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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年11月17日

ラトルスネーク@11/13(土)京都4Rメイクデビュー

メイクデビュー京都 京都芝内1400m良
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12.6 - 10.8 - 11.6 - 12.3 - 11.7 - 11.9 - 11.6


この週の京都の馬場は結構な時計が掛っていて、古馬のOPクラスでもハロン平均で12.0を切ってくるのはなかなか難しい中で、余裕の1:22.5はかなり破格の時計と言って良いです。それでいて、L1Fが11.6と言うのはちょっと考えにくいですね。視覚的なインパクトも強烈でしたが、こうやって時計面・ラップ面で分析して見ても、これはとんでもない数字です。


1着ラトルスネークは父タニノギムレット母ワシントンシティ(父ワゴンマスター)産駒。スタートで出遅れて後方からの競馬になるが無理せず運ぶ。3〜4角で内目から最内を追走して直線。序盤から絶望的な位置につけていたが、追われると鋭く反応、L1Fで1頭明らかに違う脚で7馬身はあった差を一気に縮めて5馬身千切っての圧勝。これムーアがめちゃくちゃ追える可能性もなくはないんだけど、実質1Fしか追ってないんだよね。そんで加速ラップで突き放しちゃう。ペース的にも平均ペースで馬場を考えれば2着馬の時計だって決して悪くない。1頭だけ次元が違いました。突き抜けた時のフォームも素晴らしく、これは間違いなくGI級です。加速さえし切ってしまえばとんでもない脚を使える。課題はやはり出遅れを解消できるかでしょうね。とにかく、今の段階ではずば抜けたパフォーマンスと言って良いでしょう。次走も当然中心になるでしょうね。血統的にはロベルト系×ブラッシンググルーム系。この配合はマヤノトップガンに近い。それでもBTより軽さが武器になるギムレットなので、府中でも強い競馬が期待できそう。こりゃ、久々の超大物じゃないですかね。1競馬ファンとしてワクワクするような馬が出てきてくれました。距離延長でもやれそうだし、楽しみです。


2着アスターヒューモアは出負けして追走も後方から。3〜4角で最内を追走して直線。直線序盤で仕掛けられると内から良い脚で伸びてくるが、ラトルスネークに千切られてしまう。それでも自身でもなかなかの脚を繰り出して最後はしっかり2着にあがった。う〜ん、流石に34.2の脚の前ではどうすることもできませんね。前半のペースに巻き込まれず、平均ペースで勝ち馬以外は恐らく落としているであろうラストに食い込んだバテ差しだとは思います。まあこのペースでしっかり差せたと言う点では地力は見せたと思いますが、ゲートや3〜4角の立ち回り、展開を考えると色々な部分が改善されてこないと安定はしないかなと言う感じ。走破時計的には及第点以上で、悪くは無いんですけどね。勝ち馬が凄すぎて。もう少しゲートが良くて好位から競馬できれば、次走でも勝負圏内には入ってきそうですが。


3着ミスターマスタードは五分のスタートから押して先行策、ハナ争いが少し激化し、内ポケットの3番手で落ち着く。3角で最内、少しおっつけて追走し4角では手を動かしながら、前のスペースを追走して直線。直線序盤で外目に出して追われるが、ここでは突き放される。L1Fでしぶとくじりじりと伸びてきて何とか3着を確保。先行馬の中では最先着。このペースを先行して最後までばてなかったのは良かったけど、序盤でも直線でも速さでは負けているので、こういう一貫ペースから決め手を問われる展開になると難しいでしょうね。競馬的には逃げるつもりで進めて、ペースがはやくなりそうなら控えてと言うぐらいのつもりで乗った方が良いとは思います。ある程度恵まれないと勝ち負けまではどうですかね。今回も展開面で3〜4角最内、スペースを作って競馬がし易かったですし。


4着コアレスシルバーはまずまずのスタートから押して先行策、内を見ながら一気に押し切ってハナを取る。3〜4角で最内少し押しながら進め、4角出口で少し突き放して直線。直線序盤で一気に後続を突き放す脚を見せたがL1で脚色鈍らせての4着となった。流石に勝ち馬と比較するのはあれだが、勝ち馬を除けば、おそらく減速ラップでL3最速と逃げ馬にはしんどい展開を2着と0.2差まで踏ん張ったと言うのは評価できますね。テンが速かったわけではなく、外から押し切った形なので、内枠に入ってしまうと行き切ることができるかの不安はありますね。ただ今回の競馬を見る限りでは、なかなかしぶといスピード持続力があるし、相手・展開次第では馬券に絡めて良いと思います。時計面からは水準はあるので。


5着ヤマニンアベイユは五分のスタートから押して先行争いで4番手。向こう正面でも緩めずに押し上げて3角で2番手に押し上げる。3角では内目を追走し、4角で仕掛けて並びかけて直線。直線序盤にコーナーワークと切れで突き放される。L1でしぶとく粘り、逃げ馬コアレスとの差は詰めてきたものの5着。ん〜直線入り口で突き放された時も、最後の方もそうだけど、ソラを使って騎手が追いづらそうでしたね。この辺が解消してくれば、もう少しきわどかったような気がします。特に入り口で減速したのが今回は致命的だったと思うので。


6着スペシャルピースはまずまずのスタートから内外を見ながら徐々に下げて中団。3〜4角で中目を押し上げながら直線。直線序盤で既に脚色見劣り、前との差がつまらない。そのままジリジリとなだれ込むだけの6着に終わった。う〜ん、序盤の位置取りもあったけど、それでもそこまで良い脚は使えてないし、ラップを見ても、位置取りが悪かったとは思えないですね。正直力負けだと思います。もう少し距離を伸ばして序盤に楽に良い位置につけられる方が良いかも。ちょっとこの距離でスピードが問われるとしんどい感じがしましたね。
posted by カタストロフィ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ターゲットマシン@11/13(土)東京6Rメイクデビュー

メイクデビュー東京 東京芝1600m良
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12.7 - 11.7 - 12.1 - 12.2 - 12.1 - 11.5 - 11.6 - 12.1


レースラップからは比較的平均的なペースから、終い3Fの勝負でL1で落とす。馬場状態を考えると、時計・ラップ面からはまあ標準ぐらいかなと言う内容ですね。


1着ターゲットマシンは父ディープインパクト母ハンターズマーク(父ティタスリヴィアス)産駒。スタートで出遅れて最後方からの競馬になる。向こう正面で必死に追走も最後方。3〜4角で大外をぶん回して直線。直線序盤でエンジンがかかると、L2Fから徐々に伸びてくる。L1Fで5馬身はあったかと言う差を一気に差し切っての1着完勝。出遅れたり、直線でもL1Fで差しこんできたりと、完全に加速までに時間がかかる瞬発力に欠ける馬ではあるんですが、加速さえしてしまえばなかなかに凄い脚を使えますね。まあ、今回はこのラップでラスト12.1も落ちているところを差してきたという点ではレースレベルに助けられた感があり、この条件で出遅れて勝ち切れるかどうかは相手次第によるものが大きい気がしますね。次走注目すべきは3点、出遅れないかと、11秒台前半のキレが必要なラップでどこまでの脚を使えるか、また緩んでの瞬発力勝負にどう対応出来るか。全てディープ産駒の負の要素。その代わりこの馬にはディープ産駒の正の要素も強く持ち合わせているので、その辺が解消してくるようなら相当面白い逸材になりそうですね。ただ現時点では、一線級相手に重賞で戦えるほどのモノは見せていません。あくまで今回の勝利は一貫ペースのバテ差しで、レースレベルが勝因でしょう。高いレベル相手ではもうワンランク上のパフォーマンスが欲しいですね。前述した3点の内、せめて出遅れが解消されるか、11秒台前半のキレ勝負に対応できれば随分変わってくると思います。次走はそこを注目。


2着リンガスクリフは五分のスタートから少し追走して好位からの競馬。3角で3番手の内目まで押し上げ、4角で仕掛けて直線。直線序盤で中目から先頭を追いかける。L2Fで徐々に加速して先頭に徐々に迫ってくる。L1Fで逃げ馬をようやく捕えに掛るが、外からターゲットマシンにまとめて交わされての2着。まあ普通に及第点の内容ですね。キレも微妙だけど、最後ばてたところでもしっかり踏ん張る。時計もまずまずで上がりもまずまず。未勝利なら条件次第で馬券に絡むけど、まだ強い馬に抵抗できるだけのものは無いので、勝ちあがるまでにはいろいろな条件が揃わないと難しいかな。全体的にまとまった馬ではありますね。


3着ストーンステージは五分のスタートから追走するもスピード負けして中団からの競馬。3〜4角で外目を押して追走して直線。コーナーワークで少しポジションを下げる。直線序盤は伸び切れなかったが、L2F−L1Fでじんわり伸びてくると、最後までじわじわと伸びて3着になだれ込んだ。この馬も何もかも1枚足りない感じですね。序盤スピード不足、キレ、末脚持続力ともに勝ち切るには一歩足りない内容でした。まあ3〜4角で外まわしたロスもあるし、2着馬とのロスの差を考えたら、こっちの方が強い競馬はしています。ただ勝ち切るのは色々な条件が揃わないと厳しいかな。


4着キタサンハヤブサは五分のスタートからすっとハナを取り切る。3〜4角を馬なり最内で楽走し、直線。直線序盤でじんわり仕掛けると、二の脚を使って突き放す。L2Fでもしぶとく粘っていたがL1で脚色鈍らせて差されまくって4着まで下げてしまった。ラップやペースを考えるとしっかりと逃げているし、二の脚で突き放す余裕もあった。一応L3が最速でにげに不利な条件をここまで踏ん張っているので、2〜4着の上位の中では一番強い競馬です。勝ち上がりに一番近いのは、しっかりとスピード、二の脚と言う武器を見せたこの馬でしょうね。まあスタートそこまで良くなかった馬を一気に行き切らせたデムーロの腕も考慮しないといけませんが、引き続きデムーロが乗るようなら、相手次第で次走も勝負になると思います。


5着マツマエザクラはやや出負けして追走するも後方からの競馬。3角で内目、既に軽く手が動いているが反応悪く、4角でも内目を追走して直線。序盤で後方集団から抜け出して前目を伺う脚、L2Fでもじわり詰め寄り、L1Fでもばてずに伸びてきての5着。-2kg減と展開面を考えると、この内容では上位とは流石に見劣りますね。ただ、序盤から良い脚を使っていたし、最後まで伸びて34.4なら、末脚に関しては全体的に及第点はやれると思います。後は序盤の位置取りと反応でしょうね。もう少し前目で競馬ができるようになれば、馬券に絡んできても良いと思います。


6着サクラプレリュードは五分のスタートから押して先行策から好位の外で落ち着く。3角で外目から押して追走、4角で仕掛けて直線。直線序盤で外目から伸び切れず、L2Fで少し脚色鈍らせると、L1Fでは完全に圏外で上位とは少し離された6着完敗。騎乗無難に出来ていたし、最後のバテ方を見ても、このレースレベルでこの内容ではしばらく厳しいでしょうね。パフォーマンスを上げてくるまでは様子を見た方が良いでしょう。ここの上位とも2〜3枚劣ります。
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阪神JFも勝った個性派テイエムプリキュアが引退…

日本中央競馬会(JRA)は17日、2005年の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)で優勝したテイエムプリキュア(7歳牝馬、栗東・五十嵐忠男きゅう舎)の現役引退を発表した。今後は繁殖馬となる予定。 

引用先:http://keiba.yahoo.co.jp/news/20101117-00000116-jij-spo


実はGIを勝ったのは2005年の阪神JF。そこから実に5年間も頑張ってたんですね。同期はカワカミプリンセスやフサイチパンドラ。そう考えると最後まで第一線で戦ってきたのは凄いですね。今年は流石に衰えを隠せなくなったのか、良いところは無かったですが、今回のエリザベス女王杯ではしっかりハナを取り切って、競馬を作ってくれたのは個性派最後の輝きだったんでしょうね。競馬ファンはテイエムプリキュアからプリキュアを知った人間も少なくないでしょう。最後までしっかり燃え尽きて引退。繁殖牝馬として、しっかりと良い馬を出してほしいですね。本当にお疲れさまでした。
posted by カタストロフィ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウインマーベリック@11/13(土)東京5Rメイクデビュー

メイクデビュー東京 東京ダ1300m良
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7.1 - 11.4 - 11.6 - 12.6 - 12.6 - 12.7 - 13.2


時計的には1:21.2はまずまずの時計と言える。ラップ面で見ると、緩まずの前傾ラップでL1を落としているので、時計を伸ばす余地はほとんど残していない。それでもまあ標準以上とは言えるんじゃないか。


1着ウインマーベリックは父マヤノトップガン母エブアド(父ゴーンウエスト)産駒。五分のスタートから押して好位の外につけたが、3角の入りで外から別の馬に押し上げられた時に中団まで少し下げる不利があった。3〜4角を最内で立ち回って直線。直線で上手く大外に出すと、L2では少し伸びてきただけも、L1で大外からぐんぐん伸びて前を捕えての1着。完全にバテ差しですね。3角で少し下げたけど、結果的にこれで3〜4角の勝負どころで楽が出来たし、直線の進路もかなり楽に外に持ち出せた。少し恵まれた勝利かなとは思いますが、時計的には標準以上だし、いきなりはともかく、条件が合えばいずれは馬券に絡んできていいでしょうね。バテ差しなので、ある程度緩んでのキレ勝負では少し不安があります。次走はその辺を注意してみたいですね。


2着プライドワンは好スタートから押して押して先行争い。なかなか決着がつかずに3コーナーに突入してようやくコーナーワークでハナを取り切る。3〜4角を最内で押しながら進めて直線。直線序盤でまだ軽めに押されながらしぶとく粘る、L2で仕掛けられるとしぶとく粘り通し、L1では追走してきた先行馬を振り切って突き放したが、それを待ってましたと突っ込んできたウインに交わされての2着。最後までしぶとく粘った点は評価できるし、好スタートから絡まれながらもハナを切って、そのまま最後まで一貫ペースで時計を出しての内容なので、一番強い競馬をしています。今回は少し展開面で厳しかったですね。それでも他の馬よりは1枚上の競馬をしています。時計的にも次走からいきなり好勝負でしょうね。


3着セイカフォルテはやや出負けから押して追走も中団につけるのがやっと。3〜4角で内目を追走して直線。直線序盤で進路を内に取るとジリジリ伸びてくる。L1で3着争いから抜けだして3着を確保もプライドワンには少し離された格好になった。序盤のスピード不足と、外枠が少し響きましたね。ただ3〜4角はロスなく乗れているし、L1落としているレースで最後逃げ馬に離されていると言うのはあまり良い材料では無いです。キレも微妙で、時計的にはまずまずだけど、色々と決め手に欠けますね。しばらく安定して勝ち負けは期待できないかな。3着、あっても嵌って2着までって感じがします。


4着オーソリタティヴはまずまずのスタートから押して先行争い。プライドワンにしつこく絡んで2番手の内で競馬。3〜4角でも内目を追走して直線。直線序盤で中目から仕掛けられるが反応が悪く、L2で少し脚色見劣る。L1でもそのままばてず伸びずの4着。この馬は序盤にしっかり先行争いして、結果的にハナを奪えずなので、この内容なら悪くは無いです。スタートも良かったし、序盤のスピードも通用するので、次走ハナでも奪えるようなら展開・相手次第で勝ち負けまであるんじゃないですかね。騎乗も積極的でした。


5着ケイアイゼウスはやや出負けして、押されるが中団からの競馬3〜4角で最内押し上げて直線。直線序盤ではすぐにインが開いてそこから抜けだしを測る。一旦は2番手まで押し上げたかに見えたが、L1で少し脚色見劣ると、最後は3着争いから後退しての5着完敗。ん〜ほとんどロスの無い競馬で3着争いにも少し見劣るようではここでは少し足りないと言わざるを得ないですね。次走でも積極的に買える材料は無いですね。時計的には相手次第で上位に顔を出してきても不思議はないですが。


7着グランサンクはまずまずのスタートから押して先行争いに加わっていき、3番手の中目で競馬。3角でも中目を楽に追走して4角で仕掛けて直線。直線序盤で既に脚色で見劣ると、最後まで伸びずにそのまま7着に。途中までは良かったけどラストで少しばてすぎなのは痛いですね。まだ厳しいでしょう。


8着エイコオウイングやや出負けから押して楽に先行争い、大外で4〜5番手を追走。3〜4角もそのまま大外を通して直線、しかし序盤で早々に脱落して8着完敗。力負けですね。3〜4角大外ぶん回しを考慮してもこのタイム差では厳しいでしょうね。
posted by カタストロフィ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外馬スノーフェアリーが圧巻のイン突き抜け@エリザベス女王杯レース回顧

エリザベス女王杯(GI) 京都芝外2200m
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12.7 - 11.2 - 12.3 - 12.3 - 11.6 - 12.1 - 12.1 - 11.9 - 11.8 - 12.7 - 11.8


全体的にも緩んだりせずに、ミドルラップのスピード持続戦。キレとか瞬発力とかそんなのは一切いらない、完全に地力を問われるタフなレースになりました。このラップを見て真っ先に思ったのはプロヴィナージュが出てたらなあ…と。


1着スノーフェアリーはまずまずのスタートから、折合を付けて中団に下げ、アパパネのちょうど後ろにつける。2角過ぎでもアパパネの外で完全にマークするように競馬を進める。3角の上りで手が動いているが反応できずに少し後退、3角の下りから内目を追走して加速をつけ、4角でアパパネの内を突いて直線。直線序盤で内に切り込むと、一頭だけ違う脚をつかって一気に先頭に立つと、L1Fでもしっかり広げたリードを保っての4馬身差圧勝。加速がつくまでに少し時間がかかったけど、下り坂でしっかり加速をつけて直線でその惰性を活かして一気に突き抜けた。多少時計が掛る馬場も良かったし、地力勝負ではやはり英愛オークス馬のまさに本領発揮といったレースになりました。ここは完全に力の違いを見せたけど、やはり下り坂が大きくプラスに働いたかなと言う印象で、東京競馬場では少し危険な印象ですね。JCに出るかは分かりませんが、そのあたりは少し覚えておいた方が良いでしょう。


2着メイショウベルーガは五分のスタートからある程度押し気味で中団につける。2角過ぎで上手く外目に出して追走。3角下りで中目から激しく追われて追走、4角で少しポジションを落として直線。直線序盤でも加速に手間取り、前とは離され加減だったが、L1Fでしっかり伸びてくる。それでもスノーフェアリーとは致命的なポジションの差があり、4馬身も突き放されての完敗となった。出はそれほど速くないけど、もう少し前目で競馬した方が良いのかも。今回も勝負どころの下り坂で置かれてスムーズさを欠いた。この馬は後ろから行くなら、やっぱり徐々にギアを上げて、押し上げながら4角を迎えたいタイプ。そういう意味では今回は後手後手の競馬になってしまった。池添自体は3角手前からポジションを上げようとしていたんだけど、馬が反応し切れなかった感じ。それならレース序盤からもう少し前目を確保できないと厳しい。例えるとあれなんだけど、ナリタブライアンみたいに好位から4コーナーではもう先頭に出ちゃうような強気の競馬をしちゃった方が良いと思うんだよなあ。どうも勝負どころでの反応の悪さがGIではネックになっている気がします。今回も強い競馬はしているんだけど、相手にも恵まれなかった。


3着アパパネは好スタートから馬なりで先頭に立っちゃいそうな勢いで、慌てて蛯名が抑えるが、いつも通り掛る。1〜2角でも終始頭を上げ気味で好位の最内。3〜4角でも外から手ごたえ良く馬なりで楽に追走していき直線。直線序盤でスノーフェアリーにあっさり交わされるも、しぶとく2番手争いには食い下がる。L1Fではメイショウにも交わされて、リトルアマポーラとの激しい3着争いをハナ差凌いで辛くも馬券には絡んだ。まあこの競馬で3着に来るんだから、地力で何とかしちゃったとしか言いようがないですね。本質的にはマイラーだと思います。オークスにしても秋華賞にしても、少し緩いペースに助けられて、3Fの勝負になった点が大きかった。海外馬はともかく、古馬の4F戦の鬼メイショウベルーガに勝つには少し適性面で厳しかったと思いますね。それでも3歳馬の中では抜けて最先着は誇って良いと思いますし、流石牝馬3冠を達成しただけの底力はあるんだなと思いました。負けたけど、負けて強しと言って良いと思いますね。やっぱりキレが武器だと思うので、来年はマイル路線に集中してほしいと思います。


4着リトルアマポーラは好スタートで、外からスーッと先行策。1〜2角のコーナーワークで最終的に好位の外。3角手前の上りで少し手を動かし、仕掛け気味。4角で中目を追走して直線。直線序盤で外目からアパパネとともに伸び切れず、L1Fではメイショウにも差されてアパパネとの接戦の末4着に敗れた。もう少し前目で競馬しても良かったかなとは思うけど、ラップと時計のバランスから考えればこの位置でも問題ないし、相手と自身の近走を考えれば良く抵抗できたと言った方が良いでしょうね。相手が強かったし、アパパネと僅差ならそれはそれでしっかり意地は見せられたのかなとは思います。やはりこの馬はミドルラップでこその馬ですね。


5着ヒカルアマランサスは五分のスタートから中団での競馬。3角までにポジションを落としてしまい、メイショウベルーガの後ろ、内目を追走するも加速し切れず、4角で後方まで下がって直線。直線序盤でようやくポジションを押し上げてきて、L1Fでばてた馬を交わしてジリジリ伸びては来るが、圏内には届かずの5着に終わった。う〜ん、まあ一言で言えばルメールの騎乗ミスですね。ルメールは追える騎手では無くポジションと仕掛けどころで補っているのに、この両方が今回はまるで駄目でしたね。特に3角までにメイショウベルーガより後方に下がってしまってはどう足掻いても勝ち負け不可能でしょう。今回はノーアイデアで馬の力と展開でばてたところを差し込んだだけです。もう少しまともなら3着争いに食い込んできてたと思います。ルメールは言われてるほど上手くないんだけどなあ。総合的に抜けているスミヨンや追って伸ばせるムーアの方が馬券的には使えると思いますけどねえ。もちろんどうやったらこんなに馬が動くんだと言う全盛期のデットーリに及ばないのは言うまでもない。馬自体は条件が揃っていたので仔の騎乗でもこれぐらいはできて当然でしょうね。やっぱり淀の舞台が一番あってるんでしょうね。


9着サンテミリオンは出遅れて後方から進めるが1〜2角までに上手くリカバーしてどうにか中団ぐらいにはつける。3角下りで最内から押し上げていこうとするが、4角で脚色見劣り少しポジションを下げて直線。直線序盤、一瞬は伸びたように見えたが、L1Fで完全に脚色衰えてなだれ込むのが精一杯の9着に終わった。う〜ん、どうしちゃったんですかねえ。春とは別の馬になったようにまるで良いところが無いです。今回も出遅れはしたけど、デムーロが上手くポジションをリカバーして、3角でも早めに動こうとしたのに全く押し上げられず。3〜4角最内通ったのに最後伸びを欠く。タフな馬場での平均ラップ時計勝負向きでは無いのは確かでしょうが…まあ前走と比べれば多少はマシにはなっていますが、しばらくは様子を見たいですね。


15着アニメイトバイオは五分のスタートから楽な手ごたえで前目に取りつこうとするが、最終的に中団での競馬に。道中少し掛り加減で進める。3角でメイショウベルーガの外から追走し、4角で外に持ち出して直線。直線で何度か小さな不利があったにせよ、びっくりするぐらい全く伸びずそのまま15着に終わった。う〜ん…何が敗因なのか分からないですけど、ミドルラップの時計勝負がまるで駄目だったとしか…それか出来が悪かったのか。追い切りは確かに良く見えなかったけど…。ちょっとわかりませんね。まあ初めての厳しいレースになったのが一番大きかったと思いますけどね。
posted by カタストロフィ at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グロリアスノアが内から抜けだし快勝@武蔵野Sレース回顧

武蔵野S(GIII) 東京ダ1600m良
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12.3 - 11.5 - 12.1 - 12.3 - 12.6 - 12.0 - 11.8 - 12.0


ラップ面では中盤少しゆるんだぐらいで、前後半では平均的なラップ。レースラップ自体がラスト3F35.8とかなり速い部類だし、落ち込んでもいないので、前にいないと厳しい展開ではあった。


1着グロリアスノアは五分のスタートから押して先行し、好位の中目につける。3〜4角で内目を追走して直線。直線序盤では進路がなくて馬なり追走、L2Fでダノンカモンの内を突くと鋭く伸びてくる。L1Fでしっかり半馬身抜け出すと、最後はその差をしぶとく粘り切って半馬身差の快勝。この馬の持ち味であるキレが活きた展開になりましたね。また、そのキレで差し切れる位置をキープできたのも大きかった。強い勝ち方でした。騎手も上手く乗ったと思います。


2着ダノンカモンは好スタートからすっと前目につけるが、少し掛る。それを抑えながら、それでもポジションを下げ過ぎず好位の外で競馬。3〜4角で外から内の1〜2番手を見ながら徐々に進出し直線。直線序盤で馬なり、並びかけるような感じでL2Fで仕掛けるが、ここではそれほど手ごたえ良くなく、内のグロリアスノア、外のブラボーデイジーに並びかけられる。L1Fでしぶとく食らいついて、ブラボーデイジーには半馬身差をつけての2着を確保。う〜ん、この騎乗が出来るなら、三浦はもっと重賞を勝てたはずなんだよねぇ。今回も序盤好スタートから、掛り気味で抑えるけど、不必要にポジションは下げない。今回はペースが緩く、グロリアスのキレに屈して負けた形だけど、今までの三浦なら、3角で無意味に下げて直線で絶望的な位置にいることがほとんどだったので、そういう意味では明らかに改善出来ていると言える。アル共はペース面で恵まれたけど、今回は緩めのペースで位置取りの差が大きかったのに、しっかりと勝ち負けできるポジションにつけたと言うのは評価して良い。馬自体も、好スタートから掛るほど良いスピードを見せたし、直線も少し反応が鈍かったが、最後までしっかり。人馬ともに成長しての重賞2着でしょうね。


3着ブラボーデイジーは五分のスタートから押して先行策も、最終的に好位の外で競馬。3〜4角で外目を追走して直線。直線序盤で軽く仕掛けると外からすっと押し上げて行き、L2Fでは一旦先頭に立ったかという勢いだったが、L1Fで少し脚色鈍らせて、3着に終わった。11.8で良い脚をつかったので、意外とキレがある馬なんですよねえ。今回は序盤のスピード勝負で少し分が悪く、良い位置を取れなかったかなと言う印象です。結果的に3〜4角で外をまわった分、持ち味を活かせなかったかな。まあ結果論です。能力的に重賞でも通用します。北村君はこの馬の動かし方がよくわかっていると思うので、大事にしてほしいですね。ダノンヨーヨーは残念ですが、いずれGIを勝てる騎手です。こういう若手のホープを大事にしてほしい。


4着ユノゾフィーは五分のスタートから下げて中団での競馬に。3〜4角で大外をす〜っと押し上げて直線。直線序盤でで外からジリジリ伸びてくるとL2Fでも食い込んできているが、流石に前には届かず、最後は脚色鈍らせての4着に終わった。最大の敗因は位置取りですね。前がばてない中、この位置で大外まわして差せるほど重賞は楽では無いです。まあもともと追走力がある馬では無いので、単に力負けとも言えるんですが。このレベルになると、何らかの形で恵まれないと厳しいかもしれませんが、逆に言えば展開一つで上位に食い込んできてもいい馬だとは思います。


5着マルカシェンクはいつものように出遅れて後方からの競馬。3〜4角で外目を追走して直線。直線序盤で大外に持ち出して仕掛けると、L2Fから凄い切れで伸びてくる。L1Fでもしっかり伸びて4着争いに急追するも届かずの5着。出遅れが解消されないと厳しいけど、ラストの伸びは目を見張るものがありましたね。ただ、今回は道中緩んで、直線入り口で馬群がそれほど縦長にならなかったことも大きかったと思いますね。初ダートとしては上々の結果とも言えますが、ペースが上がって追走力を要した時にどうなるかでしょうね。まだ積極的に買いたいとまでは思えません。


6着バーディバーディは五分のスタートから追走されるが前に行けずにそのまま中団で競馬。3〜4角を外で立ち回って直線。直線序盤から追われるが、ここでは伸び切れず、L2Fで脚色見劣ると、最後はそのままなだれこんで6着。外から勝ちに行ってはいるんですけどね。ただ同じような競馬をしたブラボーデイジーに0.3差突き放されているのは少ししんどいですね。まだ古豪相手に十分戦えるだけの力を見せているとは言えません。


7着シルクフォーチュンは出負けして最後方まで下げる。3〜4角で最内を立ち回って直線。直線序盤で外目に持ち出して追われ、L2Fで外からそれなりに伸びてはいるものの前には到底及ばずの7着に終わった。まあ7着と言っても4着までタイム差無しだし、道中の競馬を考えると及第点はやれる内容ですね。条件さえ合えばどこかで重賞を勝てても良い馬だと思います。今回は前が止まらない展開であの位置取りでは苦しかった。ダートスタートの方がマシな感じなので、東京1400mの方が良いかも。
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グランプリボス@11/13(土)東京11R京王杯2歳S(GII)

京王杯2歳S(GII) 東京芝1400m良
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12.5 - 10.9 - 11.7 - 12.4 - 11.7 - 11.0 - 11.6


当日のオーロCが1:21.0で、ラップ面を考えてもそう遜色ない内容になっており、この時点でオープンと比較できるレベルと言うことは、なかなか凄い内容ですね、優秀です。


1着グランプリボスは父サクラバクシンオー母ロージーミスト(父サンデーサイレンス)産駒。五分のスタートから押すとすっと前目につけようとするが、少し掛り気味になり、最終的に好位。終始掛り気味で3〜4角を内目で追走して直線。直線で外目に出すと、序盤から馬なりで抜群の手ごたえ。L2F目で鋭く伸びて一気に先頭に立つと、L1Fでもしっかり粘っての完勝となった。いやあ、強かった。正直疑って申し訳なかった。オールアズワンを抑えた以上の力を見せましたね。中央の軽い馬場でも通用できたと言う点も大きいけど、単純にパフォーマンスが強烈ですね。バクシンオー産駒らしく、流石にマイルは長いと思うけど、東京1400mでキレを見せる正統派バクシンオーと言う感じなので、今後も1200〜1400mでは中心を担っていくことになるでしょうね。期待して良いと思います。


2着リアルインパクトはやや出負けから無理せずに中団から競馬を進める。3〜4角を内目で追走して直線。直線序盤でまずまずの手ごたえから伸び出すが、L2Fで少しうろうろして出せず、L1Fでしっかり伸びてくるが、前との差は詰められずに3/4馬身差の2着に終わった。初戦から確実にパフォーマンスを上げてきましたね。もう少しスムーズなら際どかったけど、最後は脚色同じだったし、逆転までは難しかったと思います。ここは相手が強かったけど、重賞でも十分勝ち負けできることを証明しましたね。1400mのスピード戦を追走してすっと反応出来た点は◎。次走は期待できそうです。


3着テイエムオオタカは好スタートから押して一気にハナを取り切る。3〜4角も最内馬なりで楽走し直線。直線序盤でも馬なりで手ごたえに余裕。しかし、L2Fで追われるも、ここで突き放せず後続に少し詰められる。L1Fでしぶとく粘り通したが、最後はグランプリ、リアルにしっかり交わされて完敗の3着。う〜ん、ほぼ完ぺきな騎乗でしたが、L2Fでキレませんでしたね。そこが敗因だと思います。良いスピードを見せているし、案外1200mとかの方が持ち味を活かせるかもしれませんね。1400でも阪神とかの方が良いかも。上位2頭とはとりあえず力負けです。


4着ライステラスはまずまずのスタートから馬なりで前目につけるが、騎手が抑えて好位で競馬。3〜4角を中目で楽に追走して直線。直線序盤で仕掛けるが、少し反応が悪く脚色見劣る。L2Fで一旦中団に下げてから再度追走。L1Fで伸びずばてず、ジリジリ差を詰めて4着を確保。う〜ん、多少瞬発力が問われたラップ構成だったとはいえ、あまりにも序盤の反応が悪かったですね。最後はそれなりに伸びてきているので、もう少し平均ラップであまり緩急の無い舞台の方が良いように感じますね。東京ならマイル戦の方が良いかな。


5着エーシンブランは好スタートから追走していくが、騎手が抑えてクビを上げるほど掛る。何とか内ポケットを確保し、3〜4角を最内、直線で少し外に出す。直線序盤ではそこそこ伸びてきてはいたが、グランプリボスにあっさり交わされるとL2Fでは伸び切れず、L1Fでなだれ込んでの5着完敗。う〜ん…序盤のロスは大きかったですね。追走して抑えて掛るってのはよくやる凡ミスなんだけど、蛯名らしくないと言うか。それを差し引いても、直線通して一歩足りないと言うか、ここでは力負けだった印象はぬぐえませんね。道中のスピードを見ても、1200ぐらいが一番力を発揮できそうな気がしますけどね。


6着ロビンフットは出負けして追走に汲々とし、後方からの競馬。3〜4角で最内を追走し直線。直線序盤で進路を外に切り替えて、L2Fから最後までしっかりじわじわ伸びてくるが6着完敗。明らかに敗因は序盤の位置取りでしょうね。最後はメンバー最速の上がり、最後までそれなりに伸びているし、今回は出負けが大きいでしょう。力負けでは無いと思います。やっぱりマイルぐらいの方が競馬がやり易いように感じますね。序盤スピードに乗るまでに時間がかかるタイプなので。


10着オルフェーヴルは出遅れて後方からの競馬。向こう正面でグーンと上がっていき、前が壁になって騎手が立ち上がるほどの大きなロスがあった。3角でも掛っていて外を追走、4角で仕掛けて直線。直線序盤で外に持ち出すが、伸び切れず、L1Fで進路を内に切り替えてじわじわ伸びてきての10着。着順は10着と酷い結果ですが、着差から考えると3着とは0.4差なんですよね。単純に序盤の位置取りがあまりにも酷かったのと、向こう正面から3角まで終始引っ張っていたと言うロスが大きかったでしょうね。この馬も東京1400と言うタイプの馬では明らかにないので、条件替わりで狙いたいですね。馬は悪くない競馬をしています。


12着ブラウンワイルドは五分のスタートからじんわり中団につける。3角で外目から追走、4角で仕掛けて直線大外に持ち出す。直線序盤はそこそこの伸びだったが、L2Fから完全に見劣り、最後はなだれ込んだだけの12着。う〜ん、距離でしょうかねえ。少し緩んで決め手勝負になった今回で全く伸びなかった点からも、決め手勝負と言うよりスピード持続しての踏ん張り抜けだし型なんでしょう。同じ1400mでも京都内回りとかの方が良さそうです。ここでは力負け、適性負け両面でしょうね。
posted by カタストロフィ at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by カタストロフィ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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