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2011年01月02日

グルヴェイグ@12/25(土)阪神7Rメイクデビュー

メイクデビュー阪神 阪神芝外1600m良
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13.2 - 11.4 - 11.9 - 12.2 - 12.8 - 11.8 - 11.4 - 11.6


同日未勝利でほぼ同じ時計。ラップ面からもこちらの方が優秀ではある。時計が掛ってきた阪神なので、この内容なら標準以上は十分あるように感じますね。勝負所のL4で緩んでいるので、差し馬もここで押し上げられたはず。これで先行馬がしっかり抜け出しているので、なかなか評価出来るんじゃないですかね。


1着グルヴェイグは父ディープインパクト母エアグルーヴ(父トニービン)産駒。五分のスタートから少し押して4番手で競馬。道中少しおっつけ気味で追走。3角までに最内につけると、3〜4角を最内ぴたりと逃げ馬の真後ろで追走して直線。序盤で追走もそれほどキレる感じではなく、進路が開いてL1でジリジリと外から伸びると、最後は捕えて半馬身差の勝利。2着馬と比較すると、見た目的には微妙に映るけど、3着馬は0.6も千切られているので、まずまずの内容だと思います。序盤少し追走に苦労している節もあったので、距離はもう少しあった方がいいのかもしれませんね。キレるって感じではなかったけど、しっかり最後まで伸びきったのは流石。昇級初戦から相手次第で好勝負できる内容ですね。しっかりした勝ち方だと思います。


2着デウスウルトは五分のスタートからある程度押して内からハナを取りきる。3角で1馬身ほどのリードのまま最内を通し、4角で少しずつ仕掛けて、出口で仕掛けて直線。序盤で1馬身半ほど突き放すが、L1でグルヴェイグの強襲にあってしまう。自身も後続は離しているものの、半馬身差で2着に屈した。直線序盤で突き放す脚もあったし、キレに関しては見劣りませんね。ラスト少し甘くなったけど、走破的には優秀ですし、次走もこの条件なら勝ち負け出来るレベルでしょう。序盤それほどスピードがあったわけでもないので、次走は序盤の位置取りがポイントかな。勝ちあがるのにそんなに時間は掛らないと思います。


3着オメガオンリーワンは五分のスタートから好位で競馬。向こう正面でグルヴェイグがふらつき、少し窮屈な競馬になった。3〜4角で中目から外目を追走し、直線。直線序盤で仕掛けるが伸びそうで伸びず、逆に前に突き放される。L1でもジリジリとばてずに食い込んできて3着を確保したという形に。上位2頭とは離されてますし、キレが足りなかったですね。走破時計的には標準ぐらいですね。次走も相手と展開次第ということになるでしょう。キレが足りなかったので、京都に変わるのは良いんじゃないですかね。現時点で好勝負するには、少し展開面で恵まれる必要はあると思います。今回の内容は悪くないけど、強調もできませんね。


4着セラヴィは五分のスタートから前を見ながら押して3番手を追走。3〜4角で少しずつ押し上げながら直線。序盤で中目に出して仕掛けると2番手まで上がってくる。L1で伸びを欠くと、最後は3着争いに半馬身差敗れての4着となった。上位には見劣りますね。直線も序盤は良かったんですが、L1で落としてしまった。3kg減なので、少し割り引きたいですね。最後の坂が駄目だったのかも。次走京都なら序盤先行できれば、もう少しマシかな。強調できる点は、先行力がこの中ではあるという点と、序盤のキレはまずまず。展開に恵まれれば、いずれ馬券には絡んできてもいいか。


5着シードダイレクトは好スタートから外の馬に行かせて下がって好位の内で競馬。道中おっつけて追走気味。3〜4角では最内〜内目を追走して直線。序盤で追われると、そこそこは伸びてくるものの、L1で伸びを欠き、3着オメガより脚色悪く、なだれ込んでの5着。ん〜、まあ外差しが効いてきた馬場状態なので、単純に内を通ったから良いってわけでもないんですけどね。序盤はまずまず伸びたけど、L1で落としすぎですね。あと、ゲートは良かったけど、少し追走に苦労していた感じなので、その辺が次走でどうかですね。まだ少し力不足かなと思いますが、相手次第で絡んできても。


11着ツルミアクセルはやや出負けして中団からの競馬に。3角で中目を追走、4角で大外をまわし好位まで押し上げて直線。序盤で脚色見劣り、あとは失速しての11着完敗。まだまだ厳しいでしょう。


12着デラノーチェは五分のスタートから後方からの競馬に。道中は追走気味。3〜4角で外目を追走して直線。序盤で追われても反応なく、全く見せ場なしの12着完敗。まだまだ厳しいですね。
posted by カタストロフィ at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011クラシックロードの中心は…?part1

みなさん、あけましておめでとうございますm(_ _)m
今年も、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m


今日は、このブログの中心として取り上げている2010年2歳戦の総括とともに、2011クラシック路線の注目馬を何頭か、挙げていきたいと思います。



牝馬路線は、女傑候補の誕生で幕を開けましたね。JFでは赤松賞を勝って一躍主役候補に躍り出たダンスファンタジアとの2強対決でしたが、結果的には完成度の差でレーヴディソールの圧勝。ホエールキャプチャがファンタジーSで見せた末脚をここでもしっかり見せました。


レーヴディソールはやはり大物感のある走り。JFでは少し時計的に物足りないものの、あの中では抜けていましたね。アグネスタキオン産駒は基本的にスピード型なので、瞬発力が問われる阪神マイルをあまり得意としていないケースが多いし、そういう意味ではJFですっと脚を使えたという点は新たな一面ですね。桜花賞までに強敵が出てこなければ、3冠を期待出来る馬でしょう。タイプ的にも桜花賞だけは取りこぼす可能性があるかもしれませんね。東京2400mでみたい、本格派の馬だと思います。


ホエールキャプチャは京都外1400mのファンタジーS、阪神外1600mと、求められるものが全く違うコースでともに牝馬路線で上位のパフォーマンスを見せてきました。クロフネ産駒ということで、やはり距離が延びてどうか、というところはありますが、桜花賞までは間違いなく中心の一角を担う存在になりそうですね。直線でレーヴとの差し勝負だと、今の段階では少し分が悪いので、レーヴより前で競馬するか、レーヴより先の仕掛けが必要になると思います。


アヴェンチュラも、順調ならば、3強として加わってくるでしょう。札幌2歳Sのレベルは高いと思うし、オールアズワンを物差しにするならば、牝馬では上位のはず。JFは少し序盤にスムーズさを欠いた競馬だったし、その辺を考慮すれば、逆転の余地は十分すぎるぐらいあるでしょうね。能力面でレーヴディソールとまともに戦える馬は現時点ではこの馬だけかな。トールポピーの下、ジャングルポケット産駒ということで、東京2400mでも問題なく力を発揮できそう。


ダンスファンタジア、アドマイヤセプターは前走は違うが、内容は一緒で掛って勝負にならず。ダンスファンタジアの場合は、ペース自体が緩かったというほどでもない中で、出遅れて掛ってしまった。輸送や騎手の乗り替わりもあったので、その辺も影響したでしょう。桜花賞では不安もありますが、春の重賞戦線で力を再確認できれば。アドマイヤセプターの前走は糞スローで馬群の中。掛っても仕方がない内容。新馬の内容はやはりなかなか評価できますし、札幌2歳でパフォーマンスを上げてきたのもいい。後は阪神外や東京でキレる脚が使えるようなら、上位に加わってきてもおかしくないですね。


ドナウブルーがスローでパフォーマンスを上げてきているという点で、桜花賞では面白い存在になりそうですね。L1で10.9と京都では少し考えにくい競馬であっさり差し切っていて、ポテンシャルは素晴らしいものがあります。時計が早くなってどうか、という不安も新馬でもそれなりに対応しているので。後は距離が延びてこのキレが出せるか、でしょうね。ダークホースはこの馬でしょう。




続いて牡馬路線。朝日杯FSではサクラバクシンオー産駒グランプリボスが勝利。内をうまくついたディープ産駒2頭が2,3着で4着に1番人気サダムパテックと、ややクラシックが混とんとしてきた印象。加えてラジオNIKKEI杯ではウインバリアシオン、ショウナンマイティが少し底を見せたような負け方で、底を見せたと思われたダノンバラードが勝利。なんとかオールアズワンが貫録を見せたという程度ですね。条件次第で勝ち馬がころころ変わってしまう条件。世代レベルはともかく、抜けた馬はいない、と見るのが妥当でしょうね。


その中で、やはりオールアズワンが中心でしょうね。父ネオユニヴァースらしく札幌2歳Sでは圧巻の内容。外から早めに仕掛けて押し切る、1枚抜けた内容です。ラジニケでも早めに先頭に立ち、勝つ競馬。休み明けで、最後が甘くなったと考えれば。ただし、まだスローから切れ勝負のレース経験が無いので、その辺がどうかですね。皐月賞向きの競馬をしているのは確かです。母父ナリタブライアンと、血統的要素からも応援したい人が多いんじゃないですかね。この馬が主役を張ってくれれば。3歳で無敵状態だったナリタブライアンによく似た走法なので、3歳が楽しみです。


ラジオNIKKEI杯を勝ったディープインパクト産駒初の重賞馬、ダノンバラードも侮れない。京都2歳Sでは6F戦を外目で追走して、それでも最後まで伸びていたように、なかなかのタフ。そこそこ速い脚を長い間使える馬で、京都2歳はスピード負け。ラジニケでは4F勝負で外からしっかり伸びてきた。ただ、時計的には平凡で、強い先行馬がいたときにこの競馬で差し切れるとまでは言えないかな。


サダムパテックも巻き返せる範囲。前走は外外を追走させられ、最後は伸びを欠いてしまったが、もう少し緩急のあるレースならば持ち味を活かせそう。フジキセキ産駒ではあるし、掛り気味に進める馬なので、距離は問題があるかもしれないが、東スポ杯でのポテンシャルからも、最上位なのは間違いないはずで。条件面、適正面で今後パフォーマンスを落とさなければ、頂点を狙えるだけのものは示せているのだが。


朝日杯2着のリアルインパクトも忘れてはいけない。内を突いて際どい2着。相手も手ごわかったし、内をうまくすくったとはいえ2着は立派でしょう。後は距離ですね。東京1400から中山1600で安定して強いので。朝日杯で最高の展開でグランプリボスに負けているように、力的には今のところ少し見劣るので、距離が延びてパフォーマンスを上げてこれればというところでしょうね。


ダークホースはナカヤマナイト。なかなか圧倒的なパフォーマンスというほどではないが、安定して良いモノを見せている。父ステイゴールドらしく、良いスピードとまずまずのキレを持つ。東京1600でも逃げてあっさり勝てるように、今までのステイゴールド産駒らしくないものを見せてますね。今の負け方は消極的な競馬をして届かずのパターンが多いので、強気で競馬が出来るようなら、上位に食い込んでくるだけの素質はあると思いますね。一気に主役になっても。


もう一頭はプレイ。京都2歳Sで見せた良いスピード持続力は素晴らしいモノがあって、前走のホープフルSではそれを全く生かしていない3Fの切れ勝負で屈したわけですね。この馬は松岡が乗ってますが、松岡の逃げはド下手糞なので、安定しないと思いますね。良いペースで飛ばしてスピードで押し切るタイプなのは、東京未勝利でキレ負けばかりしていたのを見ても間違いないでしょう。その持ち味を活かせる騎手が乗るようなら、上位に食い込んでくる可能性は十分あります。


また、少しずつ、面白そうな馬を載せていきたいと思います。
posted by カタストロフィ at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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