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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

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【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2011年01月16日

アメリカJCC(GII)@中山1/23(日)

アメリカジョッキークラブカップ登録馬一覧

アサティスボーイ 57.0
エーシンジーライン 57.0
コスモファントム 56.0
サンライズベガ 57.0
シャインモーメント 57.0
ダイワジャンヌ 55.0
ダンスインザモア 57.0
トーセンジョーダン 58.0
ネヴァブション 58.0
ピサノエミレーツ 57.0
マルカボルト 56.0
ミヤビランベリ 57.0


頭数は少なく、流石に日経新春杯と比べると、少し見劣りするものの、それでも今年の中心を担うべき馬が登録。揃えば楽しみだ。


中心となるのは有馬記念で5着、5歳世代から遅れてきた最後の大物トーセンジョーダン。3歳時は故障でクラシックを棒に振り、4歳時も順調とは行かないながらも、昨年アルゼンチン共和国杯を制した。相手がジャミールとコスモヘレノスなら、ここでは十分威張れる内容。有馬記念ではスローに落としすぎて、スムーズさを欠いた内容も5着に踏ん張り、地力上位を証明。明け初戦だが、この相手、今年こそ大きいところを取るために、ここは何としても勝ちたいところだ。


相手筆頭は中山金杯で完勝した強い4歳馬コスモファントム。昨年の天皇賞では完敗を喫しているが、馬場に外枠も響いたか。中日新聞杯では有馬記念3着馬トゥザグローリーに敗れたものの、スローで不完全燃焼もあった。中山の舞台は望むところで、2200mでも京都新聞杯2着と実績もある。相手もトーセンジョーダン以外は、かなり手薄。最悪でも賞金を加算して、春の中距離戦線に余裕をもって歩を進めたいところだ。


AJCC3連覇がかかるネヴァブションは適正面でこの2頭を凌駕する可能性をもっている馬。今年は苦手の府中でも善戦、ステイヤーズSでは3着と、歴戦の古豪の力を見せつけている。今回は上位の相手が強化されるが、中山2200mGIIなら譲れないものがある。GII大将、そしてサムソン世代の強さを見せつけられるか。もう一花咲かせたい。


4番手以降はかなり見劣ってしまうが、格で言うならミヤビランベリだろう。新旧のアルゼンチン共和国杯馬の対決だが、残念なことに復帰後の中日新聞杯では直線で失速して殿負け…。それでもアーネストリーを地力で捻じ伏せ、ジャガーメイルを問題にしなかったあのアルゼンチン共和国杯のパフォーマンスはトーセンジョーダンのそれに劣らない。状態さえ戻れば、中山という舞台からも、十分勝負に加わってこれるのだが。


強い4歳から冬の上がり馬の刺客、マルカボルトも参戦。前走はカワキタフウジンやヤングアットハートを問題にしない番手からの抜け出し。良い先行力としぶとさを併せ持っていて、なかなかの存在。しかし、ここは一気に相手強化。特にコスモファントムとの兼ね合いもあり、キレる脚、しぶとさともに、まだコスモに太刀打ちできるほどでは。上がり馬の勢いを駆って、パフォーマンスを更に上げてこれるか。


福島記念でスプリングS以来の重賞制覇となったダンスインザモアはディープインパクト世代。ディープの仔がデビューする中、古豪として頑張っているのは頭が下がる思い。前走はスローからのキレ味勝負で持ち味を殺された形での惨敗。それでも3着とは0.6差。悪くない内容で、スプリングSを勝っているように、中山も問題ない。展開面でも小頭数で出入りが激しくなるようなら、外差しが怖いぞ。


重賞の善戦マン、サンライズベガもこの相手なら上位争いに加わってきてもおかしくない。同コースのオールカマーではシンゲンからクビクビクビの4着と善戦。このコースも問題はないし、相手も強いが、相手なりに走れる馬。今回も勝てる気はしないが、馬券に絡めないとも思えないのが、この馬の武器。展開に乗じて上位を狙う。
posted by カタストロフィ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(2) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルーラーシップがGI馬を千切っての完勝@日経新春杯レース結果

日経新春杯(GII) 京都芝外2400m
1着08ルーラーシップ    リスポリ 2:24.6
2着11ヒルノダムール     藤田   2
3着05ローズキングダム   武豊   ハナ


ローズキングダムが中団で進路探しに苦労する中、2番人気ルーラーシップが好位で外から一気に突き抜けると、後は後続を寄せ付けない完勝劇を見せた。鞍上リスポリの力強いフォームで持っているポテンシャルを全発揮出来たのか、JC馬を相手にしない圧勝となった。ヒルノダムールは中団から良い脚で伸びてきて、ローズキングダムを出し抜く形での2着となった。


ローズキングダムは結果的に最内で進路が無い状態になってしまい、ワンテンポ遅れたのが厳しかったか。それでも、最後は差しこんで3着を確保したが、JC繰り上げ優勝・有馬取り消しのケチを払拭することは出来なかった。
posted by カタストロフィ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞結果速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェイトフルウォーが接戦をモノにして重賞初制覇@京成杯レース結果

京成杯(GIII) 中山芝内2000m
1着02フェイトフルウォー  田中勝  2:00.9
2着10デボネア         吉田豊   ハナ
3着05プレイ           柴田大  2 1/2


内の好位で器用に先行していたフェイトフルウォーが、直線で内目からしぶとく抜け出しに掛る。外から鋭く追いこんできた人気薄のデボネアが際どいところまで差しこんでくると、最後はハナ差の接戦となった。それでも、捻じ伏せてうれしい重賞初勝利となった。3着には終始外目を先行していたプレイがなんとか粘った。


スマートロビンは出遅れて競馬の流れに乗れなかったが、4角で大外ぶんまわしたり、内田の酷い騎乗で見せ場もなく完敗。ジャービスは逃げ、ヌーベルバーグが序盤からしっかり流れに乗ったが、直線ではもう脚が無く、共に完敗となった。
posted by カタストロフィ at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞結果速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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