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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2011年02月21日

阪急杯(GIII)@2/27阪神

阪急杯(GIII)阪神芝内1400m

登録馬一覧


アドマイヤシャトル 56.0
アルトップラン 56.0
オメガファルコン 56.0
オーシャンエイプス 56.0
オートドラゴン 56.0
ガルボ 56.0
キングブレーヴ 56.0
グリッターウイング 56.0
ケイアイデイジー 54.0
ゲイルスパーキー 56.0
コスモセンサー 57.0
コパノオーシャンズ 54.0
サワノパンサー 56.0
サワヤカラスカル 54.0
サンカルロ 57.0
シゲルタック 56.0
ショウナンカザン 56.0
シルポート 57.0
スズカサンバ 56.0
スプリングソング 57.0
ゼットフラッシュ 56.0
セントラルコースト 56.0
タマモクリエイト 56.0
テイエムカゲムシャ 56.0
トシギャングスター 56.0
ドラゴンファイヤー 56.0
トーホウアタック 56.0
ネイキッド 56.0
ビービーガルダン 56.0
フラガラッハ 56.0
プロセッション 56.0
マイネルキーロフ 56.0
マイネルレーニア 57.0
ワンカラット 55.0


頭数も多いが、かなり豪華メンバーが揃った印象。有力馬が出てくれれば、GIIIとしては相当面白い一戦になることは間違いないでしょう。強ければマイラーもスプリンターも活躍できるちょうどいい舞台で、高松宮記念の主役に躍り出るのは?


中心はワンカラット。スプリンターズSでは5着に敗れてしまっているが、昨年の阪急杯でもエーシンフォワードの2着、フィリーズレビューでも強い競馬で勝っており、阪神1400適性は抜群。それも軽い馬場より、冬場の時計の掛る馬場の方が良い。タフさに関しては相当のものを持っているんだし、重厚なスピード持続戦になりやすい2月の阪神1400なら当然中心となるべき馬でしょう。順調に使われてきただけに、休み明けは多少不安があるものの、一応3か月の休養明けのフィリーズレビューを勝っているし、問題はないか。1600mでは切れ負け、軽い1200ではスピード負けするので、この舞台ではしっかり好勝負してほしいところだ。


相手筆頭は秋以降の安定感抜群の強い4歳馬ガルボ。阪神Cでも進路が開かず、わずかの差で4着に敗れたものの、そう大きな差はなかった。阪神Cからは流石に相手関係は楽になるし、厳しいペースだったマイルCS以外は常に勝負圏内に絡んできている。マイルCSも着順ほど離されたわけではない。その安定感の源となっている先行力と持続力はここでも最上位を争えるだけのもの。混戦を断って、短距離路線の中心まで加わりたいところだ。


3番手にはコスモセンサー。強い4歳世代の重賞馬。ニューイヤーSでも見せたように良質なスピード持続力を持っていて、それでいて適度にキレも持っている。ニューイヤーSのレースレベルもまずまずだし、力的には十分通用するでしょう。ただ、前走の大惨敗をどう見るか。レースラップ的にはかなり緩く、この馬としては持ち味を出せる展開だったはず。距離に原因を求めるか、状態が悪かったのか。1400は問題ないとは思うが、その辺が難しいところですね。


3連勝の勢いで挑んだ東京新聞杯では跳ね返されたフラガラッハも参戦。少し力負けの印象だが、今度は初の1400mへ短縮となる。ここ3戦では逃げたり追いこんだり中団から競馬したりと、かなり戦法が読めない馬ではあるのだが、阪神の1400mでスピードが問われたときの不安はやはりあるだろう。ただ、その分、前もばてやすいし縦長になるので、長く良い脚をもつ馬なら問題ない。4走前の中山マイルではスローを最後方から大外捲ってL1最速戦を突き抜ける圧巻の内容。ポテンシャルは高い。この条件で地力が出せれば巻き返せるぞ。


重賞制覇で勢いに乗るシルポートも参戦。東京新聞杯でも0.2差と、着順ほど悪くない競馬だし、L3最速戦と逃げ馬には苦しい競馬だったので、評価を下げる必要はないか。ここ数走、特に鳴尾記念以降は見違えるほど力をつけてきていて、もう春とは別馬だと思った方がいいか。1400mは明らかに距離不足ではあるが、今の勢いだと、簡単に評価を下げるというのは難しいか。京都金杯は逃げ内圧倒的有利だったので、あまり評価は出来ないにしても、侮れない存在であることに変わりはない。


この時期の阪神1400は強いが、不調で取捨が難しいビービーガルダン。一昨年の阪急杯では重い馬場でローレルゲレイロの理想的な逃げを番手からきっちり捕える横綱競馬。タフなスピード持続力を持っているのはもう言うまでもないし、昨年も宮記念2着と、決して悪くはなかった。実力さえ発揮出来れば、随一の古豪であることは間違いないし条件も良い。出来が肝心でしょう。


阪神1400と言えばサンカルロも怖い。中団〜後方から安定して差しこんでくるが、前がばてないと届かないので、スピード持続戦で持続力が問われる阪神1400は良い。開幕週でもペースが上がりさえすれば問題ないし、昨年のスプリンターズSで4位入線しているように力はある。阪神Cでは届かなかったが、前が強かったし、内を立ち回った馬が有利だったことを考えれば悪くない。休み明けの不安もあるが、昨年同じ阪神Cから阪急杯で3着に絡んでいるし、問題ないでしょう。後は展開。


故障明けから叩いて京阪杯を勝ったスプリングソングも警戒。一昨年の阪神Cで差のない4着に入っているし、タフなスピード持続戦にも一応対応できているのは良い。ただ、ベストの条件ではないように感じるので、展開面での恩恵が必要になってきそうだ。シルクロードSは極端なドスローの上に外差し有利に移行していた条件なので、あまり気にはしなくてもいいか。この条件では少し微妙なので、展開面か状態面か、何らかのプラスアルファが欲しいところだ。


オートドラゴンが距離短縮で一発を狙う。近走は切れ勝負で持ち味を活かせない状態が続いた。この距離では限界があると感じるし、良いタイミングで距離短縮、それもND系が強いこの時期の阪神1400を狙ってきたのは面白い。キングヘイロー×ジェネラスと、如何にもなノーザン同士の血統だし、能力的にもこの相手なら食い込む余地はある。面白い一頭だ。


春の短距離路線を占う重賞、中山記念も凄いが、こちらも楽しめる一戦だ。

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宝塚記念優勝馬にBCターフ優先出走権が付与されることに。

 アメリカのブリーダーズカップ協会からの提案により、今年から宝塚記念(GI)が「ブリーダーズカップチャレンジ」の対象競走となり、優勝馬には「ブリーダーズカップターフ(G1)」出走に対して優先出走権等の特典が与えられることになりましたのでお知らせいたします。


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○宝塚記念(GI)優勝馬に与えられる特典

〔ブリーダーズカップ登録(種牡馬登録・産駒登録)されていることが条件〕
[1] 当該年の優先出走権が付与。
[2] 当該年の出走登録料90,000米ドル(約7,650,000円)の免除。
[3] 当該年の輸送費補助として20,000米ドル(約1,700,000円)の提供。


○2011年度「ブリーダーズカップターフ(G1)」の競走条件

(1) 開催日・施行場:11月5日(土)・チャーチルダウンズ競馬場
(2) 距離:2,400m・芝
(3) 1着本賞金:1,620,000米ドル(約1億3,800万円)


【関係者のコメント】

・ ブリーダーズカップ協会 グレッグ・アヴィオリ理事長兼CEO
 世界の主要競走のひとつである日本の宝塚記念競走が今年度のブリーダーズカップチャレンジ競走に加わったことを光栄に思います。このたび日本ではじめてのブリーダーズカップチャレンジ競走が誕生することになり、JRAの土川理事長をはじめ、関係者の皆様のご尽力に感謝いたします。
   
・ JRA日本中央競馬会理事長 土川健之
 世界の主要競走とともに宝塚記念競走が日本の競走ではじめてブリーダーズカップチャレンジ競走になったことを非常にうれしく思っております。宝塚記念競走の歴代優勝馬はいずれもすばらしい馬であり、今年の宝塚記念優勝馬がブリーダーズカップターフに出走し、好成績を収めることを期待してやみません。ブリーダーズカップターフの優勝馬はジャパンカップの褒賞金交付対象としておりますが、このたびジャパンカップの優先出走権を付与することにしました。ブリーダーズカップ協会との提携がアメリカと日本の競馬のみならず、世界中の競馬の発展と活性化に寄与することを切に願っております。


引用先:http://jra.jp/news/201102/022101.html


というわけで、要約すると、宝塚記念を勝った馬はその年のBCターフに優先的に出走できますよってことです。また、登録料免除や、輸送費補助ですね。地味にこっちの方が大きいかな。まあ、宝塚記念は、春シーズン最後のGIだし、欧米遠征へのステップ的な位置取りにはなっているので、これはこれで良かったかなあとも。積極的に海外遠征に行くのは良いけど、海外からもJCに良い馬が集まるように努力してほしいところですね。



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アーリントンC(GIII)@2/26(土)阪神

アーリントンC(GIII)阪神芝外1600m

登録馬一覧 


アマノレインジャー 56.0
イングリッド 54.0
インナージョイ 56.0
カルドブレッサ 56.0
キョウエイバサラ 56.0
ゲティスバーグ 56.0
スマートロビン 56.0
テイエムオオタカ 56.0
デウスウルト 56.0
デスティニーホープ 54.0
トキノエクセレント 56.0
ノーザンリバー 56.0
ノーブルジュエリー 54.0
ビップセレブアイ 56.0
マジカルポケット 57.0
ラトルスネーク 56.0
ロッカヴェラーノ 56.0
ロードハリアー 56.0


クラシック路線は混戦だが、マイル路線も地味に混戦。2歳チャンピオンのグランプリボスが引っ張るのは間違いないが、2〜3番手となるとまだまだ変わってくる余地を残していそうだ。この中からグランプリボスを主役の座から引きずり下ろすだけの馬が出てくるか。


中心はやはりあらゆる意味で、ラトルスネークだろう。デビュー戦の衝撃的な突き抜け。2戦目の衝撃的な引っ掛かり暴走、3戦目の衝撃的な完全内詰まり、4戦目はやはりデビュー戦が正しかったことを証明する鋭い末脚。4戦2勝だが、その内容はあまりにも鮮烈。強いことに疑う余地はない。だが、その強さを上回る脆さを兼ね揃えてしまっていて、3戦目はともかく、2戦目の鞍上藤田は完全にどうすることもできなかった。そして、今回はその2戦目と同じ阪神1600mという舞台。距離、折り合いの不安、クリアすべき点はかなりあるが、これをクリアすれば地力は間違いないので。重賞の舞台で衝撃的な勝ちっぷりを見せて、打倒グランプリボス1番手に名乗りを挙げられるか。


相手筆頭は京王杯2歳S3着のテイエムオオタカだ。前走は超スローを自ら作り出して、鋭い二の脚で突き放す完勝劇を見せた。同時に距離の不安も打ち消すことが出来たのは大きい。阪神のマイル戦で先行馬に必要な二の脚の速さは持っているし、距離も問題ないとなれば、安定感ではこの馬も太刀打ちできそうだ。地味な内容ではあるが、開幕週の馬場も味方にできそうだし、何より京王杯はなかなかのハイレベル。少し離されたといっても十分威張れる内容だ。相手も強敵が含まれているが、自分の競馬が出来れば差はない。


3番手以降は少し混戦ではあるものの、ノーブルジュエリー。新馬戦は圧巻のパフォーマンスで、勝ち時計1:21.3は古馬1000万下に匹敵するレベル。スピード感抜群の内容で、いかにもなスピード協調タイプ。それだけに、やはりマイル戦で切れを問われる舞台に変わるというのは条件的に疑問視されて仕方ない部分もある。ただ、前走のエルフィンSでもL2が11.2と切れを必要とした部分でしっかり反応していただけに、マイルが駄目というわけではなさそう。特に外差しが効いてきた馬場での先行粘り込みは大いに評価したい。一概にマイルはマイナスと決めるのは早計かもしれない。能力は一級品だけに、阪神マイルという切れ最優先の舞台でどこまで太刀打ちできるかで今後が決まりそうだ。


クロッカスSで上がり最速を繰り出し3着のマジカルポケットも警戒。スピードとそこからのキレを問われたレースの中で、序盤の位置取りが悪かったが、そこからの決め手は十分通用することを見せた。これで序盤が緩みやすい阪神マイルに変われば、条件良化か。外枠でもひいてじわっと前を見ながら押し上げる競馬が出来るようなら面白い。マイルの朝日杯では完敗を喫しているが、敗因が距離なのか出来なのか、その辺は見極めないといけないだろう。朝日杯を除いたパフォーマンスはまずまずだが、函館2歳は少しレベル的に疑問もあるので、叩き3走目のマイル戦、今回が試金石と言えそうだ。


未勝利、エリカ賞と連勝し、勢いに乗って挑んだ京成杯でまさかの大惨敗のスマートロビンが巻き返すか。マイル戦で対応できるだけのスピードがあるかどうかが課題だろう。ペースが上がった京成杯ではテンで駄目だったわけで、いくらペースが上がりにくいとはいえ、阪神マイルに変われば追走に不安が生まれるのは当然。器用さ、瞬発力も問われるが、正直エリカ賞では判断できないし、引き続き難しい1戦になることが予想される。上手く流れに乗って競馬が出来れば。


ダートで2連勝し、芝路線に再度移ったノーザンリバーも要注意。ダート戦の時計内容はまずまずのものを見せているし、芝2戦の負けも相手関係を考えれば決してここで見劣る内容ではない。ただ、ダート戦、芝スタートの1400で開花したのも、血統背景からスピード勝負になったことが好走要因と見る方が妥当で、スローからの切れ勝負になりやすい阪神マイル適性に関しては正直多少の不安があると見る。能力は通用していいが、この辺りがカギになりそうです。


消化不良が続くビップセレブアイもそろそろ巻き返しの注意。こぶし賞では好位から伸び切れなかったものの、上位との差を考えれば悪くない。持ち味は新馬戦で見せた抜群の切れ味で、得意条件ではないにせよ、レッドデイヴィスを打ち破っているのだから評価しないわけにはいかないだろう。鋭い切れ味は阪神外回り向きで、マイル戦でもペースが上がりにくい条件なら問題ないと見るが。そろそろ怖い一頭になりそうだ。


前走は位置取りで見劣り届かずのロッカヴェラーノの一発もあるか。小倉2000では好時計ながら前後半が早く中盤が緩い特殊なケース。4Fのロンスパ戦を主導して押し切る強さからはスピード持続力を感じさせる。序盤のそこそこのペースにもしっかり先行出来たし、能力は高い。東京2000ではその持ち味を一切活かせなかったが、騎乗ミスということでいいでしょう。阪神マイル戦で、やはり序盤の位置取りはカギだが、L1はやはり落ちやすいので、もう少しまともな位置取りで競馬が出来れば、激変まであるでしょう。


個人的にはなかなかに面白いメンバーが揃ったかなと思います。マイル路線を沸かせる主役候補はどの馬か、注目しておきましょう。

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中山記念(GII)@2/27(日)中山

中山記念(GII)登録馬一覧

アロマカフェ 56.0
ヴィクトワールピサ 58.0
キャプテントゥーレ 58.0
キョウエイストーム 57.0
シャドウゲイト 58.0
ダイシングロウ 57.0
ダンツホウテイ 57.0
トーセンキャプテン 57.0
トーセンクラウン 58.0
マルカボルト 56.0
ミッキードリーム 56.0
リルダヴァル 56.0
リーチザクラウン 58.0
レッドシューター 57.0


昨年のグランプリホース、ヴィクトワールピサが遂に始動。ドバイへ向けての前哨戦の位置づけになるが、 皐月賞・有馬記念とGI2勝の舞台。そのせいか、登録頭数が少ない。今年は冬〜春のGII戦線が例年にないほど盛り上がっている。個人的には99年の冬、スペシャルウィーク、メジロブライト、セイウンスカイ、キングヘイロー、エモシオン以来のわくわく感。強い馬が、欠けずに出てくると競馬は面白い。


中心は言う必要もないだろう、ヴィクトワールピサだ。皐月賞、有馬記念馬にしてダービー、JC3着の実績はここでは抜けている。東京でも強いが、中山での強さは現役屈指。不利のなかったブエナビスタを抑えての有馬記念は衝撃で、3着馬トゥザグローリーが京都記念で完勝したように、ハイレベルな一戦だったことは言うまでもない。売りは何と言ってもパワー型の重厚なスピード、持続力だ。切れも持ち合わせてはいるが、長所はこちらだろう。中山1800mは登り坂スタートということになるが、この馬の馬力なら問題ないだろう。相手もそれなりには揃ったが、この馬の力を考えればここは負けられない一戦だろう。ドバイを見据えた仕上げということになるだろうが、ここをきっちり完勝して、大舞台へ挑んでほしい。


相手筆頭はかなり混戦だが、実績を買ってキャプテントゥーレ。新旧皐月賞馬対決となるが、先輩の意地を見せてほしい。中山の舞台は合うが、1800mの坂スタートでペースが上がりにくいコースがどうか。タキオンらしく、スピードを持続させるのが売りなので、この時期の重い中山だと不安はある。相手は最強クラスのヴィクトワールピサ。加えて休み明け。条件面からはかなり厳しいが、上手く流れを作ることが出来れば、チャンスはある。


3番手にはアロマカフェを抜擢。ラジオNIKKEI賞ではクォークスターを抑えての勝利。もっといえば、本格化前とはいえトゥザグローリーを破っての内容。末脚の持続力は折り紙つきだ。それに、ハイペース持久戦となったセントライト記念でも最後まできっちりしぶとく伸びて3着を確保。菊花賞では切れ負けしているように、スローの切れ勝負は不向きなので、スローからのロンスパ戦になりやすいこの舞台なら持ち味を発揮できるか。ロンスパ戦になればレベルの高い4歳でも、上位を争える馬。ここは期待していいだろう。


波に乗れないリーチザクラウンも登録。中山向きのタフさは持っていないうえに、スタート地点の坂がカギ。しかし、収穫もあった。京都金杯では好位からの競馬。内が止まらない馬場で、伸びこそしなかったものの、ライブコンサートと0.2差なら悪くはない内容と言えそう。常に人気先行だが、今回は距離自体は得意の1800m。相手は強力だが、この馬の持っているポテンシャルを出し切れれば、勝機は見えてくるか。


昨年の中山記念馬トーセンクラウンも忘れるべからず。不良馬場で勝ったと思われがちだが、日経賞でも強い競馬で3着に入っているように、フロックではない。中山では常に安定しているし、マイル戦でもレッドスパーダ相手に0.3差と良い物を持っている。母父ダンシングブレーヴらしく、中山1800mはベスト舞台だろうから、相手は強力でも適正面で補える。長く良い脚は引けを取らないので、上手く展開が嵌るようなら、再度の番狂わせも。


中山金杯で2着と穴をあけたキョウエイストームも参戦。中山での安定感は抜群で、11戦全て馬券に絡む。1600〜2000まで関係なく上位に絡んでくる安定した脚は魅力。京成杯AHのスローでもしっかり切れる脚を使え、2000mでも鈍らない。1800mでも強い勝ち方をしていて、中山では別の馬と見た方がいいだろう。前走もフロックではなく、人気が出にくい馬ではあるが、それだけに再度狙ってみるのも面白いか。相手は一気に強化するが。


昨年の中山記念では出遅れて持ち味を活かせなかったシャドウゲイトも雪辱を誓う。まともにスタートが切れれば、しぶとさを活かせるのは去年のAJCCを見ても明らか。ただし、まず昨秋の成績が芳しくないという点、それとこの馬は中山1800mでは戦功出来ていないという点。恐らく坂スタートが駄目である可能性が高いです。ホワイトマズルの仔だし中山1800は合いそうなものだけど。前にいけないと持ち味は消えてしまうので、その辺がどうかですね。


小倉大賞典では直線でスムーズさを欠いたリルダヴァルも参戦。池江泰郎師最後の重賞制覇が掛るレース。鳴尾記念で見せた決め手はやはり現役でも上位のモノだし、NHKマイルでも見せたように全能力を出し切る競馬になれば、タキオンらしく良いスピードを持続させることが出来る。ただし、少しゆるんだり、持ち前のスピードを活かせない条件では苦しい競馬が続く。中山1800mでは不安も大きいが、平均ペースになればしぶとい馬。展開次第で。


毎日杯でダノンシャンティの2着、ミッキードリームもようやく登録にこぎつけた。去年の春に見せた能力は、戦ってきた相手を物差しにすれば、重賞級であることは間違いない。つばき賞ではゲシュタルトを鋭く差しきる強い競馬。未勝利勝ちも2着は後のきさらぎ賞馬。問題は長期休養明けだろう。4歳のボス、ヴィクトワールピサ相手にこれほどの休み明けは流石に酷。ここでどういう競馬が出来るか注目だ。


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