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【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2011年05月09日

現役最強ブエナビスタに三冠牝馬アパパネが挑む@ヴィクトリアマイル(GI)レース展望

ヴィクトリアマイル(GI) 東京芝1600m
登録馬一覧

アニメイトバイオ 55.0
アパパネ 55.0
アプリコットフィズ 55.0
アンシェルブルー 55.0
エオリアンハープ 55.0
エーシンリターンズ 55.0
オウケンサクラ 55.0
カウアイレーン 55.0
グランプリエンゼル 55.0
コスモネモシン 55.0
コロンバスサークル 55.0
サングレアズール 55.0
ショウリュウムーン 55.0
スプリングサンダー 55.0
ディアアレトゥーサ 55.0
ブエナビスタ 55.0
ブラボーデイジー 55.0
ブロードストリート 55.0
ラドラーダ 55.0
レディアルバローザ 55.0
ワイルドラズベリー 55.0



牝馬限定GIですが、今年はなかなかのメンバーが揃ったと言っていいでしょうね。4歳馬の中心が勢ぞろい。中でも3冠牝馬アパパネと、それを迎え撃つディフェンディングチャンピオンのブエナビスタという構図ですかね。ただ、VMというレースは強い馬があっさり負けるレースでもあり、NHKマイルを見ても、やはり軽さが求められるのかなと。


中心は女傑ブエナビスタ。ドバイワールドカップではスローペースに泣かされたし、ポジションも悪く持ち味の末脚を全く活かせなかった。展開もあるし、オールウェザーが合わなかった可能性もある。今回は芝なので、その辺は問題なさそうだ。有馬記念でも勝つ競馬をしたヴィクトワールピサに対し、展開面では恐らく絶望的な位置取りから驚くほどの末脚を繰り出してきた。結果は2着でも相手を考えれば相当なパフォーマンスで、やはりいまだに現役最強の座に居座っていることは間違いなさそうだ。ただし、今回は軽い府中の1600mと、これまで数々の名牝が敗北した条件。ブエナ自身も前年の勝利は薄氷の上での勝利。間違いなくベスト条件とはいえない舞台で、相手は三冠牝馬、軽い切れ味を持つアパパネと、昨年より強敵ともいえる相手。昨年もドバイ遠征明けだったので、今回もその辺は大きな問題はなさそうだが、地力勝負になりやすい宝塚記念よりもむしろこの条件でしっかり勝てるのかどうかがポイントでしょう。外枠でもひいて中団より後ろからとなると苦しいような気がします。牝馬相手に負けられないという風潮もあるけど、想像以上に厳しいはずで、ここで不安を一掃して強い競馬が出来れば、歴史上でも最強牝馬にまた一歩近づくでしょう。


相手筆頭は昨年の三冠牝馬アパパネ。桜花賞、秋華賞での切れ味、オークスでのタフさと本番で力を示してきたタイプ。しかしタフな馬場で行われたエリザベス女王杯ではスノーフェアリーにはともかく、メイショウベルーガに完敗という内容だったので、やはり軽い切れ味が本領なんでしょう。マイラーズCでは中団から差し損ねの形だが、前残りの展開と差し馬のレースレベルを考えると休み明けとしては上々の出来だと思います。今回は現役最強馬と言っても過言ではないブエナビスタが相手。ただし、東京マイルなら間違いなく適性面で上回っている馬。軽いスピードと切れを兼ね揃えた馬で、ある程度スローになっても問題ない瞬発力・決め手を持っている。この点では、マイルでは前半の位置取りに苦労しそうなブエナビスタに比べても優位に立てるポイントでしょう。もちろん力関係の問題はあるので、この適性でどこまでブエナビスタを上回れるか。直接対決はいまだになかったので、もしかしたらアパパネの方が強い可能性もあることはありますが、エリ女の内容からは、今の段階ではタフなレースではブエナビスタに遥かに及ばないと思います。この軽さが問われる東京1600mの舞台でブエナビスタに土をつけられるか。


3番手は離れてしまいますが、この2頭を食うとしたら、強烈なパフォーマンスを持つも全く安定性を持たないショウリュウムーン。京都牝馬Sでは驚くほどの末脚を繰り出してヒカルアマランサスを寄せ付けなかった。チューリップ賞ではアパパネを差し切るという芸当でまさに圧巻。このレースを見る限り、GIを意識できるだけの内容は見せている。が、説明がつかないほどの大惨敗も多く、例えば前走マイラーズCでは全く伸びずにアパパネにもかなり突き放されている。不安定だが力はあるため、常に一定の人気を醸し出すのもこの馬を馬券に拾うには難儀な要素。ペースは早くても遅くてもそう差はないだけにいまだに掴みきれないが、加速がつけば素晴らしい脚を使えるタイプ。緩まずに高速ラップになれば、鳴尾記念でも強敵相手に5着に食い込めるわけで、自分の力さえ発揮出来れば、ブエナビスタもアパパネも怖くない。


4番手には中山牝馬Sで驚きの突き抜けを見せたレディアルバローザ。前走は鮮やかな勝ちっぷりで、2,3着がそのまま福島牝馬Sをワンツーするなど、結果的にレースレベルも高かったと言える。阪神のL3最速戦で突き抜けたように、割とタフな競馬で結果を出していて、東京マイルだと少し瞬発力に不安が残る。加速し切れば良いキレを出せる馬だが、東京だと軽さにおいてはやや見劣るので、スローになって急加速を強いられるとどうだろうか。前走で見せた圧巻の内容からも、ペースが緩まない時計勝負になれば秘めた能力を全開に出来そう。前走の時計勝負でパフォーマンスを上げてきた馬なので、注意は必要でしょう。


これとは対極的なのがワイルドラズベリーだ。ローズSでは中盤緩んでの決め手勝負で鋭く伸びてきた。しかし中山牝馬Sではペースが早く、前走はハイペースで引っ掛かったため、脚を使わされて伸び切れなかった。ただ、白百合Sでは平均ペースの京都1800mで突き抜けていて、平均ペースが決して駄目とは思わない。スピードは十分にあるし、切れ味も秋華賞やローズSで見せたように鋭いものがある。東京マイル向きとまでは言えないと思うが、緩まない時計勝負になれば面白い一頭だろう。


東京1600mのユートピアSで抜群のキレを見せたエーシンリターンズも圏内。クラシック戦線は善戦どまりに終わったが、重賞で強敵相手に結果を出してきた馬。ユートピアSの競馬が、番手の内からピュッと抜け出すという、ヴィクトリアマイルというレース傾向の中では理想的な勝ち方をしている馬。あの位置から上がり33.7を繰り出されては、いくらブエナビスタと言えども差し切るのは困難。この適性面がこの馬にとって最高の追い風になるでしょう。レディアルバローザやトゥニーポートを破っての内容は評価しないと駄目ですね。


重賞で3,2着と勢いを取り戻してきたコスモネモシンがこの舞台でGI初制覇を窺う。中山牝馬では中団で追走しながら最後までしぶとく粘っていたのは距離短縮で良さそうだし、福島牝馬Sでは切れ負けしてしまった形だが、3着以下を突き放す内容はやはり力の証明と言えそう。この馬はフェアリーSでアプリコットフィズを下したように、スピード持続戦でこその馬と言えそうで、1800mだとそういう条件になりにくいという印象ですね。割と時計勝負になったこの2走で結果を出せたのは大きいし、東京マイルでも緩まなければチャンスが潜んでいそうですね。


秋華賞2着馬アニメイトバイオがぶっつけで挑む。高い壁としてそびえ立っていたアパパネだが、ローズSでは鮮やかに差し切っているわけで、条件展開状態さえ嵌れば、GIを勝ててもという馬。それに2歳時には超ハイレベル戦だった京王杯2歳Sで最後方から鋭く伸びての2着と、能力の一端以上のものを見せている。どちらかというと、L1が掛る競馬の方がいい馬なので、阪神1800mの競馬を東京1600mでやると届かないかなという不安は大きいですが、ハイペースで嵌ってくれば怖い1頭でしょう。


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posted by カタストロフィ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スプリングソングが死亡…京阪杯(GIII)勝ち馬

2010年京阪杯(GIII)に優勝したスプリングソング号(牡6歳 栗東・鶴留 明雄厩舎)は、変位疝のため5月8日(日)に予後不良となりましたのでお知らせいたします


引用先:http://jra.jp/news/201105/050903.html


馬の疝痛って怖いですよね…スプリングソングは現役のスプリンターで重賞の常連でした。京阪杯しか勝ってないけど、それ以上の印象は皆さんの頭の中に残っているのではないですかね。サクラバクシンオーの訃報に続き、息子であるスプリングソング、それも現役重賞馬と言うだけに残念でなりません。ご冥福をお祈りいたします。


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いよいよ日本ダービーへ向けて、クラシック路線が本格化。桜花賞から始まり、
今年は皐月賞が東京開催。混戦だけに、色々な情報が必要かとも思われます。
古馬路線では、層の厚い4歳馬が快進撃。3歳春の主役から、秋以降の成長を
見せた馬が多数。現在の力関係がどうなっているのか、色々な情報が必要でし
ょう。春のGI戦線を一歩有利に。

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posted by カタストロフィ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グランプリボス圧巻の内容で、時計も優秀!@NHKマイルC(GI)レース回顧

NHKマイルC(GI) 東京芝1600m良
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11.9 - 10.7 - 11.3 - 11.8 - 11.9 - 11.3 - 11.4 - 11.9



高速決着の流れですが、その中では道中11.8-11.9と少し緩んだほう。阪神1600mのNZTとの違いは、やはり前半早く、中盤少し緩んでも軽いスピード自体が必要になったのと、L1がそれほど落ちないので阪神1600よりも軽い切れが必要になったということでしょう。


1着グランプリボスはまずまずのスタートからじわっと控えて中団に下げる。道中掛かりそうになる所を馬群の中でしっかり折り合わせる。前半のハイペースでも押す必要もなく抑えるぐらいで楽に追走して3角。3〜4角で中目を馬なりで追走して中団で直線。序盤で外にすっと出すと、L2で外からグングン伸びて2番手に上がる。L1でフォーエバーマークをかわして一気に突き抜けると、最後はジリジリ伸びてきていたコティリオンをあっさり退けての1馬身半差完勝。参りました、阪神2走で評価を甘く見積もりましたね、反省です。やはり朝日杯のレベルは高かったんだと改めて再認識させられました。やはり阪神のように緩急が極端になりやすいコースだと、序盤に折り合いを欠いて苦労するような感じですね。切れ味とスピードのバランスが身上なので、あまりラップが緩まない地力勝負にのが今回は良かったんだと思います。勝ち時計は去年を見てしまっているので、少しインフレ気味ではありますが、9Rの八ヶ岳特別と比較すれば、かなりの好時計になります。この世代、かなりハイレベルなんじゃないですかね。特にマイル路線は去年以上かもしれません。混戦なので評価が定まりにくいのもありますが、グランプリボスを信じて、世代自体のレベルも高いと考えてみます。いやあ、強かった。ただ、タイプ的にヨーロッパの重い芝向きではなさそうなので、遠征するぐらいなら安田記念に出てきてほしいなあとも思ったり。挑戦自体は良いと思います。フランケル相手なら真っ向勝負になりそうですし。


2着コティリオンは出遅れてダッシュがつかずに最後方で競馬を進めることに。終始最後方で動かず。3〜4角で外からじわっと追走させてブービーで直線を迎える。序盤で外から鋭く伸びて中団に取りつけると、L2でもしっかり伸びてポジションを上げてくる。L1で内の各馬をかわして、先に抜け出したグランプリボスを追いかけるが、相手もばてずにしっかり伸びきり、完敗の2着となった。う〜ん、強い競馬でしたが、個人的には出遅れてもそれほど大きな影響はなかったのかなとも思います。というのも、高いレベルの中でも、中盤が少し緩んでいて、ハイペースの割には直線で縦長にならずに凝縮して迎えられたことが大きかったと思います。緩まずのスピード持久戦なら、もしかすると3着ぐらいだったかもしれませんね。出遅れなければどういう結果になったかはわかりかねますが、少なくとも今回は出遅れ自体がそこまで致命的にはならなかったかなと。良い切れとそれなりの追走力は見せたので、能力が高い馬だといって間違いないと思います。今後も展開次第でGI制覇も視野に入ってきたと言えそうですね。


3着リアルインパクトはやや出負けして押して追走、中団で競馬。掛からずにしっかり進める。3〜4角で最内を追走して中団で直線。序盤で進路を探すがなかなか見つからず抜け出せない。L2で狭い所を突いて徐々に伸びてくる。L1で内目から伸びてきて単独3番手に上がったが、上位2頭には完敗の3着となった。序盤のダッシュ力でやや見劣ったけど、これだけ早いペースをやや出負けぎみから追走して中団に取りつけたのは評価出来ます。道中緩んで、直線序盤で最加速するところで少し手間取った印象ですね。進路が無かったのでワンテンポ遅れたのもありました。が、トータルで見ても着順には影響なかったかなと思います。1600mのスピード勝負だと少し分が悪いかな。この馬は東京なら1400や1800mぐらいの方がいいような気がしますね。マイルでも十分強い競馬はしていますが。


4着エイシンオスマンはまずまずのスタートから掛かってしまい番手という形に。向こう正面終盤ぐらいでも少し掛かっているような感じで3角へ。3角の緩みでも首を上げて掛かり気味に最内、4角で逃げ馬を見ながら2番手1馬身半差程で直線。序盤ではゆったり運んでフォーエバーを見る形。L2で仕掛けるとジリジリと内から差を詰めてくる。L1で外の決め手にまとめてかわされてしまうが、それでも先行馬の中では抜け出してなんとか4着を確保した。う〜ん、この馬は強いですね。今回は前半のスピードが問われながらも、3〜4角で緩んでしまい、少し瞬発力と切れが必要だったレース。特に3角で掛かって抑えたところに、4角の出口でフォーエバーに突き放された形でしたし、差し馬は緩んだここで楽に差を詰めてきたという点からも、展開面では苦しかったはずです。この競馬でこの差なら、展開次第で逆転可能でしょう。この馬もかなりの能力を秘めているとみていいと思います。


5着プレイはまずまずのスタートからじわっと先行し、抑えて好位ぐらいで落ち着く。そのままハイペースを好位で追走して3角へ。3〜4角で中目から前2頭を見る形、4角出口で仕掛けて3〜4番手2馬身ほどで直線。序盤で中目から仕掛けられるとジリジリ伸びてくる。L2で差し馬の切れ味に屈して徐々ポジションを下げてくる。だが、そのままばてるわけでもなくジリジリと頑張って5着を確保した。この条件だと少し決め手に欠けるかなという印象ですね。改善するとすれば、前半でしょう。このペースで割と楽に運んで後半伸びきれないなら、楽に運べるスピードが武器で、切れが足りないということでしょうから。もう少し前半無理して前につけても良かったような気がしますね。マイルをこなせたのは良かったけど、本質的にはある程度ロンスパ戦になりやすい1800〜2000mのコースの方が良さそうな気がします。逃げれば才能を発揮すると思うんだけどなあ…。


9着エーシンジャッカルは五分のスタートからじわっと追走も後方からの競馬に。道中少し頭を上げるが気にならない程度で後方のまま3角。3〜4角で内目を馬なりで追走もややポジションを下げて後方で直線。序盤に進路がなく、追えない感じ。L2でようやく進路が空いて追われるがジリジリしか伸びず。L1でも差を詰められずに完敗の9着。基本的に騎乗は拙かったですね。馬のタイプ的に仕方ないけど、差し馬なら押し上げて直線を迎えたいラップ構成でした。緩んだところで前と同じように緩めて、外の差し馬は加速をつけて直線、こちらは加速をせずに直線なので。ただ、それを考慮に入れてもL1でもう少し詰めてほしかったかなと。追走力不足が露呈したかなと思いますね。スピード持続力はあるので、距離云々というよりも持久戦になるか緩んでの切れ勝負になるかで違ってくると思いますね。NZTでは中団から押し上げて直線に向いていたから、落ちたL1でしっかり差しこんで好走できたんだと思います。東京なら1800mの方がいいような気がしますね。まあレースレベルは高かったと思うので、悲観しなくていいと思います。


12着ヘニーハウンドは出負けするが、二の脚の速さですっとポジションを上げて好位。ただ、ここでガッツリ掛かってしまう。3角までにはなんとか折り合ったか。3〜4角で中目を追走、4角で手を動かして中団で直線。序盤でインに切り込むと、そこそこは伸びていた。が、L2で手応え悪くなり、L1で失速の12着。ん〜この馬とは別に、まず直線序盤でインに切りこんでリキサンマックスに対してかなり大きな不利を与えているように見えます。例えるなら天皇賞でエイシンアポロンにぶつけてきたジャガーメイルのウィリアムズのような感じ。パトロール見てないのではっきりとは分からないけど、かなり粗い騎乗ですね。馬自体は、序盤出負けしたのを楽にカバーできた点は評価。かなりの二の足を持ってます。これだけ掛かるとマイル適正までは分かりませんが、現状はスプリント路線を進んだほうがいいような気がしますね。同時にダート血統ですが、芝でのスピードは一級品だと思います。これからは気にせず芝でも買っていきたい。京都1200mで見てみたいなあ。



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ウオッカが顕彰馬に選定!日本ダービー(GI)やJC(GI)などGI7勝の歴史的名牝

平成23年度顕彰馬選定記者投票の結果、ウオッカ号が選定されましたのでお知らせいたします。


引用先:http://jra.jp/news/201105/050902.html


というわけで、順当に?ウオッカが顕彰馬に選ばれました。主な勝ち鞍は日本ダービー、ジャパンカップ、天皇賞(秋)、08,09安田記念、ヴィクトリアマイル、阪神JFと7勝の中で5勝が混合GIというのは、もはやゲームの世界の馬なんですよね。ただ、同時に7勝中6勝が東京でのものと、完全な東京専用機でもありましたので、絶対的な強さと言う点では少し疑問符がつく馬でした。


ただ、こと実績においては右に出る馬はいないでしょうね。牝馬のダービー馬なんてのは歴史的に見ても三冠馬より希少価値があると言えますし、まして日本の牝馬では初のJC馬。こういう馬はなかなか出てこないでしょうね。ディープインパクト以来の顕彰馬となりましたが、それに恥じることのない名牝であると言えます。
posted by カタストロフィ at 11:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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