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2011年02月28日

弥生賞(GII)@3/6(日)中山

弥生賞(GII) 中山芝内2000m

登録馬一覧

アッパーイースト 56.0
ウインバリアシオン 56.0
オールアズワン 56.0
カフェラピード 56.0
ギュスターヴクライ 56.0
サイドアタック 56.0
サクラゴスペル 56.0
サダムパテック 56.0
ショウナンマイティ 56.0
ターゲットマシン 56.0
デボネア 56.0
トーセンマルス 56.0
プレイ 56.0
ベルシャザール 56.0
ルーズベルト 56.0


2011クラシック路線を象徴する弥生賞となっている。確たる中心馬は不在というのが前評判だが、果たしてそうか。冷静に分析していって、この弥生賞の中心、ひいては2011クラシックの主役を担うにふさわしい馬はどの馬か。クラシックホースの登竜門、弥生賞で八卦を占ってみたい。


今の段階で中心と言えるのは、やはりオールアズワンだろう。2歳時から高いパフォーマンスを示していて、大周りで外をまわせば単純にロスになる札幌2歳Sで外をまわして突き抜ける圧巻の内容は、高い素質を証明するには十分すぎる内容。2着のアヴェンチュラも阪神JFでなかなかの競馬をしているし、レースレベルも高かった。この馬自身も休み明けのラジオNIKKEI杯では、最後ダノンバラードにかわされたものの、しっかり抜け出す強い競馬で2着。今年の3歳牡馬路線で安定して高いパフォーマンスを見せている馬であることは間違いない。ただ、ラジオNIKKEI杯のレースレベルに関しては、少し疑問が残るところもあるので、条件次第では他馬の台頭を許すかもしれないという余地は残してしまっているだろう。賞金は足りているし、休み明け、目標は先。安定感、能力はやはりここでは1枚上でも、他馬の順調さで足元をすくわれることはありうるか。


相手筆頭はやはり東スポ杯馬サダムパテックだろう。朝日杯では外外をまわされるロスもあったが、グランプリボスに完敗したのは少し残念。それでも2〜3着馬とは通った場所の差が大きいし、前半から早い脚を要求される展開の中で、最後まで食らいついて伸びてきたのは評価しないといけない。前走の敗因が、距離・中山マイルのスピードが要求されたからなのか、それとも軽い馬場に適性があるのか、などなど、少し決めづらい点がありますね。実績は軽い馬場でスロー〜平均ペースからのキレ味勝負。そういう意味で、中山2000という序盤の先行力がある程度問われるとどうか。ただ本番に比べてもペースは上がりにくいので、終盤切れを問われやすいというのはこの馬にとっては良さそう。オールアズワンは子の世代のトップクラスなのは間違いないので、ここでどういう競馬が出来るかが、世代レースレベルを図る物差しとなりそう。個人的には朝日杯の方がハイレベルだったと思っているので。


3番手では京成杯で一躍クラシック路線に名乗りを挙げる末脚を披露したデボネア。ペースが上がり、好時計決着となった中で、外からしぶとく伸びてきて、フェイトフルウォーを急追したのは鮮烈な印象だった。ペースが緩まずにタフなレースになったことで、この馬の持ち味が引き出せた形になったようで、前哨戦特有の緩いペースになった時に対応できるかどうかが課題となるだろう。今のところは、展開に左右される馬という枠を超えてはいないので、流れに上手く乗れてどこまでやれるかを見ておきたいところだ。タイプ的には本番タイプのように思うので。


4番手には前走寒竹賞で鮮やかな末脚を見せたターゲットマシン。寒竹賞の直線での弾け方は、凄かったので、印象に残っている人も多いでしょう。ディープの仔は前肢の捌きが派手なので、そこに惑わされないようにはしたいところだけど、緩んでの決め手勝負でしっかり伸びてきたのは、弥生賞という舞台では良さそうな印象ですね。スローとはいえ、好位につけられたというのもいいし、面白い1頭です。ディープ産駒という傾向からは、ペースが上がった時にどうかの不安はありますが、弥生賞はそれほどペースは上がらない傾向だし、上手く流れに乗れれば、上位を揺るがす存在になりそうです。


勝ち切れないが競馬センス抜群のプレイも参戦。この馬は逃げた方がいいと思うのだが、岡田総帥の手にある内は、番手にこだわるのは仕方ないか。スピードはあるが、最速を保つ脚が足りないので、やはり序盤でどこまでリードを保てるかだろう。自分でペースを作らない以上は、やはりレースの展開自体がミドル〜ハイペースで進むことを祈るしかない。そういう意味でも本番タイプだろう。一貫ペースの厳しい競馬の京成杯でも手ごたえ以上にしぶとかった。良いスピードが活きる展開になれば。本番のためにも権利を取っておきたいところだ。


ホープフルSでナカヤマナイトを抑えたベルシャザールも出てくれば圏内。ホープフルS自体は位置取りの良さでナカヤマナイトを抑えた形ではあるが、緩いペースの3F戦でしっかり突き抜け3着で後の京成杯馬フェイトフルウォーをしっかり0.5差突き放している点では強調できる。共同通信杯では外枠がこたえた感じでもあったし、出遅れて掛り気味の競馬では辛かったと思う。この舞台でどこまでやれるかですね。登録だけで、若葉Sに向かうようですが。


あと一歩が足りない、クラシック候補生だったその1、ウインバリアシオン。きさらぎ賞では上がり33.6の脚を使ったとはいえ、他の差し馬と比べて特別速い上がりというわけでもないし、中団で使えたからというのが大きいか。ラジオNIKKEI杯では先行して勝ちに行く競馬をしての内容で、4F戦のラップからも、こちらの方は評価できそう。野路菊の一瞬の切れ味こそが持ち味ではあるが、ラジニケ杯のように、ある程度先行することが出来れば。


あと一歩が足りない、クラシック候補生だったその2、ショウナンマイティ。ラジニケ杯では引っ掛かって競馬にならず。この辺が課題でしょう。若駒Sでは最後鋭く伸びてはきたものの、ペースが上がって、持ち味のキレが少し鈍っている印象を持ったかな。ただ若駒のレースレベルは地味に高くて、ユニバーサルは共同通信杯2着、リベルタスはハイレベルの朝日杯3着馬。中山2000で切れが問われる展開になれば、面白いかもしれませんね。ここが正念場であることに変わりはないですが、チャンスは残されているように思います。


混戦の2011年クラシック路線だが、このレースで強烈なパフォーマンスを見せてくれる新星が出てくることを期待しましょう。

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posted by カタストロフィ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 重賞展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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