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【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2011年05月26日

オルフェーヴルは3枠5番@東京優駿(日本ダービー)(GI)枠順発表

2011darby.gif


皐月賞で圧倒的な勝ち方で世間をあっと言わせたオルフェーヴル。二冠へ向けて、強敵を相手に皐月賞と同じような爆発的な末脚を披露することができるか。最大の舞台に向けて、3枠5番を得て準備を整える。


オルフェーヴルに敗れ、悲願のGI制覇を雪辱という形で遂げたい実力馬サダムパテック。弥生賞で見せたキレ味は東京2400の舞台で活きるか。1枠2番で打倒オルフェーヴル、そしてダービー制覇へ向けて出陣。


青葉賞を制したウインバリアシオンは1枠1番、プリンシパルSを制したトーセンレーヴは8枠16番、京都新聞杯を制したクレスコグランドは3枠6番、天才ランフランコ・デットーリで挑む皐月賞4着馬デボネアは6枠11番にそれぞれ入った。


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マイネルスケルツィ引退…NZTなど重賞2勝馬

 2006年ニュージーランドトロフィー(GII)などに優勝したマイネルスケルツィ号(牡8歳 美浦・稲葉 隆一厩舎)は、5月26日(木)付けで競走馬登録を抹消しますのでお知らせいたします。

 なお、同馬は札幌競馬場にて乗馬となる予定です。


引用先:http://www.jra.go.jp/news/201105/052506.html


スケルツィ…引き際を間違ったかな…。岡田勢は引き際を間違える馬が多いのが残念。コスモバルクなんか明らかにおかしい、何やってんだろうと思うし。去年の夏にオープンで微妙だったし近走の二桁着順はちょっとさみしいですねえ。実力馬だっただけに。サムソン世代の渋いマイラー。抜け出してからがしぶとい馬でした。乗馬で頑張ってほしいですね。お疲れ様でした。


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posted by カタストロフィ at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイネルキッツらに、昇り龍の4歳馬が食らいつく@目黒記念(GII)レース展望

目黒記念(GII) 東京芝2500m
登録馬一覧

アクシオン 57.0
アースシンボル 52.0
イケドラゴン 52.0
イコピコ 57.5
エーシンジーライン 55.0
オウケンサクラ 55.0
キングトップガン 51.0
ケイアイドウソジン 57.0
シグナリオ 53.0
シゲルタック 52.0
シャイニータイガー 53.0
ジャミール 57.0
タニノエポレット 52.0
トウカイトリック 57.5
トレイルブレイザー 54.0
ネコパンチ 53.0
ハートビートソング 56.0
フォゲッタブル 57.5
ブラストダッシュ 56.0
ホワイトピルグリム 55.0
マイネルアンサー 54.0
マイネルキッツ 58.5
マイネルゴルト 55.0
マカニビスティー 56.0
モンテクリスエス 56.0
ヤングアットハート 55.0
ロッカヴェラーノ 49.0


ダービーの日の最終から、以前のように土曜開催になった目黒記念。ハンデ戦で難解なレースではありますが、今年は上がり馬の4歳馬が多いけど、少し低調なメンバー構成かなあと。


中心は古豪マイネルキッツ。天皇賞春の勝ち馬で生粋のステイヤー。2500m以上で安定した成績で、持ち味はやはりしぶとい粘り腰。淀の鬼で、基本的には下り坂で加速して粘りこむスタンスなので、東京のキレ勝負になると多少不安があるのも確かだが、ステイヤー要素が問われる2500mなら極端なキレ勝負になることは珍しいので久々勝利のチャンス。ハンデは少し重いがGI馬なのだから当たり前。力的にもここでは一歩抜けけた存在であることは確か。上がり馬の4歳馬は怖いが、ここは古豪として意地を見せたいところだ。


相手筆頭も古豪モンテクリスエス。前走はダートで持ち味を生かせずの完敗となったが、長距離芝路線では安定株の一頭だ。鋭く切れる脚は全くないが、前がばてるような展開になれば、最後にしっかり伸びてくるというタイプの馬で、東京でも割とタフな展開になりやすい2500mはプラスとなりそう。相手関係からもそこまでの強敵はマイネルキッツぐらいだし、ハンデ差も2.5kgは決して小さくない差でしょう。この相手関係と、近走の安定感なら中心となってもおかしくない馬です。


3番手には天皇賞で並み居る有力馬の中で4着と、あわやの大波乱を演出しかけたマカニビスティー。タフな阪神大賞典、出入りの激しかった春の天皇賞でしっかり伸びたように、早い上がり競馬よりも持続力が問われるケースで侮れない一頭だ。ただ、今回は府中の2500mと、距離短縮でキレを少しは問われる舞台。それに、春天・阪神ともにタフなば馬場での競馬だったので、今の高速馬場でどうなるかの不安はありますね。この舞台でも好走できるようならいよいよ本物でしょう。


タフな競馬となったメトロポリタンSで初距離ながらに好位からしぶとく抜け出したケイアイドウソジンも勢いでは怖い。今までは中距離中心で使われてきた馬が、2400mの距離で激変。オープンでも通用することを示した。中山金杯でも先行してキレ負けしていたので、意外とタフな条件で本領を発揮するタイプなのかもしれない。


4歳勢の上がり馬からはロブロイ産駒2頭、まずは連勝で勢いに乗るハートビートソング。地味にハイレベル戦だったウインズ八代開設記念では3番手からさっと抜け出し完勝。カワキタフウジン、トレイルブレイザー、デルフォイあたりをしっかり押さえての内容で、やはり力を見せつけた形。青葉賞ではトゥザグローリーと半馬身差。成長前とはいえ、素質の差は引けを取らないはず。ようやく軌道にのったこの馬がこのレースの惑星となるか。


もう一頭はそこで敗れたものの中山2500mの九十九里特別で3着以下を0.6差突き放している、素質馬トレイルブレイザー。トウショウデザートをクビ差捕えた内容は優秀。距離も問題なく、タフさもあり、油断できない存在だ。前走の烏丸Sでは2:23.6の好時計で2着争いの接戦をしり目に突き抜けたあたりは能力の証明。ここに入っても能力面で見劣らず、チャンスでしょう。


復調の気配を見せた最強のスタミナ馬鹿のトウカイトリック。2500mは明らかに短いが、春の天皇賞で見せたようにしぶとさは健在。末脚のキレというものとは無縁なので、やはりペースの緩急がなく一貫ラップで最後にしぶとく伸びてこれるようなら。流石に2500mでは買いづらいし、57.5kgは少し重い印象。9歳馬、この相手でどこまで頑張れるか。


4歳勢のダークホースは新潟大賞典で4着と善戦したヤングアットハート。フレンチの仔でいかにもステイヤーという感じの競馬を続けてきたこの馬。東京2400mでミッションモードをあっさり打ち破ると、2500mの迎春Sで強敵キクカタキシードも撃破しオープン入り。休み明けの大阪ハンブルクCでは全く競馬にならなかったが、叩いた前走で良化を感じさせる中団からの競馬。この距離でこのハンデなら油断できない1頭だ。


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posted by カタストロフィ at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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