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2010年06月26日

ホーマンフリップ@6/26(土)阪神4Rメイクデビュー

メイクデビュー阪神 阪神芝1400m重
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12.8 - 11.2 - 11.9 - 12.1 - 12.1 - 11.9 - 12.3


重馬場で、当日に近い条件のレースが無かったので、時計比較が難しい。ラップ的には阪神1400らしい
ミドルラップで、ラスト大きく落としていないので、もう少し時計を伸ばす余地はあったかな。


1着ホーマンフリップは父フジキセキ母レーゲンボーゲン(父フレンチデピュティ)産駒。
五分のスタートから押して先行、内ポケットを確保。3角手前で掛り、やや立ちあがる。3〜4角で
ちょうど2着のドリームボルトの真後ろ最内をロスなく立ち回って直線。入り口ではドリームに
突き離された形になったが、外目に出しすっと進路を確保して追い出す。残り200mから凄まじい末脚
を見せ、一気にホーマンを捕えての1着となった。直線の脚は鮮やかだったが、前半〜直線まで全く
ロスの無い競馬、強いて言えば3角やや掛ったかなと言う程度。最後は重馬場でドリームの脚が衰えた
ところを一気に差し切った形なので、阪神内回りに良くありがちな総合力で勝ち切ったかなと言う感じ。
軽い馬場でペースが上がった時にどういう競馬ができるか、きっちり見極めたいところ。


2着ドリームボルトはスタートは五分だったが、そこからガシガシ押して先頭に立つ。そこから極端に
抑えることなく平均ラップを刻む。3〜4角では外からチアフルアイズにプレッシャーをかけられながらも
手ごたえよく最内を通り直線へ。直線入り口ではチアフルアイズに食い下がられるが、残り100程から
千切る。だが、代わりにホーマンに凄い脚で差し切られての2着になった。平均ペースでラストまで
しっかり粘っていたし馬場を考えると優秀な内容。ただ、どこかで速い脚を要求されるような競馬では
無かったので、1200やら1600の競馬に対応できるのかの不安はあるかな。特にテンもそこまで速い印象
を受けなかったので、1200に短縮した時に自分の競馬ができるのかが課題。1600mでも中山なら問題
無さそう。


3着チアフルアイズは五分のスタートから押して番手に。3角で騎手がバランスを崩したのか掛ったのか
一度頭を上げる。その後少し押してドリームにプレッシャーを掛ける。4角から仕掛けて直線へ。
途中まではドリームボルトとそう差のない脚を使っていたのだが、残り100mで脚が上がってしまった。
最後は何とか後続を抑えこんでの3着が精一杯でしたね。前半後半通して速い脚を問われたところでは
負けてないし、タフな1400mでは厳しかったのかなと。1200mでスムーズに流れに乗れれば次走も上位に
顔を出せると思うが。着差ほど悪い内容ではありません。


4着クローバーリーフはやや出負けして押し上げていくんだが、馬群に突っ込んで今度は抑えると言う
競馬。3角手前で岩田が腰をおろして減速するロス。この辺まで終始掛り気味。4角では馬群の中で
外をまわさずに立ち回って直線。マイネマオが外にいて、前の馬が邪魔になりなかなか進路が確保できず。
そこからはそれなりに伸びては来るものの脚色では勝ち馬に突き離されているし、完敗でしょう。
競馬の内容としてはとにかく屋根が足を引っ張っているので、そんなに悪くは無いですね。道悪で
時計が遅くなり、掛ってしまったようにも思えますし、そもそも岩田も悪い。小倉の1200で内枠でも
引けば面白いんじゃないでしょうか。二の脚は速かったので。この馬も着差ほどは悪くないと思います。


5着スリーデビッドは出遅れも内から巧く押し上げて中団。3〜4角で押して最内を立ち回る。直線では
序盤まずまず良い脚を見せるものの最後は徐々に衰えていった。出遅れがなければもう少しはマシな
競馬でしたね。3角までに脚を使っているので、ラストもそれなりに伸びていた点は評価も、3〜4角は
ロスなく立ち回れた。4〜7着までのこの辺は力関係は微妙だと思います。


6着セキサンキセキはスタート五分から押して先行。3角手前から終始掛り気味。3〜4角で馬群の中、
やや内目を通る。手は動かされずに前とは離されてなかった。直線入り口で仕掛けられるが、外から
ファンシーに寄られて進路が狭くなる若干の不利を受ける。そこからしぶとく伸びてきていて4着とは
僅差の6着。内枠で行き切れず、包まれて自分のスピードを活かせなかった競馬ですね。明らかに
距離短縮が好ましいように感じました。3〜4角でほぼ馬なりで進んでいるだけにスピードは十分あると
思いますね。最後まで脚は衰えていなかったので、1200なら外枠でスムーズに競馬できれば面白いと
思いますね。


7着マイネマオは好スタートでかなり押されるものの二の脚がつかずに好位まで下げる。各馬掛り気味の
3角手前でもかなり押されていて、3角で早くも鞭。3〜4角でも外目をガシガシ追われていて直線。
直線でも切れることなく、ラストも脚が上がってしまった。う〜ん、ここでこの競馬だとスピード不足
ですね。前半にかなり脚を使ってしまって、後半その惰性でなだれこんだだけ。正直この辺の距離では
厳しいように思います。阪神外回りで楽に競馬してどこまで切れるのか、それが駄目なら素直にローカルの
1800辺りを使う方が良いでしょう。道悪が駄目と言う可能性もあるでしょうが、力的には4〜7着の中でも
一枚以上見劣ると思いますね。


11着ファンシービビッドは好スタートから二の脚も速くすっと逃げ争いに加わった。内のドリームに
すっと譲っての先行策。コーナーは中目を追走、3角途中から手ごたえが悪く激しく押され、4角でも
ついていくのが精一杯。直線半ばで尽きてしまいました。う〜ん、とりあえずテンの速さは魅力的。
距離短縮の軽い馬場ですっと先行できるなら変わってくると思います。着順や着差ほど悪い印象は
無いですね。ベストは京都1200じゃないかなあ。
posted by カタストロフィ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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