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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2011年02月16日

ダイヤモンドS(GIII)@2/19(土)東京

ダイヤモンドS(GIII)登録馬一覧

アクシオン 57.0
アサティスボーイ 53.0
アルコセニョーラ 53.0
アースシンボル 52.0
イケドラゴン 52.0
ウォークラウン 52.0
エイシンフレンチ 51.0
エジソン 52.0
エーティーボス 52.0
キタサンアミーゴ 54.0
キングトップガン 51.0
ゲシュタルト 56.0
コスモヘレノス 56.0
コスモメドウ 53.0
シャインモーメント 53.0
ジャガーメイル 59.0
スノークラッシャー 55.0
スリーオリオン 55.0
ドットコム 52.0
ドリームゴスペル 52.0
ピエナグッドラック 49.0
ビートブラック 55.0
ビービーファルコン 54.0
ブルースターキング 53.0
ミヤビランベリ 58.0
メイショウドンタク 54.0
モンテクリスエス 56.0



いつもは退屈になりがちな冬の長距離重賞なんだけど、今年は強い4歳世代の中でもコテコテのステイヤーが登録してきていて、春の天皇賞に向けての前哨戦としては、相当楽しみな1戦。それに古馬も面白い馬が出てきて、3400mを長いと感じることなく楽しめそうだ。


中心は、3600mステイヤーズSで本領を存分に発揮したコスモヘレノス。アルゼンチン共和国杯では緩まないラップの中で、3〜4角から押し上げる競馬。勝ち馬がトーセンジョーダンということを考えても、かなりのパフォーマンスを示している。そして距離延長、3角が最速のステイヤーズSでは内で上手く溜めることは出来たが、最後までしっかり伸びきってジャミール・ネヴァブションを寄せ付けない完勝。かなりのパフォーマンスで、やはりステイヤーと見るのが良いでしょう。日経新春杯では前後半に偏ったレースで中盤が緩く、スタミナ型には厳しい展開だったので、あまり気にしなくて良さそう。グラスワンダー×エリシオと、少し掴みどころはないけど、エリシオの良さがうまく伝わっている感じだし、3歳秋に急成長というところからも、これから世代の中心まで成り上がっていって不思議ない。少なくとも今年の春の盾を盛り上げる1頭に違いないし、56kgでも。


相手筆頭は昨年の春の盾を獲ったジャガーメイル。もうおなじみとなった3年連続の香港ヴァーズ出走でナイスネイチャばりの3戦連続惜敗(3−4−4)。昔から一歩足りない馬だったが、能力は高い。昨年の京都記念では超スローの切れ勝負でブエナビスタに差のない2着。切れは一級品で、天皇賞春でもメンバー唯一の33秒台の脚で鋭く差し切った。それだけに、本質的な長距離適性には少し疑問が残る。実際タフさが要求された一昨年の春の天皇賞では休み明けも含めて、持ち味が出せなかったし、ミヤビランベリのアル共でも伸び切れなかった。今回はコテコテのステイヤーが何頭も出てきているし、ロンスパ戦になった時に海外遠征明けも含めて不安も大きい。しかし、自分のペースを守った時のキレ味はGIを獲っただけのものはあるし、秋の天皇賞でも降着するほどの酷い騎乗をされたが、見せた脚はかなり鋭く、一瞬は勝てるか?というほどのものだった。それを活かせる展開になれば。ハンデ59kgはここに入ればかなり大きいが、力を見せてほしいところだ。


3番手は4歳馬、菊花賞で3着のビートブラックだ。3着でフロック視されている節もあったが、次走オリオンSで払拭。決め手の鋭さには欠けるものの、長く良い脚を使える典型的な馬なので、やはり持久力が問われる舞台が良い。コスモヘレノスもそうだが、日経新春杯はラップに緩急をつけすぎて、前半34.2で飛ばした意味を中盤でなくして、純粋に前半早く脚を使った分だけばてた感じ。この馬の本分は後半のロンスパ戦。前半ゆったり運んでの長い脚勝負が望ましい。東京3400という舞台だと、若干3F勝負になる不安はあるが、今回は強気の競馬をしそうな馬が多いので、自分の競馬に徹すれば。見せている内容からはやはり長距離向きの馬だと思うし、相手は強敵揃いだがこの馬のポテンシャルも相当のもの。楽しみな1戦だ。


4番手には万葉Sで中堅どころのステイヤー相手に鋭く抜け出して鮮烈な印象をつけたコスモメドウ。キングスベスト産駒と言えば、ダービー馬エイシンフラッシュだが、この馬は母父がサドラーズウェルズ、更に母母父ダンシングブレーヴと、ND系が強烈で、かなり重い母系。そのせいか、超距離で一気に覚醒したようです。万葉Sの内容自体は超スローからじわっと加速して4F戦、L2最速で少し切れも必要だった。この最速地点でズバッと抜けてきたのが、エイシンフラッシュに近い印象もあります。良いキレとそれを持続させる脚は東京向き。磐梯山特別では4F戦全て11秒台と、かなり早い脚を長く要求されていながら、ここで圧巻の突き抜け。持続力は相当のもので、前走で切れも見せた。53kgというハンデを考えれば、ここで一気に突き抜ける可能性もあるぐらいだ。


前走AJCCでようやく復調の兆しを見せたミヤビランベリ。レース映像だけだと恵まれた印象に映っても仕方ないが、ラップを見ると5Fのロンスパ戦。L4から11.4とかなり速い脚を要求されているし、ここで先行して勝ち負けまで残れたというのは地力の証明だろう。この内容なら、全盛期に匹敵する内容と見てよさそうだ。3400mと距離に関しては一気の延長となるのは確かだが、東京2500m、特に不良馬場の目黒記念で先行抜け出し、ジャガーメイルを4馬身千切ったようにタフさは一級品。タイプ的にはステイヤー的な競馬をしているし、オペラハウス産駒ということからも、それほどの不安には映らないが。4歳以外で、能力面で太刀打ちできる馬はこの馬しかいないと思うし、歴戦の古馬の意地を見せてほしいところだ。58kgは少し見込まれたが、GII2勝馬、重賞4勝の古豪。それを跳ね返すだけのものはある。


去年のクラシックの脇役としていい味を出していたゲシュタルトも忘れられない。秋以降は散々と言って差し支えないほど良さが隠れているが、持ち前のしぶとさは相当なもの。距離延長が良いかどうかは菊花賞を見る限り、あまりプラスに働くことはなさそうだが、地力面ではここでも太刀打ちできるはず。ダービーでは切れ勝負に対応しての4着で、3400mでもうまく緩んで切れ勝負になってくれば、なかなか侮れない存在になりそうだ。先行馬に厳しいペースの皐月賞でそう差のない7着に粘っているように、持続力もあるはず。なんとか、目途を立ててほしいところだ。


超距離では安定しているモンテクリスエスも登録。流石にここに入れば、地力で見劣る面は否定できないし、56kgではハンデでどうにかなるというほどでもなさそう。相手も強力ではあるが、一昨年の同レースをレコードで制しているように、適性自体はあるはず。自分のペースを守って持ち味のしぶとく長い良い脚を引き出せれば、食い下がることも可能だろう。万葉Sで完敗したとはいえ、2着とまだまだ健在。簡単に侮ることは出来ないでしょう。


重賞2勝馬、サンデーサイレンス直仔アクシオンも登録。距離に関しては一気の延長で、不安ばかりが先走るが、キレ味は抜群。ゆったりと運んでの3F勝負なら、一発を秘めている。しかし、今回は相手が強力で、どこまでというのが本当のところだろう。ハンデ57kgも好材料とは言えない。


善戦マンのスリーオリオンも登録。距離延長をオペラハウスの血に託す形となるが、前走の万葉Sでも対応できたように、距離はそれほど不安はなさそう。問題は純粋に能力面だろう。アルゼンチン共和国杯では、ハンデ差がコスモに比べて4kgも重かったせいもあり、完敗0.3差。しかし、今回はコスモが56kgに対してこちらが55kg。5kgも縮まったというのは純粋にプラス。こう考えればやれなくもないだろう。相手も手ごわいが、なんとか上手く流れに乗れれば。


下級条件からの格上挑戦組も面白い馬が揃っているし、出走馬が決まるのが楽しみ。


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フェブラリーS(GI)@東京2/20(日)

フェブラリーS(GI)登録馬一覧


オーロマイスター 57.0
カジノドライヴ 57.0
クイックリープ 57.0
クリールパッション 57.0
コスモファントム 57.0
シルクメビウス 57.0
セイクリムズン 57.0
セレスハント 57.0
ダイショウジェット 57.0
ダイシンオレンジ 57.0
タガノジンガロ 57.0
ダノンカモン 57.0
テスタマッタ 57.0
トランセンド 57.0
パワーストラグル 57.0
バーディバーディ 57.0
ビクトリーテツニー 57.0
フリオーソ 57.0
マカニビスティー 57.0
マチカネニホンバレ 57.0
メイショウタメトモ 57.0
ライブコンサート 57.0



エスポワールやスマートファルコンがでなくて、一時はどうなることかと不安になったフェブラリーSだけど、案外メンバーが揃ったなあという印象。ただし、確たる中心馬というものもいないので、かなりの大混戦が予想される。


一応の中心はトランセンド。目下4戦連続連対中の安定感に加え、前走はジャパンカップダートの舞台でハナを主張してそのまま押し切る強さを見せつけた。みやこSで重賞を勝ってから、一気のGI馬への成り上がり。今回は完全に受けて立つ側に回った。少し間隔が開いているなかでもあるし、何よりも芝スタートの東京1600mという、距離も条件もベストとはいえないコースで、ある程度人気を背負うことになるだろう。武蔵野S6着と府中実績がないのは心もとないが、敗れたのは本格化前の話。去年の勢いをもってすれば、この条件でも突破してくる可能性は十分にある。能力を信じて、今回もハナを主張することが出来るか。


相手筆頭は地方の雄フリオーソ。カネヒキリ、ヴァーミリアン、エスポワールシチー、スマートファルコンを相手に地方で戦ってきた猛者が遂にフェブラリーSへ参戦。今までの地方交流GIの実績を考えれば、ここに入って見劣ることは全くなく、むしろ地力だけなら最上位なのではないかというパフォーマンスを示している。ただ、不安要素も多い。まずマイルは少し短い。ベストは2000mだし、タフなスピードを持続させるのは良いが、府中のある程度軽いスピードも問われる舞台となると少し疑問が残る。加えて芝スタート。こればかりはやってみないと分からないのが本当のところだろう。過去の芝2戦では少し判断が難しい。適正面では不明だが、ブライアンズタイム産駒自体は東京マイルは苦手としているわけではなく、むしろ強い。未知の適性、しかし力は最上位。難しい1頭だ。


3番手には急上昇のセイクリムズン。前走の根岸Sでは圧巻の勝ちぶりで、2着ダノンカモンも相当強いが、3着には0.7も離した。これだけ見れば相当強烈なパフォーマンスで、上位2頭を崩すだけの内容は示せている。ただし、この馬もマイル以上の実績がない。芝スタートは問題ないので、マイルの流れの中で、どこまで強い競馬が出来るかは、まだ不明ではある。今のところ東京1400がベストなのは間違いないが、昨年の勢いは力をつけてきたこと以外で説明がつかないのも事実。適性は不明でも、能力は最上位を争える器。この馬も上記2頭同様に、取捨が難しくなる馬だろう。


前哨戦ではセイクリムズンに敗れたダノンカモンだが、東京マイル実績においてはこちらの方が上。シンボリクリスエス産駒得意の東京マイルなら、当然出番は来る。前走は、ダートスタートで比較的先行して抜け出すかなり強い競馬。負けたのは相手が強すぎただけだし、この馬の内容もかなり高いものだった。条件次第で逆転出来るだけの着差だし、ここは相手も強力だが適正面で不安を抱える馬も多い。出しぬける条件はそろっているし、この馬も去年から目下6連続連対中と、力をつけてきた。主役にのし上がれるか。


純粋な芝路線馬というわけではないが、コスモファントムも参戦。ダートでは交流重賞で経験はあるものの、ともに2000、2100mとあまり直結はしなさそう。ただ、東京マイルの芝スタートは芝路線の先行馬には大きなプラスになる。加えて血統背景からもスピード持続力が問われる舞台でエーピーインディ系中距離馬というのも後押しか。面白い存在ではある。持ち前のスピードを抑えていてイマイチな印象がぬぐえないが、ダート戦で緩むようなことは考えにくいし、スピードを活かし切れればダート界ではかなり薄い4歳世代の救世主となることも可能だろう。


ここにきて、少し伸び脚に陰りが見えてきたシルクメビウスも、なんとか巻き返したい一戦。ジャパンカップダート、東京大賞典ともに、全盛期の鋭いキレは影をひそめた。東京マイルでは武蔵野Sで完敗したものの、ユニコーンSではグロリアスノアを2馬身差抑えての完勝。イメージ的にはやはり軽い馬場が望ましいので、冬場の重いダートで持ち味が出るか。渋って脚抜きが良くなってくれば、怖い存在に変わりはないが、現状では、良い意味でも悪い意味でも強調できるところが少ないか。


まさかの参戦、約2年ぶりの出走、大物カジノドライヴ。米GIIを勝って挑むはずだったベルモントSでは取り消し。その後リベンジを期したBCCでは見せ場なし。それでも復帰後フェブラリーSではサクセスブロッケンの2着。ダート界黄金時代の強敵相手に2着に食い込んだ力は本物。ドバイでは駄目だったが、それ以降実に約2年。このブランクがどうか、だけでしょうね。能力は相当のものであることは間違いない。屈腱炎からの復活はカネヒキリが成し遂げている。不安も大きいが、期待できるところも十分残しているか。


南部杯でエスポワールシチーを破ってからが乗り切れないオーロマイスター。やはり1800mは少し長い。ベストの1600mなら当然怖い一頭になってくるだろう。芝スタートの実績もあるし、東京マイルでも問題はないはず。とにかく鋭い決め手が武器で、今回の有力馬にはない武器を持っているのも確か。まだ地力面での安定はないが、展開嵌れば怖い。


昨年のフェブラリーSで2着に入ったテスタマッタも怖い。フェブラリー以降の2戦が、かなり残念な内容で、川崎記念も取り消したので、実質休み明け初戦。色々な不安要素も絡んでくるが、単純に昨年の覇者がいないここはチャンスもあるだろう。


少し物足りなかったが、徐々に力をつけてきたのがバーディバーディ。ジャパンカップダートではあわやの見せ場を作ったし、東京大賞典では3着まで食い込んだ。重賞ユニコーンS勝ちのコースで、上昇気流に乗るブライアンズタイム。かなり不気味な存在になりそうだが。


他にもマチカネニホンバレやダイショウジェット、芝からライブコンサートなど多士済々の混戦状態。今年のGI戦線を開幕するにふさわしい難解な一戦になりそうだ。こういうレースを当てるのが、競馬ファンの本懐と言えそうだ。



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