(・∀・)<注目記事一覧だよ〜

【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2011年05月19日

ストロングリターンが切れ味一閃、強豪を撃破@京王杯SC(GII)レース回顧

京王杯SC(GII) 東京芝1400m良
2011keiouhaisc2.gif


12.4 - 11.0 - 11.6 - 11.4 - 11.0 - 11.2 - 11.6


前半が遅く、ラストまで11秒台前半が続く、もう前にいるか極上の切れがないとどうしようもないラップになりましたね。高速馬場の割には緩すぎるという印象。東京1400は力勝負になりにくいコースですよね。あと、このペースだと、外枠の馬ではかなり厳しかったと思います。逃げたストロングを除けば上位は基本的に内枠の馬でした。


1着ストロングリターンは五分のスタートからじわっと追走して中団の競馬に。3〜4角で中目を追走して中団で直線。序盤で馬群の中を追走。L2で進路が出来るとじわっとポジションを上げて好位に取りつく。L1でそこからグーンと伸びて、最後は逃げるシルポートをハナだけ捕えてのうれしい重賞初制覇となった。今回は枠が良くて、それほど苦労せずに中団につけられたのが良かったですね。直線での切れ味は流石。ペースが早くなったときに対応できるのかの不安はありますが、緩い切れ勝負なら位置取りさえよければしっかり差し切れるという馬でしょう。


2着シルポートは五分のスタートから激しく押して押してハナを取りきった。ハナを取りきった後はペースを緩めて楽に進める。3〜4角でも馬なりで手応え良く1馬身半ほどのリードで直線。序盤は馬なりで楽な競馬。L2で仕掛けて追撃を許さず粘り込みを図るが、L1で脚色鈍って最後はストロングリターンに差し切られての2着。この馬は緩めての二の脚に磨きがかかったことで安定してきましたね。本格化後で大きく負けたのは逃げ込むのが難しい阪神1800mの大阪城S、割とハイペースだった東京新聞杯だけ。力をつけてきたという印象ですが、スピード勝負では逆に少し分が悪いかもしれませんね。本番ではどうでしょうか。


3着ジョーカプチーノはまずまずのスタートからじわっとハナを窺うが、シルポートを見て抑えての2番手。少し行きたがる感じで3角へ。3〜4角でシルポートを見ながら内目を追走し、1馬身半ほどの2番手で直線。序盤で楽な手ごたえで迫ってくるが、L2で追われると手応えほど伸びない。L1でしぶとくジリジリ差を詰めるが、外からストロングにかわされシルポートも捕えられずの3着に終わった。負けはしましたが、本番につながる競馬という点では良い内容だったと思います。敗因は完全に切れ負けですし、この馬は良質なスピードが武器なので東京マイルでのスピード勝負の方が良さそう。前半緩かったのにシルポートを楽に行かせ過ぎて、自分の土俵で競馬が出来なかった感じです。


4着コスモセンサーは五分のスタートから前を見ながらじわっと追走して4〜5番手。3〜4角で内目を馬なりで追走し、ジョーカプチーノの丁度後ろの3番手集団、2馬身半ほどで直線。序盤でジョーカプチーノの後ろから最内に進路を切り替えるが伸びきれない。L2−1でも食らいつくが伸びきれず、上位3頭とはやや離されての4着となった。ある程度緩いペースからの切れ勝負というベストに近い条件・競馬でこの内容なので、ここでは力負けですね。ん〜重賞では底を見せたかなという印象です。


5着クレバートウショウは好スタートから押していくが、外の出方を見てすっと下げる。掛かってしまい、前の馬がペースを上げないのでポジションを下げて好位から中団。3〜4角でも最内を追走し、中団で直線。序盤で進路を作りたいが作れず馬なりで追走。L2でも進路はなく、L1で抜群の手応えながら前が完全に壁になって追えずに5着となった。終盤捌けなかったのは、あれだけ内が固まってしまったら仕方ない。それよりも序盤で好スタートを切ったのに、先行争いに消極的で、早い段階ですっと見切って下げてしまったからあのポジションになってしまったように思いますね。武の騎乗ミスと言っていい内容です。ただ、本番ではかなり楽しみな1頭になりましたね。緩まないスピード持続戦なら相当楽しめそう。マイラーズCのレベルが高かったんでしょうね。


8着エーシンフォワードは五分のスタートから押し気味に追走し、4番手ぐらいで競馬。3〜4角で中目を追走し、出口で仕掛けて3番手集団、2馬身半ほどの差で直線。序盤で追われるとジリジリと2番手を窺うが、L2で伸びを欠く。L1ではジリジリ下がって8着と完敗となった。この馬もマイルのミドル〜ハイペースで結果を出してきた馬なので東京1400の緩いペースでは辛かったんだと思います。切れを持続させることは出来ない馬なので、全体的にスピードが問われる競馬になったほうがいいでしょう。今回は切れ負けなのであまり気にしなくていいかな。


9着サンカルロはやや出負けから押していくもダッシュがつかず、じわっと後方まで下がる。3〜4角で最内を追走するが、出口で壁になりブレーキをかけて最後方グループで直線。序盤で馬群の中を突こうとするが進路がなく外に持ち出す。L2でも前が壁になって追えず。壁が開いてからもジリジリとするだけでなだれ込んでの9着となった。ギアを徐々に入れてやる必要がある馬なのに、一番最速地点に持っていくときにブレーキをかけてしまったのは痛い。それに直線終始進路がなくスピードに乗れなかった。この負けは参考外ですね。もともと東京1400は器用な脚がないと難しいコースなので、ここでの負けは想定の範囲内です。この馬も本番型でしょうし、ペースが上がって緩急がなくなれば、地力上位は疑いようがないので。


ランキングの応援クリック、いつもありがとうございますm(_ _)m

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ人気ブログランキングへブログランキング ドット ネット

posted by カタストロフィ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜花賞馬マルセリーナは5枠9番@優駿牝馬(GI)枠順発表

2011oaks.gif


ディープインパクト産駒初のGI制覇を達成した桜花賞馬マルセリーナ。4戦3勝3着1回と抜群の安定感とその切れ味でオークスの舞台でも主役を演じることが出来るか、5枠9番という舞台でその真価が試される。一方JF2着、桜花賞2着と今一つ勝ち切れない実力馬ホエールキャプチャは6枠12番で打倒マルセリーナを誓う。


エアグルーヴ産駒で3代オークス制覇を狙うグルヴェイグは8枠16番、フローラS勝ち馬バウンシーチューンは1枠2番、スイートピーS勝ち馬アカンサスは6枠11番にそれぞれ入った。


ランキングの応援クリック、いつもありがとうございますm(_ _)m

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ人気ブログランキングへブログランキング ドット ネット

posted by カタストロフィ at 14:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 枠順発表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダノンシャンティが引退…最強世代のNHKマイルC(GI)勝ち馬

 大阪杯(4月3日)4着後、右前浅屈腱炎を発症し、休養していたダノンシャンティ(牡4)が現役引退、種牡馬入りすることが決まった。管理する松田国師が18日発表した。今後は北海道の社台スタリオンステーションでけい養される。


 同師は「骨折、屈腱炎と2度にわたって痛い思いをしてきた馬。3度目はさせたくないというオーナーの考えもあって決断しました」と経緯を説明。これからの種牡馬生活について「NHKマイルCで1分31秒4の日本レコードで勝っていますし、2000メートルもそれまでのコースレコードでは走っています。母系の良さをうまく引き出し、かつスピードもある種牡馬としての必須条件を兼ね備えていると思います」とエールを送った。


引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000017-spnannex-horse


本当に残念ですが、屈腱炎だと仕方ないですね…。最強世代の一角を担っていた馬でした。大阪杯は結果的にハイレベルな一戦だったし、やはり力のあるところは見せてくれました。天皇賞秋でどういう競馬をするか見てみたかったなあ。フジキセキの後継馬って意外といないので、この馬にはフジキセキ系をしっかり作り上げてほしいですね。最強世代として最初に種牡馬入りする大物。産駒が出てくるのが楽しみですね。お疲れ様でした。


ランキングの応援クリック、いつもありがとうございますm(_ _)m

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ人気ブログランキングへブログランキング ドット ネット

posted by カタストロフィ at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。