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2010年08月31日

エリモミヤビ@7/24(土)小倉1R2歳未勝利

2歳未勝利 小倉芝1200m良
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12.2 - 10.8 - 12.1 - 12.5 - 12.8


比較レースとすべき同日同条件のレースが無いので、レースレベル判断は難しいところだが、翌日のメイクデビュー勝ち馬の走破時計が1:00.5で、2着馬に0.8差をつけているのだから、それと比較すれば水準はあるとみて良さそう。


1着エリモミヤビは父ブライアンズタイム母エリモセレブ(父ダンスインザダーク)産駒。スタートはやや出負けし、押して追走する。エンジンがかかったところで、ペースが緩んだため、騎手が半分立ちあがって抑える不利。3〜4角では中目を押し上げて直線。直線では前との差は5馬身ほどあった。抜けだしていたヒューストニアを追うだけの展開になったが、最後まで脚色が衰えることなくハナだけ差し切ったところでゴール。序盤のテンのスピードにはやや不満がありながらも、序盤にペースアップしたところで前の馬に詰まるという不利や、3〜4角から中目を押し上げて直線最後までしぶとく伸びていると言う点からも、まだまだ粗いが素質は上位だったということでしょう。序盤もう少し楽に競馬ができれば安定してくるんじゃないですかね。


2着ヒューストニアは五分のスタートから先行策。内の馬の出方を見ながら最終的にハナに立つ競馬。3〜4角で最内を通り直線。半ばまでに一気に突き放したが、後方からの差し組が突っ込んできた。それでも最後まで大きく落とすことなく粘っていたが、最後はハナ差差し切られての2着。今回は逃げられたけど、行くまでにそこそこの時間が掛ったかなと。そこまでのスピードは感じなかった。終いしぶとかったので、地力はありますね。積極的に先手を奪うような競馬ができれば、今後も好勝負出来るレベルだとは思います。今回は実にスムーズに競馬出来たのは大きかった。


3着アスカノバッハはまずまずのスタートから押して追走、最終的に中団の内で競馬。行き脚を付けたせいか、道中やや行きたがり、3角手前で窮屈な形に。3〜4角で中目〜大外に持ち出し直線。大外から鋭く伸びてきてはいるものの、最後は脚色が同じになってしまっての3着。上位2頭と比べると、少し見劣りますが、3角でもう少しスムーズな競馬ができていれば、逆転できるほどの差ですね。序盤もう少し楽な位置を取れれば、能力的には足ります。


4着ブーケパルフェはまずまずのスタートから押して先行するも、ハナを取り切れず。かなり押されて主張していたが、3角手前で窮屈になり、下げるロスがあった。3〜4角で最内を押し上げていき直線。直線では伸びはしないがばてはせず、先行馬の中では踏ん張っていたものの、外からの差しこみに屈して差のある4着になった。着差は大きいけども、3角で下げた分のロスがそのまま影響しているので、そういう意味では、着差ほどの差は無いと思いますね。もう少し外枠で前目を見ながらの競馬か、行き切ってしまえれば。相手と展開次第ではもう少し通用して良いですね。


5着ダイシンワイルドは好スタートから押していくが、追走に苦労。緩んだ3角で押し上げる。3〜4角を内目で立ち回って直線。最後も伸びが足りずの5着。普通に競馬されましたし、前半のスピード面でも末脚でも目につくものは無かった。しばらくは勝ち負けまでは厳しいでしょう。1000mだと恵まれないと厳しいような。


6着プレストリガーは五分のスタートからかなり押されて先行争いに加わる。ちょっと緩めて最終的に中団。窮屈な3角手前でもスムーズに立ち回る。3〜4角で良い勢いを見せるが、外に膨らみ加減で直線。最後は伸びを欠きなだれこんだだけの6着。まあロスがあったと言っても、大勢に影響を与えるほどではありませんでした。序盤脚を使って一応前目には取りつけていたので、行くなら行く、抑えるなら抑えると言う競馬もありかもしれませんね。


7着ドリームスパは好スタートから押して先行争い。激しい先行争いを抑える形で3角手前で控えた。3〜4角では外目を走らせるのが精一杯という感じで直線。後は追っても伸びず、なだれこむのが精一杯の7着。まあ、敗因は3角手前で押し切られてしまったことですね。ここで下げちゃうと厳しい。序盤に3kg減で行き切るだけのスピードも足りなかったし、馬自体も少し足りないんでしょうね。しばらく様子見が無難。ダートが悪いわけではないと思いますけどね。


13着フェアギャンブラーは出遅れて後方から押して追走。3角入り口の窮屈なところで騎手は立ち上がり気味、馬を口を割る程の不利。3〜4角で大外をまわして直線。全く伸びず。ゲートも微妙だったけど、道中そこそこの追走力は見せていたし、最下位になるほどとは思いませんでしたが。まあしばらく様子は見た方が良いとは思いますね。
posted by カタストロフィ at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011クラシックロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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