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2011年02月02日

ショウリュウムーンが鋭く伸びての完勝@京都牝馬Sレース回顧

京都11 京都牝馬S(GV)芝1600外良
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1:33.7B 12.7E 35.4C 34.0A 1着ショウリュウムーン


12.7 - 11.0 - 11.7 - 12.4 - 11.9 - 11.5 - 11.2 - 11.3


中盤まではややスローペース、そこからの3F戦でL2−1が11.2-11.3とかなり速い。中盤の緩みとL1の伸びからも、もう少し時計を伸ばせそうだし、レベルは高かったんじゃないかと。


1着ショウリュウムーン(5人)★次走注目:C
ゲート:C ダッシュ:D 切れ:S 持続力:S 騎乗B

五分のスタートから、少しダッシュで見劣り後方で進める。道中掛かり気味で進める。3角で内目から中目を追走、中団で直線を迎える。序盤で外から鋭く伸びて5番手ぐらいに上がると、L1で一気に伸びて先頭に立ち、ヒカルアマランサスの強襲を寄せ付けずに1馬身3/4差の完勝。ここまで鮮やかに勝たれると驚きですね。清々しい気分です。上がり3F33.3は相当早いですね。L2−1の11.2-11.3のどちらもで凄い脚を使っているし、まともに競馬できればこんなもんなんでしょう。ハミに工夫を凝らしたとのことなので、次走も走ってくれば本物でしょう。相手も強かったので、ここでこういう競馬ができたのは大きい。


2着ヒカルアマランサス(1人)次走微妙:C
ゲート:E ダッシュ:E 切れ:S 持続力:S 騎乗E

出負けから押して追走も後方からの競馬に。3〜4角で中目を追走も押し上げられずに後方外で直線。序盤で外から鋭く伸びてきて、中団まで押し上げる。L1でもしっかり伸びてくるが、ショウリュウムーンの脚色が劣らずに詰められない。そのまま1馬身3/4差で2着に上がるのが精一杯だった。今回に限れば力負けではなく、位置取りの差でしょうね。33.3以上の脚を出せというのは少し難しいし、それでショウリュウに勝てとなると、それより前で競馬するしかなかった。まあ結果的にもう少し早いペースで流れてほしかったというのが本音でしょうね。この条件より合う舞台はなかなかないので、ここで勝てなかったのは少し痛かったなあ。


3着サングレアズール(9人)★次走注目:C
ゲート:C ダッシュ:C 切れ:A 持続力:A 騎乗A

五分のスタートから様子を見ながらじわっと追走、好位で競馬。3角で内目を追走、4角でもそのまま動かずで4番手2馬身半ほどで直線。序盤で内目から伸びてきて先頭に立つ。L1で外差しのショウリュウムーンにかわされ、粘る所をヒカルにもかわされての3着に終わった。序盤がスローで、ゆったり運べて、終い11.2-11.3で見せ場があったという点では、やはり終いの切れで勝負するタイプだと思うし、マイルで結果を出せたのも大きい。今の馬場で内目から伸びてきたし、見た目以上に評価したいですね。ペースが上がりにくい京都外と言うのも功を奏した感じだし、案外1400なら京都外が合いそうな感じがします。いずれにせよ楽しみですね。


4着レディアルバローザ(7人)
ゲート:C ダッシュ:D 切れ:A 持続力:B 騎乗B

五分のスタートからじわっと押して追走、中団で競馬。3〜4角で最内を追走し、中団で直線。序盤で最内から伸びてくるが、前が壁になり、少し外に出す。L1で再度追走するが、3番手のサングレと脚色変わらずに、差は詰まらずの4着完敗。直線序盤でスムーズに抜け出せていたら、とも思うけど、そんなに大きな影響はなかったかな。ブレーキをかけたわけではないので。距離ロスはなかったけど、やはり外差し馬場では厳しかったと。この馬なりに頑張ってはいます。


5着リビアーモ(6人)
ゲート:E ダッシュ:F 切れ:A 持続力:A 騎乗E

出負けして後方からの競馬に。3〜4角で外目から追走し、直線で最後方大外。序盤で大外から伸びてきて中団後方にはつける。L1で一気に伸びて、ポジションを上げていくが、5着まで。上位2頭の脚には見劣ったけど、いくらなんでも後方からになりすぎた。これでは厳しい。でもこの条件で最後までしぶとく脚を使えたのは良かった。後は序盤の位置取りでしょうね。今の馬場状態でこれだと、前が止まらない馬場なら更に苦戦が予想されるので。序盤に脚を使わなくていい東京1400や京都1200に出てきてほしいですね。


7着ブロードストリート(3人)☆次走微妙:C
ゲート:D ダッシュ:D 切れ:C 持続力:C 騎乗D

やや出負けして押して押して追走、中団で競馬。3〜4角で外目を追走して、中団後方で直線。序盤で既に脚色見劣る。L1でジリジリと伸びずばてずでなだれ込んでの7着完敗。う〜ん、序盤で意外にも汲々でしたね。直線での切れもなく、平凡な内容です。少し意外ですね。調整のほうで微妙だったのかもしれないけど、このレース内容から強調できる点は何もないですね。


10着アグネスワルツ(4人)☆次走微妙:B
ゲート:E ダッシュ:B 切れ:D 持続力:D 騎乗C

出負けしてじわっと追走、先行争いに加わり、2番手。3角で1馬身半ほど離れた2番手で追走、4角で逃げ馬を目標に動いて1馬身ほどで直線。序盤で内からジリジリ戦功を窺うが、伸びきれず。L1では失速して下がってしまっての10着完敗。前半がそこまで早くなかったので、楽に押し上げた。その割には最後伸びなさすぎ。速い上がりを求められて苦しかったとは思うけど、流石に割り引いた方が良いんじゃないでしょうかね。


14着アプリコットフィズ(2人)☆次走微妙:C
ゲート:B ダッシュ:B 切れ:D 持続力:F 騎乗F

まずまずのスタートから馬なりで先行争い、序盤で掛かって抑えている状態で3番手。3角でも掛かっていて抑えている状況で中目、4角仕掛けて3番手で直線。序盤から全く伸びず、L1では完全にずるずる下がってしまい14着の大惨敗。終始掛かっての競馬で、スローが響いたにせよ、今後に不安が残るレース内容でした。11.2と切れも問われたが、それ以前の問題のように見えますね。次走は様子を見たほうが良いかも。特にレースでぶつかったとかの外部的要因がないのにここまで掛かると。
posted by カタストロフィ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セイクリムズンが強烈なパフォーマンスで完勝@根岸Sレース回顧

東京11 根岸S(GV)ダ1400良
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1:23.0S 12.4C 35.2A 35.7S 1着セイクリムズン


12.4 - 11.2 - 11.6 - 12.1 - 12.0 - 11.8 - 11.9


かなりのラップですね。前半でも35.2とかなり速いペース。当然少し中盤緩んだが、そこから最加速。このラップでL1落としていないってのは正直化け物なんじゃないかと。


1着セイクリムズン(2人)★次走注目:B
ゲート:C ダッシュ:C 切れ:S 持続力:S 騎乗A

五分のスタートから押して追走、好位の後ろぐらいで競馬。3〜4角で内目を追走し、中団外で直線。序盤で仕掛けられると、好位まで一気に取りつく。L2で一気に伸びて2〜3番手、先頭のダノンを目標に捕える。L1でしっかり伸びて粘るダノンカモンを1馬身1/4突き放す完勝となった。道中位置取りが少し後ろかな、とも思ったけど、最後までしっかり伸びましたね。ラップを考えると、先行力で見劣っても仕方ないほど、ペースは早かったし、それを追走して終い3Fが強烈。この条件では無敵じゃないですかね。強いです。あとは1600mの本番でどうかという点だけでしょう。


2着ダノンカモン(3人)★次走注目:A
ゲート:C ダッシュ:B 切れ:A 持続力:A 騎乗A

五分のスタートから押して追走、好位で進める。3〜4角で中目を追走し、5〜6番手2馬身半ほどで直線。序盤で仕掛けると、伸びてくる。L2で一気に伸びて先頭に立つ。L1で外から襲いかかるセイクリムズンに抵抗するも、最後で力尽きての2着。3着とは大きな差をつけているし、相当強いですね。今回に限れば、序盤である程度積極的に乗って好位につけたのも良かった。終いの切れではセイクリムズンに見劣っていたので。ただ、この条件では相手が強敵でした。走破時計は優秀ですし、本番では芝スタートで加速が楽な得意条件。良さそうです。


3着ダイショウジェット(10人)
ゲート:C ダッシュ:D 切れ:A 持続力:A 騎乗A

五分のスタートから押して追走、中団で競馬。3〜4角で内目を追走して中団で直線。序盤ではそれほど伸びなかったが、L2で中団から抜け出してくると、L1では一気に外から一歩ずつ詰めてきて3着を確保。序盤で強い好位馬が早めに前をつぶして、ばてたところを差しこんできての3着なので、評価はできないけど、ペースが上がった方が良いタイプなのと、基本的にはバテ差しタイプなので、東京1600mでタフな競馬になったら展開次第で面白い存在ではあります。


4着エーシンクールディ(8人)★次走注目:C
ゲート:B ダッシュ:A 切れ:A 持続力:B 騎乗B

まずまずのスタートからじわっと追走して3〜4番手ぐらいで競馬。3〜4角で中目を追走して、3番手1馬身ほどで直線。序盤で良い脚でケイアイに差を詰めてくる。L2でダノン・セイクリに迫られる。L1では2頭に突き放され、自身もばてたところにダイショウジェットにかわされて惜しくも4着。やっぱりスタートダートで序盤のパワー型スピードを活かした方が良いんでしょうね。ずっと芝スタートのレースが続けていたけど、東京1400でオープン入りできたし、今回も強敵相手に見せ場たっぷり。案外京都1200とかが良さそうな気がするんですけどね。いずれにせよ重賞でも通用する能力を見せました。


5着ティアップワイルド(5人)
ゲート:A ダッシュ:A 切れ:B 持続力:B 騎乗C

好スタートから押してハナ争い、少し下げて3〜4番手で競馬。3〜4角で最内を追走して3番手1馬身半程で直線。序盤で伸びきれず、L2で食い下がるものの少し離される。L1で上位とは突き放されて、ダイショウにもかわされ順位を下げての5着。う〜ん、少し半端な競馬に。序盤ダート坂スタートで飛ばすとしんどい東京1400で、かなり高いレベルの先行争いをして、結果下げた。道中少し楽はできたけど、大きく緩んでいないし。まあ、それでも最後はエーシンに負けているわけで、この条件では厳しかったのも確かだと思います。ダートスタートでも問題なくダッシュ出来たので、ここまで早いペースにならなければ。大きく負けていないし、先行馬不利の展開なので。



8着ケイアイガーベラ(1人)
ゲート:C ダッシュ:A 切れ:B 持続力:C 騎乗B

五分のスタートから押してハナを窺うが、なかなか行ききれない。それでもハナを奪って3角。3〜4角で緩めずに淡々と最内で進め、1馬身ほどで直線。序盤はしぶとく粘っていたが、突き放せず。L2で一気に迫られ、かわされ4番手まで下げる。L1ではもう抵抗する脚はなく、そのまま後退しての8着。やはりスピードが勝った馬なので、スピードだけでは押し切れない東京1400では厳しかった。芝スタートだと、楽にスピードに乗れるタイプなので、ダートスタートで冬場、重い東京1400適正で厳しかったと言うことでしょう。それに相手も強かった。東京マイルは長いと思うけど、一か八か、芝でのスピードに乗って飛ばしてみたらいいんじゃないかな。東京でこういう競馬ではセイクリムズンやダノンカモンには勝てないでしょうね。阪神1400では敵がいないぐらいの素晴らしいスピードの持ち主なんだけど。


11着スターボード(4人)☆次走微妙:B
ゲート:D ダッシュ:D 切れ:C 持続力:D 騎乗A

やや出負けして押して追走、中団で競馬。3〜4角で最内を追走して中団で直線。序盤で内目をついて仕掛けられると、ジリジリ伸びてくる。L2で伸びがなくダイショウのほうが伸びていき、中団から抜け出せない。最後は脚色見劣らせての完敗。力負けです。道中もホントにロスのない競馬。出負けで自分の競馬ができなかったにせよ、序盤のハイペースに巻き込まれなかったわけだし、今までの温いペースとはわけが違ったと思いますね。
posted by カタストロフィ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サクラフローレス@1/23(日)中山6R3歳新馬

中山6R 3歳新馬 芝1600外良
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1:36.7D 12.7E 36.7E 35.3C 1着サクラフローレス


12.7 - 11.7 - 12.3 - 12.2 - 12.5 - 12.0 - 11.5 - 11.8


序盤は緩いが、中だるみはなく、終い3F戦となっている。上がり3Fはまずまず優秀ではあるけど、トータルで見たら水準ぐらいかなあ。


1着サクラフローレス(1人)
ゲート:B ダッシュ:C 切れ:B 持続力:B 騎乗:B

父サクラプレジデント母サクラジュノー(父サクラバクシンオー)産駒。まずまずのスタートから押して追走、3〜4番手で競馬。3〜4角で中目を追走し、半馬身差ほどで直線。序盤で一気に先頭に立つと、L1でもしっかり広げて3馬身差の快勝。最速L2でしっかり伸びて、L1で突き放す内容なので、ここでは一枚上の存在でしたね。時計的には微妙だけど、トータルではまずまず。昇級してもそれなりに期待は出来そうですね。


2着キャラクテール(3人)
ゲート:D ダッシュ:D 切れ:B 持続力:B 騎乗:C

やや出負けから押して追走、中団で進める。3〜4角で内目から中目を追走し、中団で直線。序盤で中目から好位まで押し上げると、L1で2番手集団から抜け出して2着を確保。2F戦でしっかり伸びての2着。時計は微妙だけど、内容的に悪くはないですね。次走も条件・相手次第で上位も。


3着シングンミラクル(2人)☆次走微妙:C
ゲート:D ダッシュ:C 切れ:C 持続力:B 騎乗:C

やや出負けして後方から中団に押し上げて進める。3〜4角で内目から中目を仕掛け気味に押し上げ、4番手で3馬身ほどで直線。序盤は伸びきれないものの、L1でジリジリ詰めてきて何とか3着に上がったところがゴール。L2で切れ負けしているので。微妙ですね。序盤の不安と切れ負けの2点で。


4着スナン(5人)
ゲート:D ダッシュ:A 切れ:C 持続力:D 騎乗:C

やや出負けからダッシュを利かせて楽にハナを取りきる。3〜4角も楽に最内を通してリードはほとんどなく直線。序盤で一旦先頭に出るが脚色鈍ると、L1で伸びを欠いて4着まで下がった。そんなに苦しい展開と言うわけでは無かったけど、直線までにリードがなかったのは痛かったかな。道中緩めずにリードを作って平均的なペースの方が良かったかも。外差し馬場も含めて、及第点の内容ではありますが、時計的には平凡。


5着エレガンテココ(9人)
ゲート:A ダッシュ:B 切れ:C 持続力:D 騎乗:C

好スタートから、内外の出方を見て2番手で進める。やや掛かり気味。3角で逃げ馬を見ながら内目を追走し、4角で並びかけるような形で直線。序盤で仕掛けられるが、ここで伸びない。L1でも伸びず外差しに屈しての5着。う〜ん、序盤のスピード感は良かったんだけど。少しスローで掛かったのかな。平均ペースで変わってくれば面白い。


11着エムオーファミリー(4人)
ゲート:B ダッシュ:D 切れ:D 持続力:F 騎乗:E

まずまずのスタートから押して追走、中団にはつける。3〜4角で外から押し上げて、中団で直線。序盤から脚色悪く、L1では失速して後方のまま。完敗ですね。3〜4角外をまわしたにせよ、流石にばて過ぎです。
posted by カタストロフィ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南関の雄フリオーソ、フェブラリーS出走?

 1月のG1川崎記念を圧勝した地方年度代表馬フリオーソ(牡7=船橋・川島正)に、中央ダートG1フェブラリーS(20日、東京1600メートル)出走プランが浮上。「まだはっきり決まったわけではないが、出走メンバー次第では向かう可能性もある」と川島師は語った。


引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110202-00000051-spn-horse


南関の雄フリオーソが、2年ぶりに中央に殴り込みか。2度挑戦しているJCDでは2度とも着外と惨憺たる結果。しかし、今の力をつけてきたフリオーソで、エスポワール、スマートファルコンのいないレースなら、芝スタートのマイル戦とはいえ通用するかも。地方最強のフリオーソが中央に殴りこむとなれば、また一つ楽しみが増えるので、なんとか出走してもらいたいところだ。
posted by カタストロフィ at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コルポディヴェント@1/23(日)中山4R3歳新馬

中山4R 3歳新馬 ダ1800良
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1:59.7F 13.0E 38.9E 40.1E 1着コルポディヴェント


13.0 - 12.0 - 13.9 - 14.5 - 13.3 - 12.9 - 13.6 - 13.3 - 13.2


時計も遅く、前後半で目立つ点もないし、ラップ的にも平凡。レースレベルは低いとみて良さそうです。


1着ゴルポディヴェント(1人)☆次走微妙:C
ゲート:D ダッシュ:B 切れ:A 持続力:A 騎乗:B

父フジキセキ母オータムプリーズ(父ティンバーカントリー)産駒。やや出負けから、押して追走、先行争いに加わってきて3番手で競馬。3〜4角で中目から併せていくような形で先頭に立って直線。序盤で一気に突き抜けると、L1では流して圧勝。内容は強いしL1も落としていないので、底は見せていないけど、時計的には強調できる点はないですね。


2着スプリングレベル(3人)☆次走微妙:A
ゲート:C ダッシュ:D 切れ:C 持続力:C 騎乗:D

五分のスタートから押して追走、中団で競馬を進める。3〜4角で外から押して追走、4番手1馬身半ぐらいまで押し上げ直線。序盤では前に突き放されたものの、2番手に上がって頑張っていたが、L1で伸びを欠き、最後は差し返されそうになってギリギリの2着となった。完全にL1で大きく落としているんだし、このラップで最後ばてちゃダメ。厳しいです。


3着マチノアカリ(2人)☆次走微妙:A
ゲート:A ダッシュ:C 切れ:C 持続力:C 騎乗:B

好スタートから無理せず下げて2角過ぎで好位ぐらいで競馬。3〜4角で最内から内目を追走し、5番手2馬身ほどで直線。直線でゴルポディが抜け出したところを通り、3番手まであがる。L1でしぶとく粘ってスプリングと接戦まで持ち込むが3着に終わった。まあ、この馬もロスなく立ち回って、ラストで落としているんだから、評価できませんね。


4着ガル(5人)☆次走微妙:B
ゲート:D ダッシュ:E 切れ:C 持続力:C 騎乗:D

やや出負けから押して追走、後方からの競馬。3〜4角で中目から外目を押し上げて中団で直線。序盤で外に弾かれるがジリジリ伸びてくる。L1でもそのままジリっと詰めてきて2着争いに加わるも不利の4着。序盤も楽に競馬したし、前もばてている。多少ロスがあったことを考えても、かなり残念な内容ですね。


5着キルデビルヒルズ(16人)☆次走微妙:B
ゲート:C ダッシュ:D 切れ:D 持続力:C 騎乗:B

五分のスタートから押して押して追走もダッシュがつかずに中団まで下げる。3〜4角で内目から中目を押し上げて外に出し中団で直線。終始ジリジリとばてた馬をかわすだけの5着に終わった。完敗です。時計的にも強調できず。厳しいでしょう。


10着キープザブレイヴ(4人)
ゲート:B ダッシュ:F 切れ:F 持続力:F 騎乗:C

まずまずのスタートだが、ダッシュがつかずに後方まで下がってしまう。終始追走に苦労で3角。3〜4角でも内目追走で最後方グループで直線。最後までいい脚を使えず、大きく離されての惨敗。とりあえずダートでは無理です。芝に変えてどこまででしょう。それも厳しいような気もしますが。

posted by カタストロフィ at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだまだ難しいところが…。@2/1(火)日記

 色々なことをやってはいますが、やはり苦労が尽きないものです。実生活も、上手くいってないが故の、苦労もあってw。リア充らめがっ。正直色々と悩んでおります。まあ、あまり深いことをブログに書いても仕方がない。とりあえず、やれるだけのことはやって頑張ります。愚痴を吐く前に頑張ってみよう。


 今日は重賞回顧をメルマガで配信。実のところ、初めて配信した週の注目馬・微妙馬の結果を集めてみると、注目馬はまあ、それなりに頑張っていたんですが、むしろ微妙馬の方が成績がいいということが判明してしまったわけです。これではマズイ。いや、それはそれでいいのか。注目馬で活躍した馬ってせいぜいラトルスネークぐらいで、それもB判定。いまさらですが、そのレースだけの横の比較だけじゃなく、自身の特性とも含めて絡めないとなあと思います。


 とはいえ、次走でどういう条件を走るのかまでは正直分からないところもあって、次走の条件限定でとなると、いちいち結果をまとめるのがかなり面倒に。それでなくても、レギュラーの回顧だけで汲々の状況なのに。と、苦心しております。こちらの方も、色々上手くいってないですね。徐々に慣れては来ていますが。購読者の方に、ご心配をかけないように頑張らないと。


 雪の方はもうおさまったけど、今更になって実家の倉庫が崩壊w。雪の重みに耐えかねた。しかし、何故今更…。まあ、除去作業は適当にしといたが、溶けるまでは動かすのが難しい。


 さあ、更新・配信に必要なデータ作りは出来たし、明日からは本格的に頑張るぞ。





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(※上のページにサンプルがありますが、仮申請の時にこのブログで行っている内容をコピペしただけです。実際はもう少し簡潔にかつ、各馬各要素をS〜Eのランク付けで補足していきます。)


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エーシンヒットマン@1/22(土)小倉10Rかささぎ賞(500下)

小倉10R かささぎ賞(3歳500下)芝1200良
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1:07.6S 11.8A 33.0S 34.6B 1着エーシンヒットマン


11.8 - 10.3 - 10.9 - 11.4 - 11.6 - 11.6


今の馬場で3歳で1:07.6と言うのは、今まで見たことがないレベル。今の時期にしては高速馬場だけど、差し引いても2着に0.6差。相当なレベルだと思いますが。


1着エーシンヒットマン(1人)★次走注目:S
ゲート:B ダッシュ:S 切れ:A 持続力:S 騎乗A

父キングカメハメハ母エーシンヘーベ(父エイシンワシントン)産駒。まずまずのスタートから押して押して先行争い、時間は掛かったが、ハナを取りきる。3〜4角で最内を押して通し、2馬身ほどリードで直線。序盤で一気に突き放すと、L1でも差は詰まらずに3馬身半差の圧勝となった。強いですね。まあ、序盤のダッシュ力で苦労してはいたけど、前半3F33.0なので。相当早いです。これを長い間かけてハナに立って、終始プレッシャーを受けながら涼しい顔して突き放す。時計も超ド級。抜けていますね。現時点で間違いなく短距離路線の主役です。


2着ミヤジエムジェイ(5人)
ゲート:B ダッシュ:E 切れ:B 持続力:B 騎乗C

まずまずのスタートから押して追走も苦労し、後方まで下がる。3〜4角で大外から押し上げて中団で直線。序盤で外からジリジリ伸びてL1で2番手に上がるが前とは大きな差で2着。1着馬は強すぎなので、それを除けば、時計的にも内容的にも強いです。ただ、ハイペースで強い逃げ馬が突き放しての内容なので、2〜3着では差し有利の展開。過大評価は避けたい。ロスと含めてまずまずというところかな。


3着ハピシン(2人)★次走注目:A
ゲート:A ダッシュ:B 切れ:C 持続力:A 騎乗E

好スタートから押して押して追走、好位での競馬に。3角で3番手に押し上げ、中目を追走、4角で3番手2馬身半ほどで直線。序盤で2番手で頑張るが、L1でミヤジに差されて3着。それでもそれ以外は寄せ付けない内容だった。このハイペースを外から追走して、最後まで粘った強さは光りますね。時計的にも優秀だし、先行して外目をまわしての内容。強い馬です。


4着キョウワジャンヌ(6人)
ゲート:D ダッシュ:C 切れ:C 持続力:B 騎乗D

やや出負けから押して押して追走、中団やや前で競馬。3〜4角で外目からじわっと押し上げて中団で直線。序盤でジリジリと伸びずばてず、L1でもそのままジリジリで4着完敗。可もなく不可もなく、という内容ですね。序盤そこそこ追走出来て、3〜4角外まわし。それでもL1でもう少し伸びるか、序盤で切れるかのどっちかがほしかったかな。決め手に欠けますね。この距離は少し短いのかも。


5着カイシュウコロンボ(4人)☆次走微妙:C
ゲート:E ダッシュ:E 切れ:C 持続力:C 騎乗C

出負けして追走も後方からの競馬。向こう正面でじわっと押し上げて3角。3〜4角で中目から外目を追走し、後方で直線。序盤で外からそれなりに伸び、L1でもジリジリと伸びそうで伸びず、5着までなだれ込むだけ。出負けしたとはいえ展開的には最高のはずで、これでL1伸びないとなると、時計的には限界のような気もしますね。ハイペースはあまり良くない馬かもしれませんが。出負けも含めて、まだ良くなる余地はあるけど、現状ではスピードで負けている気がします。


8着マルタカシクレノン(3人)☆次走微妙:C
ゲート:C ダッシュ:C 切れ:D 持続力:D 騎乗C

五分のスタートから押して追走、中団やや前で競馬。3〜4角で中目中団で競馬し直線。序盤で内目から競馬するが、伸びずになだれ込むだけの8着。う〜ん、微妙ですね。ロスも小さいし、勝負どころで動いていないので、L1伸びるかと思いきや伸びず。このメンバーでは力負けなんですかね。中山と同じく下りで加速をつけられるコースで、序盤のスピード負けなので。
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オースミドライバー@1/22(土)小倉4R3歳新馬

小倉4R 3歳新馬 芝1200良
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1:09.1C 12.2C 33.6B 35.5C 1着オースミドライバー


12.2 - 10.4 - 11.0 - 11.6 - 11.9 - 12.0


前半が33.6とまずまず速く、ラストもまずまずまとめての内容。L1がほとんど落ちていないので、優秀と言ってよさそう。全体時計もまずまず。


1着オースミドライバー(13人)★次走注目:C
ゲート:B ダッシュ:D 切れ:A 持続力:A 騎乗A

父スニッツェル母カツラドライバー(父ニホンピロウイナー)産駒。まずまずのスタートから押して押して追走も、中団まで下がっての競馬。3〜4角で最内を追走して出口で外に出し中団で直線。序盤で外にヨレながらも良い脚で伸びると、L1でしっかり伸びきって1馬身3/4の完勝。器用さはないけど、エンジンがかかったらなかなかに良い脚。ただ、上がり34.3だけど、2kg減と3〜4角の単独最内が効いているので、過剰評価は禁物かな。まあ、人気次第で。まずまずの内容です。


2着メイショウナダル(1人)★次走注目:C
ゲート:B ダッシュ:A 切れ:B 持続力:B 騎乗S

まずまずのスタートから押して先行策、様子を見ながら離れた3番手で競馬を進める。3〜4角で最内を追走し、差はなく直線序盤で最内からしぶとく伸びてくる。L1でもしっかり粘ったが外の切れに屈しての2着。4角でものすごく狭い所をギリギリで突きましたね。序盤から終始ロスのない競馬。相手が強かったかな。序盤のスピードは魅力だし、今後もこういう乗りやすい競馬ができそうなので、相手に恵まれればあっさり勝てると思います。


3着ハイライトリール(4人)★次走注目:C
ゲート:D ダッシュ:C 切れ:A 持続力:B 騎乗D

やや出負けして押して追走、中団で競馬。3〜4角で外目から一気に押し上げ、4角で少し膨れながらも、5番手1馬身半ほどで直線。序盤で外目から先頭を窺う良い脚だが、L1で伸びきれず、最後は3着まで。外からロスの多い競馬をしながらも直線序盤では良い脚。最後は鈍ったが、ラップ的にも上位が優秀。この競馬の割には頑張っています。今回は序盤がハイペースだったので、もう少し出が良くなって先行できるようになればなあ。この内容なら距離延長したほうがいいのかも。タキオン産駒だし、一度2000mを中団ぐらいで試してほしい。


4着ハクユウライナー(9人)
ゲート:E ダッシュ:C 切れ:C 持続力:B 騎乗C

出負けして押して追走、意外とダッシュ良く好位まで取りつく。3〜4角で最内を追走、5番手1馬身半ほどまで押し上げて直線。序盤で中目から追走、内に切り込むも伸びず、ジリジリで差は詰められずの4着。ダッシュは悪くなかったのでゲートですね。もう少し前で競馬できるようなら変わってくる余地はあると思いますね。時計的には及第点。まあ3〜4角では恵まれたし、強調はできませんが。


5着インフィニート(5人)☆次走微妙:B
ゲート:E ダッシュ:E 切れ:B 持続力:C 騎乗B

出負けして押して追走も後方からの競馬。3〜4角で最内を追走して直線。序盤で内目から中目に切り替えるとL1でもジリジリ詰めてきての5着。上がり最速だけど、最内をついてのものだし、単独でスムーズに競馬出来たことを考えれば評価はできません。まず序盤です。


7着プルピットレディ(2人)☆次走微妙:C
ゲート:C ダッシュ:D 切れ:D 持続力:D 騎乗C

五分のスタートから押して追走、好位も、徐々に下げて中団に吸収。3〜4角で内目を追走し、7番手2馬身半ほどで直線。序盤でもう脚がないと、L1でもそのままで7着完敗。スピード負けですね。しばらく様子を見たほうがいいでしょう。


8着バトルドゥーマ(3人)★次走注目:B
ゲート:A ダッシュ:A 切れ:D 持続力:E 騎乗B

好スタートから押して押して先行争い、2番手で競馬。3〜4角で逃げ馬と併走状態で内目を追走、出口で先頭に立って直線。序盤で見劣ると、L1で下がっての8着。このペースでは厳しかった。でも序盤ゲートセンスと良いダッシュ力は見せたし、相手次第で十分勝負になるでしょう。

posted by カタストロフィ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きさらぎ賞(GIII)@京都2/6(日)

きさらぎ賞登録馬一覧

ウインバリアシオン 56.0
オルフェーヴル 56.0
カーマイン 56.0
ギリギリヒーロー 56.0
コティリオン 56.0
ゴールドブライアン 56.0
セトノシャンクス 56.0
タナトス 56.0
トーセンラー 56.0
マーベラスカイザー 56.0
メイショウナルト 56.0
リアライズペガサス 56.0
リキサンマックス 56.0


今年のクラシック戦線を象徴する大混戦のメンバー構成。どこを取ってどこを捨てるか、非常に難解で、いまだに力関係がはっきりしていないことも多い。メンバー的には揃ったが。


中心は難しいが、一応はウインバリアシオン。野路菊ではL2で10.5ととんでもない切れ味を見せているのだが、ラジニケでは引っ掛かるところを見せ、競馬がしづらそうな馬ではある。それでも4着なので、悪くはない。距離が短くなることは良いし、野路菊の内容からもU字コースである程度追走しての末脚勝負は面白そう。ただ、京都外の場合は4F戦になりやすく、外差し有利の状況で、はたしてしぶとく粘れるかどうかの不安はある。一級品の決め手が活かせるかどうかが、勝敗を左右してくるだろう。


相手筆頭はシンザン記念で、驚異の末脚を見せたオルフェーヴル。時計的にも悪くないし、今の外差し馬場ならなお良さそう。1800mの距離延長はあまり気にはならないが、ペースが緩みやすいという点では、シンザン記念よりマイナスに働く可能性もある。基本的にキレ負けで安定しないケースが多いので、今の外差し馬場ならそういうこともないだろうし、後はスムーズな競馬が出来れば、面白い存在ではあるが。


3番手以降がカオスとなっているが、秋の実績を取ってメイショウナルト。デイリー杯では、好位から早めの競馬をしたが、直線での決め手勝負で見劣った。マイル戦だと緩めると追走されてしまう、という点で、1800mで中距離よりのスピードで進められるという点は良さそうだが。実際野路菊Sではウインのキレに屈したものの、自身もある程度の位置から悪くない切れを見せている。それでもデイリー杯の負け方を見ても、4Fで平均的な脚を使えるようなタイプではなさそうで、それに休み明けというのも材料としては。地力に期待したいところだ。


善戦マンの風格たっぷりのコティリオンが外回りでどうか。前走は抑え切れずに途中で行ってしまった感じで、1800mがどうなのかだが、2000はこなしている。出遅れて追走に必死になると掛る面を見せるのがディープ産駒の傾向なので、その辺りを慎重にこなせれば。加速がついてからの脚は悪くないし、それを割と長く使える。前後半が早くて、中盤が緩んで追走が楽になるような展開になれば、面白いが。


マーベラスカイザーが不気味。今の外差し馬場で、タフな競馬なら突っ込んでくる馬、4F戦が濃厚な外回りの1800m。条件は揃った印象。京都2歳Sのレベルはなかなかのものだし、これに展開が嵌ったとはいえ勝利したのだから、ここでも通用して不思議はない。ラジニケで早仕掛けというほどではないのにばてたのは気がかりも、1800mで下り坂戦の京都なら。


トーセンラーも外回りの差し有利馬場なら圏内。特に前走は内圧倒的有利の馬場状態で、外から押し上げる競馬で、僅差に迫っているので、悪くはない。エリカ賞は超スローの上、出すところがなかったので、度外視していいし、新馬勝ちを収めている下り坂戦の京都1800mなら馬鹿には出来ないが。


ローレルゲレイロの全弟ということで、短距離で期待されていたリキサンマックスだが、1400で完敗し、1800mで勝つという期待の裏切り。しかし、兄と同じ点はスムーズにハナを切れればしぶといという点か。今回は外差し馬場が立ちはだかる。同型はそれほど強力でもないが、前走も超絶内逃げ有利の恩恵もあったし、流石に積極的には押しにくい。ただ、新馬戦は大惨敗しているが、ノーブルジュエリーという化け物級の馬の作るハイペースを外から競りにいってのものなので、参考外。ここはどういう競馬が出来るか、見守りたいところだ。


前走で内の有力馬が詰まり、コティリオンの早仕掛け自滅で大外から突っ込んで2着を確保したのがギリギリヒーロー。札幌戦では武幸四郎騎乗で凄く邪魔されながらもしぶとく競馬をしていたので、前走のように展開が向いてしぶとさを活かせる舞台なら手ごわい。今回は距離延長に外差し馬場と、侮れないだけの条件が揃っているので、再度一発を狙う。


そろそろクラシックの主役が出てきてもいいころだが、ここらで強い勝ち方をする馬の出現を期待。
posted by カタストロフィ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京新聞杯(GIII)@東京2/6(日)

東京新聞杯登録馬一覧

オーシャンエイプス 56.0
カウアイレーン 54.0
キャプテンベガ 56.0
キングストリート 56.0
ゴールスキー 56.0
サトノエクスプレス 56.0
ショウワモダン 60.0
シルポート 58.0
スマイルジャック 57.0
ゼットフラッシュ 56.0
ダノンムロー 56.0
ダノンヨーヨー 57.0
ネオヴァンドーム 56.0
バトルバニヤン 57.0
ファイアーフロート 56.0
フラガラッハ 56.0
マイネルレーニア 57.0
リクエストソング 56.0


良いメンツだなあ、というのが第一印象。マイルCS上位が登録しているし、重賞馬も顔をそろえた。面白そうな上がり馬に実績馬が揃った、春を占うにふさわしいマイル戦になりそうですね。


中心はやはりダノンヨーヨー。同コースの富士Sでは圧巻のキレ味を見せての快勝劇。自身も含めて、相当レベルの高い一戦を、突き抜けた末脚はやはり東京でこそ。 前走は超ハイペースで31秒台に食い込んでくる末脚。GIでも通用することを示せたのは大きいし、ここは相手も強力だが、当然受けて立つ立場。春のマイル路線主役を確実に担う馬で、ここはどういう競馬が出来るか要注目だ。多くを語る必要はないだろう。


相手筆頭はメキメキと力をつけ、遂にマイルCSでも31秒台に外から突入してくる末脚を出してきた44歳馬ゴールスキー。今まではスローで決め手勝負だったのが、GIでハイペースを追走しながらも突っ込めたという地力を見せつけた。前走は1400mで阪神も、流石に前が止まらないレースで届かなかった。ある程度のペースを追走してキレ味を発揮という条件なら、当然最上位。ダノンヨーヨーとの強力な差し馬同士の対決。力をつけてきて、逆転を可能とするか。


この2頭に割って入るなら先行馬、シルポート。徐々に力をつけてきている。鳴尾記念では一貫ペースを貫き、最後はばてて4着も1〜3着馬が相当強力。実際前走は内有利馬場とはいえ、京都金杯で勝利を収めた。今までマイルで実績がなかったが、前走はマイルで重賞制覇。この勢いで東京、相手も差し馬で牽制しあえばチャンスは生まれるだろう。同型にもここでは恵まれたし、前走の再現を狙う。


スマイルジャックも出走。得意の東京マイルで関屋記念以来の重賞制覇を狙う。今の東京は比較的差しが効く馬場。今回は相手が同じ差し馬で、ポジション取りがきわめて重要になるが、今までと比べて人気的観点からは楽な立場。実力はあるし、前走も先行してかなりしぶとい競馬が出来ている。ポテンシャルはここでも太刀打ちできるものをもっているんだし、後はそれを邪魔さえしなければ、当然勝ち負けに加わってくるだろう。背水の陣が続くが、そろそろ結果がほしい。


京成杯AHで重賞制覇を成し遂げたファイアーフロートも、今年初戦はここから。京成杯ではかなり相手・展開に恵まれた印象があって、今回はGI級が相手。試金石の一戦となるのは間違いないだろう。ただし、今回はシルポートが引っ張る展開が想定されているし、こちらはハナにはこだわらないタイプ。展開面でも有力馬は差し馬と、後押しもある。後は、休み明けでどこまで通用するか。


強い4歳からもう一頭、3連勝で勢いに乗るフラガラッハ。アーリントンCではハイレベル戦で5着。しかし、やはり秋以降の充実が目につく。1000万下、1600万下の2連勝はともに東京のマイル戦。それも、1000万下は追いこみ、1600万下は逃げて勝つという万能っぷり。相手はかなり強化されるが、だからこそ未知の魅力も大きい。ここでも好走できるようなら、本物だろう。


昨年の安田記念勝利で、燃え尽きたか、近走二桁着順が続くショウワモダン。60kgで出てくるとは思えないが、そろそろ復調の兆しがほしいところだ。ここは相手も強力で、気楽な立場。まずは、見せ場を作ってほしい。


2年半勝ち星から遠ざかっているキャプテンベガだが、マイルは意外にも悪くない。それよりも、使いこんできた馬が、久しぶりの休養明けという方が気がかりか。緩まない方がいいし、それほど内有利ではない今の東京なら出番があってもよさそうだが、やはり休み明けが気になる。


他にもネオヴァンドームやマイネルレーニア、キングストリートと言った伏兵陣も豊富で、この寒波を吹き飛ばすアツい一戦に期待したい。
posted by カタストロフィ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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