(・∀・)<注目記事一覧だよ〜

【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年10月08日

来年からムチの使用制限等、国際基準に沿ってルールが変更される

来年1月1日から、ムチの使用、後検量の失格要件、保護ベストの着用に関する3点について国際基準に沿ってルールが変更されることが7日、分かった。


国際的なルールの統一に関し、これまで何度も懸案されてきたが、今年5月に国際競馬統括機関連盟(IFHA)がムチのガイドラインを制定した。07年にパート1国入りした日本も来年からそれに準じることになり、ムチの不適切な使用に関して、以下のように規制を図ることになった。

(1)馬がケガするほど(過度に強く)の使用
(2)肩より上方に腕を上げて振り下ろす
(3)反応(脚勢)のない馬に対し必要以上に使用する
(4)明らかに着順の大勢が決した後に必要以上に使用する
(5)入線後に使用する
(6)ひばら(脇腹)への使用
(7)過度に頻発する
(8)頭部もしくはその付近に対しての使用
(9)原則としてクラより前方に逆ムチで使用する


の9つ。なお、来年中は自主規制のみで制裁の対象にはならず、回数も現状で制限は設けないとしている。


後検量 1キロ以上のオーバーが認められた場合、失格事由が除かれる。現行のルールでは、1キロ以上の増減はどちらも失格対象。過去に4件、1キロ以上の増加により失格になったケースがあった。新ルールでは不利な条件で走行した競走成績は尊重されるべきとして、前検量と後検量での差が1キロ増以上だった場合は失格にならない。


ベスト 騎手が騎乗時に着用する保護ベストについて、安全面の観点から国際基準の1キロ(現在は0・5キロ)に変更。また、夏季競馬開催中は着用任意期間だったがこれを廃止。通年での着用を義務付けることになった(なお、3月1日からはJRA指定のデサント製の保護ベストに限定される)。


引用先:http://keiba.nifty.com/cs/news/pdetail/hr-ns-p-hr-tp0-101008-0004/1.htm


とりあえず、来年から試験的に制裁無しでの導入なので、どの程度拘束力があるのかは未知数ですね。これは三浦のアホみたいな鞭連打に抗議した人がいるってことなのかな。熊沢とか涙目なんじゃないか…。岩田とか川田とかは大きく振り上げて鞭打ってるけど、あれはやっぱり周りの馬が怯んでしまうからなのかな。もちろんダスカの大阪杯でアサクサの顔に鞭入れるみたいな使い方は駄目ってことでしょうね。つかそれは普通に走行妨害に入れなきゃだめだろとも思うけど。


posted by カタストロフィ at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。