬はあっさり交わしていく。ラス1で少し詰めたが、最後は脚色同じになっての完敗。敗因はキレと瞬発力どちらもディープに及ばなかったという点ですね。結果的にですが、ディープに勝つには位置取りが悪かったと言うことでしょう。ステイゴールドにカコイーシーズなので東京より中山の外周り向きな気がするので、問われる適性面が変わってくれば面白い存在になりそうです。この条件下ではディープサウンドには及びませんね。ナカヤマフェスタのような地力勝負向きの馬になるんだと思います。


3着マイネルメダリストはまずまずのスタートから押して先行策、2番手での競馬。3〜4角で1馬身後ろで内目を追走して直線。直線で一気に逃げ馬を捕える瞬発力を見せるが、ラス2で一気にディープサウンドに捕えられる。最後はナカヤマにも交わされるが、何とか3着には粘った。ペース的な観点からすると上がり35.1ならまずまずの評価が出来ると思います。今回は相手が少し悪かった。この馬も48秒台前半で終えているんだから、時計的には500万下を勝てるレベルにあるので、相手次第になるんじゃないですかね。東京だとある程度飛ばしても切れ負けする恐れがあるので、頭では狙いづらいですけど、決して直線序盤の瞬発力は悪くなかったので、内有利馬場で少し緩めての抜けだしができれば東京でも勝てるかな。まあいずれオープンには上がる馬です。


4着ミレニアルドリームはやや出負けして馬がポジションを勝手に上げていくが、屋根が引っ張って抑えつけて中団まで下げる。3角でも屋根が引っ張りっぱなしで、ポジションを徐々に下げていく。4角で中目から馬なりで直線。直線序盤、外目から仕掛けるが伸び切れず、ラス1でナカヤマナイトにも突き放されると、最後はなだれ込んだだけの4着に終わった。ラス2では食らいついていたけど、ラス1で脚色鈍ったのは、序盤掛ったロスもあると思います。そんで届かなかったのは序盤にポジションを下げ過ぎたからでしょうね。まともに乗っていれば3着はあったと思います。三浦の下手な部分がもろに出たレースですね。序盤の運転が下手すぎる。馬自体は、上位2頭には完全に力負けなので、重賞では厳しいと思うけど、500万下なら割と早く勝負になると思います。時計的にもまずまず優秀なので。


5着タイセイマテンロウは好スタートから楽にハナを取り切る。3〜4角で1馬身のリードを保って直線。直線序盤で一気にマイネルに捕えられてしまうが、ラス2でもそれなりにしぶとく粘る。ラス1で脚色衰えて失速し、5着に終わった。最速部分ではそこそこの抵抗が出来ていたので、速さ負けと言うよりはラス1の失速でしょうねえ。良いスピードは見せたし、一応の時計は出せた。けど、やっぱり1800mだと少し長いような気がしますね。中山の1800mならとは思いますが。条件が揃えば好走出来るでしょう。相手を考えると良く頑張っています。


8着ウエスタンベッラはやや出負けして押して先行策も窮屈になったのか、騎手が下げようとしたのか、手綱を抑えるとクビを大きく上げて掛った。3〜4角で中目を追走して直線。直線序盤で仕掛けられるものの、ここで既に脚色悪く、ラス2で完全に見劣ると、最後は上位からは随分突き放されての8着完敗。内田は最近このパターンが異常に多い。今回も自分で押してスピードをつけておいて、抑えようとするから掛ってしまう。序盤にロスが多くて、直線で勝負どころの反応が悪く、そこで終わってしまう。馬の力はこれではよく掴めないけど、このレベルの相手にこんな競馬をしていては勝負になりませんよ。一度内田は自分のレースを全てビデオで見て誰かに説教されることをお勧めする。こんな状態ではエイシンフラッシュの脚を引っ張るのは目に見えてる。
posted by カタストロフィ at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンスタンウォルツ@11/6(土)東京6Rメイクデビュー

メイクデビュー東京 東京芝2000m良
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12.9 - 12.0 - 13.0 - 12.9 - 12.3 - 12.4 - 11.5 - 11.4 - 11.9


前半3Fが37.9、1000通過で1:03.1とかなりのスローからの3F勝負。ラスト11.9、ハロン最速でもラス2の11.4と少し残念なレースになってしまっている。レベル的にはかなり低調と見て良いだろう。


1着バンスタンウォルツは父ロックオブジブラルタル母ダンシングサンデー(父サンデーサイレンス)産駒。五分のスタートから押して先行争いを楽に制してハナに立つとしっかり緩める。3〜4角で最内を馬なりで楽走し直線。直線で仕掛けると序盤から楽に抜けだし、残り400から突き放す。ラス1でも突き放しての完勝となった。勝ちっぷりはすんごい鮮やかだけど、時計・ラップ的には平凡。そもそもラスト3Fのラップで11.5-11.4で突き放して、11.9でも他が食い込んで来ないなんてことは、馬場も馬場だし普通はありえない。レースレベルに恵まれた完勝ですね。まあ良いスピードとそこそこの切れは見せたんだから次走全く駄目とは思わないけど、人気するようなら疑った方が良いと思うな。このペースで上がり3F34秒台を出せた馬が逃げ馬だけとか終わってる。


2着タングルジャングルは好スタートから控えようと内田が抑えるが完全に引っ掛かる。全く折り合えないまま無意味にポジションを下げて好位の外。3角でじんわり外から押し上げて4角でエンジンがかかるとまた少し抑えるようなことをしながら直線。直線で並びかけて追われるが完全に前に突き放されてしまう。最後まで突き放されっぱなしで2着はしっかり確保。俺が馬主なら即内田はクビですね。なんだこいつ、マジで酷い。馬券買ってたらブチギレだわ。買ってた人は文句言っても良いレベル。こんな糞みたいな競馬では判断できませんよ。良いスピードはあるしゲートセンスも良い。内田以外が乗ったらだれでも勝てるんじゃないかな。いずれにせよ次走で真価を見ないと何とも。切れ負けしたのだって、勝負どころで何故か手綱を抑えたり、引っかかったりのロスもあっただろうから。少なくとも3着以下とは明らかに実力の差を見せています。後はこの酷いレースレベルだからこれでも2着だったのか、パフォーマンスを上げてこれるのかの問題。しかし何回見ても酷いな。三浦より下手くそなんじゃないか。エイシンフラッシュは早めに騎手替えた方が良い。なんだか知らないけど、こいつびっくりするほど下手糞になってる。


3着コスモインナビットは出負けして後方から、おっつけられて中団までがやっと。3角で外から追走、4角で大外から追い出して直線。直線序盤で切れ負け、ラス2でポジションを下げるが、ラス1で何とか粘ってギリギリ3着を確保。まあ力負けですね。スピードも切れも持続力も足りないのに3着に来れたのはメンバーに恵まれたからでしょう。今回ぐらい低調なメンバー構成にならないとしばらく難しいです。


4着カリビアンスタッドはまずまずのスタートから好位の内ポケットを確保して競馬。3角で少し置かれてポジションを下げる、4角で前のスペースをつかって押し上げて直線。直線で逃げ馬の後ろと抜群の位置取り、そこから序盤でまずまず伸びてくるが、残り200で脚色鈍って最後は3着も確保できずに完敗の4着。3角で楽をして4角で加速、前のスペースをつかってスムーズに競馬してこれなので、力負けです。厳しいでしょうね。


5着ケットシーは五分のスタートから押されるもののスピードを見せられずに中団からの競馬。道中もやや追走気味。3〜4角で外から追走して直線。直線序盤でそこそこは伸びてきていたが、残り200で伸びを欠きなだれ込んでの5着。良いところが無かったですね。スピード不足なのが痛いところですね。まだ難しいです。


7着ダイワクレバーは五分のスタートから無理せず楽に好位を確保も少し掛り気味。3〜4角で中目を追走、4角出口で鞭が入って直線。序盤で狭いところをついてギリギリ食い下がっているが、残り200で手ごたえなくなり失速。力負けです。


9着イグアスは五分のスタートから追走されるも全く行き脚がつかずに後方まで下がってしまう。3〜4角で最内追走されるが、ここでも押し上げる脚が無いまま直線。コーナーワークで差を縮めるが、直線序盤から完全に速度が足りない。ラストは全く伸びずに完敗。どうしようもないですね。追走も出来ない、コーナーワークで詰めたのにラストも切れない、持続力もない。無理でしょう。どうにか出来るレベルでは無いです。
posted by カタストロフィ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オメガブレイン@11/6(土)東京5Rメイクデビュー

メイクデビュー東京 東京芝1400m良
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13.0 - 11.3 - 12.4 - 12.6 - 11.9 - 11.2 - 11.7


前半3Fが異常に遅く、終い3F勝負だが、ラップ的にも平凡。このラップ推移なら、最低でも終い3Fで速いラップを2Fは出さないと。かなり残念なレベルだと思う。あまり見るべきところは無いのでざっくりと。


1着オメガブレインは父キングカメハメハ母オメガグレイス(父サンデーサイレンス)産駒。スタートで出負けして押して追走も苦労して中団での競馬。少し追走気味。3〜4角で中目をおっつけ気味に追走して外に出し直線。直線序盤では伸びを欠き、ラス2で必死に追われるもののなかなか伸び切れない。ラス1でようやく伸びるも、内外からの抵抗にあい、何とかクビ差凌いでの辛勝となった。とりあえず昇級後しばらくは厳しいと思いますね。序盤のスピード不足、道中スムーズだったのに直線ラス3−2Fの400mで切れる脚を使えなかった。ラストで11.7と大きく落ち込んだので何とかジリっと粘って押し切っただけです。とりあえず東京1400mでこれだと、少し辛いと思いますね。今回は完全にレースレベルの低さに助けられただけの勝利だと思います。


2着ワンモアチャンスは出遅れて最後方からの競馬。向こう正面で追走して少しポジションを押し上げるが依然後方。3〜4角で最内を追走して直線。直線序盤で前が壁になり進路が無い。残り400でもかなりスムーズさを欠いて追うに追えない。残り200で進路が確保されると内から急追も伸び切れずにクビ差の2着。ん〜切れはここでは上位だと思います。ラス2で一番余裕がありましたね。追えずにうろちょりしていたのに、しっかり追走できていたのは評価。ただレースレベルが低かったので、これでじゃあ次走もどうかと言われるとちょっとね。超スローでラス2が11.2なんだから、ある程度切れる馬なら手ごたえが良く映るのは当然。レースレベルが上がってどこまでやれるかは未知数です。ただまあ、スムーズな競馬では無かったので、このレース以上のパフォーマンスを出せるとは思います。人気がないようなら狙うのもありかと。


3着ネオウーリボーは出負けして後方からの競馬。3角で中目を窮屈な感じで少し上に伸びあがるような感じに。追走に苦労して4角外目をまわして直線。直線序盤で外目に進路が開くとそこそこ伸びてくる。残り200を切って急追、圏内に食い込んでくるがアタマ差の3着となった。まあラス1が11.7と落ち込んでいるので、道中溜めていた馬なんだからこれぐらい差してきて当たり前です。切れも感じなかったし、普通のレースレベルなら、このペースでこんなにラストのラップは落ちないので、まあメンツに恵まれましたね。2着馬はまだ切れに一応の希望は光るけど、この馬は切れずにバテ差し、それも極めて低い水準のモノなので、期待はできないでしょうね。ただ、1600mぐらいに延長してスタート五分ならもう少しはパフォーマンスを上げてきても良いかとは思います。1400mの切れ勝負でどうこうなる馬では無いですね。1600mでもスローだと厳しいと思います。


4着アーバンアスリートは出負けして追走も中団につけるのが精一杯。3〜4角を内目で競馬し直線。直線で外に出すも序盤で切れ負け。残り200でようやくじりじりと伸びてくるが、なだれ込んだだけの4着完敗。全く見せ場なし。難しいでしょう。


5着ラブミーダンはまずまずのスタートから楽に先行するが、ハナには立ちたくないようで、抑えるが少し掛る。3角でも内目、少し掛り気味で進めて4角で馬なり、直線へ。直線序盤からラス1までは意外と抵抗していたが、ラストで一気に脚色鈍らせて突き放されての完敗5着。このペースで1Fしか速い脚を要求されていないのにラス1落としているようでは話にならないです。前半のスピードもテン1F目が13.0と相当遅いですし、3Fで36.7と東京1400と言うことにしても相当スロー。まあ難しいでしょうね。騎手が少し脚を引っ張っていたけど、それ以前の問題です。


8着エフティレフアはやや出負けして追走し、中団の最内3角からおっつけ加減、4角で既に手が動いていて直線。直線序盤でも少し切れ負け、ラストでも伸びるどころか失速で完敗。最内通って比較的スムーズでこれでは厳しいでしょう。


11着ミラクルレインボーは五分のスタートから後方に下げての競馬。全く追走できずに3〜4角最内最後方で直線。直線で中目を追われるが全く伸びないままなだれ込んで11着。無理でしょう。


15着デラセーラは好スタートから押されると楽に先行、全く脚を使わずハナを取り切る。3〜4角馬なりで直線。序盤で仕掛けられるが全く反応なし。そのまま後方にするする下がっていった。ん〜追われて反応せずに駄目ってことは芝が駄目なんでしょうな。スピードタイプならダートの方が良いけど、ここで先行出来たからと言って特に評価できる点もないし、まあ内容が良化するまでは手は出さない方が良いですね。いくら芝が駄目ということにしても、ここでこの内容ではまだまだ無理だと思います。
posted by カタストロフィ at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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