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2010年11月19日

ワンダーフォルテ@11/14(日)京都4Rメイクデビュー

メイクデビュー京都 京都ダ1200m良
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12.9 - 11.4 - 12.5 - 12.4 - 11.9 - 12.4


時計的には水準に少し達していないかなあと言う感じ。それでもラップ面からは中盤少し緩んでいるし、もう少し伸ばす余地があるので、まあ一応は水準級の評価にしておく。


1着ワンダーフォルテは父アフリート母オオシマルチア(父クリスタルグリッターズ)産駒。好スタートから押して先行策、なかなか隊形が決まらないが、3角までに2番手に落ち着く。3〜4角で内目を追走しながら直線。直線序盤で軽く並びかけながら、L2でもしっかりと伸びて、サトノとともに後続を突き放しての3/4馬身差完勝。3着とは1.3秒も差をつけてはいるけど、これは時計的にレースレベルが低すぎたからでしょうね。L3F36.5はなかなか。それでも走破時計とL1を考えると昇級して勝ち負けに加わってくるには少し時間が必要かなと思います。


2着サトノパイレーツはまずまずのスタートから押して先行争い、最終的に下げて好位。3角で中目からワンダーをマークする形で追走し、直線。直線でただ1頭ワンダーに食らいついて伸びてくるが、ラストまで差を縮められずに2着。序盤の位置取りが結果的にそのままの差になった気がしますね。もう少し積極的に前に行っても良かったかも。ペース的には緩かったはずなので。


3着トルベジーノはまずまずのスタートから押して押してハナを取り切る。3〜4角で最内を通して直線。直線序盤でも微妙だったが、L1で明らかに失速して最後は何とか3着確保。レースレベルが低くて3着に入ったけど、走破時計と前半のラップからも、いくらなんでもバテ過ぎですね。2kg減の高倉君でこれだと、しばらくは厳しい戦いが強いられると思います。


4着アドマイヤクイーナはやや出負けから押して先行争いに加わり、好位の内ポケットを進めるが、3角最内で少しポジションを下げる。4角で押して何とか食らいつこうとするが離されて直線。直線でも伸びず、ジリジリと追われて何とか3着争いに加わっただけの4着完敗です。見どころが無いですね。勝負どころで置かれたり。内ポケットを通しながら速さ負けと、全面的に足りないと思いますね。


5着メイショウキスゲは出負けして押すが先行争いには加われず徐々に下げて中団。終始追い通し。3〜4角で最内をまわして直線。直線序盤から伸びる気配もなく、最後までジリジリとなだれ込んでの5着。スピードが足りませんし、終いも伸びなさ過ぎです。


7着ブライは出遅れてダッシュがつかずに後方からの競馬。3〜4角を外目まわして直線。4角でもう置かれてしまっていて直線では見せ場なく失速。難しいです。
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ダンスファンタジア@11/14(日)東京9R赤松賞

赤松賞(500万下) 東京芝1600m良
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12.5 - 11.5 - 11.9 - 12.4 - 12.6 - 11.6 - 10.9 - 11.7


前半3Fが1:00.9と少しスロー。そこからの3FでL210.9と言うキレを問われたレース。ただL1で11.7とそれなりに落としてしまっているので、ラップ面からはあまり評価しづらいレースではある。まあ水準ぐらいですかね。


1着ダンスファンタジアは父ファルブラヴ母ダンスインザムード(父サンデーサイレンス)産駒。五分のスタートからじんわり前目に進出して3番手で競馬。道中やや掛り気味だが問題ない程度。3〜4角を中目、馬なりで押し上げて直線。直線序盤でも馬なりで楽に押し上げてL2の手前で先頭に躍り出そうな勢い。L2でも強く追われずに外から抜け出すと、L1で追われてしっかり伸ばしての完勝。10.9のところでもまだ余裕があった感じだけど、じゃあL1で追われて伸びたかと言われると、ラップ的には大きく落としてるってのが気がかり。賢い馬な気がしますね。別に追われなくても少し指示があればしっかり反応している感じ。良いキレも見せたし、時計を問われないキレ勝負になり易い2〜3歳の内ならGIでも通用するとは思います。なんか、ファルブラヴと言うよりサンデーサイレンスって感じのキレですね。ただ本質的にタフな時計勝負向きの馬では無いと思いますね。大して強く追われなかったけど、追えば伸びると言うようなタイプには感じませんでしたね。ここでは2〜3枚上の内容ですが、レースレベル的には強調できるものでは無いです。個人的にあまり好きな競馬の仕方では無いのですが、普通に強い馬なんだとは思います。


2着フレンチカクタスはまずまずのスタートからそれほど押さずに楽にハナを取り切る。3〜4角でも馬なりで楽走で直線。4角のコーナーワークで差を広げて仕掛けていくが序盤〜L2で後続に少し差を縮められ、ダンスにはしっかり交わされてしまう。しかしL1でしっかり踏ん張り2着を確保した。ペース面ではかなり楽な展開だったし、L1も落としているのに、後続に差されなかった。レースレベルと展開両面に恵まれた感じ。キレも足りないし、結果的に4角でうまく突き放した貯金があったので2着に粘れたかな。この条件では少し勝ち切るには厳しいかなと思いますね。


3着サイレントソニックはやや出負けして後方からの競馬。道中掛り気味で進める。3〜4角を外目で運んで直線。直線序盤からL2では伸び切れなかったがL1でばてた馬を交わしての3着。L1が11.7なんだからまあ、ここで差しこむのは最低限でしょうね。少し位置取りが悪く掛ったと言うのも東京1600mでは少し条件的に厳しかったようにも思います。1600なら中山マイル辺りの方が良いような気がしますね。


4着ビービーバカラは五分のスタートから少し掛り気味で4番手を確保。3角までに内ポケットを確保し徐々に仕掛け気味、4角も最内を通して仕掛けて直線。直線序盤からL2までは伸びずに少し後退、L1でじりじり差し返してきて、僅差の4着。切れ負けですね。序盤から掛り気味で抑えたのに、結果的に切れ負けが敗因なので位置取りをもう少し前にした方が良かったでしょう。もう少し平均的なペースになった方が良いんでしょうね。


5着コンプリートは好スタートからすっと先行争い、内を見ながら2番手で競馬。3〜4角を内目で追走して直線。直線序盤から手ごたえ一杯で見劣るもののL2で何とか離されずに食らいつく。それでもL1で力尽き、徐々に下がって5着。ん〜ちょっとペース的に緩くて切れ負けしちゃいましたね。自分でレースを作った方が良かったかもしれませんね。少し瞬発力に欠けるきらいがあるので。


8着デラコリーナは出遅れてそのまま後方での競馬。3〜4角で大外まわして直線。序盤からL2にかけてそこそこは伸びていたが、結局力尽きて8着。出遅れて大外ぶん回し。前が34秒台の脚をつかうレースでこれではノーアイデアの糞騎乗と言われても仕方ないですね。次走それなりのスタートで流れに乗れればと言うところでしょうね。力負けと言うより糞騎乗過ぎのウエイトの方が大きいです。
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メジロミドウ@11/14(日)東京6Rメイクデビュー

メイクデビュー東京 東京芝2000m良
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12.9 - 11.9 - 12.1 - 12.8 - 13.0 - 13.1 - 12.7 - 11.8 - 11.2 - 11.9


全体時計的には水準以上、上がり3Fで11.8-11.2-11.9と、このそこそこのペースでL211.2と言うキレを要求される競馬だったと言う点からは時計以上の内容だったと言えるんじゃないですかね。まずまずレベルの高いレースだったと言えると思います。


1着メジロミドウは父ステイゴールド母メジロサンドラ(父メジロマックイーン)産駒。五分のスタートからすっと先行し、3番手につけて競馬。3〜4角で中目から徐々に押して仕掛けられ、直線。直線序盤で外目からジリジリ伸びてくるL2でもしっかり伸びてくると、L1で一気に差しこみマイネとの叩きあいをクビ差制しての勝利となった。最後までしっかり伸びたのと、L2で11.2と前も伸びている中で、外からそれ以上に伸びてきたという点では、キレも見せましたね。ステイゴールドの仔が東京2000でこういう競馬ができると言うのはプラスですね。本質的にはL1でしっかり差し切ったようにバテ差しだとは思うので、中山や阪神の方が合うとは思いますが。しかしステイゴールド×メジロマックイーンは強烈なニックスですよねえ。


2着マイネローレライは五分のスタートから押されるが先行争いはできずに好位の内で競馬を進める。3〜4角で内目を追走し、直線。直線序盤でメジロに馬体を併せにいくと、L2から共に鋭く伸び、一旦はメジロの前に出て、先行馬を捕えにかかる。しかしL1で先行馬は捕えたが、メジロミドウに外から差し返されて、クビ差の2着惜敗となった。負けはしたけど良い内容でしたね。好位から鋭い脚を使って先行馬はしっかり捕えているし、最速のL2では一番良い脚を使えた。ロージズの仔とは思えないキレがありますね。未勝利なら勝ちあがるのに時間はかからないでしょう。


3着ウインテイクオフはまずまずのスタートから外の馬に逃げさせてその直後、内ポケットの好位3〜4番手を確保。3〜4角で最内を追走して直線。直線ですっと中目に持ち出して先頭を伺うと、L2で一旦先頭に立ち切るが、L1で少し脚色鈍らせて、外の2頭に差されての3着になった。早めに先頭に躍り出て、L1で差されるパターンなので、強い競馬はできていますね。ここは上位2頭が強かった。時計的にも及第点以上だし、そこそこのキレもあった。相手次第で勝負になってくるでしょうね。


4着ギンザスクランブルは五分のスタートから押されるが、先行出来ずに中団からの競馬。3〜4角で最内を突いて直線。直線序盤で内に切り込むと徐々に伸びてくる。L2ではキレで少し見劣るが、離されずに追走、L1でばてたところをなだれ込んでの4着確保。上位3頭とは小さくない壁がありましたね。3〜4角最内まわして、直線で少しキレ負け。L1のバテ差しで何とか圏内と言う感じなので。上がり3F34.1だけど、最内ロスなくまわして直線でしっかり追い通せての内容なので、仔の中ではあまり評価はできませんね。レースレベル自体がここはなかなか高かったので、相手が落ちるようなら、馬券に絡んでくることは十分あるでしょうね。走破時計と上がり自体は純粋に評価出来るので。


5着サイクロンフォースは好スタートから先行争い、ハナを切るが少し抑えて2番手に下げる。3角で内目を追走し4角手前で既に仕掛けられながら直線。直線序盤で追われるもL2で切れ負けし、2番手に下がる。L1でもバテはしないが伸びもせずの5着完敗。力負けでしょうね。キレが少し足りなかったのが辛かった。まあ相手が手ごわかったし、自身も走破時計自体は水準にあるので、もう少し平均的な競馬に持ち込めればチャンスはあるかも。2000mは少し長いかなあと言う気がしないでもないです。


9着キャプテンダリアはやや出負けからダッシュがつかずに後方からの競馬。向こう正面で何とか押し上げて行く。3〜4角で大外ぶん回して直線。直線序盤で既に脚色見劣ると、最後まで伸び切れずに完敗。この内容ではまだ厳しいでしょうね。


12着ヒラボクラッキーは五分のスタートから中団につける。3〜4角で中目を追走して直線。直線序盤は馬なりも絶望的でほとんど流すような感じで12着。しばらく厳しいでしょうね。
posted by カタストロフィ at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミッキーレモン@11/14(日)東京5Rメイクデビュー

メイクデビュー東京 東京ダ1600m良
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12.7 - 11.4 - 12.5 - 12.8 - 13.1 - 12.8 - 12.3 - 12.5


前半が36.6、中盤少し緩んでL3Fが12.8-12.3-12.5とL1で大きく落とさずのL2最速。1:40.1はなかなかの好時計ですし、ラップ面からももう少し時計を伸ばす余裕があるかな。勝ち方も強烈だったけど、なかなかレベルの高いレースだったと思います。


1着ミッキーレモンは父ロージズインメイ母イルネージュ(父トニービン)産駒。まずまずのスタートから押してじんわり先頭に立つ。3〜4角を最内馬なりで直線。直線序盤で仕掛けるとL2で徐々に突き放しにかかる。L1でもしっかり伸びて突き放して5馬身の完勝。普通に強いですね。好スタートからスピードに乗って楽にハナに立つ、そこからは普通のペースを刻みL3Fでも標準以上の脚を使って突き抜ける。ラストもそれほど落とさず突き放す。昇級しても即勝ち負けを期待できそうですね。


2着ピュアマインドはやや出負けして後方からの競馬。3〜4角で外から大外をまわして押し上げ直線。直線序盤で大外から一頭抜けだしてきて中団まで押し上げる。L2Fでもしっかり伸びて何とか前目を伺うが、L1で脚色鈍らせて2着に入り込むのがやっとになった。出負けが痛かったですね。3〜4角で外外を回らされたし。それでも直線序盤のキレはなかなかのものだったし、大外まわして上がり3F37.2は未勝利なら十分勝負になる内容。後は序盤でもう少しいい位置につけられればなあと言うところですね。


3着ルーズベルトはまずまずのスタートから前目を見ながら少し下げて内ポケットの好位を確保。3〜4角でも最内を通して直線。直線序盤で仕掛けると、ミッキーが抜けた所を通って2番手集団から抜け出す。最後までしぶとく粘っていたが、ピュアマインドに差されての3着に終わった。この内容でピュアに差されると、厳しいですね。かなりいい競馬でしたし、ロスも全くなかった。ただ、先行しての走破時計自体は水準より上なので、未勝利なら相手次第で勝負になると思います。逃げて自分のペースで運べるようなら更にパフォーマンスを上げてきていいですね。


4着オールヴォアールはやや出負けして後方からの競馬。3角で外目から仕掛けて押し上げて、4角で中団まで上がって直線。直線序盤で外目に出すと、L2で外から良い脚で食い込んできてピュアマインドと併せて上がってくる。しかしL1で脚が尽きてしまい、3着にも2馬身差離されての4着に終わった。ん〜上位3頭とは少し差がありますかね。この馬が大体時計的には未勝利で水準ぐらいの内容です。速さ負けはしていなかったけど、道中の位置と、末脚の持続力が上位に食い込むにはやや欠けたかなと言う印象。相手と展開、位置取り次第でいずれチャンスは来るとは思います。


5着ニーロはやや出負けして後方からの競馬。3〜4角で内目を追走して直線。直線で中目から追われるが、オールヴォアール辺りと比べると少し見劣る。最後も伸び切れずに5着までとなった。3〜4角でまわしたところや、L2での伸びを考えると4着馬よりもさらに1枚ぐらい見劣りますね。まあ展開次第で馬券には絡んでくることもあるかもしれないけど、積極的には推せませんね。キレもスピードも安定して上位に食い込むには足りません。


6着キリマンジャロは出負けしてダッシュがつかずに後方で競馬。3〜4角で外から追走し、直線。直線序盤で外に持ち出そうとするが、上手く進路が取れずにスムーズさを欠く。L2で再び追い出されるが伸び切れず、L1でしぶとく伸びてきての6着。う〜ん、まあ出負けと直線序盤のロスはそれなりに大きかったと思いますね。ニーロ辺りと比べたら、まだこちらの方が目はあるかなと言う感じです。しっかり流れに乗れるようならもう少しマシな競馬になるかな。6着だけど5着馬との差は無いです。上位とは結構な差がありますけどね。
posted by カタストロフィ at 11:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダノンヨーヨーは4枠8番@マイルCS枠順発表

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目下4連勝中で富士Sを制したダノンヨーヨーとスミヨンは4枠8番からのスタートで、悲願のGIタイトルを狙う。4連勝で今年の高松宮記念を制しGI馬となったキンシャサノキセキは8枠17番で2つ目のGI制覇を狙う。


不気味な海外馬、昨年の3着馬でもあるサプレザは8枠16番、3歳の上がり馬ゴールスキーは7枠15番、府中牝馬Sを勝ったテイエムオーロラは3枠5番、本当にGIが欲しいスマイルジャックは1枠2番にそれぞれ入った。
posted by カタストロフィ at 11:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 枠順発表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3歳牝馬ディアアレトゥーサが軽快にラスト12.5@福島記念追切評価

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(・∀・)良かった馬(・∀・)
◎ディアアレトゥーサ
…内で併走しているのでなかなか見づらかったけど、直線で手前を換えてからは楽な手ごたえで併走。終い12.5はまずまず優秀で、馬なりだったのも良い。前肢の伸びが良く、しっかりしたフォームで好感。


◎ニルヴァーナ
…いつもDPコースを使っているがラスト少し落とす馬が、今回はラストまでしっかり伸びて11.5はなかなか。状態も良さそうで不気味な存在か。




(´д`;)微妙な馬(´д`;)
今回はいませんでした。ホワイトピルグリムは最後ズブズブだけど、もともとこんなに前半から飛ばして時計を出す馬では無かったし、時計もまずまず良くてラストだけなので。マイネルチャールズは少し復調加減に感じたけど◎とまでは。
posted by カタストロフィ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 追切評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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