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2011年02月02日

セイクリムズンが強烈なパフォーマンスで完勝@根岸Sレース回顧

東京11 根岸S(GV)ダ1400良
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1:23.0S 12.4C 35.2A 35.7S 1着セイクリムズン


12.4 - 11.2 - 11.6 - 12.1 - 12.0 - 11.8 - 11.9


かなりのラップですね。前半でも35.2とかなり速いペース。当然少し中盤緩んだが、そこから最加速。このラップでL1落としていないってのは正直化け物なんじゃないかと。


1着セイクリムズン(2人)★次走注目:B
ゲート:C ダッシュ:C 切れ:S 持続力:S 騎乗A

五分のスタートから押して追走、好位の後ろぐらいで競馬。3〜4角で内目を追走し、中団外で直線。序盤で仕掛けられると、好位まで一気に取りつく。L2で一気に伸びて2〜3番手、先頭のダノンを目標に捕える。L1でしっかり伸びて粘るダノンカモンを1馬身1/4突き放す完勝となった。道中位置取りが少し後ろかな、とも思ったけど、最後までしっかり伸びましたね。ラップを考えると、先行力で見劣っても仕方ないほど、ペースは早かったし、それを追走して終い3Fが強烈。この条件では無敵じゃないですかね。強いです。あとは1600mの本番でどうかという点だけでしょう。


2着ダノンカモン(3人)★次走注目:A
ゲート:C ダッシュ:B 切れ:A 持続力:A 騎乗A

五分のスタートから押して追走、好位で進める。3〜4角で中目を追走し、5〜6番手2馬身半ほどで直線。序盤で仕掛けると、伸びてくる。L2で一気に伸びて先頭に立つ。L1で外から襲いかかるセイクリムズンに抵抗するも、最後で力尽きての2着。3着とは大きな差をつけているし、相当強いですね。今回に限れば、序盤である程度積極的に乗って好位につけたのも良かった。終いの切れではセイクリムズンに見劣っていたので。ただ、この条件では相手が強敵でした。走破時計は優秀ですし、本番では芝スタートで加速が楽な得意条件。良さそうです。


3着ダイショウジェット(10人)
ゲート:C ダッシュ:D 切れ:A 持続力:A 騎乗A

五分のスタートから押して追走、中団で競馬。3〜4角で内目を追走して中団で直線。序盤ではそれほど伸びなかったが、L2で中団から抜け出してくると、L1では一気に外から一歩ずつ詰めてきて3着を確保。序盤で強い好位馬が早めに前をつぶして、ばてたところを差しこんできての3着なので、評価はできないけど、ペースが上がった方が良いタイプなのと、基本的にはバテ差しタイプなので、東京1600mでタフな競馬になったら展開次第で面白い存在ではあります。


4着エーシンクールディ(8人)★次走注目:C
ゲート:B ダッシュ:A 切れ:A 持続力:B 騎乗B

まずまずのスタートからじわっと追走して3〜4番手ぐらいで競馬。3〜4角で中目を追走して、3番手1馬身ほどで直線。序盤で良い脚でケイアイに差を詰めてくる。L2でダノン・セイクリに迫られる。L1では2頭に突き放され、自身もばてたところにダイショウジェットにかわされて惜しくも4着。やっぱりスタートダートで序盤のパワー型スピードを活かした方が良いんでしょうね。ずっと芝スタートのレースが続けていたけど、東京1400でオープン入りできたし、今回も強敵相手に見せ場たっぷり。案外京都1200とかが良さそうな気がするんですけどね。いずれにせよ重賞でも通用する能力を見せました。


5着ティアップワイルド(5人)
ゲート:A ダッシュ:A 切れ:B 持続力:B 騎乗C

好スタートから押してハナ争い、少し下げて3〜4番手で競馬。3〜4角で最内を追走して3番手1馬身半程で直線。序盤で伸びきれず、L2で食い下がるものの少し離される。L1で上位とは突き放されて、ダイショウにもかわされ順位を下げての5着。う〜ん、少し半端な競馬に。序盤ダート坂スタートで飛ばすとしんどい東京1400で、かなり高いレベルの先行争いをして、結果下げた。道中少し楽はできたけど、大きく緩んでいないし。まあ、それでも最後はエーシンに負けているわけで、この条件では厳しかったのも確かだと思います。ダートスタートでも問題なくダッシュ出来たので、ここまで早いペースにならなければ。大きく負けていないし、先行馬不利の展開なので。



8着ケイアイガーベラ(1人)
ゲート:C ダッシュ:A 切れ:B 持続力:C 騎乗B

五分のスタートから押してハナを窺うが、なかなか行ききれない。それでもハナを奪って3角。3〜4角で緩めずに淡々と最内で進め、1馬身ほどで直線。序盤はしぶとく粘っていたが、突き放せず。L2で一気に迫られ、かわされ4番手まで下げる。L1ではもう抵抗する脚はなく、そのまま後退しての8着。やはりスピードが勝った馬なので、スピードだけでは押し切れない東京1400では厳しかった。芝スタートだと、楽にスピードに乗れるタイプなので、ダートスタートで冬場、重い東京1400適正で厳しかったと言うことでしょう。それに相手も強かった。東京マイルは長いと思うけど、一か八か、芝でのスピードに乗って飛ばしてみたらいいんじゃないかな。東京でこういう競馬ではセイクリムズンやダノンカモンには勝てないでしょうね。阪神1400では敵がいないぐらいの素晴らしいスピードの持ち主なんだけど。


11着スターボード(4人)☆次走微妙:B
ゲート:D ダッシュ:D 切れ:C 持続力:D 騎乗A

やや出負けして押して追走、中団で競馬。3〜4角で最内を追走して中団で直線。序盤で内目をついて仕掛けられると、ジリジリ伸びてくる。L2で伸びがなくダイショウのほうが伸びていき、中団から抜け出せない。最後は脚色見劣らせての完敗。力負けです。道中もホントにロスのない競馬。出負けで自分の競馬ができなかったにせよ、序盤のハイペースに巻き込まれなかったわけだし、今までの温いペースとはわけが違ったと思いますね。
posted by カタストロフィ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 重賞レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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