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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

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【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2011年01月17日

ミルコの弟、クリスチャン・デムーロが船橋競馬場で日本初勝利

 17日に行われた船橋競馬第8レース(ダート1600メートル、左回り、出走12頭)で、イタリアのクリスチャン・デムーロ騎手(18)が初勝利を挙げた。


 デムーロ騎手はクロススピード(船橋・出川克己厩舎)に騎乗。スタートから先頭集団につけると、4コーナーで早くも先頭。ゴール前では3/4馬身差まで詰め寄られたものの、最後まで押し切った。


 デムーロ騎手はJRAなどでも活躍しているミルコ・デムーロ騎手の弟で、1月7日から3月6日(日)まで2カ月間の短期騎手免許を取得。第7レースのデビュー戦は8着(3番人気)に敗れたが、騎乗2戦目での初勝利となった。


引用先:http://keiba.yahoo.co.jp/news/20110117-00000523-sanspo-horse


ミルコに弟がいたとは…しかも滅茶苦茶似てるな…wミルコ・デムーロと言えば、もう競馬ファンなら避けては通れない外人騎手で、古くはネオユニヴァース皐月賞で勝春の頭をペシっと叩き、ダービー制覇で泣き、JCであっと言わせ、有馬記念で完璧な競馬。ペリエでも実は日本ダービーは制していない(まあ向こうの競馬があるからだけど)わけで、ダービー、JC、有馬記念と日本における大きなGIを全て制している外人さんは、デムーロだけなんだよね…。


しかしまだ18歳…。中央で騎乗するときはどんな感じなのかな。兄のように高額賞金レースで燃えてアツい騎乗をしてくれるタイプなのかな。ミルコは、平場では上手いとは思わないんだけど、特別以上になると人が変わったかのように凄い仕掛けをするよね。兄を目指して頑張ってほしいし、中央でも是非参戦して、いい騎乗を見せてほしいですねえ。
posted by カタストロフィ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

角田晃一、菊沢隆徳、千田輝彦、小野次郎らが3/1から調教師として開業

美浦
・小野次郎・菊沢隆徳・栗田徹

栗東
・高野友和・高橋義忠・千田輝彦・角田晃一・日吉正和・牧田和弥

参考先:http://jra.jp/news/201101/011701.html


というわけで、数々のGIを制し、騎手を引退した角田晃一も、ついに今年から調教師として帰ってきます。千田元騎手も、今年からということで、ジャングルポケットの因縁という奴ですかね。どちらもジャンポケで重賞制覇、角田の場合はダービーを勝っちゃったわけですが。今度は送り出す側になるわけですが、頑張っていい馬を育ててほしい。
posted by カタストロフィ at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平安S(GIII)@京都1/23(日)

平安S登録馬一覧

インバルコ 56.0
エアマックール 56.0
ガブリン 56.0
カリバーン 55.0
グランドラッチ 56.0
サクラロミオ 56.0
ゼットフラッシュ 56.0
ダイシンオレンジ 57.0
ダイナミックグロウ 56.0
タガノクリスエス 54.0
タマモクリエイト 56.0
ドリームライナー 56.0
トーホウオルビス 56.0
ナニハトモアレ 56.0
バトードール 55.0
ピイラニハイウェイ 56.0
ピサノエミレーツ 56.0
ピースキーパー 56.0
ボクノタイヨウ 56.0
マチカネニホンバレ 56.0
メイショウシャフト 56.0
ロングプライド 56.0


頭数は揃ったが、やや小粒なメンバー構成。ここからダート路線を引っ張る新星が現れるか。


一応の中心はダイシンオレンジ。昨年のアンタレスSを制しており、同コース適性を示している。しかし、休み明けのみやこSは大敗、JCDはそれなりに頑張ったものの、やはり阪神では持ち味は活かせなかった。昨年の同レースでもロールオブザダイスに完敗していて、少し掴みどころはないものの、重賞馬、冬の京都の安定感はここでは一枚抜けた存在。叩いて3走目、やや低調なメンバーで、この馬が中心になりそうだ。


もう一頭の中心は、少し底を見せた感はあるものの見限れないもう一頭の重賞馬マチカネニホンバレ。前走のベテルギウスSでは強敵のワンダーアキュート相手に完敗も、3着とは差をつけた内容。ダートスタートの1周コースでは、あまりペースが上がらず、決め手勝負になった方がいいタイプで、展開がカギになりそうだ。ダイシンと比べると、京都コースは初ということで、その辺りをどう取るかだろう。


3番手にはタガノクリスエス。1400〜1800mまで幅広い距離で安定している実力派。この血統の割に、1400mのスピード戦でも差しこんでくるように、シンボリクリスエス産駒らしからぬ、良いスピードをもっている。1400m中心だったが、1800mでも底を見せていないし、常に上位の上がりを繰り出してくるタイプ。1800では序盤の立ち回りで少し見劣るので、展開次第ではあるが、終いの鋭い決め手は、この中では脅威となるだろう。侮れない1頭。


みやこSで3着に食い込み、重賞でも戦えるというところを見せたサクラロミオもここでは上位。軽い馬場での鋭い決め手が武器で、みやこSでも完璧に逃げるトランセンドに0.4差と、力をつけてきている。前走は力の要る中山の馬場でハイペース。追走に脚を使わされて持ち味を削がれた形に。得意の軽い京都なら、鋭い脚で上位に食い込んできそうで。


タフな中山1800mで1:51.0、好時計で差し切ったインバルコも強敵。軽い馬場での3F切れ勝負だったブラジルCでもあっさり抜け出す強さを併せ持ち、ここでも当然上位の扱いが必要だ。この馬はややスピードに欠けるところがあるので、京都1800mで、ペースが上がった時に不安が出てくるが、今の勢い、この相手なら通用していいが。


エルムS4着、ベテルギウスS3着と、徐々にではあるが、OPに慣れてきたピイラニハイウェイ。このクラスでもある程度先行出来るようになってきたのは好印象。前走のように、前目から競馬が出来ればしぶといタイプだが、好位ぐらいから流れに乗って、切れ勝負になると不安が大きい。その辺りがカギになってきそうだが、嵌れば馬券圏内に食い込んできても。


前走フェアウェルSで中団から鋭く差し切る競馬でOP入りを果たしたピサノエミレーツも注目。しかしペース的に恵まれた感もあり、スピードが問われる京都コースでは不安の方が大きいか。ここでどこまでやれるか力試しと言ったところだろう。
posted by カタストロフィ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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