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2011年02月01日

小倉大賞典(GIII)@小倉2/5(土)

小倉大賞典登録馬一覧

アンノルーチェ 56.0
エーティーボス 52.0
オーシャンエイプス 56.0
オートドラゴン 54.0
クレバートウショウ 55.0
コスモセンサー 56.0
サンライズベガ 55.0
サンライズマックス 57.0
シゲルタック 53.0
シャドウゲイト 58.0
スマートステージ 54.0
ゼットフラッシュ 52.0
ダイシングロウ 53.0
チョウカイファイト 55.0
テイエムカゲムシャ 52.0
トゥニーポート 51.0
ドモナラズ 54.0
ナリタクリスタル 56.0
バトルバニヤン 57.0
ホワイトピルグリム 56.0
マヤノライジン 54.0
メイショウカンパク 53.0
リルダヴァル 56.0
ルールプロスパー 53.0



頭数はまずまず揃ってはいるけど、やや低調なメンバー構成になりましたね。4歳世代からもこれと言って強力なメンバーは集まらず。まあ、この時期のローカルでもあるし、仕方ないかな。


中心不在の中、休み明けを好走したナリタクリスタルから。前走中山記念では切れ勝負に対応出っきたし、新潟記念を勝ってはいるが、本質的にはジリ脚の持続戦向きの馬で、小倉は合うはず。それも夏の高速馬場ではなく、冬のタフな馬場向きだし、実際昨年の同レースでも2着と健闘している。この相手なら、やはり上位は間違いないのだし、条件的にも面白いが。56kgというハンデも実績の割には恵まれた印象で。


相手筆頭はなかなか煮え切らないが、4歳馬リルダヴァル。ファイナルSでは人気を裏切る完敗。鳴尾記念では3着も、ルーラーシップやヒルノダムールが相手なのだし、4着シルポート、5着ショウリュウムーンはその後重賞制覇とそう悪くはない内容。やはりこの馬は緩まない方がいい。そういう意味では、今のそれなりに時計が出る馬場で、ロンスパ戦が望めるこの舞台は良さそう。地味にタキオン産駒は小倉2000を得意としている馬も多い。NHKマイルで見せた力は、やはりスピード勝負でこそ生きる。


3番手はかなり難しいがシャドウゲイトを。今年の中京記念では自分でゆったりしたペースを作って、楽なペースで押し切り。このレベルなら、先行争いで大きく苦労することも考えにくいし、休み明け、58kgという点を除けば条件も悪くない。近走は洋芝2走で全く見せ場はなかった。今の小倉で一変あっても。


チョウカイファイトの福島民報杯は、上手く乗られはしたが、かなり強い競馬。相手もマイネルスターリーやキャプテンベガ、ドリームサンデーら、なかなかの強敵ぞろい。ハンデも55kgと手ごろ。新潟大賞典ではキレ負けだし、この条件なら狙いたい一頭だが、休み明けは割引。相手には恵まれた感じだし、出来次第では上位争いしてきてもおかしくない馬ではあるが。


オートドラゴンもこの相手なら。前走は相手悪かったし、距離も長かった。キレはあまりない馬で、小回りのスローからの4〜5F戦なら通用する能力を見せている。今までは休み休みしか使えなかった馬が、ここにきて順調に使えている。中日新聞杯は超スローのL1最速戦で度外視。まともな競馬ができれば、上位も。アーリントンCでは


小倉日経オープンで超スローの終い3F戦を制したアンノルーチェも警戒。切れ勝負で逃げ切っての勝利なので、課題は重賞のペース、そして実績が全くない2000mという距離だろう。加えて休み明けという向かい風の条件が揃う。ハンデも56kgとなると、やや見込まれた印象で、跳ね返せるか。


前走ニューイヤーSでハイペースを2番手から押し切ったコスモセンサーも能力的には当然最上位を
争うだけの馬。問題は言うまでもなく距離だろう。アーリントンCでは前半スローから、かなり速い脚を3F続けていて、馬場を考えれば相当優秀。この競馬を2000で出来れば当然怖い。キレる脚が無いわけではないし、スローからの対応もできる。後は、2000mという純粋な距離だけだろう。


休み明けを叩いたものの、少し間隔が開くサンライズマックスも警戒は必要。前走は人気薄で4着ではあるが、完全に超スローで持ち味を消された形。もともと能力は上位だし、適性からも小回りコースは抜群。近走はさえないが、地力を出せればこの相手なら通用していいのだが。


同じく不調のサンライズ、でサンライズべガも登録。2000なら馬鹿には出来ない存在ではあるが、近走はかなりふがいない。前走は一応休み明けとすれば、能力的には、馬券に絡んできても…というレベル。


日経新春杯で5着となったが、前とはかなり差のあったホワイトピルグラム。ここは2段階ほど相手が落ちるが、ハンデは56kgとまだ重い。そろそろ意地を見せたいところだが、常にそこそこ人気する馬なので。
posted by カタストロフィ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天皇賞馬レッツゴーターキン逝く…

 92年のG1天皇賞・秋を制したレッツゴーターキン(牡24歳)が1月30日午前5時30分、繋養先の北海道幕別町のサンライズステイブルで病気のため死亡した。同馬は、橋口厩舎所属で89年にデビュー。91年にG3小倉大賞典、同・中京記念を勝利し、翌年のG1天皇賞・秋を単勝11番人気ながらも、トウカイテイオーなど強豪を相手に大外から差し切り、念願のビッグタイトルを奪取した。その後、93年の阪神大賞典(5着)レース後に故障が判明。現役を引退(通算33戦7勝)し、種牡馬入りした。


 ただ主流ではない血統(父ターゴワイス)のため、産駒に恵まれず、08年に種牡馬を引退。功労馬として、サンライズステイブルに繋養されていた。同ステイブルの代表・濱野日出夫氏は「1月8日朝、突然倒れ、専門医とともに加療、一時小康を得ましたが、結局食欲の回復不十分。手を尽くしたものの、力及びませんでした」とコメントした。


 ▼橋口師 厩舎にとって初めてG1を勝ってくれた馬で本当に忘れられない存在でした。厩舎の基礎をつくってくれた馬です。いつも天皇賞・秋の時期になると、あの馬(ターキン)のことを思い出しますね。


引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110201-00000050-spn-horse


リアルタイムで知らない馬ではあるんですが、ダイタクヘリオスが暴走し、トウカイテイオーが潰れた秋の天皇賞で、ムービースターとともに突っ込んできて勝利をもぎ取ったのがレッツゴーターキン。種牡馬としては活躍できませんでしたが、24歳と長寿を全うしたともいえますし、功労馬として大切にされて、良かったなあと思いますね。昨今GI馬でも悲惨な最期を遂げるケースもありましたし。ご冥福をお祈りいたします。
posted by カタストロフィ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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