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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

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【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2011年03月22日

スノーフェアリーがドバイシーマクラシック回避

 昨年のエリザベス女王杯を完勝した英愛オークス馬スノーフェアリー(英=E・ダンロップ、牝4)が、脚部不安のため予定していたドバイシーマクラシックを回避することが21日、明らかになった。ルーラーシップにとって、最大の強敵が消えた。


 スノーフェアリーは昨年、エ女王杯の後、香港Cも優勝。当初はドバイワールドCに出走することも検討されたが、オールウェザーコースを嫌ってシーマクラシックに矛先を変えていた。しかし、20日のドバイでの調教後に右前脚の管骨に故障を発症したため、回避が決定した。今後はプリンスオブウェールズS(6月15日、ロイヤルアスコット、GI、芝2000メートル)での復帰を目指す。


引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110322-00000519-sanspo-horse


う〜ん…残念だなあ、別に日本の馬というわけではないんだけど、やっぱりエリ女を勝った馬っていうイメージも強いし、個人的にも頑張ってほしい馬だったので…それとルーラーシップとの戦いで、どこまでルーラーが強くなったかの物差しにもなると思っていたので、この回避情報は残念です。ただ、脚部不安ということなので、まずは無事にターフに帰ってきてほしいですね。
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皐月賞は東京で開催!ヤエノムテキの皐月賞以来の東京開催となる

 JRAは22日、東北関東大震災の影響により、3月27日(日)までの中山競馬開催については中止としていたが、その後も安定的な競馬施行に支障が生じるおそれがあることから、4月2日(土)以降の第3回中山競馬(4月2日(土)〜17日(日))についても、開催を中止すると発表した。


 また、第1回福島競馬(4月9日(土)〜24日(日))についても、福島競馬場の被害が甚大であることから開催を中止となる。これらに伴う競馬開催等については次のとおり。


◆変更に伴う競馬開催について
1. 4月2日(土)・3日(日)および9日(土)・10日(日)に、小倉競馬を引き続き開催。

2. 皐月賞(GI)は第2回東京競馬第2日(4月24日(日))に移設。(なお、東京競馬場においても安定的な競馬施行に支障が生じるおそれがある場合は、京都競馬場での施行。)

3. その他、中山競馬・阪神競馬で行われる予定だった重賞レースは次のとおり。

※右からレース名:当初の日付→移設後の日付

日経賞(GII):3月26日(土)→4月2日(土) 阪神・芝2400m
中山牝馬S(GIII):3月13日(日)→4月2日(土) 阪神・芝1800m
ダービー卿CT(GIII):4月3日(日)→4月3日(日) 阪神・芝1600m
ニュージーランドT(GII):4月9日(土)→4月9日(土) 阪神・芝1600m
マーチS(GIII):3月27日(日)→4月10日(日) 阪神・ダート1800m
マイラーズC(GII):4月16日(土)→4月17日(日) 阪神・芝1600m
皐月賞(GI):4月17日(日)→4月24日(日) 東京・芝2000m

※中山グランドジャンプ(JGI)の移設先は未定。
※日経賞(GII)の距離は2,500mから2,400mに変更。

4. 小倉競馬の番組の詳細、重賞レースの移設に伴う阪神競馬の番組の詳細等につきましては決定次第改めてお知らせする。


引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110322-00000000-kiba-horse


というわけで、今年の皐月賞は東京2000mというトリッキーなコースで行われることになりました。これによって、プレイやオールアズワン辺りは残念な気持ちでいっぱいでしょうね…。しかし、これでクラシック路線が少し変わってくるかな。それと、阪神での重賞開催がやたら多くなりますね。日経賞は中山2500mだから、適度に荒れて面白かったんだけど、阪神2400だとあまりそういう要素がないかも。こういう非常事態なので仕方ないですね。
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朝日杯馬グランプリボスが出陣@スプリングS(GII)レース展望

スプリングS(GII)阪神芝外1800m
登録馬一覧


アイルトンバローズ 56.0
アドマイヤサガス 56.0
アルティシムス 56.0
インプレザリオ 56.0
エイシンオスマン 56.0
エチゴイチエ 56.0
オルフェーヴル 56.0
カグニザント 56.0
カフェラピード 56.0
ガリレオバローズ 56.0
カレンミロティック 56.0
ギリギリヒーロー 56.0
グランプリボス 56.0
ゲットハッピー 56.0
コティリオン 56.0
ゴールドブライアン 56.0
サイドアタック 56.0
サトノオー 56.0
サトノフォワード 54.0
ジャンナ 56.0
ショウナンパルフェ 56.0
シルクフラッシュ 56.0
スクウェルチャー 56.0
ステラロッサ 56.0
スマートリブレ 56.0
スマートロビン 56.0
スリーケインズ 56.0
スーサングレート 56.0
タガノロックオン 56.0
ダコール 56.0
チェリオス 56.0
テイエムドンマイ 56.0
デスペラード 56.0
トキノゲンジ 56.0
トーセンマルス 56.0
トーセンレーヴ 56.0
ニジブルーム 56.0
ノーティカルスター 56.0
ハンドインハンド 56.0
ハーキュリーズ 56.0
プランスデトワール 56.0
ベルシャザール 56.0
ホッコーガンバ 56.0
ボレアス 56.0
マイネルメダリスト 56.0
ユウセン 56.0
リヴェレンテ 56.0
リフトザウイングス 56.0
リベルタス 56.0
リリーファイアー 56.0
ルルーシュ 56.0


地方馬、外国馬
ダブルオーセブン 56.0



朝も昼も原稿書いて送って消えたので流石にメモ帳からコピペ。ただでさえ阪神1800の重賞2つでダブル登録多くて展望に苦労しているのに。面白いから長文になってたので2度も消えてイライラが募る。愚痴っても仕方ないんだけど、やっぱりメモ帳から書いた方がいいね。テンション下げても仕方ないししっかり頑張ろう。


中心は朝日杯馬グランプリボス。朝日杯で強烈な差し脚を見せたのは記憶に新しい。アドマイヤサガスをぶっ飛ばして降着にならなかったことで、汚点が付きまとうがその分人気ににはならないでしょう。降着云々の行為自体はこの馬の能力を否定するものではないので。デイリー杯で距離不安の一因となる謎の惨敗があったが、朝日杯時と比べるとあの時は坂路でも動けていなかった。今回は状態をしっかり見極めたいところでしょう。札幌1500mではオールアズワンをしっかり破っているし、朝日杯のレースレベルは相当に高かった。リベルタス、リアルインパクト、サダムパテックの前後を考えれば相当でしょう。持っている能力は間違いなく世代屈指のもの。もうバクシンオー産駒と言う枠組みでは見られないぞ。この世代の中心が誰なのか、2歳チャンピオンがそれを示す。


相手筆頭はリベルタス。ディープインパクト産駒はどちらかと言うと、派手な勝ち方をした馬よりも、地味に強い競馬をしている馬の方が、上位に行くような感じですね。リベルタスのアピールポイントは、前半からしっかり加速できる点。ペースが上がってダメになるケースが多いディープ産駒の中、この馬は朝日杯のペースでもスーッと先行するスピードを見せた。これは相当評価したい。相手を考えても世代上位は間違いない。2000mの若駒Sでは勝ったとはいえ、相手を考えるとやや微妙。2000mから1800mに距離短縮は良いかもしれないですね。多少緩んでも千両賞で完勝しているように、切れで大きく見劣ることはない。相手もグランプリボスに雪辱を期すと言う感じのメンバー構成なので、ここでは上位でしょう。クラシックを面白くするためにもここでしっかりした競馬を期待したい。


3番手にはリフトザウイングス。正直ここまで良くなるとは思っていなかった、と言うほど新馬、未勝利の内容はいまいちだった。新馬では切れ負けし、馬券にも絡めず。未勝利戦も勝ったとはいえ時計的にもそれほどのものを見せたわけでは無かった。前評判が先走って人気しての東スポ杯ではサダムパテックに完敗とはいえ、重賞級相手に2着をしっかり確保。更にペースが上がった朝日杯ではロスの多い競馬ながら、東スポ杯では3馬身前にいたサダムパテックにクビまで迫る成長力を見せた。グランプリボスはともかく、2〜3着は内を立ち回った馬。この馬も世代上位に顔をのぞかせたと言って差し支えなさそう。今回は切れ負けを喫した新馬戦と同じ阪神1800m。この舞台でこの馬の真価を再確認する舞台となるか。ペースが上がったほうがいい馬だと思うので、平均ペースにでもなれば、力を発揮できそうだ。


4番手にはベルシャザール。ハイレベルのホープフルSを先行抜け出しでナカヤマナイトを抑えた。プレイやフェイトフルウォー、カフナと言った世代上位の馬は更にその3馬身後ろまで退けている。かなりのポテンシャルの持ち主で、まともなら重賞級は間違いないはずだ。前走はその力を見せられなかったが、あれは出負けして押し上げ、勝負どころで外外をまわされる競馬になったのが大きかった。理想は1周コースでの先行抜け出しだろうが、この舞台で出負けせずにしっかり先行できれば、持ち味のしぶとさと抜け出す一瞬の脚は一級品。キングカメハメハ産駒で阪神外周りもプラスに働きそうだ。混戦のクラシック路線に有力馬として名乗りを挙げたい。


善戦マンのオルフェーヴルがここで重賞制覇を狙う。きさらぎ賞ではリキサンマックス絶妙の逃げに翻弄されて、上がり最速を駆使するも届かずの3着。トーセンラーの絶妙の仕掛けからも、やはり仕掛け遅れが敗因とみて良さそうで、力負けでは無いでしょう。走破時計48秒を切ってきて、上がり33.2は馬場を考慮しても優秀で、ここでも上位争いできるだけの能力は見せている。惨敗の京王杯は切れ負けで序盤の位置取りが重要な府中の1400で度外視出来る。ここである程度の位置から競馬出来れば鋭い末脚は脅威だ。兄のドリームジャーニーが果たせなかったクラシック制覇を目指して、弟も今から旅立つ。


朝日杯では強烈な不利を受けたアドマイヤサガスも参戦だ。前走のシンザン記念では、思った以上に伸びなかったが、まずまずの強敵相手なのでそれほど評価を下げる必要はないか。デイリー杯でレーヴディソールに食らいついた能力は高く、どちらかと言うと軽い馬場の方が好ましいかもしれない。阪神マイルでは時計的に強調できる内容ではないので、この舞台がどうかという不安もある。ここでどういう競馬が出来るかで、今後が決まりそうだ。


地方馬からは侮れないダブルオーセブンが参戦。前走の共同通信杯では直線までにスムーズさを欠き、勝負圏内から脱落かと思いきや、直線で鋭く伸びてきて、4着ベルシャザールにハナまで詰め寄った。最後に一番良い脚を使っていたし、それを証明するように上がり最速。人気薄だったが、中央の芝でも通用する目途を見せていただけに、決してフロックではないだろう。ダイタクサージャン産駒で母父シャンハイと言う極めて渋い血統。しかし、サンデー系で舐めてはいけない。重賞でも通用するが、相手が強力になった今回。それでも前走の競馬であれなら、十分やれそうだ。


無敗の2連勝で挑むトーセンレーヴも怖い。前走は超スローからL2が10.4と言う相当な速度。ここでしっかり抜け出しての勝ちっぷりは強烈。新馬戦も上がりこそ遅いが、L2−1が11.5と落とさずの内容。やはりスローでの決め手勝負が持ち味か。それだけに、ペースが上がりにくいとはいえ、これだけのメンバー強化の舞台で序盤のペースに対応できるかどうかが課題だろう。ディープ産駒の一流、平凡はこのラインで分けられそう。この馬はまだ通用する時計を出していないので、未知数と言っていい。が、鋭い切れ味は非凡なので、ペースが緩むようなら通用してもおかしくない。ここは相手強力で不安要素も多いが、コース形態、展開を味方につけることが出来れば。


トーセンレーヴより一足早く無敗で重賞に挑んで底を晒したサトノオーもここで巻き返したい。500万下阪神1600mではレッドデイヴィスに先着を許し、降着で勝ち上がり。真価が問われた共同通信杯では、L1で12.0と差し馬も台頭できる展開だったにもかかわらず、L1での伸びはいまいちで、地方馬ダブルオーセブンにも先着された。序盤のペースについていけなかったように、スピード不足が課題。勢いがついてからは良い脚を使えるので、超スローで団子にでもなればチャンスはあるか。
posted by カタストロフィ at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイネイサベルが大混戦を断ち切るか@フラワーC(GIII)レース展望

フラワーC(GIII)阪神芝外1800m
登録馬一覧

アフロディーテ 54.0
イトククリ 54.0
クエルクス 54.0
クラウンリバー 54.0
ケイジーシオン 54.0
コウエイオトメ 54.0
コスモバタフライ 54.0
サイレントソニック 54.0
サトノフォワード 54.0
サトノフローラ 54.0
シナル 54.0
セイルアゲン 54.0
ツカサリボン 54.0
テキサスルビー 54.0
トレンドハンター 54.0
トーセンインディ 54.0
ハッピーグラス 54.0
ハブルバブル 54.0
バレドクール 54.0
ビービーバカラ 54.0
フレンドサンポウ 54.0
マイネイサベル 55.0
マイネソルシエール 54.0
マヒナ 54.0
ママキジャ 54.0
マリアビスティー 54.0
ミヤジメーテル 54.0
メロウメロディ 54.0
ヤマノラヴ 54.0
ライブインベガス 54.0
レッドエレンシア 54.0


見事なまでに1勝馬が集まったGIIIのフラワーC。前哨戦だけど、桜花賞トライアルではなく、今回は中山から急遽阪神ということで、メンツが揃わなかったかな…。抽選馬ばかりで、想定が立てにくいですね。


中心は新潟2歳S勝ち馬マイネイサベル。鋭いキレの持ち主で、阪神JFでも上位に食い込む力は流石。前走でも強敵ホエールキャプチャに敗れはしたものの3着以下を完封。メンバー上がり最速の末脚は阪神外回りでも生きてくるでしょう。相手にもかなり恵まれた印象だし、課題は1800mだけ。それもスローの新潟1600mで対応しているので、問題ないか。1400mとタフな馬場でスピードを問われたファンタジーS以外は安定しているし、この相手なら間違いなく中心的存在だろう。


2番手が悩ましい。実績を買ってヤマノラヴに。そこそこハイレベル戦だったフェアリーSで5着。それが決してまぐれではなかったのが、前走菜の花賞で証明された。良いスピードをもっている馬なので、能力的にはマイネイサベルの対抗馬になりえる馬。ただし、阪神外の切れ勝負に対する適性があるかどうかがポイント。中央転入後は中山ばかり走っているので、その辺は未知数。血統的にはデジタルの仔なので、下り坂得意の可能性が高く、阪神1800には疑問符がつくか。能力でカバーできるか。


3番手にはサトノフローラを抜擢。8月新潟での勝ち時計は非凡で、2着リーガルファルコンに9馬身差をつけた圧勝劇は脳裏に残っています。レースレベルには疑問があるけど、ラップ的にはきっちりしたペースで3Fの勝負をしているし、阪神1800mにも対応できそう。能力面では魅力があるし、適性も問題ないとは思うけど、今回はさすがに長期休養明けが気がかり。ポイントはそこでしょうね。力が出し切れればクラシック戦線に乗ってきてもおかしくない馬です。


前走で出負け、先行して脚を使ったハブルバブルが登録も連闘。出てくれば、この相手なら中心になりえますね。前走の負けはラップ的には相当厳しい競馬をしていて、あれで4着なら悪くないです。1800mのキレこそが身上だと思うし、連闘・抽選待ちと出てくる可能性は微妙だが、出てくれば。


紅梅S2着で芝も問題ないことを証明したシナルも登録。今度の課題は1800mということになりそう。良馬場の芝では2着3度、良いスピードをもっているが、やはり1800mの切れ勝負でどうなのかが不安要素。時計的には負けていないので、この相手なら。


全く精彩を欠いた内容が続くマリアビスティーがこの相手で浮上。梅花賞では牡馬相手に5着0.3差は評価したい。もともと新馬戦で見せたパフォーマンスは優秀だったんだし、もう少し走れてもいい馬で。阪神1800mは今まで走ってきたレースとは求められる適性が違うし、ここで一変あれば。


レッドエレンシアもこの相手なら勝負圏内。切れ勝負となった春菜賞では時計は遅くとも、先行して対応。前走は大外枠でロスの多い競馬でもあった。芙蓉Sではそこそこのメンバー相手にそう負けていないし、切れ勝負で台頭してくる可能性は十分にある。
posted by カタストロフィ at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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