(・∀・)<注目記事一覧だよ〜

【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年11月18日

イイデタイガー坂路で抜けた時計で抜群@東スポ杯2歳S追切評価

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(・∀・)良かった馬(・∀・)
◎イイデエース
…池添がバリバリに追ってはいるけど、ラスト12.4-12.0と加速ラップで全体52.7なら優秀。力強い前肢の運びで最後までフォームを崩すことなく走り切る。良い状態でしょうね。

◎セイカプリコーン
…終いだけの内容だが、軽く仕掛けただけでピッチ良く駆け抜けて12.7-12.3。前肢の回転が良く、駆けあがってきていて好感。

◎ショウナンカライス
…全体で51.1とまずまずの時計からラスト13.0-12.5。後肢も力強いし、追えばまだ伸びそうな余裕があった。良さそう。




(´д`;)微妙な馬(´д`;)
△サトノペガサス
…ディープの仔は前肢が力強く伸びるので、いかにも凄そうに感じるけど、実際推進力に繋がる後肢の運びが少し足りない馬が多い。この馬もそんな感じ。今回はそれに加えて手前を換えずに走り切って時計がモノ足りないし、強調できる内容では無いですね。割り引きたい。
posted by カタストロフィ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 追切評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テイエムオーロラ、坂路で馬なりラスト12.0!@マイルCS追い切り評価

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(・∀・)良かった馬(・∀・)
◎テイエムオーロラ
…前回も凄い加速とキレを見せたんだけど、今回もそれをしっかり見せる。前回時より時計を詰めてかつ、12.3-12.0の加速ラップでしっかり駆けあがった点は評価したいし、好調を高い位置でキープさせてきています。適性的な疑問はともかく、瞬発力をはっきり見せてくれました。

◎ファイングレイン
…前走の追い切りで少し復調の兆しを見せていて、今回もスプリンターズの時とは雲泥の差と言えるほど時計面で大きく詰めてきた。5Fと6Fの差はあれど、時計比較でゴールスキーやトゥザグローリーにも劣らない。走りも軽快さを増して、最後少しソラを使った感じだが、この出来なら不気味な一頭ですね。

◎マイネルファルケ
…こちらも前走時から調子を上げてきた。クビを少し沈めて前肢を伸ばし軽快なフォームでラスト12.5は評価。時計的にもまずまずで、調子は上向きと見ていいでしょう。

◎スマイルジャック
…ラスト1Fをしっかり追って12.5。全体でも83.6としっかり長めから乗り込んでの内容だけに、出来をある程度高いレベルでキープできていると思います。実力はしっかり出せる状態にあると思いますね。




(´Д`;)微妙な馬(´Д`;)
△エーシンフォワード
…前走もオヤ?と思ったけど、全体時計が良かったので△は打てなかった。今回はある程度緩く、終い重点なんだけど、加速ラップで終えられなかった。この馬は坂路で時計を出す馬だし、良い時にスピード感やフォームのキレが前回、今回と感じられなかった。割引。

△アブソリュート
…ころころ手前を換えて、少し手が動いているのに伸び切れない。休み明けがもろに出ている感じで良くないですね。
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デンシャミチが引退…05京王杯2歳S(GII)勝ち馬

 2005年京王杯2歳ステークス(GII)に優勝したデンシャミチ号(牡7歳 栗東・田中 章博厩舎)は、11月19日(金)付で競走馬登録を抹消しますのでお知らせいたします。


 なお、同馬は愛知県豊田市のイクタトレーニングファームにおいて乗馬となる予定です。


引用先:http://jra.jp/news/201011/111808.html


フサイチリシャールやジャリスコライト、ショウナンタキオンが活躍した2歳戦を沸かせてくれた1頭ですね。3歳以降は1勝のみと、信じられないほど良い成績がついてこなかったのは残念。京王杯の2着はイースターで、この馬も期待ほど伸び切れなかったなあ。今後は乗馬とのことなので、頑張ってほしいですね。お疲れさまでした。
posted by カタストロフィ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダノンヨーヨーは+8kgで順調か@マイルCS調教後馬体重

調教後 前走時
484  470  アブソリュート
488  478  エーシンフォワード
504  492  オウケンサクラ
480  462  ガルボ
436  432  キョウエイストーム
512  500  キンシャサノキセキ
478  468  ゴールスキー
460  ***  サプレザ(前走海外)
528  518  ショウワモダン
536  526  ジョーカプチーノ
496  494  スマイルジャック
522  514  ダノンヨーヨー
472  460  テイエムオーロラ
530  520  トゥザグローリー
502  494  ファイングレイン
530  524  マイネルファルケ
478  468  ライブコンサート
472  468  ワイルドラズベリー


目につくのは栗東のオウケンサクラ、キンシャサノキセキ、テイエムオーロラの+12kgと美浦スマイルジャックの+2kgですかね。スマイルジャックはこれで絞ってきたとみて良いのかもしれません。キンシャサノキセキは504kgが最高馬体重で3連勝しているので、スワンSで叩けなかったのと、この微増がどう出るかですね。オウケンはそんなに気にしなくていいかな。


ゴールスキーは+10kg、成長期だと思うしそんなに気にしなくていいかと思う。ジョーカプチーノも+10kg。美浦のキョウエイストーム436kgってのは輸送を考えるとそこそこマイナス体重となりそうですね。
posted by カタストロフィ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 調教後馬体重 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エリザベス女王杯勝ち馬スノーフェアリーがジャパンカップ回避

 JRAは18日、第30回ジャパンC(11月28日、GI、東京・芝2400メートル)に登録していた英国馬スノーフェアリー(牝3歳、E・ダンロップ厩舎)が同レースへの出走を辞退すると発表した。同馬は14日のエリザベス女王杯(GI、京都・芝2200メートル)を4馬身差で圧勝し、ジャパンCの有力候補の1頭とみられていた。


 同馬を管理するE・ダンロップ調教師は、「ジャパンCまでの中1週という間隔はやはり短く、3歳牝馬のこの馬にとっては酷であろうということで、残念ながらジャパンCは回避することとしました」とコメントしている。


引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101118-00000526-sanspo-horse

スノーフェアリーは後検量でも色々と問題があって疑惑が残ってしまったんだけど、やっぱりJCも回避か。馬券的には少し残念ですけどねえ…。JC海外馬的にも一番名のある馬が消えてしまったと言うのも残念ですね。まあ仕方ない、来年はJC一本で頑張って来てもらいましょう。
posted by カタストロフィ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイネレーツェルも引退…ローズSなどGII2勝

2008年関西テレビ放送賞ローズステークス(JpnII)などに優勝したマイネレーツェル号(牝5歳 栗東・五十嵐 忠男厩舎)は、11月17日(水)付で競走馬登録を抹消しましたのでお知らせいたします。なお同馬は、今後繁殖馬となる予定ですが行き先は未定です。


引用先:http://www.jra.go.jp/news/201011/111709.html


ローズSを勝って以降は、残念ながらなかなか厳しい競馬が続きましたね。暗黒世代の08クラシックの中で、前哨戦を盛り上げてくれた一頭でした。繁殖牝馬として良い馬を期待しましょう。お疲れさまでした。
posted by カタストロフィ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤマニンパピオネ@11/13(土)福島3Rメイクデビュー

メイクデビュー福島 福島芝1200m良
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12.2 - 11.0 - 10.9 - 11.2 - 11.1 - 12.2


2歳戦レコードとなっているけど、古馬500万下でも1:08.6なんだから、単に高速馬場だけで出たと言うわけではないと思う。今開催の福島は秋開催とは思えないほど高速馬場の状態なので、少しその辺は差っぴいた方が良いかな。でも優秀な時計ですよ。


1着ヤマニンパピオネはスウェプトオーヴァーボード母ヤマニンメルティ(父ジェイドロバリー)産駒。五分のスタートから押して先行し、ハナを奪い取る。緩めずに3角へ進入。3〜4角でも楽な手ごたえで最内を通して少し後続を突き放して直線。直線序盤でアポロに2馬身ほど差をつけて突き放す。L1で脚色少し鈍らせて、アポロに半馬身まで食い下がられたがしっかり押し切った。L2で11.1と言う速い脚を使えているのは凄いですね。前半2F目から11.0-10.9-11.2-11.1と全く緩めずにL1F12.2なので相当なスピードを見せましたね。テン1Fの12.2はそこまで速くないし、ゲートはそこまで上手くもないので昇級してもスッとハナを切れるかがカギでしょうね。中盤のスピードはなかなか凄いので、これを活かせるような競馬ができれば、昇級しても時計的には勝ち負けできると思いますが。


2着アポロフィオリーナは好スタートからスッと先行するが、内からヤマニンが行き切ったので2番手で競馬。3〜4角でヤマニンの外から追走するが逆にヤマニンに少し離されて直線。序盤では切れ負けしていて差を広げられたが、L1でしぶとく急追し半馬身まで迫ったが2着。3着馬には2秒も突き放しているわけで、勝ち馬にL1で迫ったと言う点からも、このスピードを追走できたと言う点からも、遜色ない内容です。走破時計も優秀で、テンも楽にスピードに乗れた。この内容ならすぐに勝ちあがれると思います。


3着シルバーエデンはまずまずのスタートから押して押して先行策、少し離れた3番手での競馬に。3〜4角でも最内で追走して直線。序盤で既に上位2頭からは突き放されてしまうが踏ん張る。L1で後続に迫られるが何とか3着を確保した。序盤のスピードはまずまず、地力が足りない中で、上位2頭を追走して最後迫られた感じなので、随分離れてはいるものの3番目に強い競馬をしたとは言えます。時計的には評価できないし、水準に達していないので、2走目でどこまでってとこですかね。まだ馬券的には厳しいとは思います。


4着ソレイユレディーはやや出負けして押して押して好位まで押し上げる。3〜4角で内目から随分離れた前3頭を必死に追走して直線。直線序盤では4〜5番手の一団の中で伸び切れなかったがL1で抜けだして3番手シルバーに接近も及ばず、4着に終わった。スピード不足で切れ不足でしたね。強調できる部分は無いと思いますね。しばらく厳しいかな。


5着レオミヤビはやや出負けして中団からの競馬。3〜4角では中目を通して押し上げて行って直線。直線序盤ではその勢いでしばらくソレイユと4番手争いをしていたがL1で失速、完敗の5着に。まあ押し上げていった脚はそれなりに評価も、3Fで見ると決して評価できないし、時計も平凡。まだ難しいでしょう。


6着シュッケルトは出負けして押して押して追走も後方からの競馬。3〜4角で内目から押し上げて直線もなだれ込んだだけで終了。序盤もう少しいい位置につけられないと厳しいですね。終いもイマイチで。


14着クーファバステト五分のスタートから押して行くも行き脚つかずにずるずる下がって後方まで。そのまま競馬にならずに終了。とりあえず能力判定をするには少し材料が無いけど、敗因は内枠で行き脚つかずに競馬自体が出来なかった事じゃないですかね。この内容では全く買えないけど、次走外枠にでも入れば競馬にはなるんじゃないですかね。
posted by カタストロフィ at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シゲルソウサイ@11/13(土)京都6R500万下

2歳500万下 京都ダ1200m良
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12.4 - 11.0 - 11.7 - 12.2 - 11.9 - 12.3


この時期の2歳で11秒台を出してくるってのは凄いですね。テン3F35.1と、古馬並のペースでラストが36.4とまとめてきているので、今の段階でもダート短距離路線の時計内容では抜けているとみていいです。


1着シゲルソウサイは父テイルオブザキャット母プリンセスメリッサ(父マーケトリー)産駒。五分のスタートから押して行くと楽にハナを取り切る。ある程度絡まれるが緩めずに、楽走でペースを作る。3〜4角最内持ったままで直線。直線序盤で軽く仕掛けると一気に突き放す。最後までしっかり追われると、それに応えてぐんぐん突き放して8馬身差圧勝。出はそこまで良くなかったけど二の脚が速く、終始抜群のスピード感で、ラスト突き放し、L1もそこまで落とさない。強いですね。後は芝スタートの1400mに延長した場合にどうかと言う程度でしょう。現時点で1200mなら隙は無いように感じますね。


2着カリスマサンスカイは五分のスタートから押して押して先行争い、最終的に外目の好位4〜5番手。3角で少し掛り気味になって外から押し上げる。4角でそのまま外をまわして追走して直線。直線序盤で仕掛けられるが、逆にシゲルに突き放される。L1で少し脚色鈍らせるが、何とか2着を確保した。勝負どころで抜群の手ごたえ、シゲルを負かしに行って、最後甘くなったのは展開のアヤでしょうね。ただ高倉君で2kg減なのでその辺がどうかですね。走破時計的には500万下の水準はあると思います。次走は相手次第でしょうね。


3着ホーマンルッツは出負けして押して押して先行争い、うまく好位の最内ポケットに入り込む。3〜4角を最内で立ち回って直線。直線ではうまくシゲルの後方につけて追うだけだが、直線序盤は大きく上位2頭に置かれてしまう。L1でばててきたカリスマサンを何とかジリジリ追い詰めてクビ差まで接近も及ばず3着。L2で置かれたのは、4角で前が壁になって加速出来ずに直線を迎えたからでしょうね。それとバテ差しもあると思います。出遅れも結果的に良い位置取りになったし、少し恵まれた3着ですね。2着馬とも少し差があると思います。


4着マルコフジは出遅れて後方から。3〜4角を最内で追走して直線。直線序盤でも前を捕える程の脚は無く、L1でも逆に前のホーマンに突き放されて3着に4馬身差の4着完敗。出遅れもだし、その割にロスなく競馬してこれなので、普通に力負けです。とりあえずゲートをしっかり出れるようにならないと、なかなか上位には食い込めないかな。時計的にも水準以下なので。


5着ラプターセイハートは好スタートから押して押して追走も先行争いにも加われずに中団まで下がる。3〜4角を大外まわして直線。直線序盤では一旦4番手まで上がったが、L1には既に脚が無くなって失速。完敗の5着に終わった。まあ上手く立ち回ったマルコフジとの差はそんなに無いのでこの辺は同じぐらいでしょうね。ただ上位とは差があるし、水準以下でしょうね。序盤良いスタートだったのに、行き脚がつかなかったのは痛い。


7着コスモオウガイはまずまずのスタートから押されるが前につけられずにずるずる後方まで下がってしまう。3〜4角で内目を追走して出口で外に出し直線。直線序盤〜最後まで終始微妙なままなだれ込んでの7着。力負けです、しばらく厳しいでしょうね。


9着アスターウィングは五分のスタートから押して押して先行争い、3番手の中目ぐらいで競馬。3角で仕掛けるが、この時点で少し脚色見劣り、4角では脱落、直線は流すだけで終わった。序盤のスピードは見せたけど、そこまででしたね。この一戦だけではダート不向きとは思えないんですけどね。行き脚はついたし、このレベルを先行出来たと言うのは。まあ少し窮屈な競馬になったのと、相手が強く、潰された感もありますし。着順ほど悪くは無いと思いますよ。次走レースレベル、先行レベルが下がって人気薄ならヒモで拾ってもありだと思います。
posted by カタストロフィ at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャパンカップダート…今年は外国馬の出走ゼロに

 JRAは17日、12月5日に阪神競馬場で行われるジャパンCダート(GI)に予備登録があった外国馬に対して出走の意思確認を行った結果、招待の受諾馬が無かったことを発表した。これにより、今年のジャパンCダートへの外国馬の出走は無くなった。

 
 ジャパンCダートが日本馬のみで実施されるのは、06年以来2度目となる。



引用先:http://sports.yahoo.co.jp/news/20101117-00000005-kiba-horse.html


もうジャパンカップが世界のレース体系から完全に置き去りにされてしまっていると言うことをJRAは早く認識すべき。本家のJCですら、もう一流馬は来ない状況にあるのに、全く改善しようとしないってのは本当に残念。日本はただでさえ検疫の問題で諸外国から敬遠されていると言うのに、エリ女〜JCDまで1周おきと言うのはいくらなんでも。帯同馬の関係や、コストの問題からも、海外からの一流馬の遠征を実現させようと思えば、やはり香港、BC、ドバイのように同日でGIを開催すべきでしょうね。


個人的にはGI数を減らさずに、JCデーを作る、かつ日本馬の出走頭数枠を海外登録馬に合わせて減らしていく必要があると思います。時期的にも香港かBCかのどちらかを潰すぐらいのつもりで戦わないと駄目でしょうね。


JC、JCDは当然として、マイルCSの時期をファンタジーSぐらいの週に前倒しにしてJCMへのステップ、VMはあの時期の東京マイルで牝馬限定なんてほとんど無意味だし(京王杯や安田記念いけってなるでしょ)エリザベス女王杯を春の京都にもっていって(春は府中の連続ばかりで糞すぎ)、JCデーにフィリーズで開催すればいい。ダートスプリントやジャンプレースまでいろいろ幅広いんだし、やろうと思えばできるはず。2日間開催でWSJCと一緒に府中でやればいいと思う。馬場は少しソフトにして。


イメージ的には
土曜
WSJC前半戦
JCフィリーズ
JCスプリント
JCダートスプリント
JCジャンプ
日曜
WSJC後半戦
JCマイル
JCダート
JCマラソン
JC


ぐらいは今の段階でもできるんじゃないかと。海外馬だって、日本の芝が異質な上に、日本馬の頭数が多くて、期待値的に賞金額をペイできない危険性が高くて、かつ種牡馬価値に影響が無いから来ないだけの話で。やっぱり日本馬の頭数を5頭ぐらいまでに制限して、日本の一流どころを分散させたうえで、海外馬が遠征し易い状況を作らないと。こんなのJCD単発だけで参戦してくる海外陣営なんて、ただのアホしかいないでしょ。まあこれは個人的なアイデアでしかないけど、こういったイベントとして昇華できないようではJCDもJCも必要ないでしょ。存在意義が無さ過ぎる。このまま潰すか、競馬の一大イベントとして改造するか、どちらにせよ針路を示す必要性が問われていると思うね。


オールウェザーを取り入れるかどうかはともかく、日本の競馬場は一応芝・ダ・障害があるんだから、どこかでAWを入れれば、更に需要が増えるとは思うんだけどねえ。ヨーロッパ、アメリカ、その他からもいろんな可能性を持つ馬がとりあえず登録しやすい状況を作る必要があるんじゃないのかね。


確かにこのJCトータルでは赤字になったとしても、JCデーで活躍した馬が有馬記念に出てくればそれはそれで大きく盛り上がる訳だし。やっぱり昔みたいにJCで日本馬が勝つことでテンションが上がるような状況に持っていければそれが一番競馬熱を再燃し易いんじゃないかな。
posted by カタストロフィ at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グルーヴィクイーン@11/13(土)京都5Rメイクデビュー

メイクデビュー京都 京都芝内1600m良
sinba1113kyo5.gif


13.1 - 11.0 - 11.6 - 11.8 - 12.3 - 12.2 - 11.9 - 12.2


序盤が35.7、1000m通過で59.8は平均ラップ。ラストも速くならず、大きくばてずの平均的なスピード持続戦。この日の馬場を考えれば時計的には水準ぐらいですかね。


1着グルーヴィクイーンは父キングカメハメハ母イントゥザグルーヴ(父サンデーサイレンス)産駒。まずまずのスタートからじんわり先行して4〜5番手の好位で競馬。3〜4角で外目を追走、4角出口で少し遊ぶような感じでスムーズさを欠いて直線。コーナーワークで少しポジションを下げる。直線序盤ではモノ足りないが、L1でじわじわ伸びてきて最後はクビ差の勝利。まあ水準の競馬ですね。好位につけてL1でバテ差し。平均的なスピードで3〜4角外まわしてこの勝ち方なので、まあそこそこは評価出来ると思いますが、時計的に強調できないし、キレも少し物足りない。次走でどこまでパフォーマンスを上げられるかですね。まだ馬券に絡むまでは難しいんじゃないですかね。


2着アイルトンバローズは五分のスタートから少し押されて先行争い。なかなか隊形が決まらずに最終的に好位の内で競馬。3角下りで前のスペースを活かして前に押し上げていき4角で射程圏に入れて直線。直線序盤では伸びで少し物足りないものの、L1で前がばてたところを中から急追。前は捕えたが、外のグルーヴィに交わされての2着となった。結構楽に前目に取りついたけど、外から押し上げる馬が多かったので結果的に5番手ぐらいになっただけですね。良いスピードはありました。3〜4角ロスなく立ち回って直線で少しキレが足りなかった点は不満も最後まで伸びてきたし、未勝利なら水準以上の内容ですね。次走も相手次第で上位に顔を出してくるでしょう。


3着アストロロジーは五分のスタートから押して先行争い、逃げ馬の外2番手での競馬。3〜4角を内目で逃げ馬を追走し出口で仕掛けて直線。直線序盤で一旦は先頭に立つが、L1Fで脚色が少し鈍ると最後は後続の急追を許して3着に終わった。負けはしたけど、平均ラップを追走して4角で仕掛け早め先頭。L2の時点で一番良い脚を使っていたし、今の馬場でしっかり逃げ粘れたなら、普通にそこそこ強いと思います。時計的にも及第点で、L2で抜けだした点は評価したい。まあここはレースレベル的には標準クラスなので、強い馬相手には厳しいとは思いますけどね。相手次第で勝ち負けまでってとこですね。


4着フローガはまずまずのスタートから先行しかけるが、外を見てすっと中団に下げる。3〜4角で外をまわして追走し、直線。直線序盤では上手くグルーヴィの内を突いて同じような脚色でジワジワ伸びてきたが、L1で脚色鈍らせて4着。う〜ん、強調できる点はあまり無いですね。相手・条件・展開次第で上位に食い込んで来れる範囲ではあると思いますが、キレ粘りとも上位には見劣ります。出は良かった方なので、序盤でもう少し積極的に前に行けるようなら。


5着ヤマニンアーマーは出負けして押して追走、最終的にハナに行き切ってしまう。3角で少し差を広げ、4角で仕掛けて直線。直線序盤では既にアストロロジーに捕えられるとL1Fで伸びを欠き、5着に終わった。出負けしたけど、1角までの直線が長く、行き切れたのは大きかったですね。テン1Fが13.1と遅いので、ここで行き切ってもそれほど大きな負担にはならなかったと思います。ただ全体的に平均ペースで馬場を考えるとラスト少し苦しくなったのは、まあ仕方ないかなとも。ゲートがもう少し良くならないと、前にいける保証が無いので、そのあたりがカギですね。最後も極端にばててはいないし、時計的にも水準より少し遅いかなと言う程度。後は緩んだ時に速い脚が使えるのか、いろんな適性面でどこまで押し上げられるかでしょうね。いまのままだと人気では買いづらいです。相手次第ではあるけど、馬券圏内まではもう少し苦しいと思います。


8着トラバントは出負けして追走し、中団にはつける。3角で最内手を動かしながら追走、4角コーナーワークで差を縮めてくるかと思いきや少し下げて直線。後は全く見せ場なくの完敗。ん〜追走に脚使って終了ですかね。3〜4角でも最内まわってこれではしんどいでしょうね。


9着メイショウイッシンは出遅れて後方からの競馬。道中も追走に苦労している感じ。3〜4角で外目を必死に追走するが全く押し上げられず、前に随分離されて直線。直線でも全く伸びず。まだまだ厳しいでしょうね。出遅れだけの問題では無いです。
posted by カタストロフィ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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