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2011年01月18日

朝日杯馬グランプリボスが皐月賞orUAEダービー参戦も

 距離適性からマイル路線を歩む予定だった昨年のJRA賞最優秀2歳牡馬グランプリボス(牡3=矢作)が急転、クラシック1冠目の皐月賞(4月17日、中山)に出走する意思があることが17日、明らかになった。


 G1朝日杯FSを勝った直後は短距離色の濃いサクラバクシンオー産駒とあって、管理する矢作師はクラシック戦線への参戦には否定的だった。しかし、先週、オーストラリアのゴールドコーストで4日間にわたって開催されたセリ(マジックミリオンイヤリングセール)の会場で行われた矢作師とオーナーとの協議で修正された。グランプリボスのこの春のローテーションは皐月賞→NHKマイルCが最有力で、皐月賞のステップレースはスプリングS(3月20日、中山)が濃厚。ただ、同時にドバイに遠征してUAEダービー(3月26日)に出走する案も浮上。この場合はUAEダービー→NHKマイルCとなり、UAEダービーでは朝日杯FS時に手綱を取ったミルコ・デムーロ騎手が再び騎乗することが可能になる。矢作師は「皐月賞かUAEダービー。これは今まで口にしていないプラン」と話しており、正式決定はもう少し先となる。


引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110118-00000050-spn-horse


 というわけで、バクシンオー産駒という血統の壁をどこまで打ち破れるのか、楽しみですよね。能力自体は朝日杯の競馬を見ても、世代で一枚上だとは思うし。今年のクラシック路線もまだ大混戦で確たる中心馬は存在しない。この馬が皐月賞に出てくることで、面白い競馬になることは間違いないでしょう。UAEダービーはオールウェザーの1900m。どちらにせよ中距離を試してみるという陣営の挑戦には敬意を表したいですね。


 昔は血統を無視して菊花賞に出てきたりしましたが、近年は一度惨敗すると、その条件や距離には使わないといったケースが目立ちますし。それは競馬的に絶対盛り上がらないですからね。去年盛り上がったのは、ブエナビスタが王道路線をほぼ完走、それに3歳のクラシック路線を沸かせた馬が大きく離脱することなく、いろんな舞台に参戦したからこそだと思います。サクラバクシンオー産駒が皐月賞に出てくるなら、頑張ってほしい。
posted by カタストロフィ at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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