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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2011年05月17日

ゴルトブリッツがダート界の新星から中心を狙う@東海S(GII)レース展望

東海S(GII) 京都ダ1900m

アサクサキングス 58.0
アドマイヤマジン 57.0
アルトップラン 57.0
エスケーカントリー 57.0
エノク 57.0
カジノドライヴ 57.0
キングスエンブレム 57.0
クリスタルボーイ 57.0
グリッターウイング 57.0
クリールパッション 57.0
クリーン 57.0
ゴルトブリッツ 57.0
サクラロミオ 57.0
シビルウォー 57.0
シルクメビウス 58.0
セイカアレグロ 57.0
ダイシンプラン 57.0
タマモクリエイト 57.0
テスタマッタ 58.0
ドスライス 57.0
トーセンアレス 57.0
トーセンキャプテン 57.0
ハギノリベラ 57.0
バーディバーディ 57.0
ピイラニハイウェイ 57.0
ファリダット 57.0
フィールドルージュ 58.0
フサイチセブン 57.0
マイネルアワグラス 57.0
マイプリティワン 57.0
マストハブ 57.0
メダリアビート 57.0
メンデル 57.0
ランフォルセ 57.0
ワンダーアキュート 57.0


かなりの豪華メンバーだけど、京都1900mということで1800mに比べると展開が読みにくいレースではありますね。基本的には前に行ったもん有利だけど、1800mよりスタート後の直線が長いので。その分、序盤のペースが上がる可能性もあります。


中心は、前走アンタレスSで好位から押し上げてワンダーアキュートやバーディバーディと言った難敵をあっさり撃破したゴルトブリッツだ。前走は重馬場のスピード勝負で圧巻。底を見せていない内容だけに、ここでも中心視されるべき馬でしょう。今回は距離が100m伸びるということで、前回の道悪1800と比べると、やはり少し緩みやすくなる点がどうかですね。1000万下での京都1900mの内容はそこまで評価できるほどのものではなく、今のところはスピード持続戦の方が良さそうな印象です。とはいえ、規格外の馬なのでこの辺もクリアしてくるかもしれませんね。4歳世代で強いダート馬がようやく出てきたので、ダートGI戦線を盛り上げる一頭になるか。


相手筆頭はマーチS馬のテスタマッタ。ゴルトブリッツとは対照的に、全体的には比較的スローな展開を中団から押し上げての切れ勝負で突き抜けた。昨年のフェブラリーSではエスポワールシチーの2着と力を見せていて、スピード持続力もあるがキレが問われる舞台で本領発揮している印象です。今回の京都1900mは要所でのスピードが必要なコースではありますが、道中緩みやすいので前回同様ペースが上がる前に押し上げることが出来れば面白いですね。決め手は非凡なので、道中楽に追走出来れば、勝負どころで必ず切れる馬。ただ、レースレベルという点ではマーチSよりはアンタレスSの方が高かったと思うので、この相手強化で自分の持ち味を発揮できるかどうかがポイントでしょう。エーピーインディ系なので、本来は軽いスピード勝負もあってそうですが、ここは今後を占う意味でも重要な一戦となりそうです。


3番手には前年の覇者で京都巧者のシルクメビウス。京都コースでの切れ味は抜群で、特に馬場が渋った時の凄まじい切れ味はGI級。その末脚を活かすという点では、地方競馬でスマートファルコンが刻むような鬼ラップで追走に脚を使わされる舞台よりも、ペースが上がりにくい京都コースの方が良さそう。特に1900mだと、前半早くてもどこかで緩むので、そこで徐々に脚を使わず押し上げていくことで、切れ味の射程圏内に捕えることが出来るという点でもベスト条件か。スピードがある馬ではないので、追走に脚を使わされると苦しくなる。また、たまにわけなく末脚不発するケースも多いので、馬券取捨的には難しいところだが、見せているパフォーマンスは間違いなく最上位を争えるものだけに軽視は禁物だ。


実力馬ワンダーアキュートも京都では少し割り引き。テンのスピードでは若干見劣るので、どうしても序盤で不利なポジションにならざるを得ない。その分、内の先行馬を捕え切れないし、伸び切れない。京都1900mでも楽に先行した格下馬のピイラニハイウェイを捕え切れなかったので、序盤の位置取りが課題になってくるでしょう。総合力タイプなので、前走のように緩まないスピード持続戦になってしまえば問題ないと思うけど、やはり良馬場で緩急がついて、ポジションの差が出てくるような競馬になると辛い。力は一枚上だけに、展開次第で勝ち負けに加わってこれる馬。


GIでも重賞でも善戦どまりで煮え切れないバーディバーディも圏内。前走は道悪でのスピード持続戦となり、持ち味のタフさが少し削がれた印象。基本的には良馬場でこその馬だし、前走はスピード負けした感じなのであまり気にしなくて良さそう。今回は1900mなので良馬場ならスピード負けすることはなさそうだが、道中緩みやすいというのはこの馬にとってはあまり歓迎できる条件ではなさそう。厳しいラップで消耗戦になれば面白いが、ペースが緩んでしまうと決め手では見劣るので辛いところ。積極的な競馬が出来れば。


京都1900mということで、巧者2頭を。1頭目はフサイチセブン。良馬場の雅Sでは1:57.0の好時計でぶっちぎりの勝利。アルデバランSではトランセンドのキレに屈しての2着だが、道悪のスピード持続戦となった1900mでも最後までしぶとく、マイネルアワグラスやインバルコ、ピイラニハイウェイと言った辺りには大きな差をつけている。スピード持続力と要所での小脚をもった馬で、能力は間違いなく高い馬。だが、今回は実に1年ぶりのレース。そこがポイントでしょう。適性面・能力面では上位なだけに、出来が全てと言えそう。


もう一頭は前走桃山Sを完勝したメダリアビート。京都1900mらしく中盤大きく緩んでからの3Fキレ勝負で番手から突き抜けた。L2が11.6と京都では破格のラップとなっていて、極端な切れ勝負でも問題なく突き抜けた点は評価。もともと1700mでのスピード勝負で結果を出してきた馬だけに、この条件で緩んでもキレを引き出せたという点は大いにプラスになる。このクラスで強敵相手だが、魅力的なダークホースだ。


少し下降線をたどっているキングスエンブレムも怖い。昨年のシリウスSでは強敵ラヴェリータを撃破しているし、みやこSでもトランセンドには及ばなかったものの中団からしぶとく伸びてきた。マーチSは休み明けで前走は距離と考えれば、3走目で京都1900、多少キレが問われる舞台は歓迎できるし一変があっても不思議はない。



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posted by カタストロフィ at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

マルセリーナが2冠を狙い、ホエールキャプチャがそれを阻む@優駿牝馬(GI)レース展望

優駿牝馬(GI) 東京芝2400m
登録馬一覧

アカンサス 55.0
エリンコート 55.0
カルマート 55.0
グルヴェイグ 55.0
サイレントソニック 55.0
サクラプリエール 55.0
シシリアンブリーズ 55.0
スピードリッパー 55.0
センティラシオン 55.0
デルマドゥルガー 55.0
バウンシーチューン 55.0
ハッピーグラス 55.0
ハブルバブル 55.0
ピュアブリーゼ 55.0
フレンチボウ 55.0
ホエールキャプチャ 55.0
マイネイサベル 55.0
マイネソルシエール 55.0
マヒナ 55.0
マルセリーナ 55.0
メデタシ 55.0
ライステラス 55.0


レーヴディソールのいない牝馬クラシック路線で、当初はどうなのかなと思いきや、意外にも上位はしっかりした馬が残っていたなあという印象の桜花賞。桜花賞組VS別路線組というオークスの構図ですが、今まで通り桜花賞組が有利と見て良さそうです。


中心はJF2着、桜花賞2着、GIで悲願の勝利を狙いたいホエールキャプチャ。阪神JFでは強敵レーヴディソールに真っ向から挑んでの2着。桜花賞では4コーナーで大外にまわしてから鋭い脚を使って伸びてきたが、内から上手く立ち回ったマルセリーナの出し抜けを喰らって2着。レーヴディソールがいないならば、世代屈指の実力馬であることは疑いようがない競馬内容を見せている。ここに入れば当然勝ち負けを意識できる馬で、切れ味とそれを持続させる能力はかなり高く、東京2400m適性も問題なさそうだ。コース変更後の桜花賞組はかなり安定していて、特に中団以降で差してきた桜花賞上位組は、オークスでもそのまま通用する傾向となっている。この馬も阪神マイルで追い込んでの競馬だったので、問題なさそうだ。2400mならあんな極端に酷い位置取りにはならないだろうし、実力をしっかり発揮することが出来れば、勝利に最も近い馬の1頭だと言える。レーヴディソールのいないクラシックだけに、なんとかオークスは取っておきたいところですね。桜花賞は極端に後ろから極端な仕掛けだったので、ここはもう少し前目で運んで横綱競馬をしてほしいところ。


相手筆頭はやはり桜花賞馬マルセリーナ。マルモセーラとよく似た名前でどっちがどっちか覚えられなかった人も少なくないと思うが、こちらがディープインパクト産駒の桜花賞馬。桜花賞では序盤のポジションで苦労して後方まで下がったが、そこからはスムーズで、逆にロスなく運べたぶんL1の鋭さを生みだしたように思えます。ホエールキャプチャとは真逆の競馬ではあったけど、それで強敵世代最強の一角ホエールキャプチャを崩したというのは、この馬も世代最強候補の一頭に名を連ねたとみて良さそうです。ただ、今回は2400mで東京という舞台。割と正攻法の競馬になりやすく、阪神マイルのように序盤のポジションや立ち回りという点では、少し緩い競馬になる。ホエールキャプチャが実力を出し切った時に、この馬も全力を出せたとしても再度破れるかどうかが焦点ですね。前走は内外の差があっただけで、ポジション自体はむしろホエールよりも後ろで構えていました。ホエールより後ろから差し切れるかどうか。あるいは、ポジションをもう少し前で競馬するのか。桜花賞のパフォーマンスでは、まだホエールキャプチャの方が強いと思うので、2400mの適性や競馬の仕方次第になりそうです。それでも、抜けた2番手であることは間違いないでしょう。


個人的には2強だと思っていますが、この2強を崩すことが出来るとすれば、まずはマイネイサベル。新潟2歳Sの覇者で、重賞善戦の常連。持ち味は軽い馬場での切れ味勝負という感じで、前走のような重馬場では持ち味の軽いキレを活かせずに伸び切れなかった感じ。それでも2000mのタフな競馬に対応できたという点では2400mへ向けて展望が開けたのかなという印象でした。桜花賞を使わずにフローラSをステップに使ってきてのここ。父テレグノシスは府中巧者で、やはりトニービン系というだけに東京2400mは魅力的に映ります。フラワーCの負けが気になるけど、厳しいペースを先行するいつもと少し違ったパターンでの敗戦で、自分の競馬が出来れば。


もう1頭はエアグルーヴの仔グルヴェイグも矢車賞で中団から鋭く抜け出して快勝と、勢いに乗って母子制覇を狙う。エルフィンSでも後の桜花賞馬や、強敵ノーブルジュエリー相手に2戦目としては悪くない競馬の3着。底を見せていないという意味ではやはり魅力的だが、ディープ産駒がものすごく得意としている京都コースでの内容だけに、東京でこの切れ味を活かせるかどうかでしょう。ただ、ペースが緩い方が良いタイプなのは確かなので、東京2400m自体は良さそうに思います。


ピュアブリーゼが2400mでダークホースの1頭。モンズーンと言えば、零細の長距離血統で日本での代表馬が同馬しかいないので何とも言えないが、阪神1800mで先行してしぶとく粘っていたり、ある程度の切れ勝負に対応できているので、極端な切れ勝負にならなければ距離延長で激変する要素をもっている馬と言えそう。フローラSではタフな競馬、L3最速持久戦で完全に追い込み馬有利の展開でもしっかり最後まで抵抗していたのは評価。フローラS組では唯一評価できそう。上位との直接対決がないが、時計的にはまだまだ厳しい。距離延長でステイヤー血統に火がつけば、これまで以上のパフォーマンスを見せてくれる可能性ということからダークホース候補に挙げます。


チューリップ賞3着、桜花賞で4着と権利を重ねることでオークスの舞台に立ったメデタシも怖い。勝ち上がってから、安定して上位に食い込んでくるその末脚は魅力的。ただ、桜花賞やチューリップ賞でも、完全に世代上位とは決着がついてしまっている感は否めない。2400mの距離延長がプラスに出れば、あるいは上位に絡んでくることもあり得るが、積極的には狙いづらいところか。前評判を覆すことが出来るか。


阪神JFでしぶとく粘って世代上位の2頭に食らいついたライステラス。チューリップ賞ではレーヴディソールに完敗、桜花賞では惨敗と今年に入ってからは特に強調できるほどの競馬は出来ていない印象だ。距離の不安はあるが、父は菊花賞馬ソングオブウインドでキングマンボ系。今までの競馬からも軽い馬場の切れ勝負を好位で追走して抜け出すタイプ。距離延長が吉となって好位から競馬を進めることが出来れば巻き返しは可能か。


フローラSでまさかの追い込み一閃でオークスへ駒を進めたバウンシーチューン。重馬場のタフな東京2000mで最後の最後に差し切ったのは、持久力の賜物。その分、良馬場での軽い切れ勝負には疑問符を打たざるを得ない。前走もL1の13.0のところでグイグイ伸びていて、L3最速ではそうでもなかった。中山1800mでもL5最速11.3の5Fロンスパ戦で持久力をもって制した馬。東京2400の直線ヨーイドンだとどうしても分が悪い。天気に恵まれて、持久戦になれば当然面白い存在ではあるが、直前の天気予報が全てと言えそうです。


フラワーC2着のハブルバブルも圏内。トレンドハンターに敗れたフラワーCだが、マヒナ以下はしっかり抑えていて、ここに入れば3番手争いに加わる能力は見せている。折り合いに不安があるものの、序盤は脚を使わない方が良いタイプでもあるので、やはり運び方が全てになりそう。ただ折り合えれば、楽に進めることが出来るこの距離自体は良さそうだし、新馬戦でも重い馬場でL210.9と良い切れ味を見せて突き抜けているので、東京の舞台も良さそう。力をしっかり発揮すれば2強の一角ぐらいは落とせるか。


スイートピーSで権利を勝ち取ったアカンサス。中山では平凡なレースが続いていたが、東京1800mの舞台で好位から秘めていた切れ味を爆発させた。3着以下を0.4としっかり離しての内容で、ペースや時計は平凡も内容は距離が延びても良さそうな感じでした。ただ、血統的にはフジキセキアンブライドルズソングと、明らかに2400mに不安のある血統。この辺がどうですかね。
posted by カタストロフィ at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やる大江原…調整ルームでtwitterのリツイートをしてしまい騎乗停止30日間

 JRAは15日、調整ルームで携帯電話を使用した大江原圭騎手(21)=美浦・フリー=を15日から6月13日まで騎乗停止30日間の騎乗停止処分を下した、と発表した。


 JRAによると、14日に同騎手がツイッターでつぶやいていることをファンが通報。本人に事情聴取したところ、「携帯電話でツイッターを閲覧した際に、誤ってリツイート(転送)した」と事実を認めたという。この行為が、騎手としての注意義務を著しく怠ったものと見なされ、日本中央競馬会競馬施行規程により処分の対象となった。これにより、15日の京都競馬4Rで騎乗予定だったブルーフォーチュンは田嶋に乗り替わった。


 調整ルームでの通信による処分は、JRAでは初めて。地方競馬では6日に、船橋の浜田達也騎手(22)が同じくツイッターをしたとして、10日間の騎乗停止処分を受けている。JRAでの騎乗停止30日間の処分は、黛弘人騎手が、2月27日の小倉競馬12Rで油断騎乗として受けて以来となる。


引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110515-00000216-sph-horse


一言…馬鹿じゃねーの。津村はまだ人間としてはアホな発言だったけど、騎手として間違ったというわけじゃない。その辺の自覚が出来ないやつが、公式にtwitterやブログなんか開かない方が良い。大江原とかこれ死活問題でしょ。底辺の騎手なんだから、そんな馬鹿なことにうつつを抜かさないで、精進しろと言いたい。せっかく数少ない騎乗機会をこんなしょうもないことで台無しにするなんて、本当に馬鹿すぎる。


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posted by カタストロフィ at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

エーシンリターンズが坂路絶好の動きで波乱を呼ぶぞ@ヴィクトリアマイル(GI)追切評価

2011victoriamile3.gif


(・∀・)良かった馬
◎エーシンリターンズ
…いつもCWでの追い切りだけど、今回は坂路で。そんなに追われないんだけど、四肢の脚捌きが鋭くて、しっかり駆けあがってくる。なかなかに軽快で良い出来だと思います。

◎ディアアレトゥーサ
…ゴムまりのように弾けながら体全体を使って軽快に駆け抜けてくる。この馬はいつも追い切りは良い馬だけど、今回も絶好調時に近い出来ではないでしょうか。不気味。

◎アプリコットフィズ
…クイーンSを勝った時のように芝での追い切り。伸びやかなフォームで芝での走りは実に魅力的。出来は悪くないはずで、上手くかみ合えば。




(´д`;)微妙な馬
△コスモネモシン
…前肢の伸びが物足りないせいかスピード感が無いし、実際時計も微妙。ん〜出来落ちかもしれませんね。


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posted by カタストロフィ at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 追切評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

ショウワモダン復活へ手応え!力強く駆け抜けた@京王杯SC(GII)追切評価

2011keiouhaisc.gif


(・∀・)良かった馬
◎ショウワモダン
…良かったころの力強い脚捌きが戻ってきた。ポリトラックでは軽快さを見せる馬が多いんだけど、この馬は本当に力強いフォーム。それでいてスピード感が出てきたし、時計も優秀。この出来ならそろそろ侮れないはず。

◎エーシンフォワード
…重い不良馬場のウッドチップを前半楽に駆ける。終いで少し仕掛けられると前肢の捌きが鋭くなり、力強く駆けあがってラスト12.0。坂路は走る馬ですが、これなら良い出来でしょう。

◎ストロングリターン
…ウッドチップで破格の時計。3Fで36.7は凄いですね。後肢の回転の良さが目立って、しっかり力強く推進出来ています。これは良いですね、不気味な一頭です。

◎クレバートウショウ
…体全体をしっかり伸ばして、軽快に駆け抜けていて好印象。時計的にも優秀で、ラストまでしっかり伸ばしていたのは良いですね。

◎ラインブラッド
…鞭が入ると前肢の出が力強くなり、しっかり前肢を伸ばしたフォームで駆け抜けた。状態は良さそうですね。




(´д`;)微妙な馬
△シンボリグラン
…この馬はいつも好時計で終いもしっかりしているんだけど、今日はいつになくバタバタした走り方で、ラスト手前を換えて伸び切れなかった。この馬としては不満。

△ガルボ
…後肢の可動範囲が狭くて、ちょこちょこと駆けている感じ。ポリなのでもう少しスピード感が欲しかったな。あまり良くは見えませんでした。


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posted by カタストロフィ at 12:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 追切評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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