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2011年01月01日

タガノルナリロ@12/25(土)阪神6Rメイクデビュー

メイクデビュー阪神 阪神ダ1400m良
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12.8 - 11.8 - 12.5 - 12.8 - 12.9 - 12.5 - 12.7


同日牝馬未勝利で1:26.2と比較するとずいぶん遅い。ペースが上がらずに、後半余裕があるのは確かだけど、差し引いても標準以下ですね。端的に。


1着タガノルナリロは父キングカメハメハ母タガノスカーレット(父ノーザンテースト)産駒。やや出負けから、後方で進める。向こう正面で緩いと見たか、一気に外から押し上げて、2番手まで進める。3〜4角で逃げ馬を見ながら馬なりで内目を追走し、出口で仕掛けて直線。序盤でしっかり抜け出し先頭に立つが、L1でタガノプリンスに迫られる。それでもしっかり粘って半馬身差の勝利。出負けはしたけど緩いところで押し上げて、良い位置で競馬。直線でもしっかり抜け出せたのは良いけど、時計的には平凡ですね。昇級してしばらくは難しいかな。


2着タガノプリンスは五分のスタートから押されるも中団での競馬。タガノルナリロが前に行ったのを見て、追走。3〜4角で外目から大外を好位集団まで押し上げて直線。序盤で外から良い脚で伸びてくる。L1で一旦はかわすかというほどの脚を見せたが、最後は差し返されて半馬身差の2着。序盤のスピードが足りないかな。ここはペースが緩かったので追走出来たけど、時計的にも平凡だし、次走も圏内までは恵まれないと厳しいと思います。


3着ホホヲヨセテはまずまずのスタートから押して押して先行策、ハナを取り切ったが、向こう正面でタガノに競りかけられて、少しペースアップ。3角で最内押し気味にペースを作り、4角で仕掛けて直線。序盤ですぐにタガノルナリロにかわされると、L1でもタガノプリンスにかわされ、少し離されての3着に終わった。このペースで逃げて、最後差されちゃうとつらいですね。序盤もかなり押されてのものだし、このラップで余裕が無いとなるとスピード面でも疑問ですね。速度が足りない印象です。


4着スイートレーヌはまずまずのスタートから楽に2番手を確保。少し掛っているような感じ。3角で4〜5番手ぐらいまで下げて、内目を追走4角でもワンテンポ遅れて直線。序盤で追われるがここでは伸びきれず、L1でしぶとくジリジリと食い込んで3着馬には差を詰めてくるが、上位2頭とは離されての4着となった。まあ騎手の判断ミスというか、スピードがある馬を無理に抑えて持ち味を消した感じですね。序盤からこの中ではスピードの良さを見せていただけに、わざわざ緩いペースに付き合って勝負どころで動くのが遅れたのが痛かったです。最後もばてていないし、やはりこのレベルなら逃げてペースを作った方が良かったでしょうね。まともに乗ればホホヲミセテよりは強いはずです。ペースが上がっても対応できそうなスピードがあるので、次走人気薄なら穴で狙ってもいいかも。


5着ミッキーセブンは出負けして押して追走し、好位内ポケットで競馬。3角で最内を追走して逃げ馬の後ろぐらいまで押し上げる、4角で少し離されて直線。序盤で最内少し窮屈そうで、伸びで見劣るが、L1でじりじりと詰めてきての5着。ん〜、速い脚を使えていないし、この内容だと評価はしづらいですね。しばらくは様子を見た方がいいでしょう。


7着ハローザロックは好スタートから内の各馬の出方を見て好位の外で競馬。タガノルナリロが押し上げていってもここで呼応せずにじっくり進める。3角で外目からじんわりと仕掛け、4角で外から仕掛けて4番手ぐらいまで押し上げて直線。序盤でそれなりに伸びてはいたものの、L1で失速して7着完敗。外から捲っていく脚は悪くなかったし、ゲートも良かった。ちょこちょこ良いところはあるし、速さはあったので、京都の方がいいんじゃないですかね。
posted by カタストロフィ at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウッドシップ@12/25(土)中山6R2歳500万下

2歳500万下 中山ダ1200mヤ
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11.9 - 11.2 - 11.5 - 12.5 - 12.7 - 13.2


テンの1Fは速いけど、それ以外は平凡ですね。古馬500万下が1:11.6、まあ2着に0.5差つけているので、強かったにせよ、2着以下でも12秒台前半。標準より下ですね。評価するなら序盤に良い競馬をした馬でしょうね。


1着ウッドシップは父クロフネ母ブライドウッド(父ダンジグ)産駒。五分のスタートから無理に前に行かずに好位の外ぐらいで競馬。向こう正面で徐々に押し上げていって3番手に。3〜4角で中目、1〜2番手を見ながら直線。序盤で一気に先頭に並びかけると、L1で一気に抜け出し、後続に大きく差を詰められることなく1馬身1/4差の完勝。この中では1枚抜けていましたね。好位から様子見、向こう正面で押し上げて、外目から押し切る横綱競馬です。時計は平凡なので、OPクラスで勝ち負けに加われるとは現時点では思いません。距離を伸ばしてパフォーマンスが伸びるようなら面白いですが。


2着ダイヤヘルメスはまずまずのスタートから、押されるも中団での競馬で落ち着く。3角で外目から仕掛けて好位に押し上げ、4角で外から4番手集団で直線。序盤から最後まで、じりじりと伸びそうで伸び切れず、逆にコスモケンジの強襲にあい、なんとかクビ差しのいでの2着。まあ、前がばててくれた分はかわしたかなという内容。時計的にも平凡で、特に無いですね。相手次第で馬券圏内に入ったり入らなかったりを繰り返す程度だと思います。まだ足りないと思いますけどね。


3着コスモケンジはやや出負けから押されるも無理せず中団最内での競馬に。3〜4角で最内を追走して直線。序盤で内目から伸びてくるが、L1で進路が無く、外に持ち出し、再度追いだすと詰めてくるが届かずの3着。良い脚は使えたけど、しっかり嵌りましたね。ロスなく乗り切っての内容ですので、上がり37.4でも評価できるものではないです。これ以上うまく嵌るのは難しいですね。ただ、ダートスタートで好位から抜け出すタイプなので、ここでのこの内容は幅を広げたと見る方がいいかもしれませんね。ベストは東京の1300〜1400じゃないですかね。


4着タイセイファントムは五分のスタートから押して押して追走も好位まで。途中で前の馬が壁になり減速して下げるロスがあった。3角で内目、4角から中に持ち出して出口で外。序盤でそこそこの脚、L1ではなだれ込むだけの4着となった。少し不利があってスムーズさを欠きましたね。あれが無ければ2着はあったかも。それでも3〜4角はロスなく乗れているし評価が難しいところですね。まあ、次走これで人気が落ち着くようなら。悪い内容ではないです。時計的には強調できないけど。


5着クイックスターはまずまずのスタートから押して押して2番手での競馬に。3角で仕掛け気味に押されながら、内目を追走するが、4角で突き放されて直線。序盤はじりじりとばてず伸びず。L1でもばてず伸びずでジリジリ下がっての5着。まあロスなくしっかり時計を出して1:13.3なので、これ以上は望みにくいでしょうね。このクラスでこの条件ではもう少し厳しいと思います。テンのスピードはよかったので、楽に逃げられるような展開なら変わっていいとは思うけど、中山1200みたいに前傾ラップで各馬力を出し切れるような舞台は合わないような。東京1300で内枠引いてすっと行ければ面白いかも。スタートダートでこれぐらい良いダッシュがみられれば。


7着コスモオウガイはやや出負けして押して追走、好位には付ける。3〜4角で内目を追走し、4、5番手ぐらいで直線。序盤はなんとか食らいついていたが、L1で少し伸びを欠き、最後は7着まで下がった。スピード負けですね。時計的にも物足りないし、この内容では強調できませんね。ある程度恵まれないと、圏内まではしばらく厳しいと思います。


8着サンバホイッスルは五分のスタートからガシガシと押して、ダッシュよくハナを取りきる。3〜4角で馬なり楽走、出口で突き放し直線。序盤で追われるが、意外とすぐに脚色が悪くなり、L1では失速して後退、8着。序盤のダッシュ力は良かったですね。良いスピードはあるんですが、前走同様、終いが甘い。力の要る馬場はあまり良くないのかもしれませんね。重馬場ぐらいで時計が出やすい条件なら逆転可能かな。


10着エクメーネはまずまずのスタートだが、ダッシュがつかずに中団まで下がる。3角で中目を追走し、4角で鞭が入って直線。序盤で外に出すが、伸びずに逆に前に突き放されて完敗の10着。良いところが全くないですね。パワー型スピードが問われるダートでは厳しいということじゃないですかね。ダートうんぬんよりも、距離が足りない気がしますね。もう少し楽に先行できれば変わってくるかな。同じダートでも京都1400とか東京1600とかを試した方がいいような気がしますね。いずれにせよ、現時点では力不足ではありますが。
posted by カタストロフィ at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴェルデグリーン@12/25(土)中山5Rメイクデビュー

メイクデビュー中山 中山芝内2000m良
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12.6 - 11.6 - 13.4 - 13.8 - 13.6 - 13.2 - 13.0 - 12.2 - 11.3 - 11.7


1000通過が65秒と、超スローからの実質2F戦。L3−2が12.2-11.3と、瞬発力を問われていて、L1が11.7は少し落としすぎかなという印象。時計的に評価は出来ませんね。12.2-11.3のところでどういう競馬をしているかがポイントですかね。L3が遅いケースは、各馬の上がり3Fが当然遅くなるわけなので、後半2Fでしっかり競馬できている先行馬は、上がり3Fを伸ばす余地があるとみていいでしょうね。


1着ヴェルデグリーンは父ジャングルポケット母レディダービー(父スペシャルウィーク)産駒。まずまずのスタートから馬なりで前目を見ながら中団で競馬を進める。スローで少し掛り気味になることもあるが、問題なし。3角で外目の中団から押していくと、一気に加速がついて、逆に抑えにかかるぐらいの感じ。4角で外目から先頭に立って直線。序盤で抜け出すと、L1で迫るインプレザリオを半馬身差抑え切っての勝利となった。このレースはこの馬でしょうね。3角外目から押していくと、楽に加速して、4角11.3のところで一気に一捲りで先頭に立つ。この瞬発力、コーナーでのキレは凄いですね。イメージ的には血統違うけど、ドリームジャーニーを思い出しました。超スローの決め手勝負なので、これが地力に繋がるとは限らないし、ペースアップで底を見せる可能性もあるけど、スローから仕掛けられると一気に加速したこの瞬発力、4角で11.3を一捲りできるキレは覚えておいた方がいいですね。後は時計を詰めてこれるかどうかでしょう。


2着インプレザリオはまずまずのスタートから無理せず中団の前目で競馬。3角で中目を追走し、4角で外に出して好位まで押し上げ直線。直線序盤でうまく外に進路を作る。L1で伸びてくると、粘るヴェルデグリーンに半馬身まで迫ったが届かずの2着。まあ、割と楽に競馬できましたね。11.3のところでも外の馬を見ながらワンテンポ遅らせて直線で外に出すと。L1落ちたところで差しこんできたわけなので、キレを見せたわけではないですね。このレースで測れるのはキレぐらいのものなので、この内容ではあまり評価できませんね。少なくとも、キレに関してはヴェルデグリーンには遠く及びません。ペースが上がってパフォーマンスを上げてこれれば。このレース自体は良い点も悪い点も評価するポイントがあまり無いです。


3着アサクサポイントは出遅れて後方からの競馬。3〜4角で大外をぶんまわして捲り気味に進めて先頭とほとんど差が無いところまで押し上げて、直線。序盤で伸びきれず、L1でもそれなりにしぶとく粘ったが、インプレザリオにはかわされての3着完敗。負けはしたけど、内容的にはしんどい競馬をしています。11.3のところでヴェルデグリーンより外で競馬。ここで速度負けしていたわけではないので、キレは足りていますね。ただ、ヴェルデと比較すると、3角までからじんわりと押し上げていたので、瞬発力に関してはヴェルデグリーンの方が評価できますかね。内容的にもインプレザリオよりは強い競馬をしてますし、キレも評価できます。あとは、ペースアップに対応できるか。序盤の出遅れが解消し、時計勝負に対応できるようであれば、未勝利は勝ちあがってきそうですね。


4着カズノトウショウ五分のスタートから無理せず中団からの競馬。3〜4角で外をまわして、直線。入り口で少し不利を受け、序盤は少し伸び悩んだが、L1でもしぶとく伸びて、なだれ込んでの4着。最速地点で少し不利を受けたのは痛かったかな。それが無ければ、馬券圏内があったかな、という内容だっただけに。それに、外をまわして4角で速度負けしていたわけでもないので、キレもそれなりには持ち合わせているように感じますね。全くの人気薄だったけど、悪くない内容です。次走も時計、上がりが遅くて人気にならないようなら、3着ヒモで拾っても良いんじゃないですかね。少なくともエンジンが掛ったところでの不利が無ければという内容でした。


5着サマーティアラは五分のスタートから良いスピードを見せて楽に先行、3番手の外で競馬。3角で仕掛けられながら追走、外からプレッシャーを受け、4角で仕掛けて直線。序盤は抵抗していたがL1で少し粘りを欠き、上位からは離された5着になった。今回に限れば、瞬発力・キレ負けでしょうね。3角で既に押しながらの競馬で、4角でも外から捲られてしまった。こういう競馬では厳しいということでしょう。ということは、平均ペースになれば面白いですね。特に前半は、それほど出はよくなくても、しっかり前目につけられたわけですし。次走時計と上がりの遅さで評価を下げるなら穴としては面白いかも。


8着ダイコウヒョウは五分のスタートから中団で競馬。3角で内目、4角で外に持ち出すが、少しポジションを落とし、直線。序盤で伸びきれず、L1でジリジリとばてず伸びずの8着完敗。勝負どころで内目で動きづらかったのもあるけど、別に前が詰まってたわけでもなく、やはり瞬発力不足、キレ不足でしょうね。平均ペースで変わり身があればというところ。キレは無いとみていいと思いますね。


11着モビールは五分のスタートから中団で競馬。3〜4角で最内ポケットを追走するが、4角で突き放されて直線。序盤で追われても伸びず、L1でもジリジリとした脚しか使えずに11着完敗。最内通って4角で離されているし、とにかくキレが無い。ペースが上がればとも思うけど、この展開でここまで完敗だと能力的に足りない可能性も高いですね。お勧めは出来ません。特殊な競馬ではあったけど、良いところが一切ないし、しばらく厳しいと思います。
posted by カタストロフィ at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマイルダンサー@12/25(土)中山4Rメイクデビュー

メイクデビュー中山 中山ダ1200m良
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12.5 - 11.2 - 12.1 - 12.9 - 12.8 - 13.1


ヤヤオモだが、それなりに時計が掛っていたのは確か。それでも、この時計は評価できないし、ラップ面では、L1で少し余裕が残ってはいるものの、強調できるほどでもないので、総合でみれば水準には足りないと思いますね。


1着スマイルダンサーは父ワイルドラッシュ母カレンバレリーナ(父サンデーサイレンス)産駒。やや出負けのスタートから押して押して先行争い。ダノンと随分長い間競り合って、最終的に2番手。3角でダノンを見ながら内目で馬なり、並びかけていき、4角でも馬なり余裕で直線。序盤で仕掛けると、楽に先頭に立つ。L1でもしぶとく粘り、差を詰めさせずに1馬身3/4差完勝となった。時計的には強調できないけど内容的にはまずまずですね。もう少し出が良ければ安定するんでしょうが、その辺が昇級での課題。ラストは余裕もあったし、ゲートなどが改善されれば、時計自体はもう少し伸ばす余地はあると思うけど、昇級すぐ好勝負とまでは厳しいと思いますね。いずれにせよ次走は様子見が妥当でしょう。


2着フルフーテルは五分のスタートから少し押して前目を見ながら好位集団。3〜4角で内目を追走し、直線。序盤で外から追われるが伸びきれず、L1でも詰め切れずの2着完敗。しぶとい競馬は出来てますが、もう少し序盤積極的に競馬した方が結果的には良かったですかね。最後の決め手が少し足りなかったので。時計的には平凡で、競馬的に見どころも特になく、次走も積極的に買える材料は無いですね。もう少し先行できれば多少はノビシロを残しているかな。


3着イカルスは出負けして押して追走、好位の内につける。3〜4角で最内ポケットを追走して直線。序盤で追われるが、クビを横に向けるような感じで伸びきれない。L1でばてた馬をかわしてなだれ込むが、3着まで。ん〜、まだ子供な部分もあるかな。出負けしたり、追われて少し窮屈な走りを見せたり。この辺が解消してくれば、ですね。時計的にもまだまだ厳しいでしょう。


4着レインボーデイズは出遅れて後方からの競馬。追走に必死で3角に向かう。3〜4角を外をぶんまわして直線。直線序盤で大外に持ち出すと、一頭違う脚で突っ込んで来ると、L1でもしぶとく食い込んできての4着となった。出遅れ、追走力の無さ、この辺はマイナスだとしても、終い37.6はこの中では図抜けています。それも最内をロスなく、ではなく外をまわしてのものなので、ある程度評価したいですね。序盤のゲートも合わなかったし、少し頭をあげたりと、加速するまでに手間取っている感じだったので、この辺が次走の課題でしょうね。このメンバーの中では一番ポテンシャルを秘めています。人気薄ならヒモ穴狙いで。


5着グラスヘッドは出遅れて後方から、行き脚がつくと一気に追走して追い上げていき、中団の後ろには付ける。3〜4角を最内で追走し直線。序盤では伸びきれず、L1でジリジリばてた馬をかわしてなだれ込んでの5着。出遅れてから、ダートに入っての行き脚の良さは目立ちました。良いスピードは秘めていますね。東京1300〜1400のダートスタートでゲート五分なら面白いかもしれませんね。時計的には全く強調できないけど、ダートでのスピードは良いものがあったし、穴の要素は秘めているかな。ゲートがもう少し安定してくれば。


7着ダノンハイデンは五分のスタートから押して良いスピードを見せたが、少し外にヨレ加減で、右手綱をひいて内に修正。その間にスマイルダンサーに競りかけられて再度ハナを奪い返す。3〜4角でも終始外からプレッシャーを受けて直線。直線序盤で仕掛けるが、伸びきれずに、すぐに先頭を奪われると、最後はずるずる下がって7着完敗。序盤のスピードは良かったけど、まだ子供なのか鞍上が操縦するのに苦労した内に、競りかけられた感じですね。その辺が敗因かな。それにしても、負けすぎではあるので、評価は出来ませんね。良いスピードは秘めている、という程度にしておきます。次走大きく人気を落とすようなら。


8着コスモヘラクレスは好スタートからある程度押して追走も、内の出方を見て好位で競馬。3〜4角を中目で追走するが、少し下げて直線。序盤で完全に騎手がたちあがって引っ張るような形で競馬をせずに8着に終わった。ん〜なんでしょう。鞍上が追えないほどの何かがあったんですかね。内容的には完全に消化不良の形です。よくわかりませんね、この騎乗は。
posted by カタストロフィ at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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