(・∀・)<注目記事一覧だよ〜

【競馬ニュース】●L.デットーリが日本ダービーでデボネアに騎乗

【5/22(日)優駿牝馬(GI)】●展望

【5/22(日)東海S(GII)】●展望

【重賞回顧】●ヴィクトリアマイル(GI)

2010年10月31日

ブエナビスタが突き抜けて圧勝!現役最強牝馬から史上最強へ着実にステップ@天皇賞(秋)結果

東京11R 天皇賞(秋)
1着02ブエナビスタ      スミヨン 1:58.2
2着07ペルーサ          安藤勝  2
3着12アーネストリー     佐藤哲  1 1/2



 第142回天皇賞・秋(31日、東京11R、GI、3歳上オープン、芝2000メートル、1着本賞金1億3200万円=出走18頭)C・スミヨン騎手騎乗で圧倒的1番人気に支持されたブエナビスタ(牝4歳、栗東・松田博資厩舎)が直線で抜け出し2着に2馬身差をつけて圧勝。ウオッカ、メジロドーベルに続く牝馬3頭目のGI5勝目を挙げた。タイムは1分58秒2(稍重)。


 レースは、毎日王冠でも出遅れた3歳馬のペルーサ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)がまたも出遅れ。人気のブエナビスタ、アーネストリー(牡4歳、栗東・佐々木晶三厩舎)は馬群の真ん中で折り合い、中団からの競馬となった。


 最後の直線、抜群の手応えで一気に先頭に立ったブエナビスタは、スミヨン騎手のムチに応え後続を突き放し圧勝。牝馬15頭目の天皇賞制覇を成し遂げた。


 2着は安藤勝己騎手騎乗で4番人気のペルーサ、3着は佐藤哲三騎手騎乗で2番人気のアーネストリー。なお、15着に入線したジャガーメイル(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)は進路妨害で18着に降着となった。


 ブエナビスタは、父が日本ダービーなどGI4勝のスペシャルウィーク、母は阪神3歳牝馬(現・阪神JF)を勝ったビワハイジという良血で、通算15戦8勝(海外1戦0勝含む)。GIは08年阪神JF、09年桜花賞、09年オークス、10年ヴィクトリアマイルに続いて5勝目。牝馬のGI5勝以上はウオッカ(7勝)、メジロドーベルに続く3頭目の快挙となった。


 また、父スペシャルウィークは99年に天皇賞・秋を制しており、史上2組目の父子制覇を達成。鞍上のスミヨン騎手、松田博調教師はともに天皇賞初制覇。


引用先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101031-00000533-sanspo-horse



ブエナビスタは強すぎましたね。正直びっくりしてます。と言うよりスミヨンのポジション上げのセンスは凄い。出負けして後方からの競馬のはずが、窮屈なところを折合ギリギリにつけて押し上げて行くんだもん。最後は凄い脚。すいません、完敗です。


そしてペルーサの脚にもびっくり。この馬だけ上がり33秒台の脚。出遅れたけどそんなに縦長にならなくてそんなに緩まなかったのが良かったのかな。最後は詰め寄ってたけどポジションが致命的でしたね。


アーネストリーは伸び切れなかった。やっぱり前半のポジションがねえ。もう少し攻めてほしかったなあ。まあJCに向けて良いたたきってところなんですかね。


エイシンアポロンは直線で最内そこそこ伸びてきたところで外からジャガーメイル糞ホワイトが潰して騎手が完全に立ち上がる超絶不利。あんなの許せねーよ。パトロール見てみないと何とも言えないけど、今回のホワイトの降着は当たり前。
posted by カタストロフィ at 16:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 重賞結果速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホワイトはありえませんでしたね。よくもまああんなひどい騎乗を・・・自分もエイシンアポロンから買ってたので、伸びそうかな、と期待した瞬間にやられました。まあ一瞬の脚の速さでジャガーメイルに負けたということでしょうが・・・その後ホワイトも詰まってたのでエイシンが先に進路確保しててもどうもこうもないんでしょうが。外国人に不利を受けてブログでキレた村田一誠を思い出しましたよ。笑
Posted by アレックス at 2010年10月31日 17:29
>アレックスさん
コメントありがとうございます

>ホワイトはありえませんでしたね。よくもまああんなひどい騎乗を・・・自分もエイシンアポロンから買ってたので、伸びそうかな、と期待した瞬間にやられました。まあ一瞬の脚の速さでジャガーメイルに負けたということでしょうが・・・その後ホワイトも詰まってたのでエイシンが先に進路確保しててもどうもこうもないんでしょうが。外国人に不利を受けてブログでキレた村田一誠を思い出しましたよ。笑



今回のホワイトの斜行は流石に意図を感じますし、はっきりと悪い騎乗でしたね。あまりにジャガーの手ごたえが良くて抑えきれずに進路が無くて、無理やり内に突っ込んだ感じ。騎手がはっきりと導いているし、丁度ダッシャーゴーゴーの進路妨害の規模を大きくしたような感じですね。エイシンはあんな風に外から突っ込まれては下げるしか出来ませんから。しかし自分の本命対抗であんなことをされると辛いですね。結果的にスムーズだったとしてもブエナビスタを交わしてたとまでは思えませんが、3着はあったと言える脚だっただけに残念です。某所で書かれてましたが、エイシン蛯名なら完全にばてたシルポートに真っ直ぐ走るように合図を出したと思うので、その辺は何とも。ホワイト自体は良い騎手なんですけどね、今回は酷い騎乗としか言いようが無いですね。ブエナビスタが素晴らしい競馬をしただけに、後味の悪い競馬が後ろでされたのは残念ですね。
Posted by カタス@管理人 at 2010年10月31日 23:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。