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2010年09月10日

競馬初心者でも嵌る?競馬の名シーンfor競馬初心者vol.3

今回は競馬の醍醐味、レースの中から、競馬ファンの中でも伝説になっているレースを個人的にいくらか紹介します。これがあるから止められない、馬券に関係なく見るものを圧倒させるレースを、背景とともに紹介します。また機会があればちょっとずつ増やしていきたいな(・∀・)





まずはブロードアピールの根岸S。この馬はもともとは芝短距離路線の馬でした。実はこのレースの前に栗東Sというダートのオープン特別を勝ってるんですが、このレースも秀逸。インパクトでは根岸Sの方が上なので、こちらを紹介します。基本ダートは芝以上に前残りで追い込みが効きにくいんですが、この馬だけ一頭違う生き物になっています。この馬がGIを取れないほど昔のダート短距離、芝短距離は層が厚かった。まずはじっくりとご覧ください。




続いて競馬の醍醐味その二、逃げの中から、まずは敢えてサイレンススズカの金鯱賞を取ってみました。これはもう凄いですね。2着ミッドナイトベッドは後の香港国際C(GII)を勝ち馬で、ここまででも重賞2勝馬なんですよね。それをぶっちぎってしまっています。菊花賞馬マチカネフクキタルも相手になりませんでした。ハイペースで逃げて、最後突き放す。ゲームみたいなレースでした。





今度は最高級の逃げの美学、ツインターボの超大逃げ。この馬は嵌らなければ、3コーナーで失速したりが当たり前なんだけど、何故か上手く嵌ったレース。菊花賞、天皇賞馬ライスシャワーや桜花賞馬シスタートウショウ、鉄の女イクノディクタスなんかが揃いも揃って捕え切れなかった、まさに神業。でも有馬記念では3コーナーでブライアンに捲られて終了したり、秋天で逆噴射したりと、嵌らないと駄目でしたね。でも、競馬ファンの中では、このレースが一番盛り上がる気がします。






次は伝説の三冠馬ナリタブライアンがどれほど強かったかを証明する凄まじいレース。ディープインパクト最強説が巷では有力となっていますが、俺個人はこのパフォーマンスをディープが超えたことは無いと思っています。このレース以降は故障で別の馬になってしまいましたが、これが最強馬のパフォーマンスです。桁が違うとはまさにこのこと。ディープとはタイプが違いますが、このレースは絶対に見ておいてほしいですね。ちなみに2着ハギノリアルキングはこの後、春の天皇賞でライスシャワーに0.1差の3着に入り、前の目黒記念でサクラローレルを降して優勝している馬です。






そんなナリタブライアンが股関節炎という故障を発症し、休養。そこからのブライアンは…天皇賞、ジャパンカップと全く見せ場なく惨敗。有馬記念で少し見せ場を作ったもののマヤノトップガンには遠く及ばず。全盛期のそれとは明らかに違う馬となっていた。最強のブライアンが少しでも帰ってくる事を期待しながら、このレースでトップガンとの熱い一騎打ち。ブライアン史においてはもっとも重要なレースです。






最後は感動のラストランを飾ったステイゴールドの香港ヴァーズ(GI)。この馬は空前絶後の善戦マンで、GI延べ20戦目でのGI勝利。それまでに実に2着4回3着2回と見事に勝ち切れなかった馬が見せた、最後のありえない末脚。世界の舞台でGI制覇は、同時に内国産馬発の海外GI制覇。鞍上武豊が見せた渾身の追い込み。届いた辺りが流石です。
posted by カタストロフィ at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | for競馬初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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