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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2011年01月25日

根岸S@東京1/30(日)

根岸S登録馬一覧

アグネスジェダイ 57.0
アンダーカウンター 56.0
アーリーロブスト 56.0
インオラリオ 56.0
エーシンクールディ 54.0
オーロマイスター 59.0
ガブリン 56.0
ギンザボナンザ 53.0
クイックリープ 56.0
グリッターウイング 55.0
ケイアイガーベラ 55.0
ケイアイテンジン 56.0
サクセスブロッケン 58.0
サニーサンデー 56.0
スターボード 55.0
スリーアベニュー 56.0
スリーアリスト 56.0
セイカアレグロ 56.0
セイクリムズン 57.0
ダイショウジェット 56.0
ダイワディライト 56.0
ダノンカモン 56.0
タマモホットプレイ 57.0
ツクバホクトオー 56.0
ティアップワイルド 56.0
トシギャングスター 55.0
ニシノコンサフォス 56.0
ビクトリーテツニー 56.0
ペプチドルビー 54.0
メイショウサライ 56.0
メイショウセンゴク 56.0
ユウキタイティ 56.0
ワンダーポデリオ 56.0
ワールドワイド 56.0

地方馬、外国馬
ラブミーチャン 53.0


例によって登録馬が多い。フェブラリーSへ向けてのステップレースとしては、平安Sよりも例年盛り上がるので、この中からフェブラリーの主役になる馬が現れれば。今年は有力馬がフェブラリー回避路線が濃厚で、主役の台頭が待望される。


中心はセイクリムズン。前走カペラSでは一度ティアップワイルドに先頭に立たれたが、根性で差し返す強さを見せた。重賞初制覇の勢いもあるが、圧巻は霜月S。相手にはナムラタイタンもいたが、それらを全く問題にしない5馬身差ぶっちぎり。内容も好位から押し上げて突き抜ける文句のつけようのない競馬で時計も優秀。確実に力をつけてきているし、昨年は7着だったが、今回は勝利を目指す。昨年は地味に好メンバー相手で、7着とは0.4差。中山1200でもスピードで対応できた今年は一味違う競馬を見せる。相手は揃ったが、逆にこの馬の強さがどの程度か分かるだけの条件が揃ったともいえるか。


相手筆頭はケイアイガーベラ。前走ギャラクシーSではダノンカモンを全く問題にしない番手からの抜け出しは教科書通りの強い競馬。抜群のスピード持続力が武器で、エニフSではそのスピードを存分に出し切ってセイクリムズンすら千切り捨てる恐ろしい能力の持ち主。ただ、唯一の不安がスタートダートの条件だ。京都1200では1600万下で勝ってはいるもののスペシャルクイン以下を千切るというようなパフォーマンスは見せられず、クビ差の辛勝。得意の阪神1400と比べると、やはり見劣る。同じ1400とはいえスタートダートの東京で、持ち味のスピード持続力を全発揮できるかというと、そこは難しいだろう。適正面の不安は付きまとうが、はっきりと地力は最上位。マイルは少し長いので、ここは勝っておきたいところだが、適正面で相手も強力で。


この2頭に割って入りそうなのはダノンカモンだ。目下5戦連続連対中と勢いはこちらも負けていない。大和Sではホームの京都1400でのナムラタイタンを抑えての勝利。鋭い切れ味でまとめて差し切ったのは流石。東京1400でもペルセウスSで勝っているように問題はないが、この距離だと序盤早くなると、少し不安があるのは要注意。ベストは東京1600mで芝スタートから楽にスピードに乗れる舞台。時計が掛る冬場のダートスタートで良馬場だと、行き脚がつかないケースもあるので、油断は出来ない。それでも能力面では上位は疑いないだろう。


覚醒したティアップワイルドも勢いで重賞を狙う。前走ジャニュアリーSではカペラSがフロックではないことを証明する圧巻の3馬身差勝利。先行抜け出しで上がり35.8、10秒台を切ってくる好時計で相当評価出来る。カペラSでもここで人気上位間違いなしのセイクリムズンを一度は差した馬。1200で結果を出してきたが、1700でも4着の経験があり、当該距離の1400mでオープンまで上がってきた馬で、問題はない。スタートダートも1700mで逃げており、スピードが足りないということもないだろう。後は、前傾ラップで強い馬だけに、東京1400の切れ勝負に対応できるかどうかだろう。


MCS南部杯でエスポワールシチーを破った、大金星のオーロマイスターも登録。近走は距離も長いしスピードを問われる舞台で持ち味を活かせなかった。平均〜ややスローペースからの切れ勝負こそが最も持ち味を活かせる馬で、昨年のハイレベルメンバーの根岸Sでも3着に来ているように東京1400適性もある。今回もメンバーは揃ったが、ペースが上がらずに切れ勝負になるようなら、当然出番は出てくるだろう。今回はそれよりも59kgの斤量がどうかの方が大きい。スタートダートかつ上り坂スタートのこのコースで59kgというのは大きな不安だ。


重馬場とは言え好時計をもっているインオラリオ。父ホーリーブルとかなり渋い馬だが、前走では圧巻の逃げ切り。特に強調すべきは、芝のレースのような上がり3F11.3-11.5-12.4という強烈な切れ。2着メトロノースと2頭で3着を5馬身千切るパフォーマンスは強烈。重馬場で、キレが生きたという見方が出来るので、良馬場でこのキレを出すことが出来るかが課題。スタートは速いので、スタートダート&上り坂のここで楽な展開を作れるようなら怖い存在だろう。後は良馬場・休み明けがどうか。


一昨年のフェブラリーS馬サクセスブロッケンも登録。近走は冴えない内容が続くが、GVで恥ずかしい競馬は出来ない。58kgはここでは不利な条件ではあるが、GI馬なので仕方ない。それよりも、1400mという距離がどうかの方が課題だろう。芝スタートの東京マイル適性が飛びぬけていて他の条件だと、パフォーマンスが落ちているので、不安の方が大きいか。昨年は本調子の内容とは言えないし、半年以上の休み明けもハードル。これらを地力ではねのけられるか、本番は次だがGI馬の意地を見たいところだ。


期待されていながら、オープンまで上がるのに随分時間がかかったワールドワイドもようやく重賞までこぎつけた。前走はメトロノース相手に力でねじ伏せる勝利。半馬身差とはいえ、内容は優秀。3着以下は離しての内容で。ダートスタートがどうかの不安はあるが、キレ味も持ち合わせているので、東京1400は案外良いかもしれない。相手は一挙に強化されるが、ある程度のペースを追走出来る馬でもあるので、ペースが上がって持ち味を出せれば、ここでも好勝負可能だろう。前走の内容はそれを予感させるだけのものではあったので。


他にもダイショウジェットやツクバホクトオーと言った中堅どころに明け4歳のスターボードなど、多彩な顔触れではあるが、上位はかなり高いレベルで拮抗していて、前哨戦ながら激しいぶつかりあいになりそうだ。
posted by カタストロフィ at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブエナビスタはドバイワールドカップへ

 2010年度JRA賞授賞式が24日、関係者420人を集めて都内のホテルで行われた。年度代表馬に輝いたブエナビスタ(牝5=松田博)はオールウエザーのドバイワールドC(3月26日、メイダン競馬場)に出走することが関係者の話で分かった。昨年は芝のシーマクラシックで2着に惜敗したが、パワーアップした名牝が世界最高賞金レース制覇を目指す。


 年度代表馬を獲得した女傑の次なる目標は、ドバイWCを制しての世界一。授賞式の壇上で吉田勝己・ノーザンファーム代表は「ブエナビスタにはドバイWCに行くという凄い目標がある。このタイトルが獲れたら最高」と決意を語った。


 これを受けた松田博師も「2週間くらい前に現地へ入ることになるだろう」と見通しを語った。ただ、秋3戦でコンビを組んだスミヨンは欧州での契約の関係でワールドCには優先騎乗馬がいる。昨年も同様の状況となって、シーマクラシックの手綱はペリエが取った。今年も欧州の騎手を新たに探すことになる。


 吉田代表は「オールウエザーは芝とさほど変わらない。直線の長いコースもブエナにはピッタリじゃないかな。こういう大舞台で勝たないと競馬が盛り上がらないからね」と楽しみな様子。有馬記念2着後も順調に調整されており、既に坂路で乗り込まれている。


 昨年のシーマクラシックはダーレミにわずか3/4馬身及ばなかった。今年はレースを替えて真っ向勝負。ドバイWCでの日本馬は、01年トゥザヴィクトリーの2着が最高。ブエナビスタにはそれ以上の着順、堂々たる世界制覇を期待したい。


引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110125-00000050-spn-horse


ある程度は、事前に分かっていましたが、やはりシーマクラシックではなくワールドカップの方へ出ますか。正直に言うと、オールウェザーの2000mだとスピード負けする気がするんだよなあ。しかし、出るからには頑張ってほしい。去年のシーマを見ても、海外で通用するのは間違いないわけなので。あとは、鞍上がスミヨンを確保できないとのことなので、誰になるか、ですね。誰が開いてるんだろうか…。
posted by カタストロフィ at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都牝馬S(GIII)@京都1/29(土)

京都牝馬S登録馬一覧


アグネスミヌエット 53.0
アグネスワルツ 53.0
アプリコットフィズ 55.0
グランプリエンゼル 54.0
ケイアイデイジー 53.0
コスモネモシン 53.0
サングレアズール 53.0
ジュエルオブナイル 53.0
ショウリュウムーン 53.0
ストリートスタイル 54.0
スペルバインド 53.0
トゥニーポート 52.0
ヒカルアマランサス 54.0
ピサノジュバン 53.0
プリンセスメモリー 53.0
ブロードストリート 55.0
ベストロケーション 55.0
ホーカーハリケーン 53.0
ヤマカツマリリン 54.0
ラフレッシュブルー 53.0
リビアーモ 55.0
レディアルバローザ 52.0



今までは気にしてなかったけど、原稿記事書いて、送信したら更新できずに記事全滅。いちいちコピペすりゃいいとはいえ、あまりに多すぎるし酷い。トラバも遅れないところが多いし、今もリンク消えたりしてるけど、一向に治らないし、ランキング制度は調整中のまま回復の兆しを見せない。記事更新も反映されないし、無料ブログで気楽には出来たけど、そろそろ潮時かな、seesaa。昔みたいにブログだけじゃないし、作業も多いから、こういう無駄なロスは極力避けたい。メルマガを作業のメインにおいてて、サブがこの機能性の無さだと、少し考えた方がいいかなあ。というわけで、少し簡潔な展望にします。


中心はアプリコットフィズ。クイーンSの勝ちっぷり、2着がプロヴィナージュという点からも、明らかに力をつけてきているし、秋華賞で3着も切れ勝負で屈した感じ。休み明けがどうかも今の京都はジャンポケ産駒が良く来ているし、切れ勝負にならなければ力は上位。


2番手にはヒカルアマランサス。昨年内有利で大外ぶっこ抜いた記憶は無くならない。流石に昨年に比べるとメンバー強化は確かだが、VMでマイルとはいえブエナに肉薄。能力は高い。


3番手にアグネスワルツ。秋は不振だったが、切れ勝負だったのが大きい。前走も2着と復調は示したが、スローの瞬発力勝負で、勝ち馬には完敗。本質的に緩まないしぶとさがウリで、この条件ですっと先行できればしぶといはず。


4番手には5歳のブロードストリート。タキオン×コジーンと血統的にも京都外で緩まない競馬は大歓迎のはず。2000でタフな競馬なら安定しているし、力的にも引けを取らない。


レディアルバローザはキレ勝負で結果を出しているが、持続戦となるとマイルでは実績なし。京都の外という印象ではないが。前走は故障したテイエムオーロラの煽りをもろに受けてのもので度外視できるが、ここは強敵が揃ったなという印象で。


コスモネモシンも強敵。フェアリーSではアプリコットに先着、フラワーCではサンテミリオンに先着。春の段階での地力は上位だったはず。この馬は2000mで少しパフォーマンスを落としている感じなので、1600mに戻してどうか。


昨年2着のベストロケーションは内が嵌ったのと、メンバーが貧弱だったこともあるが、適正面では疑う余地はない。重い洋芝でマイルは微妙も、嵌れば。
posted by カタストロフィ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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