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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

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【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年11月26日

サトノオー@11/21(日)東京6Rメイクデビュー

メイクデビュー東京 東京芝1400m良
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12.9 - 11.2 - 11.7 - 12.3 - 11.7 - 11.3 - 11.9


時計的には標準よりは上。ラップ的にはそれほど伸ばす余地は無いと言うことで、まあ並より少しうえかなと言う程度ですね。からまつ賞が微妙なレベルでこれとほぼ同じぐらいの時計なので、重賞級と言えるかどうかは勝ち馬の次走を見た方が良いでしょう。


1着サトノオーはやや出負けで中団からの競馬に。3〜4角で内目を追走して直線で外に出す。序盤から楽な手ごたえで前に接近すると、L2でぐんぐん伸びる。L1でぐんぐん突き放して7馬身差完勝。見た目は凄いんだけど、ラップ的には違和感がある。これだけ突き放せば普通はこんなに落差は無いんだけどね。L1のラップ時計は純粋にサトノオーのラップなわけなので、そう考えると、サトノオーが抜けて凄いと言うより、他馬があまりに最後ばてすぎたと言う印象ですね。最後馬なりだけど、これだけラップを落としていると追えばさらに伸びるとか、そういうのはあまり参考にならない気がしますね。次走ペースが上がって相手も強力になった時にどうか。ただ11.3のところで文句なく突き抜けているので、切れは抜群ですね。そこは評価しないと駄目ですね。ただ突き放したのは11.9のところで全馬ばてたから、そして時計的にも他馬が弱い可能性の方が高いと言うことです。


2着ニシノオウガイは好スタートから押して先行争いの末、2番手での競馬。3〜4角で内目を通して直線。序盤で仕掛けるが伸び切れず、サトノオーに完全に差されると、2着争いを何とか死守と言ったところ。ラップ的にも完全にばてているし、サトノオー以外の追撃が無かったと言う点で恵まれました。11.3のところでもサトノオー以外とも微妙だし。まあ強調できる点はせいぜい先行出来るスピードがあったことぐらいですかね。次走いきなり馬券に絡んだりってのはちょっと難しいと思います。走破時計も平凡なので。


3着ゲームオブモレッタはやや出負けしたが掛るぐらいの感じで前目に取りついて3番手。3〜4角で最内を通して直線で中目に。直線序盤で少し見劣る、L2でも伸び切れないがL1のばて差しでジリジリ伸びてきて3着。序盤のスピードはあったので1200で走った方がマシかも。時計的には全く評価できませんね。


4着ショウナンサージュは五分のスタートから軽く追走して4番手での競馬。3〜4角で内目を追走して直線。序盤はサトノオーはともかく、良い脚で伸びてきてはいたが、L1で脚色鈍らせてしまい、4着で終わった。キレと言う観点では2〜5着の中では一番だったけど、L1落とし過ぎですよね。厳しいと思います。


5着クールテツマルは好スタートから押して先行策。3〜4角で最内を通して直線。直線序盤ではそれなりに抵抗していたがL2で脚色見劣ると、L1では失速し、5着。これもばてすぎですね。時計的にどうこうできるレベルでは無いです。
posted by カタストロフィ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラブミーニキータ@11/21(日)東京5Rメイクデビュー

メイクデビュー東京 東京ダ1400m
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12.9 - 11.5 - 12.5 - 13.2 - 12.3 - 12.7 - 13.8


前半3Fが36.9は新馬としては少し早いかなあと思う程度。L3最速12.3でもラスト13.8は少し落とし過ぎだし走破時計も平凡。ラップ的にもう少し伸ばす余地があるとはいえ水準に達しているとは思いませんね。平凡なので簡潔に書きます。


1着ラブミーニキータは父クロフネ母コパノニキータ(父ティンバーカントリー)産駒。やや出負けを追走するも苦労して中団での競馬。加速がつくと、徐々に押し上げ気味に3角へ進める。3〜4角では中目から追走して直線。直線序盤では伸び切れないが、L2でじわりと詰め寄ると、L1で前がばてたところをじんわりじんわりと外から差しての1着。追走に苦労してばてたところを差しただけで時計も上がりも平凡。昇級後しばらくは厳しいでしょう。距離を伸ばした方が良いかも。


2着レッツゴーマークンは五分のスタートから押していくがなかなか追走に苦労。中団の内での競馬になる。3〜4角で最内を通して直線。直線序盤で伸び切れないが、L2で内からしっかり伸びを見せる。しかしL1でラブミーに交わされてしまい、そのまま2着。バテ差し道中ロスもなく。レースレベルと展開に恵まれましたね。未勝利でも時計的にはまだ厳しいですね。


3着マイネルクローバーはまずまずのスタートから押して押して先行策、2番手での競馬。3〜4角で逃げ馬を見ながら内目で競馬し直線。直線序盤で抜けだしを計る。L2でもしっかり粘っていたがL1で失速し、まさかの3着。う〜ん、いろいろ考えてもばてすぎですね。序盤恵まれたわけでは無かったし、唯一の水準以上とも言える前半をしっかり運べたので、内容としては一番マシなんですけどね。それでも上がり39.0では強調できません。とりあえず1300mぐらいを試してみてはどうかと。速度的にはここでは1枚抜けていたので。


4着プリンセスドリームはやや出負けして追走するもやや後方からの競馬。3〜4角で内目を通して直線直線序盤で進路が無く、L2で外から伸びてくる。L1でも押し上げて4番手まで上がったが圏内までは届かず。L1がこの状況なら流石に差しこめないと駄目ですね。展開的にも恵まれたし、まあ厳しいでしょうね。


5着ダイワイマージュは五分のスタートから押していくも先行争いまでは加われず。それでも押していってなんとか好位の外目まで。3〜4角で中目を追走して直線。直線序盤で前を捕えようとするが差が縮まらず、L2で伸びを欠くと後続の差しこみを許し、L1でも伸び切れずにジリジリ後退。最後は5着に終わった。スピード不足だし持続力もない、キレもないでは厳しいでしょう。


8着バトルペルレはまずまずのスタートから押してハナを取り切る。3〜4角でも最内を通して直線。直線序盤でマイネルに置かれると、L2−1と後退して完敗。まあハナを切るだけのスピードを見せた点だけは評価できます。それでもばてすぎ。まだ厳しいでしょう。
posted by カタストロフィ at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タガノロックオン@11/20(土)京都7R500万下

2歳500万下 京都芝内1400m良
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12.1 - 10.5 - 11.6 - 11.6 - 11.2 - 12.0 - 12.3


3連単1000万馬券のレースらしく、少し特殊なラップ。ペース的には平均より少し早いペースだが、L3が11.2と最速、L3−2−1と減速ラップになっており、外差し馬場も考慮すると、やはり逃げ先行馬には厳しい展開だったと言えるか。外周りなので純粋な比較はできないが、古馬1000万下の1400m走破時計が1:21.8で、単純に上回っていると言う点は評価。ラップ的には余裕はないけども、水準以上の走破時計だとは言えますね。


1着タガノロックオンは父ロックオブジブラルタル母タガノチャーリーズ(父セイントバラード)産駒。やや出負けから無理せず後方の内を追走。3〜4角でも最内を通して追走し直線。直線序盤で中目に出すと、馬群を割って伸びてくる。L1でもしっかり伸び切り、内のシークレットベースをしっかり捕えての勝利。ロスなく立ち回れた分と、後方有利の展開が嵌った感はありますね。3〜4角でも各馬が外を狙ったおかげもあって、スムーズに競馬が出来たし、現時点では少し恵まれた部分が大きいように感じます。ただ、それでも走破時計や上がりはまずまず優秀で、上に行っても通用しそうなものを感じます。阪神1400mの方が本質的には合ってそうな感じはしますけどね。とりあえず、人気薄の勝利だからと侮ってはいけませんね。


2着シークレットベースはまずまずのスタートからある程度追走して好位の外で競馬。3〜4角で中目から追走して直線。直線で激しく追われると、しっかり反応し抜け出す。最後までしぶとく抵抗したが、殺到する差し馬の中からタガノロックオンに交わされての2着惜敗。12番人気で敗れはしたけども、多分このレースの中では一番強い競馬をしています。ある程度のペースを追走、4角〜直線序盤でしっかり前を捕えに動き、目標になる。それでも最後までしっかり粘っての好時計。序盤のスピードや勝負どころのL3で外から楽に追走できる脚を持ってたわけなので。走破時計からもレースレベル自体はそんなに低いわけじゃないと思うので、中央に交じって重賞に出てきても、ある程度期待できる馬じゃないですかね。決してフロックでは無いです。


3着オウエイバスターは出負けして後方からの競馬。3〜4角で最内を通し、直線入り口で中目に出す。直線序盤では中目からぐんぐん伸びてきて急追。L1で前がばてたところを交わし切れるだけの脚は無く、3着に終わった。まあ嵌りましたね。実質最後方で3〜4角をロスなく立ち回れた。特にL3が11.2のところを最内で立ち回って直線も目いっぱい競馬が出来たんだから、上がり34.0自体はそんなに評価できる内容では無いですね。序盤の追走力の無さからも、緩んでしまったらおしまいだろうし。今回は全体的な勝負になったので上位に来れた感じ。位置取りの差がそれほど大きな差にならない、極端に緩いペースになりにくい阪神1400の方が本質的には良いと思います。


4着ゼフィランサスは五分のスタートから追走せずに後方まで下げる。3〜4角を大外から押し上げて直線。直線で随分外に持ち出して、そこからぐんぐんと伸びてくるが、流石に前との差が大きく、0.1差の4着に終わった。まあオウエイバスターの上がりがそんなに評価できない理由がこの馬なんですけどね。この馬は上がり34.6なのに、L1ではオウエイより脚色が良かった。単に大外をぶん回して、L3−2の部分でロスが多すぎただけ。あのロスの多い競馬で、最後まで伸びてきたって言うのは、この馬の今までのパフォーマンスの中では異質のもの。11.2のところで外まわして押し上げようとしてるんだから。いくら外差し馬場といってもこんなアホ競馬では厳しいでしょう。差し馬の中では一番強い競馬をしています。こういう馬なので勝ち切れる保証は無いけど、安定して上位に顔を出してくる存在になってきそうですね。


5着アルティシムスは出遅れて後方から。3〜4角でも内目を通して直線。直線入り口で外にすっと持ち出すと、L1で伸びそうで伸びず、ゼフィランサスの脚色に見劣る。最後も上位4頭とは少し大勢不利での5着に終わった。レースレベルで考えるとこの馬自体の競馬はできていると思います。ただ、3〜4角でロスなく立ち回って、大外ぶん回したゼフィランサスより良い脚を使えた所が無いので、はっきりと力負けだとも思いますね。序盤の追走や勝負どころでの加速で手いっぱい、直線でそこまで差し切るだけの脚を残していなかった。


9着エイシンオスマンはまずまずのスタートから押して2番手、内を見ながら最終的にハナに立つ。3角下りでペースを上げるが、4角で並びかけられて直線。直線序盤では何とか食い下がっていたが、外差しの勢いにL1は完全に失速。9着完敗となった。単純に1200mの走破時計が1:09.0だと考えれば優秀な内容なんですよね。ただ今回は1400mだったと。前半600mが34.2、そしてL3を11.2で走ってしまうと流石に厳しいですよね。それも4角ではその加速に各馬がついてきて締まっている中で、良く頑張っています。次走すぐに巻き返せると思いますけどね。やっぱり平均的な競馬がしやすい阪神1400向きでしょうね。外差し馬場だと厳しかったと思います。


10着ヴォトレメイヤーは好スタートから押して行くが、何やら鞍上デムーロが浜中と顔を見合わせて、浜中に行かせての2番手内で競馬。3角でペースが上がるが、これを追走してエイシンの外からプレッシャーを掛けに行き、4角で並んで直線。直線序盤で先頭に一旦はたつが、L1で脚色無くなり、最後は流して10着。着順は無視して良いと思いますね。エイシン同様強い競馬をしています。特に勝負どころの3角で負けずにエイシンの外から上がっていって直線で先頭に立ったのは、ラップ面からは明らかにワンテンポ早い仕掛けだし、最後は失速したけど窮屈な上、絶望的になって追わなかったのもあるので。良いスピードを見せた点は素直に評価したい。


11着キミニアエタキセキはやや出負けから最内に進路を取って中団で競馬。終始押してポジションを押し上げて行く。3角までに5番手の内を確保すると、逆に3角でペースアップに対応しきれず、4角で前と離され加減で直線。直線序盤でもうすでに失速し、見せ場なく11着完敗。3角で前に追いついて少し緩めたいところで加速されちゃった、最悪の展開ですね。でもまあテンのスピード不足が原因だし、いくらなんでもばてすぎですね。ここでは力が足りなかったということでしょう。
posted by カタストロフィ at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アピールプレイ@11/20(土)福島1Rメイクデビュー

メイクデビュー福島 福島ダ1700m良
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7.2 - 11.6 - 12.0 - 12.9 - 13.1 - 12.9 - 12.9 - 13.0 - 13.0


13-13で淡々とずっと走り続けたって感じですね。走破時計も2歳にしては優秀。ラストも落としていないし、まだノビシロを残しているかな。


1着アピールプレイは父ゴールドアリュール母コープランズナニー(父コープラン)産駒。好スタートから押して押してハナを取り切る。向こう正面でも少し競り合うような形になって3角へ。3角では必死に追いながら最内を先頭で通り、4角でもプレッシャーをかけられながら直線。直線序盤でも特に伸びそうな気配は無かったが、L1でも全くばてずに、後続が逆に失速、最後はゴッドハンドが少し差してきたものの全く寄せ付けない3馬身差の完勝。う〜ん…とにかくスピード感のない馬でしたね。3角から追い通しで、こりゃ厳しいかと思ったけど、実際は最後まで全くばてない。一本調子のペースが良かったように思いますね。序盤のスピードも少し足りない感じったし、勢いに乗ればしぶとく粘れるけど、速度はそうでもない。全体時計は早いけど、緩んだりってなるとどうかな。暮れの中山1800mで行くだけ行ってみてほしい馬ですね。底は見せてないけど、不器用な馬だとは思います。


2着ゴッドハンドは好スタートから押して先行争いも、外を見ながら好位の内に下げる。3〜4角で最内をズバッと突いて押し上げ直線。直線で外に持ち出すと、じわじわ伸びるが前とは離される。L1の最後ぐらいでようやく少し詰めたがそれでも3馬身差の完敗2着。上手く嵌りましたね。ペースがそこそこ早く、最内で温存したうえで、縦長になって3〜4角で上手く最内をついて押し上げられたのはかなりラッキーでした。3kg減も効いたと思う。走破時計自体は未勝利なら優秀な部類だし、上がりもまずまず。すぐに勝ち切れるとは思わないけど、上位には食い込んで来れそうです。


3着スナークワイルドはまずまずのスタートから馬なりです〜っと先行争いに加わり、2番手での競馬。3角ではかなり楽な手ごたえで逃げ馬の外からプレッシャーをかけて行き、4角で仕掛けて直線。直線では手ごたえほど伸びず、逆にL1で失速すると、ゴッドハンドの外差しに抵抗できずに2着に2馬身差の3着となった。随所に良い脚を使ってはいるんですけど、今回は緩まなかったので、その局地的な速度と言う持ち味を平均的な時計勝負によってうまく消されてしまった形ですね。多少なりとも緩んでいての決め手勝負ならと思います。競馬の内容としては勝ちに行く競馬をしての3着なので、強い内容。勝ち馬のスピードが思ったよりなかったし、行き切ってほしかったかな。もう少しラップに偏りがあるレースの方が良いと思います。


4着トキノサコンは出負けして後方からの競馬。向こう正面で押して少し上がっていく。3〜4角でうまく最内を通して直線。直線では伸びるわけでもばてるわけでもなくなだれ込むだけで4着。同じような競馬になったゴッドハンドとの差も大きいし、前半のスピードと言う点からも、ここは完全に展開と3kg減が嵌っての内容でしょうね。全く評価できません。時計的にも平凡。まだ厳しいでしょうね。


5着ハギノクレバーは五分のスタートから押して行くが先行争いには加われずに中団で競馬。3〜4角を内目でまわして直線。直線でそれなりに伸びてきてはいるし、最後まで差を詰めてはいるものの完敗の5着。中途半端な競馬になって、前も捕えられず、最内出し抜かれての5着と言う感じ。4着馬みたいに嵌ったわけではないけど、まだ難しいでしょうねえ。


6着レッドストラーダは五分のスタートから押して先行策、しばらく争って2角過ぎで3番手に下げる。3〜4角では中目から鞭が入って追われるものの、逆に前2頭に突き放され、4角ではポジションを下げて直線。直線でも抵抗する脚は無くじんわり後退しての6着完敗。序盤からある程度早いペースを追走してはいるので、脚が無くなったとしてもそれは仕方が無いかなと思います。最後も大きく落としてはいないし、4〜6着の中では一番きつい競馬をしているので、次走で内枠でも引いて楽に競馬が出来るようなら変わってくる余地はあると思いますね。
posted by カタストロフィ at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブエナビスタは前走時比較で増減なし@ジャパンカップ調教後馬体重

調教後 前走時  馬名
456  ***    ヴォワライシ(前走海外)
516  ***    ヴィクトワールピサ(前走海外)
490  ***    ダンディーノ(前走海外)
510  494    シンゲン
496  ***    モアズウェルズ(前走海外)
476  464    ローズキングダム
506  502    ペルーサ
494  484    ジャガーメイル
496  ***    ティモス(前走海外)
500  486    エイシンフラッシュ
470  ***    ナカヤマフェスタ(前走海外)
494  ***    ジョシュアツリー(前走海外)
504  508    メイショウベルーガ
502  504    オウケンブルースリ
580  ***    フィフティープルーフ(前走海外)
456  456    ブエナビスタ
482  ***    マリヌス(前走海外)
460  ***    シリュスデゼーグル(前走海外)


気になったのはシンゲンの510kgと16kg増。美浦からの輸送なので、それほど減らせるとは思えないし、自身の最高馬体重が500kgなので、少し心配材料ではありますかね。エイシンフラッシュは14kg増と言うことで、栗東からの輸送でも、馬体増になりそうですね。まあ問題では無い程度だと思いますが。


ナカヤマフェスタは前走が凱旋門なので、比較は宝塚記念になるんだけど、当時が466kgなので、調教後で470kgならそれに近い馬体重で挑めると思いますね。ヴィクトワールピサはダービー時で502kgだったけど、徐々に馬体重を減らしていてのもので、今回は516kgと、輸送を考えても少し増やしての参戦となりそうです。まあ問題にはならないかな。ブエナビスタは輸送を前に456kgということで、確実に絞ってくると言うことでしょうね。
posted by カタストロフィ at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 調教後馬体重 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャガーメイル抜群の反応!@ジャパンカップ追い切り評価

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(・∀・)良かった馬(・∀・)
◎ジャガーメイル
…時計的にはともかく、追い出されてからの前後肢の回転が素晴らしい。一瞬でトップギアに入れてしまうような瞬発力と切れは抜群。状態は良いと思います。

◎メイショウベルーガ
…中1週だけど、坂路でもまるでそこに坂が無いかのように軽快に駆けあがってくる。前肢の回転も素晴らしく、引き続き好調でしょう。

◎マリヌス
…正直海外馬はしっかり追われないので善し悪しは分かりにくいんだけど、この馬は重心が低めで後肢のバネが力強く前に前に進んでいる感じで好感を得ました。良さそうです。





(´д`;)微妙な馬(´д`;)
△ローズキングダム
…最初からコロコロと手前を換えたりして不安定。フットワーク自体も硬さが目立つかな。あまり良く見えないです。

△シリュスデゼーグル
…最後少し速めに終われた時のフットワークが少し硬い感じなのと、後肢の動く範囲が少し狭いように見えるので、芝でどうかなと言う点で割り引き。
posted by カタストロフィ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 追切評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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