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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2011年03月25日

オルフェーヴル重賞制覇へ向けて抜群の動き!@スプリングS(GII)追い切り評価

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(・∀・)良かった馬
◎オルフェーヴル
…とにかく動きが抜群。池添騎乗だけど、常に一定して体を沈めてしっかり駆けあがってくる。後肢のバネが素晴らしく、前肢もしっかり描き込んで文句のつけようがない動き。これは良い出来と言って間違いなさそうです。

◎リベルタス
…完全な馬なりで、抑えるぐらいの手ごたえ。前肢の派手さはディープ産駒らしい感じだが、後肢のバネを効かせてしっかり走っているのは◎。軽快で押せば弾けそうなほど。良さそうですね。

◎アドマイヤサガス
…最初はゆったりと運んできたけど、仕掛けられるとしっかり反応し鋭いフォームに変わってしっかり伸びてきた。好印象ですね。

◎リフトザウイングス
…最後までほぼ馬なりで駆け抜けた。ピッチ良く前肢を描き込んで力強い走りでした。この馬の今までを考えると、軽快さが増したかなあという印象です。




(´д`;)微妙な馬
△エイシンオスマン
…捌き自体は力強いんだけど、少し硬いかなあという印象。外回り向きの感じはしなかったので。
posted by カタストロフィ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(2) | 追切評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョーカプチーノは3枠5番!@高松宮記念枠順発表

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一昨年のNHKマイルCの勝ち馬で、1200m戦では4戦無敗を誇るジョーカプチーノが、2つ目のGI制覇を3枠5番から狙う。昨年の高松宮記念馬、1200mGIで安定しているキンシャサノキセキは2枠4番、勢いに乗る4歳馬ダッシャーゴーゴーは7枠13番となった。
posted by カタストロフィ at 13:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 枠順発表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

ルーラーシップは10番枠!@ドバイシーマクラシック(GI)枠順発表

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急成長を遂げているハイレベル4歳世代の一翼を担うルーラーシップが、ドバイでさらなる飛躍を誓う。今回は10番枠で並み居る海外の強豪を相手にスタートを切ることに。日経新春杯でローズキングダムを完封したパフォーマンスを見ても、メイダンの2410mで末脚を存分に引き出せそうだ。DWCが日本史上最高メンツで挑むため期待されているが、急成長のルーラーシップも芝で頂点を目指す
posted by カタストロフィ at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナムラクレセントが圧勝で嬉しい重賞初制覇!@阪神大賞典(GII)レース回顧

阪神大賞典(GII) 阪神芝内3000m
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12.8 - 11.4 - 11.9 - 12.2 - 12.7 - 12.8 - 12.8 - 13.6 - 12.5 - 11.9 - 12.3 - 11.8 - 11.8 - 11.4 - 12.5


そこまで極端に緩まずに、L6からのロンスパ戦、L2最速。軽い馬場だったので、時計は普通ぐらいですかね。もう少し早い時計が出てもおかしくなかったかな。ロンスパ戦でL1落ちているので、差し馬も十分上位に来れるラップ推移だったかな。比較的力通りになったとみて良さそうです。


1着ナムラクレセントは五分のスタートから押して積極的に単騎の2番手につける。単騎で逃げるコスモラピュタをつかず離れず、楽に進めて1〜2角へ。2周目の向こう正面でも大きく動かずに、コスモが少しペースアップして5馬身ほどの差。3角で仕掛けて最内じわじわと差を縮めてくる。4角で内目、1馬身ほどに差を詰めて直線。序盤で一気に先頭に立ち、突き放す。L1でも先行馬を突き放しての完勝。普通に強い競馬をしちゃいましたね。ロンスパ戦で早め仕掛けのコスモラピュタを追いかけて行っての内容。直線でも先行勢では終始一番いい脚を使って突き放す。なんで重賞勝てなかったのかと言うほどのパフォーマンスでしたね。相手がコスモメドウやモンテクリスエスと言った中堅以上だけに、馬鹿には出来ない内容です。こういうタフな長距離が良かったんですね。


2着コスモメドウは五分のスタートからじわっとポジションを上げて、やや離れた単騎の3番手で競馬。2周目の向こう正面でもポジションは変わらずにゆったりと運んで3角。3角で最内押しながら追走、4角で内目から随分激しく手が動いて鞭も入るが、手応え微妙で3番手3馬身ほどで直線。序盤は外から来るゲシュタルトの方が脚色が良かったぐらいでナムラクレセントには突き放される。L1でばてずにしぶとく粘って何とか2番手に上がるのがやっとだった。完敗ですね。L1も落ちているしロンスパ戦で切れでも見劣った。56kgも響いたかなと言う感じで、ちょっと壁を感じました。阪神向きじゃないかなあ。軽い切れ勝負の方がいいのかも。相手も強化されたし、こんなもんですかね。


3着モンテクリスエスは五分のスタートから下がって後方での競馬。終始最後方グループでじんわりと進める。向こう正面でペース自体が早くなって、追走しながら3角。3〜4角で中目を激しく押されて後方で直線。序盤で大外に持ち出すと良い脚で伸びて中団まで上がる。L1でばてた馬をまとめてかわしに掛かり、3着を拾ったと。内容的にはシンボリクリスエス産駒らしいしぶとさを活かせましたね。位置取りが流石に後ろすぎたかな。完全バテ差し馬なので、展開は向きました。


4着コスモラピュタはまずまずのスタートからすっとハナを取り切り単騎逃げ。まずまず緩いペースで進めて向こう正面。向こう正面で、すっとペースアップしてリードを5馬身ほどに広げて3角へ。3〜4角でも最内を立ち回って1馬身ほどのリードで直線。序盤でしぶとく粘るもナムラにかわされる。L1で流石に踏ん張りきれずに僅差の4着となった。あわやの競馬でした。ただ自分でこのラップを刻んでの内容だし、思った以上に悪くない競馬ですね。


5着メイショウドンタクは五分のスタートから中団の競馬に。終始ロスなく進んで2周目の向こう正面。3〜4角で最内を追走して中団で直線。序盤で切れ負けしていたが、L1でしぶとく伸びてくると、最後は3着争いにも顔を見せての5着となった。こういう競馬でも上位に来れたのは収穫だけど、今回は展開・騎乗にも恵まれたかな。


6着ゲシュタルトは五分のスタートからすっと楽に先行し、終始4番手で競馬を進める。向こう正面のペースアップで押して追走。3〜4角で中目から外目を押し上げて3馬身差3番手ぐらいで直線。序盤では良い脚でコスモメドウと前を追走していたが、L1で脚色見劣り、下がっての6着。早めに動いて外目をまわしてL2最速で頑張ったので、ここまでは良かったんだけど、L1で12.5のところで落としすぎですね。う〜ん、去年の今頃の勢いは完全に消えましたね。残念です。


8着オウケンブルースリは出負けして後方からの競馬。終始最後方グループで進める。向こう正面のペースアップで仕掛けて3角。3〜4角で外から激しく鞭を打たれるも手応え悪く後方で直線。序盤で外から追われるも全く伸びず。L1でもなだれ込むだけの8着完敗。もう終わったとみて良いでしょう。軽い馬場の方が得意な馬なので、ここはそれなりに恰好を見せると思っていただけに、この内容は平凡です。期待はしない方がいいでしょう。


9着キタサンアミーゴは五分のスタートから無理せず中団で競馬。終始中団で進め、向こう正面。やや掛かり気味だったところでペースアップ。3〜4角で大外、楽な手ごたえで前を追走し中団で直線。しかし、序盤で脚色見劣ると、最後は失速完敗。ちょっと掛かり気味が響いたのか、別定で斤量の問題もあったのか、ロンスパ戦がダメだったのか、力負けなのか。色々考えられますね。掛かっていたとはいえ、すぐペースアップしたし、そんなに大きなロスでもなかった。まあ現時点では力が足りなかったのかなあ。
posted by カタストロフィ at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブエナビスタは13番、ヴィクトワールは6番、トランセンドは9番@ドバイWC枠順確定

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日本代表の3頭が、世界最高峰、最高賞金額のレース、日本馬によるドバイワールドカップ初制覇を目指す。


日本の総大将は、不世出の女傑ブエナビスタ。有馬記念でもヴィクトワールピサに強襲、秋の天皇賞では牡馬相手に問題にしない圧勝。昨年のドバイではシーマクラシックで2着と、ワールドクラスの能力の持ち主だ。今回これまでの日本馬出走で、初めてと言っていいほどドバイWC制覇を最初から期待していい馬なんじゃないでしょうか。課題はオールウェザータペタへの適性でしょう。剛腕ムーアの力でブエナビスタの全能力を発揮出来れば。


有馬記念馬ヴィクトワールピサも期待できそうだ。良いスピードと、長くいい脚を使ったうえで、一瞬のキレもある。直線がそれほど長くないというのも、一瞬の脚を使えるこの馬にとっては追い風になりそうだし、前にいけるという点もいい。ブエナビスタとは違う戦法でいける馬なので、上手く流れに乗れれば楽しみだ。


この2頭に隠れて不気味なトランセンド。良いスピードをもっていて、芝スタートでもフェブラリーで逃げ切れたようにスピードは通用する。タペタへの適性も課題だが、どちらかというと時計勝負向きなので、案外問題ないかも。単騎で逃げられれば面白い。


日本の逃げ・先行・差し馬3本の矢で、深い悲しみに覆われた日本列島に、地震に負けないような、心を震わせる好レースを期待して、出来れば勝利を飾ってほしい。頑張れ!ニッポン!
posted by カタストロフィ at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 枠順発表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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