(・∀・)<注目記事一覧だよ〜

【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年11月11日

アパパネは栗東計測で前走時+2kg@エリザベス女王杯(GI)調教後馬体重

調教後 前走時  馬名
460  458  アニメイトバイオ
492  490  アパパネ
458  ***  アーヴェイ(前走海外)
472  468  アースシンボル
438  448  コロンバスサークル
462  460  サンテミリオン
492  482  サンレイジャスパー
492  478  シングライクバード
466  ***  スノーフェアリー(前走海外)
510  504  セラフィックロンプ
518  496  テイエムプリキュア
480  470  ヒカルアマランサス
466  466  ブライティアパルス
518  520  プロヴィナージュ
484  470  ムードインディゴ
504  504  メイショウベルーガ
472  472  リトルアマポーラ
450  444  レジネッタ



引用先:http://jra.jp/news/201011/111108.html

目立つのはテイエムプリキュアの+22kgとシングライクバード、ムードインディゴの+14kgですね。3頭とも栗東で輸送距離を考えると大幅にプラスでの参戦になりそうです。後はコロンバスサークルが、調教後で前走時比較-10kgと少し気がかりですね。栗東に既に入っているとはいえ、二桁減になるでしょうね。


アパパネは栗東調教後の計測なので、本番までに多少減らしては来るだろうけど、大きな馬体減にはならないと思いますね。ちょうどいいと思います。メイショウベルーガ、リトルアマポーラは輸送で少し絞ってくると言うところですかね。サンテミリオンは450kg台で参戦と言うことになりそう。有力馬は大きな増減はなさそうです。
posted by カタストロフィ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 調教後馬体重 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルカフェニックス無念…屈腱炎で離脱…。

 JRAは11日、10月30日のスワンS(GII)を制し、21日のマイルCS(GI、京都・芝1600メートル)に登録しているマルカフェニックス(牡6歳、栗東・松永昌博厩舎)が右前浅屈腱炎を発症したと発表した。今後9カ月以上の休養を要する見込み。


 同馬は、これまでに前記のスワンSと08年阪神C(GII)を制しており、重賞は2勝、通算では32戦6勝という成績を残している。


引用先:http://sports.yahoo.co.jp/news/20101111-00000526-sanspo-horse.html


スワンSで完勝してマイルCSで主役候補の1頭だったマルカフェニックスが屈腱炎で長期休養を余儀なくされました…。う〜ん、短距離路線を引っ張ってきた馬だけに、この故障は残念でなりませんね。屈腱炎なので…。とにかく無事にターフに戻って来てくれることを期待します。
posted by カタストロフィ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トーセンラー@11/7(日)京都6Rメイクデビュー

メイクデビュー京都 京都芝外1800m良
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13.6 - 12.0 - 12.7 - 13.1 - 13.2 - 12.8 - 11.8 - 11.2 - 11.0


前半3Fで38.3とスロー、1000通過が1:04.6と超スロー。ラスト3Fで11.8-11.2-11.0と実質2Fの切れ勝負。ラストは一応加速ラップになってはいるけど、あまり参考にはしにくいかなあ。これで力関係を測るのは少し難しい気がしますね。


1着トーセンラーは父ディープインパクト母プリンセスオリビア(父リシウス)産駒。出負けから外に持ち出してじわじわ追走して好位で競馬。3角手前では3番手の外まで押し上げて、坂上で徐々に仕掛ける。3角下りで中目から結構激しく追われるが、かなり反応が鈍く、4角でも追い通しで直線。直線序盤では切れ負けしていたが、残り200でしっかり伸びると、最後は徐々に詰め寄ってハーバーコマンドをクビだけ差し切ったところがゴールだった。う〜ん…最後L1の11.0で差を詰めてるけど、L2の11.2では切れ負け、ポジションを少し下げているのがどう評価すべきなのか。反応がかなり鈍く、3〜4角押し通しなのに手ごたえ的に見劣ったと言う点からも、最高速度までもっていくのに随分と時間がかかる印象ですね。序盤でラップが緩い時に楽に外から押し上げられているけど、テンは遅いので、ペースが上がれば必然的に後方からの競馬になりそうですね。キレる脚はあるけど、瞬発力があまりにも無いので、これからも展開に左右されると思います。下り坂からしっかり仕掛けているのに加速に苦労したのが…どうなんでしょうね。府中向きの馬では無いように感じます。時計的には微妙なので、とりあえず次走どの程度パフォーマンスを上げてこれるか様子を見た方が良いと思いますね。中京2000とかで一貫ペースの方が良いように思います。東京1800とかだと勝ち切れるか怪しい気がしますね。


2着ハーバーコマンドは好スタートから押して楽にハナを取り切ると、超スローに緩める。3角で最内馬なり楽な手ごたえ、4角L3のハロン棒から仕掛けて少しペースアップ、4角の合流地点で内に切り込み、コーナーワークで突き放して直線。直線序盤は二の脚で突き放すと、最後はトーセンラーの外差しを食らって差し切られての2着に終わった。勝つ競馬はしているけど、負けたのは単純にL1のキレでしょうね。L2の11.2ではそこにもっていくまでにスムーズに加速出来たのとコーナーワークが大きかった。それでも外回りだとL1で差し馬が加速をつけきってしまうので、その切れに屈してしまいました。もう少し平均的に競馬して4角でもう少しリードが欲しかったなあと言う印象ですね。まあ緩いペースでラスト良い瞬発力とそこそこのキレは見せたので、未勝利なら安定して勝負になると思います。


3着マコトサンパギータはやや出負けから押して追走し3〜4番手で競馬。3〜4角で外目を追走して直線。直線序盤ではトーセンラーより手ごたえ良く、一旦はトーセンの前に出る。しかしL1でトーセンが加速がつくと、差し返されて、逃げ馬ハーバーも捕えられずに3着に終わった。勝負どころで外をまわし過ぎたのもあるけど、最後はトーセンのキレに屈した形。序盤は良い脚だったけど、最高速度が少し足りなかったかな。今回は少し極端な競馬になったので平均ペースでどういう競馬が出来るかですね。ラップを見ると切れ勝負でも評価出来るとは思いますが。


4着カレンミロティックは出遅れて後方からの競馬。3角で一気に仕掛けると外からグーンと上がっていき4角でその勢いのまま大外ぶん回して直線。直線序盤で一番良い脚をつかって追い込んでくるが、L1でトーセンが加速し切ってしまい、マコトもしぶとく粘って、4着までの競馬。3F最速は3角下りでしっかり加速をつけて3F目一杯追っての時計なので、そんなに大したことは無いんだけど、外をまわしているってのは評価。レースラップから考えると、この馬自身も加速ラップで終えているとは思うので、3Fがっつり速い脚をつかってバテなかったと言うのは評価できますね。相手次第だけど、キレはある程度評価出来るので。


5着エスカナールは好スタートからじんわりと押して先行策で2番手の競馬。3〜4角を内目で追走し、4角でもほとんど手は動かされず手ごたえ良いまま直線。直線序盤で追われるが、内のハーバーコマンドに離されてしまい、外からも詰め寄られる。L1でも詰められずに4着に1馬身1/4差の5着完敗。レース的にも上手く流れに乗れたし、これで負けたなら切れ負けでしょうね。ラストも逃げ馬との差は縮めてたり、そこまで離されてはいないんだけどね。もう少し平均ペースでスピード勝負の方が良いかもしれませんね。


7着アドマイヤサイモンは少し出負けすると、追走されるも先行出来ずに後方からの競馬。3角で中目から仕掛けて追走、4角で外に持ち出して直線。直線序盤で前においていかれると、最後はそこそこ伸びた程度で完敗。ん〜L3Fをしっかり追われているので、2F勝負だった前の馬と上がり3Fで比べると見劣ります。下り坂から仕掛けてるんだから、上がり33秒台は出さないとね。見劣ります。
posted by カタストロフィ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーヴドリアンが腸捻転で安楽死処分に…

 今年のきさらぎ賞(GIII)で2着に入り皐月賞、日本ダービー、菊花賞とクラシック3冠レースすべてに出走したレーヴドリアン(牡3、栗東・松田博)が腸ねん転を発症、予後不良と診断され本日安楽死の処置が取られたことが馬主であるサンデーレーシングのHPで発表された。


 レーヴドリアンは父スペシャルウィーク、母レーヴドスカー。半姉にレーヴダムール(阪神JF2着)、半兄にアプレザンレーヴ(青葉賞勝ち)らがいるという血統背景から期待をされたが志なかばでその生涯を閉じることとなった。JRAでの通算成績は9戦2勝。


引用先:http://uma-jin.net/news/news2010111110.html


菊花賞で◎を打ちました…残念ですね。まだまだこれからの馬だったと思うし、菊花賞では素質を見せていた。強い3歳世代の中堅どころで、重賞戦線でも期待できると思っていただけに、素質馬を亡くしてしまって、本当に残念です。3歳牡馬クラシックを皆勤、現3歳世代の個性派としてターフを沸かせてくれました。重賞の勲章は無かったけど、後は、レーヴディソールに期待しましょう。ご冥福をお祈りいたします。
posted by カタストロフィ at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【競馬以外】尖閣のビデオ海保問題の個人的見解

いつも競馬ばかりのことを語っていますが、たまにはそれ以外の事も。一応なるべく偏らないような視点で個人的な考え方を述べていきます。当然だけど、決して専門家では無くて知識もないので、間違ってたり見当違いだったとしても、許してね(´・ω・`)


結論から言えば、海保流出もやむ無しですね。行為的には犯罪だけど、じゃあそもそも何で起こったのか、流出の原因はどこにあったのか。そこですよね。


 これは民主党政府に対しての内部告発と見るのが妥当です。政府の判断が国益に反していることを鮮明に表わしているんだし、この行為によって、議員にビデオを見せた後、数々の見た議員が発した「大したことない、コツンというような感じ」と言う訳の分からない発言に逆提示した形となった。もしこの公開が無かったとしたら、そもそも海保の逮捕自体が正当だったかどうかすら疑われる現状にあったと言う点、そしてその逮捕が正当だったにも関わらず、今の内閣によって不当であると決定され、中国に対して圧倒的に不利な外交条件になってしまうということ。こんなの常識で判断すれば、どちらが国益確保に則しているのか、一目瞭然。つまりは政府が国益を無視しているのだから、この流出した映像が本物であると認定した以上、非難を受けるべきは政府であることは言うまでもないでしょう。今回は出した人間が43歳のsengoku38だったと言うだけで、この流れならいずれ別の人間が流出していたのは目に見えている。まあこんな糞政党に政権を渡した日本国民が一番反省しないとだめなんだけどね。



 そもそも政権交代以降、尖閣問題の前から中国は日本に対して非常に挑発的な態度を取ってきました。日本が何故ここまで中国に好き勝手されるようになったのかの背景にあるのは間違いなく普天間問題なんですよね。このせいで、日米間を完全に離間させた。それと、米国債の引き受けが、日本から中国に変化しているのと、日米貿易の中での摩擦も含めて、米中で利害が一致して、何らかの戦略を持って日本にダメージを与えようとしているのは見え見え。アメリカ的には日本と更に有利な条件で日米安保を深化させたい、そのためには極東有事を表面化させる必要もあるし、在日米軍の存在価値を高める必要があった。アメリカの最終目的は、中国破綻、共産党政権終了後の中国資源に対する発言力でしょうね。そのうえで、中国側に元高に対する圧力を、米国債を引き受けさせたり、或いは中国アメリカ双方にとってありがたい円高にもっていくために、秘密裏に円高介入している可能性だってあるはずで。


 アメリカ的には中国が経済破たんする可能性も考えた上での行動だと思うんだよね。実体経済が無いと言うか、元安に大きく依存した経済状況で、技術・生産力と言う観点ではまだまだ力が足りないし、正味の話は今の実体のない不動産バブルが崩壊し、建築業から失業者が多数産まれ、かつ元高で外資の労働費用的観点からも労働需要が減り、かつ元高・インフレと下層市民には大打撃となるのは確定でしょう。そこまで考えた上で、中国共産党がどういう行動に出るかも想定の上で、かつ日本がそれなりのダメージを受けて、アメリカに都合のいい条件で事後処理を引き受ける、と言う狙いがあるようにしか思えません。一方で中国は内患外憂の状態で、一応アメリカとの関係を良化させることが出来る上に、弱腰日本に対してアメリカのバックアップが無い状態で、領地を侵略することが出来る。資源面では非常に大きなことだし、製造業や建築業と言った今の中国を支えている土台が崩れ去りそうな現状で、資源の輸出は一番重要な要素になってくると。


 日本はアメリカの予想通り、いやその斜め上を行く迷走状態。やはり中国と言う危険な国家を、日本国民が認定する上で、在日米軍の価値を認めさせる、更に恐らく政権交代後の自民党に対しても、今まで以上の協力を強要してくることになるでしょうね。これがこの一連の流れの本質じゃないかと勝手に思ってます。


 まあ前提はここまでにしておいて、じゃあ今回の尖閣漁船事故なんだけど、中国側としてはそもそも何でこんなことをしでかしたのか。だって、あの立ち振る舞いを見て、ホントに漁船で魚を取るのがメインとは考えにくいですよね。明らかにその筋の人間が関わっていると見るのが妥当でしょう。なら、問題化する意図があったと考えるべきなんですよね。海保が公務執行妨害で逮捕、と言う行為を引き出す為に、敢えて強硬手段に出たと言うか。じゃあその先に待っているのは何かってことですよね。まあ単純に尖閣諸島を領土問題化すること、世界に対して日本は尖閣諸島沖で起こった事件に対して外交的判断で釈放させたという事実を作ること、ですかね。第3者が見れば、本来日本国内の法で裁かれるべき相手を釈放しちゃったんなら、尖閣諸島が日本の領土であるという前提を覆していることになりますからねえ。それを世界に見せることで、中国にも領土権を主張する余地を作って、後は強硬外交で領土に編入すると言うことでしょう。


 じゃあ政府が取るべきだった手段は2つ、そもそも問題化せずに即時追放。相手に反論する余地を与えない。もしくは、逮捕してしっかり起訴、ここは日本の領土だと世界へ向けてアピールし、中国と徹底抗戦。このいずれでもなく、喧嘩を売るだけ売って、逃げ腰になったからこんなことになるわけですね。


 アホな人が、わざわざ外交で波風をたてるなんてよくないとかほざいてるけど、外交は、100点を取るのではなく、互いに80点を目指すもの。相手は日本に対して有無を言わさない強硬手段で侵略してきた。ならばそれはもはや外交とは言わない。外敵に対してNoと言えないと、外交すらできないと言うことを理解しないと話にならんよ。


 今回の件にしても、日本はいくらか良いカードを持っていた。世界を明らかに味方につけられるビデオ公開ももちろんだけど、中国が勝手にフジタ社員を拘束(結果的に対抗措置だったのは明白)したことを世界にアピールしてチャイナリスクを煽ることだってできた。向こうのカードはせいぜいフジタ社員の命(これは簡単には切れない)経済的な締め付け(円高介入やレアアースの対日輸出禁止程度)ぐらいでしょ。しかもどちらも第3国に非常に大きな悪影響を及ぼすわけで。仮に穏便に済ませるにしても、日本が完全に優位な立場にあった上で、尖閣に対して一切発言させないだけのカードを今回は持っていたはず。今の日本はこれだけ孤立していてもまだまだ余裕のある状況なのに対し、中国は元高加速、労働賃金の上昇、不動産バブル崩壊寸前、共産党統制に限界が見えてきている段階。こんな奴らに外交なんてさせるから日本がどんどん孤立していくんだよ。今回は声高に解散を迫るべき。今回の責任は全て仙石・菅にある。
posted by カタストロフィ at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タナトス@11/7(日)京都5Rメイクデビュー

メイクデビュー京都 京都ダ1800m良
sinba1107kyo5.gif


12.6 - 11.8 - 14.1 - 13.4 - 12.8 - 12.5 - 12.8 - 13.3 - 13.1


前半3Fが38.5と、少し遅く、1000通過も1:04.7と少し遅いが、L4から12.5と早くなり、後は12.8-13.3-13.1と遅いラップが続いた。時計的には水準以下だが、勝ち馬は一頭違う上がりを出している。


1着タナトスは父シンボリクリスエス母ジョウノビクトリア(父サンデーサイレンス)産駒。やや出負けから後方に下げて競馬。1〜2角のコーナーワークで中団までおしあげる。3角上り坂手前から追走されるが、ここでずるずる下がって追走に苦労する。3角の下りで最内を突いてそのまま4角で中目に持ち出して直線。出口で鞭が入ると、直線序盤で鋭く伸びてくる。残り200でまとめて差し切ると、そのまま4馬身千切っての圧勝となった。L1では随分速く見えたけど、これは他の馬が大きくばてたからで、時計やラップ的観点からすれば、見た目ほど凄くは無い。それよりも3角手前でペースアップした時に全く反応できずにずるずる下がっていって、下りでやっと加速がついたと言う点からも、かなり反応に欠ける馬だと思うので、乗り難しい馬なんだと思う。すっと加速させるのが上手い武豊でこれなので。1周コースでスピードが問われるよりも、総合力勝負で何とかなる東京1600mで走らせてみたい馬ですねえ。派手に勝つには勝ったけど、安定はしないんじゃないかな。


2着テーオーブユウデンは好スタートから楽に先行するが、内からフィオリアがハナを奪いに行くと、抑えて2番手での競馬に。3角手前のペースアップで逃げ馬に競りかけるような形で追走。3〜4角を内目で競馬し、4角先頭で直線。直線序盤、馬なりでL1で仕掛けて突き放すが、タナトスが大外からまとめてぶっこ抜いたので、抵抗できず。それでもしっかり3着に2馬身差つけて単独2番手を確保した。競馬的には強い内容だけど、時計的には平凡で水準を超えてきていない。3角手前の一番速いところで捕えに行ってはいるけど、ラストが甘いですよね。前半のスピードと勝ちに行く脚を見せたこの馬は、時計的に低レベルと言えども、次走それだけで消すのは少し怖い気がします。


3着ホワイトアルバムは五分のスタートから押して先行策、1〜2角のコーナーワークで中団に下げる。3角手前で仕掛けられると、3〜4角を内目で追走するも、4角で少し窮屈になり直線。直線序盤で出すところが無く、テーオーの後ろを追走。L1で進路が開いたが、ジリジリとしか伸びずに3着完敗。スピード、キレ、持続力いずれも一枚足りませんね。内枠ならもう少し楽だったかな。レースレベル・時計ともに平凡で、次走も強調して買える馬では無いです。


4着カネトシマーシャルは五分のスタートから押して追走し、好位の内で競馬。1〜2角のコーナーワークで最内ポケットの3〜4番手まで上げる。3角手前で最内からかなり激しく押されるが少し置かれ加減。4角でも最内を追走して何とか食らいつき直線。直線序盤で進路が無く、馬が少し怯んでいる感じだが、L1で大きくばてずに内から粘って4着。最大限ロスなく乗ってこれじゃあ厳しいですね。この中でも上位とは大きい差があります。


5着フィオリアはまずまずのスタートから押して押してハナを取り切る。3角手前で最内から仕掛けて突き放しにかかるが、後続がついてくると、4角では逆にこちらの脚色が厳しくなり、並ばれて直線。序盤ではそこそこ抵抗していたがL1で脚色大きく鈍らせて完敗の5着。まあ4着馬辺りと比較すれば、こちらの方が強い競馬をしています。3角での仕掛けが少し早かったし、前目の馬がそれを見逃さずに追走したので、4角で苦しくなりましたね。まあ高倉君で2kg減を考えれば、これぐらいはできないとと言う感じ。次走も厳しいでしょうね。


7着ドリームマキシマムは五分のスタートから押して先行策、2角過ぎで4番手の外。3角で中目から追走して4角で鞭が入って仕掛けられて直線。直線序盤は辛抱していたが、L1で脚色無くなると、最後は流して7着完敗。力負けです。
posted by カタストロフィ at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三浦皇成とほしのあきが来年3月に結婚

 タレントのほしのあき(33)が交際中の騎手・三浦皇成(20)と来年3月に結婚することが10日、本紙の取材で分かった。08年10月、ほしのが名付け親の競走馬・ハシッテホシーノ(牝4歳)のデビュー戦に三浦が騎乗したのを機に出会い、09年春ごろから交際に発展。13歳の年齢差をはねのけ、交際期間約2年でゴールインする。ほしのは妊娠しておらず、今後も仕事を続けていくという。


 人気グラドルのほしのと競馬界のホープの三浦が、来年3月にゴールテープを切る。


 複数の関係者によると、三浦は先月、親しい騎手仲間に来春の結婚を報告し、祝福を受けたという。3月14日はほしのの34歳のバースデーで、ホワイトデーでもある。この日が最も有力だ。


 結婚への準備は整った。事あるごとに、「すぐにウエディングドレスを着たい」と願望を語っていたほしのだったが、昨年6月、三浦との熱愛が明らかになってからは言及を避けてきた。年上のほしのは三浦の仕事面での影響を気づかい、関係については肯定も否定もしてこなかった。


 しかし、今月3日のイベントで「交際は順調ですか」と聞かれ、「いい恋はしています。順調です」とはっきりと宣言。対応を一転させ、報道陣の前で初めて交際を認めた裏には、結婚への環境が整ったことが大きいようだ。


 出会ったのは08年10月。ほしのが名付けた競走馬・ハシッテホシーノ(牝4歳)のデビュー戦に三浦が騎乗したことだった。当初手綱を執る予定だった松岡正海騎手(26)が騎乗停止になったため、三浦に出番が回ってきた。この偶然が、2人の運命的な出会いにつながった。


 その後、複数の仲間で食事をするなどして親交を深め、09年春ごろから交際に発展。ほしのは、時間を見つけて競馬場に応援に向かい、騎手仲間との食事会にもたびたび参加。最近も、一部報道で北海道旅行に行ったことが報じられるなど、順調に愛を育んできた。13歳の年齢差を感じさせない仲むつまじい様子を、騎手仲間やタレント仲間も温かく見守ってきた。


 さらに、三浦との出会いのきっかけを作ったフジ系「みんなのウマ倶楽部」(08年)で共演した木下優樹菜(22)が「FUJIWARA」の藤本敏史(39)と8月に結婚、親友の夏川純(30)が一般男性(29)と婚約したことも後押しした。


 三浦は「G1を初制覇して結婚」の青写真を描いているという。最高の結末を迎えられるか―。人気者同士の2人のさらなる活躍が期待される。


 ◆ほしのあき 本名・星野亜希。1977年3月14日、東京都生まれ。33歳。高校時代、ファッション誌「プチセブン」の専属モデルとしてデビュー。タレント転向後はグラビア進出し、写真集やDVDを発売。「最年長グラビアアイドル」としてブレーク。07年ゴールデン・アロー賞グラフ賞を受賞。08年フジ系「みんなのウマ倶楽部」で司会。女優として「ごくせん第3シリーズ」「ヤマトナデシコ七変化★」に出演。趣味はマッサージ通い、散歩、ゴルフ。身長165センチ。血液型O。


 ◆三浦 皇成(みうら・こうせい)1989年12月19日、東京都生まれ。20歳。幼い頃から騎手を目指し、05年4月にJRA競馬学校に入学。08年3月1日にデビュー。同年91勝を挙げ、武豊の持つ「新人年間最多勝記録」を21年ぶり更新。報知プロスポーツ大賞特別賞を受賞。今年は40勝(8日現在)を挙げ、7日のアルゼンチン共和国杯をトーセンジョーダンで制し、3年連続の重賞勝利も達成した。美浦・フリー。身長162センチ、体重46キロ。血液型O。


引用先:http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101111-OHT1T00122.htm


 というわけで、三浦皇成が結婚するようです。特にこれと言って感想は無いのですが、競馬好きの俺からは、今三浦皇成に足りないものの全てを挙げて、競馬と結婚生活に精進するように激励したいと思います。


 まずレース面。スタート技術は悪くないが、スタートしてからのポジション確保が下手くそ。まずこれを解消しないと安定して上位には来れない。福永祐一騎手と比較してもらえば分かるが、このポジション取りが上手くなれば、安定して上位に食い込んで来れるようになる。今の三浦に一番足りない要素はここ。次に、仕掛けどころの手前でポジションを下げる。この問題点は2点。1点目は単純にポジションを下げているんだから、その分どこかで押し上げなきゃいけないし、ペースが遅いうちにポジションを下げるのはロスにしかならない。もう1点は勝負どころ、ペースが上がる手前で、スピードを落としているのだから、他の馬よりも加速を要する。結果的に三浦が人気の差し馬に乗って東京で勝てないパターンは、芝・ダートとも、ほぼこのパターン。トップギアに入れるには当然4速から入れるのが最も適しているが、三浦はわざわざ3速まで落として、そこからトップギアに一気に入れようとしている。馬はそんなに反応できるものではないので、しっかり加速をつけてトップギアに入れないと駄目。勝てるパターンはそのポジションや仕掛けのロスがあまり大きく響かない一貫ペースのタフさ勝負。アルゼンチン共和国杯はまさにその典型。まあ、あれは上手く乗ったと思うけど。逃げ馬はとにかくペースが読めない。無意味にドスローに落としているのに、後続より仕掛けが遅れて切れ負けするケースが多数。たまにハイペースで刻む時も勝負どころで緩めてアウトだったり、3角で手ごたえ怪しかったり。逃げ馬はペース云々より、どこでリードを作るか。例えばスローでも他馬よりワンテンポ早く仕掛けることができれば、ここで突き放すことが出来る。ハイペースでも緩めずに淡々と刻めば、他馬も追走に脚を使わされる。ハイペースなのに道中緩めすぎるのが逃げ馬には一番まずい。スローなのに仕掛けを遅らせるのも同等。しっかり勉強すべき。


 次に人格的な部分。とりあえず、勝たせるなんて言葉は、せめてGIで自分が勝ってから言いなさい。重賞勝率がうんこの騎手がいえるセリフでは無いです。まずこれほどまでに良い馬に乗せてもらったことに感謝しなさい。スマイルジャックを筆頭に、キンシャサノキセキやマイネルスターリー、そしてトーセンジョーダン、フィフスペトルと言った馬が、1〜3年目で重賞での実績を残してない騎手に依頼が来ること自体がそもそもアレなのですが、それでも腕を見込んで依頼された馬に対して、それに応えることが出来ているのか?1年目にあれだけ他の調教師に頭を下げて、馬を揃えてくれた河野師を裏切る形でのフリー宣言。自分ひとりの腕で勝ったわけでは決してありません。そのことを謙虚に受け取りつつ、自分の腕で勝たせるだけの技術を身につけてから、「勝たせたい」と言う発言をすべきですね。少なくとも、まだそのステップには至っていません。騎乗技術もまだまだ雑で拙です。


 強気な部分はあっても構わないと思います。武豊と言う騎手を引きずり下ろすぐらいの気持ちが無いと駄目なので。でも、じゃあ武豊を超えるにはどうすればいいのか、本当に考えた上で競馬をしているのかどうか。武豊がコネでGIを何度も勝っていると考えているなら、それは大きな間違いで、彼が三浦と同じ時期にどういう競馬をしていたのか。何故、武豊はピーク時にあそこまで良い馬に乗ることが出来て、そして212勝と言う途方もない数を勝つことができたのか。その当時の武豊は、抜けた人気馬を涼しい競馬をして当たり前のように勝つことができた騎手です。その当時から、武豊の馬を他の騎手にまわせば、当たり前のように勝つと言われていましたが、今そういう抜けた馬を当たり前のように勝たせる騎手はいません。残念なことに、今の武豊も全盛期と比較すると、完全に衰えてしまっています。少なくとも、三浦は抜けた馬に何度も乗っていますが、何度も負けています。その当時の武豊がどういう競馬をして、抜けた馬で涼しく勝っているのか、そのあたりをしっかり研究したうえで、更にその上を行こうとする努力をしているのか?俺にはその努力の跡が全く見えません。強気に武豊を超えると言うのは、その言葉に努力がついてこそ意味を成すのであって、ただ言うだけならアホでもできます。ハッキリと技術が足りない現状から脱却するには、まずは努力をする必要がありますね。


 武豊も言っていたが、マスコミ人気は食いつくのも早いが去るのも早い。三浦自身のブログのコメント数を見れば、自分でも嫌というほどわかると思うが、ライトな層ほど去るのは早い。それに対して反骨精神があるのか。武のように、競馬界のスターであり続けたいが故に、それだけの努力をしていけるのか。結婚を機に、しっかりと自分を見つめ直してもらいたい。武は数々の糞騎乗もあるが、それを補って余りある勝利と言う結果を出してきた。三浦は糞騎乗を補える程の勝利は無い。GIを勝つ、これが無い限りは何を言っても無駄です。努力こそ勝利への最短経路。しっかり突き進む覚悟を決めてほしい。過去の人にならないように。俺個人は叱咤・批判もするが、最終的に素晴らしい騎手になってくれればそれでいい。ここでもグダグダするようなら所詮その程度の人間でしかなかったということでしょう。
posted by カタストロフィ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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