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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

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【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2011年01月13日

メイショウマシュウ@1/9(日)京都4Rメイクデビュー

メイクデビュー京都 京都ダ1200m良
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12.7 - 11.4 - 12.0 - 12.8 - 12.6 - 12.3


前半3F36.1で、時計は1:13.8と、時計自体はまずまずというレベルなんですが、特筆すべきはL1の12.3。ダート1200戦でL1加速で終えるというのはかなり特殊で、それもL3−2−1と加速で終えているラップ。まだまだ時計的に伸ばす余地はありますね。


1着メイショウマシュウは父アドマイヤマックス母オオシマパンジー(父スキャン)産駒。スタートで出負けして、後方からの競馬。追われると、ダッシュはよく、3角までに一気に中団まで押し上げる。3角で内目から一気に4番手ぐらいまで押し上げると、4角で馬なりで外目に持ち出し直線。序盤で追われるとしっかり伸びてきて、L1で突き抜けると2馬身半差の完勝。なんてインチキな競馬…。ちょっとモノが違うかも。この中では抜けてます。出遅れて追走に脚を使い、3角で緩んだところから仕掛けて一気にワープ、直線で2段階ラップのギアが上がっているのに、最後はしっかり突き抜ける。これはかなりのインパクトですね。人気薄での勝利だけど強いと思います。次走も勝ち負けでしょう。


2着ホクトキングダムはまずまずのスタートから押して先行策、長引いたが結局2番手で競馬。3角で内目から追走、4角先頭で直線に。序盤でしぶとく抵抗して粘り腰を見せるが、L1でメイショウマシュウの末脚にあっさりかわされる。それでも自身がばてるということもなく、3着馬を全く寄せ付けずの2着となった。ラップ的にはまだ余裕があるし、L3で少し緩みすぎたのも影響したかな。まあ、素直に今回は相手が悪かったんだと思います。3着以下は全く問題にしていないので。もう少し時計を伸ばす余地があって、次走も好勝負かな。


3着マッキンリーはやや出負けするが、押してダッシュよく先行争いに加わって3番手での競馬に。3角で中目を追走し、4角で押し上げて先頭に並ぶ勢いで直線。序盤でしぶとく食らいつくが、L1で粘り切れず、逆にホクトにも突き放されての3着完敗となった。上位2頭とは力負けですね。序盤のスピードや、キレ、持続力の面でも1枚下だった。でも外目からの競馬でデビュー戦としては及第点ですね。時計的には強調できませんが、内枠でもひいてポケットから競馬出来るような展開なら、相手次第で今回同様3着ぐらいは。序盤はまずまずのスピードがあったので。


4着トシザツンツンは出負けして追走、中団での競馬に。3〜4角で外目を追走するが、ややコーナリングでふらついて、内にいったりし、立て直して直線。序盤で既に脚色見劣り、L1でも少し差しこんできただけで離れた4着に終わった。まだ子供だし、序盤の追走力の無さが問題ですね。1200ではスピード負けするので1400の方がいいかも。


5着ケイエスキセキはまずまずのスタートから押されるも、ダッシュがつかずに後方まで下がる。3〜4角で最内を追走して直線。序盤〜最後まで、最内をジリジリと伸びてばてた馬を交わすだけの5着に終わった。時計通りですね。序盤のスピード不足が全てです。1400芝スタートで変わり身が無ければしばらく厳しいでしょう。


10着エーシンジャイヴは五分のスタートから、ダッシュをつけてハナを奪いに掛るが、競りかけられてなかなか苦しい展開。3〜4角で最内を押しながらも出口でポジションを下げて直線。序盤でもうすでにずるずる下がっていくと、最後は大きく下げての10着に終わった。全く駄目ですね。スピードはあったけど、ペースを考えればばてすぎ。まだ一変までは難しいでしょう


11着ビッグゴーゴーはまずまずのスタートから押して先行争い、最終的に4番手での競馬に。3〜4角も外をまわして追走も、ポジションを7〜8番手まで下げて直線。序盤で全く脚が無く、沈んでの11着。時計的にも論外ですね。


12着ダイヤモンドアローは出遅れて追われるもダッシュがつかずに最後方で競馬。3角までに何頭か後方3番手まで押し上げるが、3〜4角でもはるか後方で内目を追走して直線。そのまま全く競馬にならずにまわってきただけの12着におわった。全然駄目です。出遅れはともかく追走も出来ないようでは無理ですね。
posted by カタストロフィ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テキサスルビー@1/9(日)中山6Rメイクデビュー

メイクデビュー中山 中山芝1600m良
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12.9 - 12.2 - 12.6 - 12.4 - 12.6 - 12.2 - 11.3 - 11.4


スローからの2F戦、12.2-11.3-11.4とかなり速いラップを2F続けていて、12.2-11.3と急加速をしているので、差し馬には厳しい展開ですね。時計的には遅い、上がり3Fも平凡だけど、上がりに関しては、L3が遅かったので、伸ばす余地はあり。スローで能力面は測りづらいので、キレを中心に見たいですね。


1着テキサスルビーは父スペシャルウィーク母ストレイトフロムテキサス(父ジャッジティーシー)産駒。好スタートから楽にハナを取り切る。ペースを緩めて淡々とスローで刻む。3角でも最内じんわりと馬なりで楽走。4角で少し手を動かしてじわっと仕掛け、出口で仕掛けて直線。序盤で少し突き放すと、L1でも差を縮められることなく、1馬身半差の完勝。まあ、このペースで走れれば、勝てるわな、という内容ではあります。それでも4角出口で軽く仕掛けて、直線どの地点でも脚色は負けていなかったし、スローからのキレをもち合わせた馬ですね。時計的な強調は出来ないけど、実質2Fしか追っていないし、上がり3Fはもう少し早くなると思いますね。まだ底を見せていません。序盤のスピードも余裕があったし、キレもあるので東京でも問題なさそうですが。


2着ダズリングスマイルはやや出負けして追走、3番手の内ポケットで競馬。やや掛り気味で進める。3〜4角でも最内、テキサスルビーの後ろを追走して4番手で直線。序盤は内目からテキサスの後ろを追走し3番手まで上がると、L1で2番手集団から抜け出すが、前とはなかなか詰まらずに1馬身半差の2着完敗。最内ポケットで2F戦、前ばてずなので仕方ないですね。最後まで脚は見せているし、この馬も実質2Fしか追ってないし、まだ伸ばす余地はありますね。最後もラップ的にばてていないので。後はペースが上がってどうか。掛り気味だったしスピード自体はそこそこあると思いますけどね。相手次第で上位に食い込んでこれても不思議はないです。上がり3Fが遅くて嫌われるようなら積極的に狙うのもあり。


3着バウンシーチューンは好スタートから押して先行争いも、外を見て下げて中団の内ポケット。3角で最内馬なり追走、4角で仕掛けるがここで置かれて中団で直線。序盤で鞭連打も伸び切れず、L1でもジリジリとしか伸びずになんとか3着を確保という感じ。完全に瞬発力の差で負けましたね。綺麗にL2で置かれました。最内を通ったのが仇になったパターンですね。最後は詰めていたし、もう少し平均的な競馬になれば、という内容でした。序盤の出が良かったので、せめて番手の内ポケットなら分からんでもないけど、中団まで下げたのが意味不明ですね。人気薄ではあったけど、競馬を見る限りでは、序盤で簡単に下げたのが敗因でしょう。次走ペースが上がれば狙いたい馬ですね。


4着ベストクローンは五分のスタートから楽な手ごたえで先行争い、抑えて2番手だが、ここで少し掛ってしまう。道中は落ち着いて3角へ進める。3角でも折り合いに専念という感じで内目を進め、4角で仕掛けて先頭に並びかけるような形で直線。序盤でキレ負けすると、最後はジリジリ下がっての4着となった。ペース的には楽だったし、仕掛けどころもほぼベスト。ロスも小さいし、これで負けたとなると、この展開では切れ負けですかね。平均ペースで変わってこれればとは思うけど、ここで評価できるポイントはあまりないですね。次走も見送りたいところ。


5着ケンブリッジヒーロは五分のスタートから楽に先行争いに加わり、3〜4番手外で競馬。3角で中目からじわっと仕掛けると、4角で仕掛けて直線。序盤は内に刺さって追えずに、外に外にやろうとしていたが、L1で脚色鈍って伸び切れずの5着。勝負どころで外から上がっていけたのは、なかなかの瞬発力を見せたな、と思ったけど、直線で子供っぽさを見せた感じですね。この辺が解消されてくれば。外をまわしての内容だし、ラップ的にも気にするほどの敗戦ではないですね。後は、ペースが上がってパフォーマンスを上昇、維持できるかでしょう。人気薄ならヒモに入れてもいいかなという程度。


6着ダイワアークは五分のスタートから好位、序盤でかなり掛って頭を上げての競馬。向こう正面でもまだ掛っていた感じ。3〜4角で内目を追走し、5〜6番手で直線。序盤で外に持ち出すが伸び切れず少し離される、L1でも大きく伸びを見せずにそのままなだれ込んでの6着。序盤に掛りすぎですね。内田の悪いところが出たかな。レース内容的に評価できるところはないんだけど、これだけ掛ってしまったというのは覚えておいた方が。もう少し平均的なペースなら。多少は変わる余地あり。


12着マドンナバローズはやや出負けして中団で競馬。3角で外から追走、4角で仕掛けて直線。序盤で既に伸びはなく、このままなだれ込むだけの形で12着惨敗。力負けですね。序盤の位置取りも悪かったけど、終い伸び無さ過ぎ。終い3Fしっかり追われての内容なので、苦しいですね。


14着サムデイワンデイはやや出負けから押されるも追走に苦労して徐々にポジションを下げ後方での競馬に。3角最内で既に押されて追走に苦労、4角でも最内を追走して直線。既に伸びなく、ずるずる下がって完敗。やっと追いついたところで加速され離されて終了。競馬になってませんね。厳しいでしょう。一応、父カマチョはデインヒルの直仔。
posted by カタストロフィ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイガーマスク引退…今話題のタイガーマスク旋風の中で

 競馬界のタイガーマスクは無念の引退−。獲得した賞金を、児童養護施設に寄付するとして話題になっていた中央競馬のタイガーマスク(美浦・藤沢和雄厩舎、牡7歳)が競走馬登録を抹消されたことが12日、分かった。今後は千葉県船橋市の中山競馬場に移動し、誘導馬を目指しての“特訓”を開始する。


 今や、全国でタイガーマスクの本名「伊達直人」を名乗る人物からの善意の寄付があふれる中で、“元祖”ともいえる存在が引退した。


 タイガーマスクは今月6日に競走馬登録を抹消された。オーナーは、昨年の天皇賞・秋2着ペルーサなどを所有していることで知られる山本英俊氏(55)で、遊技機の企画開発、販売などエンタテインメントで幅広く事業展開する「フィールズ株式会社」(本社・東京)の代表取締役会長だ。その山本氏が、賞金を児童養護施設に寄付することを目的として購入した馬がタイガーマスクで、主人公が自分が育った施設にファイトマネーを寄付する人気プロレス漫画「タイガーマスク」が馬名の由来だ。


 2007年5月20日の東京競馬場芝1600メートルでのデビュー戦は武豊騎手が騎乗して9着に敗れたが、競馬界で初の試みは当時、大きな話題を集めた。中央競馬では4戦して勝てなかったが、地方・岩手競馬に移籍して2戦2勝の活躍。その後、再び中央競馬に戻り2勝を挙げ、賞金総額1926万円を獲得。そのうち約1800万円を寄付した。


 体調が整わず、なかなか順調に使えなかったこともあり、今年に入って山本オーナーと藤沢和雄調教師が引退を決断。今後は、中山競馬場で誘導馬&乗馬として第2の“人生”を送ることになった。


 藤沢和調教師は「オーナーの配慮で、中山競馬場に行くことになった。屈腱炎があったり、ノドの手術をした割には頑張ってくれた。おとなしい馬だから、誘導馬には向くと思うし、今度はみんなのために活躍する馬になってほしい。(黄色と黒の)覆面も一緒に着けるよ」と、新たな世界でのタイガーマスクの活躍を期待していた。


引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110113-00000500-sanspo-horse


 というわけで、今時事ネタとして一番強い「タイガーマスク寄付の輪」の中で、この馬の引退が、これまた取り上げられるということに。賞金を寄付っていうのは、良いことですよね。騎手の単位でいろいろと社会貢献している人は多いと思うけど、馬を通して社会貢献ってのは面白い企画だと思いますけどね。競馬と言えば、やはり馬ですからねえ。誰か「タイガーマスク(牡7)」名義で
寄付しないかなあwタイガーマスク自体には、お疲れ様でした。中山で誘導馬として頑張ってください。
posted by カタストロフィ at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アタッキングゾーン@1/9(日)中山3R500万下

3歳500万下 中山ダ1200m良
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12.0 - 10.8 - 11.7 - 12.7 - 12.3 - 13.3


時計的に、500万としてはやや平凡な印象ですね。5着までの着差が0.3の範囲なので、中山1200にしてはレベル的に拮抗はしていたんだとは思いますが。未勝利で1:13.1、ラップ的にも差はないので、時計的な評価は控えめに。でもそれなりのレベルで拮抗しているので、負けた馬の中に次走狙い馬が多くいそうな感じですね。


1着アタッキングゾーンは父サクラバクシンオー母マリエドゥジュワン(父ジェネラルアセンブリー)産駒。やや出負けのスタートから、押して先行争いに。外の出方を見ながらスムーズに内ポケットの3〜4番手を確保。3〜4角でも楽な手ごたえで、逃げ馬の後ろ、最内ポケットを追走して直線。序盤で上手く最内を突くと、ジリジリ伸びてくる。L1でもしぶとく粘ると、3頭大接戦をハナ差制した。平野はまだまだ下手だと思ってたんだけど、この騎乗は素晴らしかったですね。スムーズに最内ポケットを確保して、直線で内をついて抜け出す、教科書のような競馬でした。馬自体は3kg減と、これだけのロスのない競馬が嵌った印象で、ハナハナなので、正直現時点で上に上がってどうこう、と言えるような馬では無いと思いますね。芝でも悪くないので、ダートOPで適鞍が無い以上、これからは芝路線に出てくると思います。バクシンオー産駒なので東京芝1400でどういう競馬が出来るかみたいですね。札幌では悪い内容じゃ無かったので。


2着パシオンルージュはまずまずのスタートから押して押して先行争いも、内が行く気を見せるので、少し控えて3〜4番手外で競馬。3〜4角で中目からジワリと押し上げて出口で先頭に並んで直線。序盤で中目から一旦は先頭に立つが、L1でアタッキングゾーンがジリっと抜け出してくる。それでも最後は脚色同じでクビの上げ下げ、ハナ差敗れての惜敗となった。勝ち馬より強い競馬なんですよね。ゲートもまずまず、序盤は行きたい馬を行かせて、3〜4角で勝ちに行ったけど、内を通った3kg減に足元をすくわれた形。この中では最上位なのは間違いないと思います。500万下なら時計的にも通用していいし、勝つまでとなると、相手に恵まれないと厳しいけど、安定して好勝負は出来そうな感じです。逃げられるような展開になれば一番いいんだろうけど、上級になると、スピード的に足りない気はします。


3着コスモケンジは五分のスタートから押して押して追走し、中団。向こう正面でも終始追走気味で、じわっと押し上げ3角で好位まで押し上げる。3〜4角を外目で追走し、4〜5番手で直線。序盤はジリジリとしか伸びなかったが、L1でしぶとく詰め寄り、最後はハナハナまで追いつめたが届かずの3着。この馬も強い競馬はしているんだけど、ここに入ると序盤のスピード不足が目立ちましたね。L1でのばて差しは中山的に合うんだろうけど、勝ち負けまで入ろうとなると、序盤がカギになってくると思います。今回は大外枠で押して押してでもポジションを上げていけたので、それが良かったかな。しっかり競馬できれば、これぐらいはやれていいけど、追走に苦労している印象なので、内枠で徐々にポジションを下げるような競馬になると苦しい気がします。少し条件を選ぶ馬ですね。500万下クラスなら、条件や相手次第で馬券には絡んできそうだけど、中山1200で勝ち切るまでには少し厳しいかな。ダートスタートの方が先行できるし良さそうな気はするんですがね。一度阪神1200とかを走ってほしいな。


4着ケイアイカイトはやや出負けして追走、中団からの競馬になる。3〜4角で外から楽な手ごたえでジワリと押し上げ、6番手ぐらいで直線。直線序盤では外目から伸びそうで伸びず。L1でも前の馬と脚色同じで詰め切れずに、上位3頭からはやや離された4着となった。少し出負けして中団になったのと、上位4頭の中では一番外をまわされる形になったのは辛いので、着差は少しあるけど、それほど見劣る内容ではなかったと思いますね。コスモと比べても、序盤の追走に余裕はあったし、内枠でも大丈夫そう。ロスの差で上位まで食い込めたかな、と思わせる内容なので、相手次第で好勝負の範囲内だと思います。次走は五分にゲートを出てくれれば。


5着ゲンパチマイラヴは出負けしてダッシュがつかずに最後方まで下がる。3角までに後方集団には付ける。3〜4角で一番大外をぶんまわして後方で直線。序盤で外から凄い脚で突っ込んでくるが、L1でやや脚色を鈍らせて、なだれ込む形での5着となった。一番いい脚を使ったのが、大外から捲っていたL212.3の地点。加速さえつけばキレがあるということでしょうね。それに出遅れ→大外ぶんまわしという糞パターンで最後までしぶとく粘っていたので、もう少し縦長になってコーナーでロスが小さければ、呑み込んでいたかもと思わせる着差なんですよね。序盤ダッシュが全くつかないのが致命的なんだけど、大外ぶんまわして37.2なら展開次第で上位に食い込んでくる可能性は十分ありますね。あと、個人的には中山1800mを一度走らせて見てほしいです。デビッドジュニア(プレザントコロニー系)×マーケトリーの仔で、コテコテのダート血統なんだし、多分パワー型1周コースは合うはず。芝スタートでは極端に出が悪いんだから、いっそのことダートスタートで距離伸ばして出たなりで終いに賭けた方がいい。面白い馬だと思うんだけど、芝スタートの1200じゃ色々揃わないとという感じなので。それなら1800を一度試してほしい。要注目の馬です。


7着ミシックトウショウは五分のスタートから押して押して先行策、なかなか決まらず、400通過で半馬身ほどのリードでハナを取り切った。3角で1馬身ほどに広げ、最内を楽走、4角でもまだ楽な手ごたえだが、やや差を詰められて半馬身ほどのリードで直線。序盤で追われるも伸びず、3番手まで下がると、L1で完全に失速して7着まで下がっての完敗。特に大きなプレッシャーも無かったし、これでここまでばてるなら力負けでしょうね。この馬にしてはペースが遅くて、持ち味を活かせなかった感もあります。今回はL3FがV字型のラップになっていて、完全な前傾ラップではなかったし、この馬の本質は一本調子のスピードタイプだと思うので、今回みたいな中途半端な競馬になると厳しいのかも。時計的には明らかにパフォーマンスを落としている形ではあるので、次走積極的に飛ばして逃げるようなら巻き返す余地はあるかもしれません。溜めて良いタイプではないと思いますね。


8着クイックスターは好スタートから押して先行争い、楽な手ごたえでミシックトウショウを見ながら2番手で進める。3〜4角で内目を追走、4角で仕掛け気味で直線。序盤で伸びずにじりじり下がると、L1でも更に下がって見せ場なくの8着。序盤は良いスピードを見せたので、あれならもっと積極的な競馬をした方が良かったのかな。4角で少しキレ負けしていたし、一本調子のタイプだと思います。
posted by カタストロフィ at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コスモヘイガー@1/8(土)京都9R福寿草特別(500万下)

福寿草特別(500万下) 京都芝内2000m良
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12.3 - 10.5 - 12.5 - 12.6 - 12.9 - 12.8 - 12.1 - 11.8 - 11.6 - 11.7


ややスローから、4F勝負という感じですね。後半4Fのラップ推移はフラットな感じで、キレよりも4Fの持続力を問われた形になります。時計的には標準よりやや上ぐらいですかね。この馬場で1秒を切ってきて余裕があるというのはまずまずだと思います。


1着コスモヘイガーは父グラスワンダー母サミーカラー(父オペラハウス)産駒。五分のスタートから押して積極的に先行争いに加わり、最終的に中団ぐらいで競馬。3角手前で最内かなり激しく追われて追走、4角で外目に出して3番手まで押し上げて直線。序盤でしっかり抜け出すが、外からトーセンラーもしぶとく食らいつく。L1でもばてずに、さらに外から伸びてくるヴィクトリースターをクビ差退けての1着となった。随分とずぶいというか、反応が悪い馬ではあったんですが、加速がついてからのしぶとさはなかなかのものを見せましたね。2000mを2連勝という形にはなったけど、もう少し距離が延びた方が良さそうな印象です。似た血統になるコスモヘレノスみたいな感じになるかもしれませんね。切れ勝負ではなく4Fの持続戦になったのが良かったように見えます。極端にキレる馬がいなかったというのも、勝ち切れた要因だと思いますね。距離が延びて、どういう競馬が出来るか見てみたいです。


2着ヴィクトリースターはまずまずのスタートからある程度押して中団の内につける。終始折り合って進める。3角でコスモヘイガーの丁度後ろを楽な手ごたえで追走、4角でも内目を良い手ごたえで追走し、出口でスムーズに外に持ち出して直線。序盤からジリジリと伸びてくるが、L1でも前との差をジリジリとしか詰められずにクビ差及ばずの2着に終わった。かなり良い騎乗でしたね。終始無駄のない競馬、仕掛けどころでもスムーズに外に出して、完璧な競馬だったと思います。4着以下は千切っているし、今回は相手が強かったのかなと。この馬自身も善戦マンではあるんだけど、このクラスはすぐに卒業出来ると思うんだけどなあ。なかなか詰めが甘い。切れが足りないので、やはりもう少し前で競馬がしたいところですね。距離を延ばしても大丈夫だと思うし、持続戦なら安定して上位に食い込んでこれる馬だと思います。重賞でも勝てはしないだろうけど、持続戦なら相手なりに上位に食い込めそうなんだけどなあ。


3着トーセンラーは五分のスタートから軽く押して中団で競馬。終始折り合って進める。3角で外目からじんわり仕掛け、4角で仕掛けて2番手集団の外まで押し上げて直線。序盤でコスモヘイガーとの叩きあいに持ち込むがかわせず、L1では更にヴィクトリースターの強襲を受けて、3着に終わった。3着とは言うものの、なかなか強い競馬をしています。前走はドスローで測れなかったけど、少しペースが上がり、4F戦になってメンバー強化のここで、ペースが早くなったところから外をまわして僅差なので、このクラスなら上位の競馬をしています。ただ、4F戦ではキレ味を見せることが出来なかったので、その辺が課題ですね。ベストは3F戦のような気がします。まだ重賞で勝ち切れるほどのモノは見せていないと思いますね。ヴィクトリー同様好勝負はしても良さそうですが。


4着サンビームは五分のスタートから押して先行策、ハナを取り切った。ややスローで3角下り、最内から馬なりで楽走、4角で仕掛けて1馬身ほどのリードで直線。序盤でなぜか騎手が追わずに外の3頭がかわし切ってから、追いだす。追われたからと言ってL1でも伸びずに、そのまま4着に終わった。馬自体は底を見せたかなという印象ではあるんですが、俺は秋山が大嫌い。こういう無気力競馬を平気でやる騎手なんですよね。追ったから伸びるわけではないというのは、わからないでもないんだけど、先頭で走っている以上、勝負どころで腕を動かさないというのは、騎手はギャンブルの駒であるということを理解しているように見えない。こいつはヤラズ騎乗が本当に下手糞で、勝てそうな流れで追わないケースが本当に多い騎手。ヤラズの存在自体は否定しないけど、ばれないようにしろよと。見た目的に酷すぎる。まあだからGIも勝てないんだろうけど。腕とか云々の前に騎手としてクズですね。プロである以上、かわされて勝ち目が無いなと誰が見ても分かるまでは、追う姿勢を見せろ。追っても伸びないかどうかは、追って伸びなかったときに判断するだけの話。勝手に自分で決めんな。こういうケースがこいつは多すぎて萎える。


5着カーマインは五分のスタートから無理せず後方からの競馬に。道中で最内、ちょうどヴィクトリースターの後方で進める。3角で最内を馬なりで追走、4角でガッポリ開いた最内を仕掛けて中団ぐらいで直線。序盤はジリジリとしか伸びず、L1も前と突き放されて、離されての5着完敗。道中のスピード不足や、溜めてのキレ負け、持続力負け。良い点は無いですね。コース取りやロスの少なさに4F勝負でなんとかジリジリ5着に来ただけです。この条件では厳しいでしょう。血統的にも阪神外のマイル〜1800で3F勝負になった方がいいんじゃないですかね。序盤のスピード不足が決定的なので、今の前が止まらない京都では厳しいと思います。せめてL1で前と同じぐらいの脚を使えて4着に食い込んできていれば、まだ目はあるかなと思ったけど、それもなかったので。


6着アドマイヤラクティは出負けして後方からの競馬。3〜4角で中目から大外を追走し、後方で直線。序盤で外からそれなりに伸びてくるが、L1では伸びを欠いての6着完敗。まず序盤のゲートですね。出負けしたのが痛い。常に出が悪い馬なので、今の京都2000では苦しいでしょうね。それに内有利の馬場で、4F勝負を外から押し上げてしまえば、L1伸びを欠くのも仕方ないかなと。カーマインとは通ったところと、ポジション取りの差ですね。阪神内回りとかなら、逆転出来ると思います。今の馬場だとゲート難がネックになると思いますね。まあもう少しフラットな馬場になれば、もう少し好勝負になっても、とは思います。


11着アサクサショパンはまずまずのスタートから無理せず中団からの競馬。3〜4角でも外から大外から追走して直線。序盤で既に脚色悪く、後は失速するだけの11着完敗。まあ外をまわしたにせよ、最後はばてすぎです。完全に力負けでしょう。厳しいです。
posted by カタストロフィ at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サングップ@1/8(土)京都4Rメイクデビュー

メイクデビュー京都 京都ダ1800m良
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12.8 - 11.5 - 14.0 - 14.0 - 14.0 - 13.3 - 12.4 - 12.6 - 13.1


前半3−5Fが14秒台という超スローからの3F戦。L3最速戦なので、早い上り3Fが出やすいはずなんだけど、全馬微妙。レースレベル的には微妙ですね。標準より下だと思います。テンの1Fも12.8と遅い。


1着サングップは父ブラックタキシード母シーサイドエンゼル(父ジャッジアンジェルーチ)産駒。まずまずのスタートから押して押してかなり激しく先行争いに加わり、コーナーワークでなんとかハナを奪った。その後は一気にペースを落としてゆったりと進める。3角の下りで徐々に手を動かして仕掛け出す。4角で一気に仕掛けて1馬身半ほどのリードで直線。序盤で突き放しにかかるが、L1で少しばててサウンドバスターにクビまで詰め寄られての辛勝となった。平凡な内容ですね。L3最速なので、一応多少はしんどい競馬ですけど、それでもこれだけのスローペースなら、もう少し楽に競馬出来ないと。最後も13.1では。序盤も12.8とかなり遅い中で、押して押しての内容。勝てたのはこれで行き切れたからで評価する点は無いですね。しばらく厳しいんじゃないですかね。


2着サウンドバスターはまずまずのスタートだが、少しふらついて下げ、立て直して先行争いに。最終的に好位の内ポケットを確保。3角で手が動きながら最内を追走、4角で仕掛けて直線。序盤はややサングップに離されたが、L1でばてたサングップを内から急追、クビまで迫ったが2着に終わった。スタートで少し外によれて、修正したり、緩みすぎて4角〜序盤で差が詰まらなかったりと、色々展開面で向かなかった部分もあるかなと。それでも最内を楽に押し上げてのL1で食い込んだだけなので、積極的な評価は出来ませんね。相手・人気次第でと言ったところかな。ペースが上がってパフォーマンスを上げてこれるようなら。


3着ディアカナメチャンは好スタートからじわじわとしか押さず、内のサングップを行かせて2番手で競馬。3角でも内目で逃げ馬を見ながら仕掛けずに、4角で逆に外からプレッシャーをかけられて必死に追って直線。序盤で伸びそうで伸びず、L1でもジリジリとしか伸びないでサウンドバスターに差されての3着となった。まあへぼ騎乗ですね。あのスタートとダッシュでハナに立たない理由が無いですね。結果的にドスローに合わせてキレ負けしちゃいましたのパターンです。もう2年目なんだからそろそろしっかりしろ川須。馬自体はこの展開ではこの程度、という感じですね。序盤のゲートとスピードはここでは抜けていたし、逃げようと思えば逃げられるはずです。次走逃げられるようならチャンスはあるかな。


4着セントヴァリーは五分のスタートから押して追走、ややスピード見劣り中団の内で競馬。3角で内目を追走、4角でも内目を追走し、出口で仕掛けて直線。序盤は内目からそれなりに伸びそうだったが、L1で進路が無く、追えず、最後は脚色のいいサウンドバスターの後ろを追走しただけの4着に終わった。馬群に詰まったのが痛かったですね。最後も伸びてきていたので、脚は残っていたと思います。序盤のスピード不足は課題ですが。まあ3〜4角であまりロスもなかったし、時計的にも強調できるわけではないですが。


5着アストロボーイはまずまずのスタートから押して先行争い、2角過ぎで好位の外での競馬に。3〜4角で外目から仕掛け気味に追走、4角で仕掛けて6番手ぐらいで直線。序盤は外から良い脚で追いこんできていたが、L1で伸び切れず、5着に終わった。このレース3角途中〜4角が一番早いラップで、そこをかなり外から押し上げての競馬をしているので、評価という点ではこの馬が一番かな。サングップと枠が逆だったら勝ち馬は変わっていたんじゃないかな、と思えるほどですね。ゲートもダッシュも悪くないけど、大外枠が響いた感じです。時計的な強調は出来ないけど、この組の中では次走一番狙いたい馬ですね。内枠でもひいて競馬が出来ればチャンス十分だと思います。


6着ルレーヴドメールはやや出負けして押して追走、最終的に好位で競馬。3〜4角で内目を追走し、5番手ぐらいで直線。序盤でキレ負けすると、L1でも脚色鈍らせて、勝負圏内からはやや離されての6着。ロスもほとんどないし、見どころもあまりなかったですね。しばらく厳しいでしょう。


8着ドラゴンウィンズは出負けして押されるが二の脚もつかず、離された最後方からの競馬に。3〜4角も最内を必死に追走して直線。直線でも目立った脚はなく、ばてた馬を交わすだけの8着完敗。序盤が全てでしょう。出遅れよりも、ダッシュがつくのに時間がかかりすぎ。今回はペースが緩んだので早めに集団には取り付けたけど、普通のペースでは難しいでしょうね。
posted by カタストロフィ at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ターゲットマシン@1/8(土)中山9R寒竹賞(500万下)

寒竹賞(500万下) 中山芝内2000m良
kantikusyou.gif


12.5 - 10.8 - 12.7 - 12.5 - 13.3 - 12.7 - 12.8 - 12.3 - 11.5 - 11.8


中盤少し緩んで、ペースがなかなか上がらずに2F戦。時計的には平凡で、L2Fのラップも11.5-11.8なので、時計の字面で見ると、かなり微妙な一戦。9日の未勝利でも1800mではあるが1:48.5と、それなりに時計が出る馬場だっただけに、レベル的には決して高いとは言えませんね。平凡と言わざるを得ないです。


1着ターゲットマシンは父ディープインパクト母ハンターズマーク(父ティタスリヴィアス)産駒。スタートは出負けするが、ある程度追走して、2角過ぎには好位の外には押し上げて競馬。3角で少し仕掛けながら外目を追走。4角で外から仕掛けて4番手ぐらいで直線。序盤で追われるが、ここでは加速がつかなかったか伸びきれない。L1でグンと伸びて外から一気に1馬身3/4差、突き放しての完勝となった。いやあ、見た目では凄いな、と思ったけど、ラップ分析ってやっぱり重要ですよね。これ前の馬がこの程度のラップ推移でL1落としちゃってるんですよね。レースレベルが相当低かったんだと思います。少なくともこの展開で粘れなかった先行馬は相当弱いことになりますね。今回はスローの流れに好位でしっかり競馬が出来て、L2ではそれほどでもなくても、L1の落ち込みで差せたということでしょう。自身はばててないとは思うけど、この内容だと、上に上がれば届かないケースが続くと思いますね。過大評価は禁物です。


2着トーセンインディは五分のスタートだが後方に下げての競馬に。3角で外目を追走、4角で捲り気味に中団まで押し上げて直線。序盤でキレ負けしていたがL2でもジリジリ伸びる。それでもターゲットマシンとの差は広がっての2着完敗となった。まあ3〜4角外をまわした分はロスではあるけども、L3が12.3のところで自分はある程度加速をつけているんだし、序盤溜めてL3Fしっかり走って34.7だと、評価はしにくいですね。ここは先行勢のレベルの低さに助けられた2着だと思いますね。次走人気なら評価を下げた方がいいでしょう。今回は相手に恵まれました。


3着サトノタイガーは五分のスタートから無理せず中団からの競馬に。3〜4角で外目を追走して直線。序盤で少し不利を受けるが立て直す。L1でもジリジリ伸びてはいるがトーセンを捕え切れずに3着となった。特に強調できるところは無いですね。直線序盤で少し不利があって、それが無ければ2着はあったかな、とも思いますが、能力的にはメンバーに恵まれての内容ということに変わりはないと思います。


4着ネオザイオンは五分のスタートから無理せず中団で進める。3〜4角で中目を追走、4角で仕掛けられて直線。序盤で中目を追走するが、L1で伸びきれずに外差しに屈しての同着4着となった。力負けですね。展開的にもこれで上位3頭と差があるようでは辛いです。もう少し軽い馬場の方がいいんでしょうね。


同着4着ミヤビファルネーゼ五分のスタートから楽な手ごたえで先行争い、2番手での競馬に。3〜4角で逃げ馬を見ながら楽に追走して直線。序盤で仕掛けると、いったんは先頭に立つが、L1で脚色鈍って伸びきれずに4着完敗となった。ん〜このペースで楽な競馬が出来た上でL1失速は厳しいですね。力負けだと思います。


6着ショウナンバーズはやや出負けして中団での競馬に。道中やや掛り気味に進める。3〜4角で最内、ここでもまだ少し掛っている感じで追走して直線。直線序盤では追われて反応できず、ジリジリとしか伸びないが、L1で窮屈になりながらもばてたところを交わして食い込んでの6着となった。4着とは差が無いし、内容的にもこちらの方がきつい競馬でしたね。2F勝負を内で追えず、2Fしか追えなかったうえに、最後も窮屈だった。終始掛り気味で、力が出し切れなかったように感じますね。時計的な強調は出来ないけど、このレース自体は悪い内容ではないです。緩まないペースで持続力が問われれば、もう少しやれると思います。


8着バンスタンウォルツはまずまずのスタートから押して押してハナを奪い取る。そのままややスローに落として3角へ。3角で少し手を動かしながら最内先頭をキープ。4角で追われているが、ソラを使っているような感じで上手く追えずに直線。直線序盤はしっかり走って抵抗していたが、L1で伸びきれずに徐々に下げての8着。この馬も4着とは差が無いので、着順ほど気にはならないですが、勝負どころでクビを横に向けて全く反応せず、結果的に切れ勝負で直線ヨーイドンになったのが辛かったですかね。それでも展開的には少し負けすぎなので、評価は出来ませんね。もう少し馬が大人になってくれば。


9着ガリレオバローズは五分のスタートから楽な手ごたえで先行、4番手で競馬。向こう正面で3番手に上がる。3角で中目から徐々に手を動かして追走。4角で仕掛け気味で直線。序盤でキレ負けすると、L1で完全に飲み込まれて4番手争いにも少し離されての9着完敗。この競馬を見る限りでは力負けのように映ります。道中緩んで切れ勝負になったのが痛かったとしても、L1で伸び無さ過ぎ。評価を下げた方がいいでしょうね。スローの切れ勝負では辛いということでしょう。
posted by カタストロフィ at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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