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2011年06月15日

メイショウクオリアが待ちに待った洋芝で@五稜郭S(OP)レース展望

五稜郭S(OP) 函館芝1800m
出走馬一覧

イコピコ 57.0
コロンバスサークル 52.0
ストロングガルーダ 54.0
ダンスインザモア 55.0
ファストロック 50.0
ブリッツェン 56.0
ホッカイカンティ 56.0
マヤノライジン 54.0
マンハッタンスカイ 56.0
メイショウクオリア 56.0
リリエンタール 55.0


なかなかに渋いメンバーがそろったが、その中に勢いに乗る馬も何頭かいてそれなりに楽しめそうな一戦。洋芝適性を見せている地味な実力馬を取るか、未知の魅力ももつ若手を取るか。


中心は地味な実力馬メイショウクオリアだ。洋芝オンリーの北海道開催では抜群の安定感を持つ馬。軽い馬場だとスピード負けしてしまうが、この力の要る洋芝で激しくなりにくい小頭数はやはり魅力。前走はハイレベルのレースに先行争いですでに脚を終わらせていたし、前々走は高速馬場でキレが明らかに足りなかった。休み明けは不安も、パッとしない相手にこの条件なら初戦からでも。


相手筆頭には連勝で重賞まで制したブリッツェン。相変わらず地味だが、マイペースで運べれば最後はそれなりのキレとしぶとさで粘りこめる。ダービー卿は展開・相手に恵まれたのでここが試金石の一戦。とはいえ、逃げてからは底を見せていないし、上のクラスではないとはいえ札幌1500mで勝利と適性面での不安もない。このメンバーなら先行争いはそう苦にしなさそうで、再度ハナを主張できれば勢いは一番。


3番手には4歳馬リリエンタール。モンジュー×モンズーンと重ったるい血統ながら、それなりのスピードは持っている馬。ただ不良馬場の前走で鋭く伸びきったり、日高特別で洋芝巧者のエジソンをしっかり退けたりと、力の要る馬場でこその印象で、洋芝は歓迎の口のはず。2走前の東京1800mきぼう賞でも、やはりキレ負け。この条件で積極的な競馬が出来れば力は秘めている。


穴候補ではコロンバスサークルか。ここ3走は条件が悪かった。前走は軽い馬場でスピード負けの印象。3〜4角で外目、少し苦しい競馬になったのもある。2〜3走前は距離が長かったが、メトロポリタンSでは2番手でL3最速の苦しい競馬の中で、しぶとく食い下がって0.2差。ある程度タフさが問われる舞台がいいし、前半はゆっくり運べる方がいいのでこの条件はピッタリか。中距離がベスト条件でレース運びがスムーズなら。


他にも洋芝巧者が多く、馬券的にも面白いレースになりそうだが、ここを勝ってサマー2000路線の主役候補を探るのも面白そうだ。


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posted by カタストロフィ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | OP・準OP展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フミノイマージン、今度は主役で重賞制覇だ!@マーメイドS(GIII)レース展望

マーメイドS(GIII) 阪神芝内2000m

アスカトップレディ 53.0
アースシンボル 52.0
イタリアンレッド 53.0
コンカラン 50.0
セラフィックロンプ 56.0
ディアアレトゥーサ 55.0
フミノイマージン 55.0
プロヴィナージュ 56.0
ブロードストリート 56.0
ポルカマズルカ 52.0
マイネプリンセス 51.0
モーニングフェイス 51.0
ラフォルジュルネ 54.0
ロイヤルネックレス 52.0


トップハンデ馬が不調で、軽ハンデ馬が強い典型的なレース。牝馬に阪神2000mという過酷なコースだと、斤量が大きく左右されるということかも。


中心はフミノイマージンだ。中山牝馬Sでは大波乱の主役と言っても過言ではない番狂わせの2着。鋭くしぶとく外から伸びてきて上がり最速34.2は誰もが驚いたことでしょう。フロック視され、9番人気で挑んだ福島牝馬Sでまたも穴をあけ、今度はしっかり勝ちきった。2着にも中山牝馬S3着馬コスモネモシンが入っており、これでフロックではないということが証明された。前走金鯱賞では不良馬場でタフな競馬になり、上位とは離されたが、それでも牡馬の強敵相手に6着なら大健闘といえそう。今までの傾向からも、阪神内回りがキーになりそうではあるが、今の勢いなら克服できるか。


相手筆頭は阪神牝馬S4着で復調のきっかけを掴んだかプロヴィナージュ。阪神芝2000m、それも高速馬場の舞台では混合重賞で2着するほどの力を持っている馬。持ち味のスピード持続力はこの条件でこそ活きる。前走も距離こそ違えど、緩まない内回りのタフな1400mでしぶとく伸びてきた。順調さを欠いた今年の冬から立て直してきて成績も徐々に上向き。この相手なら実力的には引けを取らないはずなので、状態さえよければ当然最上位争いに加わってくるべき一頭だろう。


軽ハンデと連勝の勢いを駆るアスカトップレディが3番手扱いか。連勝はいずれも京都での内容。牝馬限定のシドニーTでは、好位からしぶとく伸びて完勝。牝馬限定ではあったが、レースレベルはそこそこ高かった。前走パールSも牝馬限定戦ではあるが、高速馬場で、中盤少し緩んでL3F11.5-11.6-11.6と大きく落とさない流れの中で、やはり好位からしぶとく抜け出し、ベストクルーズの追い込みをハナだけ退けている。高速馬場でしっかりパフォーマンスを上げてきて、キレで少し見劣ったものの、ラップ的には全く落としておらず、スピード持続戦になりそうな阪神2000m自体は悪くなさそう。ここ2走同様に先行策、好位追走でしぶとさを活かす競馬ができれば53kgもあって台頭してくる可能性大だ。


不振から脱却したいのがディアアレトゥーサだ。高速馬場の紫苑Sで勝ちきって秋花賞でのダークホース候補に浮上したように、決め手勝負向きではなく、タフさが問われる舞台に変わるのはこの馬にとって確実にプラスと言える。今年3走はいずれも持ち味を活かせない舞台と言えるし、ヴィクトリアマイルに至ってはそれ以前に距離が短くてスピード負け。中山や小回りの舞台でこその馬で、福島記念では牡馬相手にしぶとく2着。この馬も地力面で考えれば上位とは差がないはずで、今回は55kgと悪くはない斤量。相手も強敵と言える馬に適性面での不安があったり体調面での不安があったり。しっかり競馬できれば圏内だ。


3連勝の勢いを駆って混合重賞中京記念に挑んだものの跳ね返されたラフォルジュルネが牝馬限定戦で再度重賞挑戦だ。小倉での3連勝はいずれもロンスパ戦での内容で、好位〜中団ぐらいに構えてこれを差し切るあたりに良い持続力を感じる。それだけに、そういうタフさ勝負になった中京記念での惨敗は残念だったが、道悪の影響もあったかもしれないし、立て直して牝馬限定戦なら勝負になっていい馬で。過程とすれば他の上位馬に見劣るものの、他も万全といえるほどではないのでつけ入るすきはあるか。


タフなスピード勝負では面白いセラフィックロンプ。昨年のマーメイドSでも2着していて、キレを問われない舞台なら安定している。中京記念ではラフォルジュルネと同じく惨敗してしまっているが、この馬もあまり道悪を得意としているわけではないので。府中牝馬Sでテイエムオーロラ相手にキレでも見劣りしなくなっていたり、昨年の夏以降の成長が著しい馬だっただけに、復調してくればそろそろ侮れない存在だ。


低迷に沈んでいるブロードストリートに好調の岩田が騎乗でどうなるか。VMでは9着、0.6差と少しずつではあるが復調に向かっているように見える。2000m自体は悪くないのだし、高速馬場は望むところ。レッドディザイアやブエナビスタを相手にしてきた馬だけに、何とか復活にめどを立ててほしいところだ。


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posted by カタストロフィ at 17:01| Comment(0) | TrackBack(2) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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