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2011年02月02日

きさらぎ賞(GIII)@京都2/6(日)

きさらぎ賞登録馬一覧

ウインバリアシオン 56.0
オルフェーヴル 56.0
カーマイン 56.0
ギリギリヒーロー 56.0
コティリオン 56.0
ゴールドブライアン 56.0
セトノシャンクス 56.0
タナトス 56.0
トーセンラー 56.0
マーベラスカイザー 56.0
メイショウナルト 56.0
リアライズペガサス 56.0
リキサンマックス 56.0


今年のクラシック戦線を象徴する大混戦のメンバー構成。どこを取ってどこを捨てるか、非常に難解で、いまだに力関係がはっきりしていないことも多い。メンバー的には揃ったが。


中心は難しいが、一応はウインバリアシオン。野路菊ではL2で10.5ととんでもない切れ味を見せているのだが、ラジニケでは引っ掛かるところを見せ、競馬がしづらそうな馬ではある。それでも4着なので、悪くはない。距離が短くなることは良いし、野路菊の内容からもU字コースである程度追走しての末脚勝負は面白そう。ただ、京都外の場合は4F戦になりやすく、外差し有利の状況で、はたしてしぶとく粘れるかどうかの不安はある。一級品の決め手が活かせるかどうかが、勝敗を左右してくるだろう。


相手筆頭はシンザン記念で、驚異の末脚を見せたオルフェーヴル。時計的にも悪くないし、今の外差し馬場ならなお良さそう。1800mの距離延長はあまり気にはならないが、ペースが緩みやすいという点では、シンザン記念よりマイナスに働く可能性もある。基本的にキレ負けで安定しないケースが多いので、今の外差し馬場ならそういうこともないだろうし、後はスムーズな競馬が出来れば、面白い存在ではあるが。


3番手以降がカオスとなっているが、秋の実績を取ってメイショウナルト。デイリー杯では、好位から早めの競馬をしたが、直線での決め手勝負で見劣った。マイル戦だと緩めると追走されてしまう、という点で、1800mで中距離よりのスピードで進められるという点は良さそうだが。実際野路菊Sではウインのキレに屈したものの、自身もある程度の位置から悪くない切れを見せている。それでもデイリー杯の負け方を見ても、4Fで平均的な脚を使えるようなタイプではなさそうで、それに休み明けというのも材料としては。地力に期待したいところだ。


善戦マンの風格たっぷりのコティリオンが外回りでどうか。前走は抑え切れずに途中で行ってしまった感じで、1800mがどうなのかだが、2000はこなしている。出遅れて追走に必死になると掛る面を見せるのがディープ産駒の傾向なので、その辺りを慎重にこなせれば。加速がついてからの脚は悪くないし、それを割と長く使える。前後半が早くて、中盤が緩んで追走が楽になるような展開になれば、面白いが。


マーベラスカイザーが不気味。今の外差し馬場で、タフな競馬なら突っ込んでくる馬、4F戦が濃厚な外回りの1800m。条件は揃った印象。京都2歳Sのレベルはなかなかのものだし、これに展開が嵌ったとはいえ勝利したのだから、ここでも通用して不思議はない。ラジニケで早仕掛けというほどではないのにばてたのは気がかりも、1800mで下り坂戦の京都なら。


トーセンラーも外回りの差し有利馬場なら圏内。特に前走は内圧倒的有利の馬場状態で、外から押し上げる競馬で、僅差に迫っているので、悪くはない。エリカ賞は超スローの上、出すところがなかったので、度外視していいし、新馬勝ちを収めている下り坂戦の京都1800mなら馬鹿には出来ないが。


ローレルゲレイロの全弟ということで、短距離で期待されていたリキサンマックスだが、1400で完敗し、1800mで勝つという期待の裏切り。しかし、兄と同じ点はスムーズにハナを切れればしぶといという点か。今回は外差し馬場が立ちはだかる。同型はそれほど強力でもないが、前走も超絶内逃げ有利の恩恵もあったし、流石に積極的には押しにくい。ただ、新馬戦は大惨敗しているが、ノーブルジュエリーという化け物級の馬の作るハイペースを外から競りにいってのものなので、参考外。ここはどういう競馬が出来るか、見守りたいところだ。


前走で内の有力馬が詰まり、コティリオンの早仕掛け自滅で大外から突っ込んで2着を確保したのがギリギリヒーロー。札幌戦では武幸四郎騎乗で凄く邪魔されながらもしぶとく競馬をしていたので、前走のように展開が向いてしぶとさを活かせる舞台なら手ごわい。今回は距離延長に外差し馬場と、侮れないだけの条件が揃っているので、再度一発を狙う。


そろそろクラシックの主役が出てきてもいいころだが、ここらで強い勝ち方をする馬の出現を期待。
posted by カタストロフィ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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